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2009.02/26(Thu)

稲穂の親父さん登場 『ベクター・ケースファイル(6)』

ベクター・ケースファイル 6―稲穂の昆虫記 (6) (チャンピオンREDコミックス)ベクター・ケースファイル 6―稲穂の昆虫記 (6) (チャンピオンREDコミックス)
(2009/02/20)
藤見 泰高

商品詳細を見る
~作品紹介~
昆虫に精通するちょっと変わった女子高生、榎稲穂(えのきいなほ)が、虫にまつわる事件を解決していく、一話完結型のストーリーである。(wiki転載)


無駄にエロい表紙が際立つ第6巻。目の保養をしながら虫の知識を得られる漫画はベクターだけ!
次巻のキャッチコピーにどすか?秋田書店さん。

この漫画の十八番、虫の影響で起こる痒みプレイに悶える紅蘭も見所でしたが稲穂が昆虫に夢中になるキッカケになった父親との過去の話も新鮮。と言うか稲穂の幼児期があまりに普通すぎて意外だったとも言えます。目隠れてないし。
親父さんは親父さんで生物学的見地からと理由をつけてセミを箸でつまんでバリバリ食べちゃうワイルドさ。稲穂にヤマトタマムシを得意げに見せた時も食うんじゃないかとヒヤヒヤしたものです。

お話は幼い稲穂が蚊柱を人魂と勘違いして怯える・・・といった流れ。
蚊柱ってのはよくドブの横なんかを自転車で走ってると突然現れてタイミングが悪いと口や鼻に入ってしまう蚊の集団。昔よく食べたものです。アレは普通の蚊とは別でユスリカと呼ばれる種らしいです。勉強になるネ!
そしてコイツらが稀に発光バクテリアに感染して光る事があり、それを見た稲穂が人魂と勘違いしたという話。

ベクター03

語りかけてきている相手をアンタ食ってたじゃないか。そんな食料にするという意味も含めて虫との共存を第一に考えていた親父さんに惹かれて稲穂も昆虫にのめり込んでいったと。いやーでも親父さん、稲穂が理解ある娘に育って良かったね。大半の女子高生はセミ食う親父なんてドン引きですよ。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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