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2008.10/13(Mon)

古代ローマの柔道家 『ヴィルトゥス(2)』

ヴィルトゥス表紙02
ヴィルトゥス 2 (2) (ビッグコミックス)
~作品紹介~
時は西暦185年。栄華を極めし古代ローマ帝国は、政事を顧みず闘技に明け暮れる第17代皇帝・コモンドゥスにより荒廃しつつあった・・・・・
ローマの未来を憂える側室・マルキアは時を操る秘術を使い失われしローマ人の至高の魂「ヴィルトゥス」を抱く男を未来から召還する。そして選ばれたのは柔道世界王者にして父親殺しの罪で収監されていた日本人・鳴宮尊だった・・・!!


先月末に出てたみたいだけど気付かなかった。半月近く経ってしまったので鮮度はないけどこの漫画結構好きなので書きます。

背負い投げでヴァルファズルを地面に叩きつけた鳴宮だったが交通事故に遭うようなものと例えられるぐらいの衝撃を受けたにも関わらず立ち上がってくるヴァルファズル。しかし闘う力は残ってなくただ執念で向かってくる彼を諦めさせる為に再度投げるもまた立ち上がってくる・・・

「あのチョンマゲ野郎は死ぬ覚悟で闘っている。そんなヤツを倒すのに必要なのは高度な格闘技術でも抜群の運動能力でもねェ・・・殺す覚悟だ

ヴィルトゥス01

現代で言うなら正当防衛に当たるかもしれないけど武道家として生きてきた鳴宮がこの世界で生きていく為の覚悟の片鱗が現れた結果なのかもしれない。トラウマになっている父親との関係も気になる所。

そして他の連中もその覚悟を決める時がやってくる。
一同の人数が多すぎる為それぞれ二人ずつ闘わせて半分にする事に。つまり殺し合い。
ヴィルトゥス02

元々囚人だった連中なのでクセ者揃い。次々と馬脚を現していく者が出てきて鳴宮だけの一強というワケではなさそう。果たしてこの弱肉強食の世界で彼らがどれだけ生き延びられるのか。現代の柔道が何処まで通用するのか。先が気になります。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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