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2008.07/28(Mon)

FWのジレンマ ジャイアントキリング(6)

GIANT KILLING 6 (6) (モーニングKC)GIANT KILLING 6 (6) (モーニングKC)
(2008/07/23)
綱本 将也

商品詳細を見る

~作品紹介~
低迷を続けるETU(East Tokyo United)に一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛、イングランド5部のアマチュアクラブを、FAカップでベスト32に導きプレミアリーグのポーツマスをギリギリまで追い詰めた手腕の人物。彼が引き起こすジャイアントキリング(番狂わせ)を描いた監督がテーマの作品。


ようやく初勝利を得てその後順調に連勝するETU。
そんな中怪我で欠場していた夏木が復帰する。
ジャイアントキリング01
彼は昨シーズン怪我で半分しか出場していないにも関わらずETUで一番点を獲った男。まさしくETUのエースと言っても良い存在。ただお調子者なのがたまにキズ。練習の時に監督の達海にイイ所を見せようとオーバーヘッドを華麗に決めるが達海も華麗にスルー。しかしブランクを感じさせない彼のシュートを横で見ていたFWの世良は自分の存在意義に危機感を抱き始める。

そして気持ちが焦っている彼は試合中無理にシュートを打ちに行き怪我をしてしまう。怪我自体は軽い捻挫だったが本人は益々ヘコみ半ば諦めムードになっていると、もう一人のFW・堺にツンデレ気味に励まされる。何より自分のゴールが欲しいFWという人種だからあの行動は当然だと。
「ボールってのはな・・・世良・・・
ジャイアントキリング02
しぶとく諦めない奴の前に必ず転がってくるもんなんだよ」

さすが年の功、渋すぎる
諦めたらそこで試合終了ですよね、安西先生!!

夏木も復帰して快進撃が始まるかと思いきやチームは引き分け続き。引き分けの時ほどチームの状態が良くわかると言う達海の監督眼。
ジャイアントキリング03

選手同士が対立していても冷静かつ熱い言葉でチームをまとめる彼はいざという時はやはり頼りになります。普段はアレだけど。そして世良に後半は出すぞと声をかける達海。次は彼の活躍が期待出来そうです。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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