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2009.05/02(Sat)

『ジャイアントキリング(10)』感想

GIANT KILLING 10 (10) (モーニングKC)GIANT KILLING 10 (10) (モーニングKC)
(2009/04/23)
綱本 将也

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~作品紹介~
低迷を続けるETU(East Tokyo United)に一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛、イングランド5部のアマチュアクラブを、FAカップでベスト32に導きプレミアリーグのクラブをギリギリまで追い詰めた手腕の人物だ。そんな彼に古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか凶と出るか。(wiki転載)


村越、王子が不在の状態で迎えた川崎戦。しかし誰かが居ないからと言って動揺するタツミではない。川崎のネルソン監督も中々ヤり手のようで今まで以上に監督VS監督といった雰囲気が濃厚だった気がします。

周囲の注目度も上がり、今回初めてキャブテンマークを付けた椿の相手は暑苦しい男、八谷。彼は試合中にも関わらず自分達はネルソン監督に才能を伸ばして貰ったと監督自慢を始める。
「ウチのボスを優勝監督にさせてやりたい・・・そういう思いでひとつにまとまっている」

ジャイアントキリング09

立ちポーズからしてUFOでも呼んでんのかこのオッサン、なんて思ってましたが中々に信頼は厚い様子。選手としては自分の良い部分を認めてくれるのは何よりの喜びでしょうからね。そんなネルソン監督と比べてタツミはどうだと問う八谷。

読者的にはタツミの凄さはわかっているものの、ETUの選手自身は恐らくタツミという人間を現時点ではよくわかっていないと思われる。そういった意味では信頼されているとは言えないのかもしれない。しかし川崎戦前に行ったカレー交流会で彼のチームに対する意識はハッキリしました。

選手だけでなくクラブに関わる大勢の人が同じ方向を向いて同じ気持ちで戦えばETUはもっと強くなると明言したタツミ。彼にとっては自分が信頼される事なんて二の次のように思われる。その辺りがネルソン監督とは大きく違うからこそ、この監督対決は今まで以上に熱く感じます。

選手の前ではふざけた態度を取っていても彼らの事を誰よりも信頼しているタツミ。
「このままであいつらが終われるわけねぇだろ。さあ、川崎やっつけようぜ」
読者は皆お前を信じてるぞ!頼むぜタツミ!

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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