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2009.06/18(Thu)

『それでも町は廻っている(1)』感想

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
(2006/01/27)
石黒 正数

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~作品紹介~
嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、ウェイトレスのアルバイトをする普通の女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、巷で話題のメイド喫茶だった。しかし、ここで一つ問題にぶちあたる。関係者の誰もがメイド喫茶を知らなかったのだ。普通なら、実際にメイド喫茶に行って調査するところだが、とにかくウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろう、といういい加減なノリで「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートしたのであった。同級生でありウェイトレスの同僚であるトシ子、同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、歩鳥の周囲のゆるい日常は静かに流れていくのであった。(wiki転載)


昨今のメディアに氾濫している’メイド’という存在に拒否反応を起こす人もわりと居るようですが、この漫画に関してはその心配はしなくて良いと言っておきたい。始まりは確かにメイド喫茶だけど、そんなモノはすぐにこの作品の’町の一部’になります。あ、別にメイドに恨みがあるワケではありませんよ念の為。むしろ個人的には好き。

一巻は登場人物もまだ限られている事もあり、とにかく歩鳥と森秋先生の絡みが面白い。
自分が頭が固い事を自覚している先生が柔軟な発想が出来るであろう歩鳥に祖父が残した不可解な絵の謎を解いてもらおうとする。そして見事に歩鳥が謎を解いた事によって普段と立場が逆転、先生が壊れていく流れが笑わずにいられない。

それ町03


補習の話では歩鳥のテストの採点をしながらどんどんゲッソリしていく先生が不憫でならない。
「嵐山の答案は確実に僕の命を蝕んでいる」
と、答案を使った計画殺人だとも言う始末。先生、もっと楽に生きようぜ。
そんなお堅い先生に対して火に油を注ぐ行為をする歩鳥にはもう、お前ワザとだろwと思わざるを得ない。

それ町04

くだらない答えを聞いた時の鬼の形相といったらもう・・・同時に先生、やっぱりわからなかったのかと。多分この時、先生の脳内は数字と公式でフル回転していたんだろうなー。そら怒るわ。
歩鳥を嫁にすれば多少は緩和されるんじゃね?その前に殺されるか。精神的に。
13:04  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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