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2009.03/23(Mon)

天授の儀、決着 『蒼天の拳(20)』

蒼天の拳 20 (20) (BUNCH COMICS)蒼天の拳 20 (20) (BUNCH COMICS)
(2009/03/09)
原 哲夫

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~作品紹介~
「閻王」の名で恐れられ、1930年代の魔都・上海を震撼させた男・・・霞拳志郎。『北斗の拳』主人公・ケンシロウの二代前の伝承者である彼の戦いを描く。


拳志郎と宗武の’天授の儀’の決着。
やはり『北斗の拳』を読んでいた身としてはケンシロウVSラオウを思い出します。ただ今回は死合う前に酒を飲み交わしたり、戦いの最中に互いに笑みを浮かべたりと爽やかな一面も。伝承者を決めると言う運命と、強敵と巡り会えた事の喜びを互いに感じながら戦う彼らを見ているとこちらも熱くなります。

そして宗武が死を受け入れ、拳志郎の最後の一撃を受け入れようとした時まさかの天の意志が!
蒼天の拳01

どちらかが必ず死ぬはずの天授の儀が意外な形で決着。
そして生涯初めての負けに涙を流す宗武のセリフがまたカッコイイ。
「己にも誰にも恥じずそしてなんとも快い 負けにもこんな負けがあったとは」
ラオウの「我が生涯に一片の悔いなし!」程のインパクトはないものの、心にズシリと来る重みのあるセリフだったかと。ホント昔から負けるキャラがいちいちカッコイイですね。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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