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2011.10/20(Thu)

プロ漫画家が居る漫画研究部『マンけん。』


マンけん。 1 (サンデーGXコミックス)マンけん。 1 (サンデーGXコミックス)
(2011/10/19)
加瀬 大輝

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この漫画を買った動機が作者の成年コミックにお世話になったからという不純な動機なんだけど、同人も含めてこの業界そんな事珍しくないし別にいいよね!

作品タイトル通りマンけん、つまり大抵の学校にある「漫画研究部」のお話。ただ、普通と少し違うのは主人公の女の子・日笠倖がまだ新人とはいえプロの漫画家と言う事。才色兼備な彼女がよもや漫画を描いているなんて事は周囲は知らないし、彼女自身プロの自覚があり多忙な事もあって当初はマン研に興味を示さなかった。

が、とあるキッカケでマン研の部長に目をつけられ、半ば強引に部室に連れて行かれるとそこは持ち込んだ漫画やゲームに現を抜かす者達の集まりだった。実際こーいう名ばかりのマン研って珍しくなさそうだけど、彼女は我慢できずタンカ切っちゃう。

マンけん。01

こう書くと彼女がマン研を変えていくサクセスストーリーのように感じるだろうけど、あくまでコレはあらすじ。倖を引き込んだ部長が実はかなりのキレ者で倖を入部させる事で何かを変えようとしている明確な意思が感じ取れる。

倖自身も部員かどうかもわからない謎のハイレベルな漫画描き「アノス」の存在を知り、ライバルと認めてマン研に入った事の意味を見い出す。

マンけん。02

ストーリー全体をまとめる為にあえて導入部分でもある豊崎アリスとのやりとりは書かなかったけど、漫画好きな人なら目頭が熱くなるんじゃないかな。どこぞのお嬢様を思わせるような風貌なのに内にはアツいものを秘めている彼女のギャップも魅力的。そして乗せられ易いのがたまにキズ。

さすがに一般紙でエロに期待していた訳ではないにしろ、不純な動機で手に取った事が申し訳なくなるぐらい本格的なマン研漫画。股間よりハートが熱くなる事は間違いない。
11:59  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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