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2011.11/13(Sun)

雑記。

日経エンタの「先取りマンガ賞」一位に『AKB49』。
マガジンを読んでいないので全く知らないけど本当に面白いのか、試しに読んでみようかな。

でも掲載誌がマガジンってのがなー。基本マガジンの漫画って青臭い雰囲気の多くない?アレが苦手でマガジンの漫画はあまり合うものが無い。少女漫画も読んでるし、別に恋愛物が苦手って訳じゃないんだけど・・・

ランキングについてはこれ以上言及するつもりはナシ。『花もて語れ』があって嬉しかったぐらい。
むしろ今回のメイン記事でもある経済面から見たアニメ業界、みたいな記事が面白かった。


チャンピオンで最近始まった『ラッキーストライク』が中々良い感じ。
そのまた少し前に同じ野球漫画の『デザートロ-ズ』も始まったばかりなので多分不人気なほうが切られる。ドカベンと合わせて野球漫画三つだからなー。

個人的にはラッキーを推す。理由は単純明快。こっちのほうが読み易い、わかり易い。
デザートはエンジェルボイスに食われたルックアップと同じ運命になりそうな。

ラッキーは始まったばかりだけど今年は野球漫画のアタリが多い。
ヤンマガの『砂の栄冠』、ヤンジャンの『グランドスラム』。前者は腹黒くて後者は爽やか、と真っ二つに分かれてるのも何か面白い。別に対抗してる訳じゃないだろうけど。

この流れで野球拳漫画も頼む。おっぱいは大きめで。
09:40  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.11/06(Sun)

『ワンピース(64)』


ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)
(2011/11/04)
尾田 栄一郎

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ホーディ「オトヒメを殺したのはおれだ!!!」

な、何だってー!!

ここまではいい。別に予想してた訳じゃないけど想定の範囲内ってやつだ。
でも、しらほしがその事実を知ってるにも関わらず母親の意思を酌んで黙っていた事に泣いた。しらほしマジ天使。人魚の姿をした天使やで!ちょっとデカいけど!

今回はジンベエもいい味出してたね。
しらほしのした事は無駄ではないと彼女に伝えた時のセリフは中々キマってた。惚れられてもおかしくないぐらいだけど、フラグはもうルフィが立てちゃってるっぽいので残念。

ルフィ達をヒーローにする作戦名を聞きたかった。
あそこまで考えてたなら作戦名も多分決めていて、最後にドン!と言うつもりだったんじゃないの。移動中に膝を抱えてヘコんでいる姿が目に浮かぶ。
09:11  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.11/04(Fri)

月刊スピリッツ(12月号)

久しぶりに月スピの事でも。
何故ならルノアール兄弟の新連載、『さよなら、もっさん。』が始まったから!
ヤンマガの『ユビキタス大和』が終わってから結構経ってしまったので、心太の如く新しい漫画に押されて存在を忘れてしまう所だった。

相変わらずむさ苦しいオッサンが出てくる漫画で安心した。非常識ながらも粋な雰囲気を匂わす所はさすが。オッサン描かせると天下一品ですよ。

息を吐くように「○○ちゃんペロペロ!」なんて普段から言ってるとね、次第にオッサン成分が欲しくなってくる訳だよ。甘ったるくなったハートにオッサンという刺激が!

その点ルノアール兄弟の漫画はまさに特効薬。
もっさんの漢気いいよー。オッサン臭いよー。月スピ読者に受け入れられる事を祈る。


浅野さんの読切はある意味、表紙詐欺。
さすがにテンプレ通りの魔法少女モノは描かないか。怖い物見たさみたいな感情はあったので肩透かしを食らったような。

『花もて語れ』は依然として面白い。
朗読会も圧倒されっぱなしで良かったけど、今回みたいに自然に気持ちが温かくなるシーンをしれっと描くのがいいよね。

去年、このマンガがすごい!に選ばれる作品にこの漫画を予想してたんだけど入らなかったので、もし今年入ったら全力でドヤ顔できるんだが、どうだろう。去年1巻出たのがブログ休止してた時期だったから紹介記事書いてないんだよね。今からでも書こうかな。時間とヤる気次第。

月末に『くさかんむり』と『たべるダケ』の初巻が出るので買おうか考え中。

月スピは一話完結やオムニバス形式の漫画が多いので、立ち読みでもいいから試しに読んでみるのもアリだと思うよ。
09:49  |  月スピ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10/31(Mon)

おしまい。『エクセル・サーガ(27)』


エクセル・サーガ 27 (ヤングキングコミックス)エクセル・サーガ 27 (ヤングキングコミックス)
(2011/10/29)
六道 神士

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遂に完結。何気に現時点で一番付き合いの長い作品だった。
当時はこれ程長く連載してるとは思わなかったし、恐らく六道さんもここまで長く連載するつもりはなかったんじゃないかな。正直な所、市街征服っていう枠からはみ出して話が大きくなった辺りで読むの辞めちゃった人結構居そうな気がする。まぁ俺の話なんですけどね!

そんな一時は手放した俺でもわかる最終巻の表紙。一巻と全く同じ。
内容も広げた風呂敷を畳んだ後は初期に戻ったような雰囲気になっていてファンにとっては感慨深いものに。

エクセルがチート状態になって数ページで市街陥落させたのは見方によっては打ち切り漫画のよう。
でもこれはエクセルだから許される、というより彼女が今まで積み上げてきた物があるからこその結果なんだと思う。だってこの漫画のタイトル、「エクセル・サーガ」だぜ?彼女が爽快なら、彼女が幸せならそれでいいのだよ。

彼女の痛快なキャラクターは見ていて気持ちが良かった。
15年間、お疲れ様でした。おあとがよろしいようで。
04:37  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10/27(Thu)

スク水で金魚すくい。『血潜り林檎と金魚鉢男』


血潜り林檎と金魚鉢男 1 (電撃ジャパンコミックス ア 1-1)血潜り林檎と金魚鉢男 1 (電撃ジャパンコミックス ア 1-1)
(2011/10/15)
阿部 洋一

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『少女奇談まこら』と同じ日に並んでいたのでこちらも購入。これもWEB漫画か。
’まこら’は原作者が別だけどこっちは阿部洋一さんのみ。どちらにせよ俺は絵のタッチに惹かた部分が大きいのであまり関係ないけどね。

吸血鬼が出てくるお話なんだけど普通の吸血鬼のように空を飛んだり、蝙蝠に変身したりといった定番タイプではなく、頭が金魚鉢という謎仕様。吸血する時は中の金魚が飛び出してきて首筋に食らいつく。

金魚が吸ったら体に血液行かないじゃないかとツッコみが入りそうだけど、一般的な吸血鬼の「食事としての吸血」といった概念では無いのかもしれない。何にせよ、数多見てきた吸血鬼の中でもこーいうタイプは初めてなのでそれだけでも面白い。

血潜り林檎と金魚蜂男01

血を吸われた人間は吸血鬼に吸われるとお仲間になっちゃうのと同様、金魚鉢男・・・ではなく金魚になってしまう。頭が金魚鉢の変態になるよりはマシなのかもしれない。で、金魚鉢男に血を吸われて金魚になってしまう前に「血潜り」で救い出す女の子が主人公・林檎ちゃん。因みに血潜りは免許制らしい。

程よい肉付きに旧スクという、あざとい姿の彼女が被害者の血に潜って金魚毒という名の金魚を’すくって’駆除。
血潜り林檎と金魚蜂男02

ここへ来て駄洒落ですよ。でも金魚鉢男に対抗する手段が金魚すくいってのが何か風情があっていいよね。血の中を泳いで凶暴な金魚とガチンコしないといけないんだからスク水なのは仕方ないね。うん、仕方ない。

そのクセ泳ぎがてんでダメなのでパートナーに頼りっぱなし。なんだ只のドジッ娘かと思ったら、おもむろにスク水からバットを取り出しイチロー真っ青の安打率を見せられた時は開いた口が塞がらなかった。色んな意味で。

もう金魚鉢男の金魚鉢、バットで割っちまえよ。
05:43  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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