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2011.09/22(Thu)

青山×山根コンビ再び。『バード -最凶雀士VS天才魔術師』


バード -最凶雀士VS天才魔術師- 1 (近代麻雀コミックス)バード -最凶雀士VS天才魔術師- 1 (近代麻雀コミックス)
(2011/07/07)
青山 広美、山根 和俊 他

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チャンピオンで連載してた『ギャンブルフィッシュ』が大好きだったんだので青山×山根コンビのこの漫画を知った時は嬉しかったな。で、気付いたらいつの間にか単行本出てた。来月にはもう2巻も出るじゃないか。

作品のタイトルにもあるように「蛇」と呼ばれる最凶雀士と天才マジシャン「バード」による、ヤクザの’しのぎ’を賭けた麻雀勝負のお話なんだけど、青山×山根コンビの漫画で普通に麻雀する訳もなくイカサマやトンデモ理論が横行するイカれた内容になってる(褒め言葉)。

蛇を最凶と知らしめたる理由が最新式の全自動雀卓上で『天和』(牌が配られた時点でアガリが出来てる)をブッぱなすという単純にして最強の技を持っている事。蛇がこの技を得る為のサクセスストーリー的な場面もチラッと出ているので運という曖昧な表現ではなくトンデモ理論、方法が用意されているようなので期待。

バード側としては今の所その方法を見破る事が勝利を得る為の絶対条件という流れ。もはや麻雀漫画と言って良いのかよくわからないっていう。

そして『ギャンブルフィッシュ』よろしく、イケメンVS変態の構図が素晴らしい。

バード01

へ、変態だーっ!!

変態なのはともかく読んでて思うのが彼は果たしてSなのかMなのか。
うーん気になる。「全自動雀卓天和」の方法より気になる。これほどの疑問は久しぶりです。
06:31  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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