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2009.02/25(Wed)

カナに敵意の眼差し 『ソムリエール(9)』

ソムリエール 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)ソムリエール 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)
(2009/02/19)
城 アラキ

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~作品紹介~
両親を失いながらも篤志家ジョン・スミスの援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で子供達とワインを造っていた彼女の元に突然届いたスミスからの申し出により東京でソムリエールとして働く事に。ワインを通じて織り成す人間ドラマを描いた作品。


今回はレストランプロデューサーの観月樹里が登場。ソムリエールとは言え基本的には田舎娘のカナと違い生粋のお洒落さんといった感じ。そんな対照的な印象と同様に対立の兆候が表れた小説家の話が印象的。

現在はホームレスになってしまっているものの、自分がワインにのめり込むキッカケになった小説の著者と対面する事になった観月。復帰して欲しいというメッセージを込めたワインを選んで先生に飲んでもらうもその思いは届かず。後日、公園に居る先生の前に真打ちカナちゃん登場。寒空の中で安くても温かくしたワインを差し出してトドメの一言で先生もコロリ。
ソムリエール03

観月が選んだワインの’うんちく’よりカナの純粋な優しさに心動かされた先生は新たな作品を出版。
「本書を公園のソムリエールに捧ぐ。」
そのソムリエールがカナだと気付いた観月は敵意を露にする・・・

因みに観月がワインを振舞った時も屋外。そりゃあ奢りでも寒さに震えている時にキンキンに冷えたジュースなんて渡されたら「お前空気読めよ!」って思いますもんね。温かさで満たされる事と心を満たす事をかけてうまい事言ってやったカナの勝利です。別に勝負していた訳ではありませんが結果的に。
今まではサブキャラはカナのファンというパターンがほとんどだったので彼女がこれからカナとどう絡むかが見物です。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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