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2008.10/27(Mon)

末神降臨 『ベルセルク(33)』

ベルセルク表紙33
ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)
~作品紹介~
身の丈を超える長大な剣を自在に操り、「使徒」と呼ばれる人外の化け物を屠る「黒い剣士」ガッツを主人公とする大河ファンタジー。ガッツはある宿命に憑りつかれて狂戦士のごとく大剣を振るい、闇に蠢く化物と死闘を繰り広げる。(wiki転載)


自分はこの作品の信者とも言える人間なので常に興奮しながら見ていますが今やヤングアニマルが発売された時に掲載されているかどうかがハラハラする作品に。表紙見てベルセルクの文字があればウッヒョー!もんです。まして今回は本誌連載と合わせて単行本が発売。もうウッヒョッヒョー!もんですよ。

ガッツ一行には珍しい船旅中、キャスカが海へ転落しガッツが助けに飛び込む。ええ、デジャブです。ベルセルク読者としては15年程前の。さすがに私はリアルタイムでは見ていないものの、やはり鷹の団時代の事を思い出さされると感慨深いものがあります。しかし当時のように「もう二度とごめんだぜ・・・甲冑つけたまま泳ぐのはよ・・・」なんていう余裕のある言葉すら吐けず結局ロデリックに助けられるガッツ。最近はシラフ状態だとほとんど寝てるもんなぁ・・・全快するのはいつになる事やら。もしくはガッツに超越的な’何か’が起こるのか・・・。

そして今回の見所は何と言ってもガニシュカの二度目の転生。
恐帝と言われる程の者がグリフィスを目の前にした瞬間次元が違うと確信。それならば・・・!
ベルセルク01

使途が二度転生する事なんて有り得ない事だけど彼はやってのけた。そもそも使途がグリフィスに反旗を翻している時点で有り得ない事なんだけど彼の野心がそれを可能にした。

ベルセルク02

深淵に居るのは’神’じゃなかったっけ・・・
『末神』と呼ばれる姿になったガニシュカは深淵で何かに出遭ったのか取り込んだのか。それはグリフィスが転生時に出遭った神とは別の存在なのか。それともダイバが言っているように魔界そのものが溢れ出た結果なのか。何にしても驚くべきはそのサイズ。雲にまで届いてるとか規格外にも程がある。こんなクソ狭いブログになんて入りきらないよ!

そしてそれを相手にする新生鷹の団。予言の通りであればグリフィスによって倒される運命にあるハズだけど果たしてどうなるのか!?

三浦さん、ゆっくりでいいので体にだけは気をつけてくださいホントに。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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