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2009.04/22(Wed)

『パンプキン・シザーズ(11)』感想

Pumpkin Scissors 11 (11) (KCデラックス)Pumpkin Scissors 11 (11) (KCデラックス)
(2009/04/17)
岩永 亮太郎

商品詳細を見る
~作品紹介~
停戦から3年を経て、現在も戦災という名の混乱が続く「帝国」。帝国はこの戦災からの復興を行うため、専門の部隊を軍隊内に設置した。それが陸軍情報部第3課および実動小隊「パンプキン・シザーズ」である。彼らは、ある時には戦災難民を援助し、またある時には戦後の混乱で私腹を肥やす者達を追及し、権力を弄んで民衆を虐げる者達を断罪し、疲弊した国内社会の不正義を正し、戦禍に挫けた民衆を助け奮い立たせ、復興を推進していく。(wiki転載)


伍長の義兄弟達の登場によってロリこんにちわで始まった0番地区編後半。
様々な思惑が交差する中、子供達が予想以上に奮闘した為伍長のヘタレっぷりが際立っていた気が。
トランスモードに入らないように気をつけていながら結局キレちゃって妹にフォローされている始末。もう少ししっかりしようぜお兄ちゃん。

対して別行動をとっている少尉は「戦災復興とはなんなのか」という答えがハッキリした模様。
それは人生という戦いに向けられるべき力を戦争と言う外から来る巨大な力の対処に当てなければいけない状態から脱する事。

パンプキン02

確かに人生という生きている限り常に戦わなければならない相手が居るのに傍でドンパチされたり巻き込まれたりでは集中出来ない。収束しても後処理に追われていれば同じ事ですしね。「戦争だから」と言い訳しなくなった時にようやく戦災復興完了と。ソレが正しいかどうかはともかく、少なくとも伍長のように戦う度に葛藤しているよりは少尉のように答えを出しているほうが良いのは間違いない。しっかりしようぜ伍長。

全然関係ないけど「ホールドニャップ!」が妙にツボった。
キャラダインのおっさんが猫屋敷にハマる気持ちもわかる気が。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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