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2011.01/03(Mon)

『第七女子会彷徨』


第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)
(2009/07/18)
つばな

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ダ・ヴィンチ内で誰かが薦めていたので読んでみた。個人的にはかなり当たり。
石黒さんの元アシらしく、SF要素を含んだ日常漫画で師匠の影響を受けている部分も多い。略して通称「七女」ってのも石黒さんが名付け親って書いてる。

入学と同時に友達が一人組み当てられる「友達選定」という制度によってペアになった二人、表紙の子だね。彼女らを中心とした日常を描いた漫画なんだけど、石黒さんのそれ町よりはかなりSF要素が強め。変な生き物の出現率が高いし、公式の謳い文句で言う所の「未来っぽいアイテム」が頻繁に登場する。例を挙げると「食べたつもりガム」とか「笑い袋」とか。この辺は師匠ってよりそのまた上、藤子さんのドラえもんっぽい。

七女01

もう一つ、この作品の世界観の大きな特徴に死後の世界が現代のオンラインゲームのような扱いになっている事。万一死んでしまってもオンゲーのような世界に住み、生きている人間もそこへアクセス出来、逆もまた然り。そんな世界で死という概念が深刻でないのか一見生命の危機に瀕しているようなシーンでも割りと普通だったり。単にそれはコメディ漫画のノリだからと言われればそれまでだけど、そういった背景があるからじゃないかなと勝手に思ってる。

七女02

説明するのが楽だから他作品を例に出したけど、二人の支離滅裂な会話や色々な超展開は十分なオリジナリティだと思うし見てて飽きない。個人的には出てくる動物が無駄にリアルな描写で大概キレてるのが妙にツボなんだが。うーん、ココは褒める所じゃないか。
07:42  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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