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2008.07/15(Tue)

こどものじかん(5)

こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)
(2008/07/11)
私屋 カヲル

商品詳細を見る

~作品紹介~
着任してすぐに3年1組の担任になった新任の青年教師・青木大介がクラスの問題児少女・九重りんに心を開かれるものの、今度は逆に彼女から'女性'としてのアタックを受け日々振り回されるハメに。そうした中、九重の複雑な過程環境が浮き彫りになっていき教師としての対応に自問自答していく。


今まで何度も葛藤してきた九重を愛おしく思う理由は父性だと結論づけた青木先生。そして九重の誕生日に遊園地に付き添い、あたかも親子のような触れ合いをする事によって再度その結論に自信をつけた彼だったが観覧車の揺れというお約束ハプニングによって読者に対する説得力はゼロです。
こじか01

九重のような生徒でなければ大抵その一言で済ませられるんでしょうけどね。
結局その思いも打ち砕かれる事になりますがそれは後の話。

自宅に戻ったりんは当然仕事を終えたレイジにも祝われる。
そしていつものように、親子のように一緒に風呂に入るがレイジの頭の中は入っている風呂のようにお花畑。
こじか02
「10歳か・・・待ち遠しい・・・あと6年」

食 う 気 満 々ですね。

まぁレイジを擁護するワケではないですが理性は人一倍あるほうなんだと思います。それ程特別な感情を抱きつつも手を出していないワケですからね。ただこーいうのって何て言うんですかね、倫理的?にダメですよねやっぱり。九重に付けたキスマークはさしずめ彼の理性という名のガマン汁みたいなものなんでしょうか。

父性という言葉を植えつけられたと思ったら満を持してりんの父親が登場。当然りんを引き取りたいという流れに。そしてりんの父親という存在に過剰に怯えるレイジ。冒頭のお祭のシーンでの青木先生のセリフは伏線だったのかと感心。
最終的にはりんの意思で現状維持という結果に。

「あなた私のお父さんじゃないの・・・」

生んだ親より育ての親。まして父親ともなると当然こうなりますね。
そしてこの言葉からりんにとっての父親はレイジという事が決定的に。レイジ涙目。


九重がどんどんマトモになってきて最初の頃と比べると漫画自体の印象がかなり変わってきました。これからのエロ担当はボイン先生でお願いします。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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