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2009.02/14(Sat)

Ⅰ世VSⅡ世に終止符 『デトロイト・メタル・シティ(7)』

デトロイト表紙07
デトロイト・メタル・シティ 7 (7) (ジェッツコミックス)
~作品紹介~

主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年。大学進学に伴って上京してきた彼はポップ歌手としてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約する。
ところが事務所から根岸が歌わされることになったのは、彼の趣旨とは正反対のデスメタルであった。程なくして根岸は悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューする事になってしまう。(wiki転載)


実写映画化だけでは飽き足らず、つい最近何かの格闘ゲームにまで出演したそうです。相変わらずクラウザーさんパねぇっす!でも本編では1世に敗れてヘコみ気味のクラウザーさん。今回はそんな彼の復活劇が見物。

不本意ながらも自信のあったメタルで敗れ、ポップミュージシャンとしてアートキワ壮で出直そうとした根岸だったが結局アートキワ壮の住人をメチャクチャにしてライブに戻って来たクラウザーさん。フッ切れた彼はもう1世とはもう格が違う。社長曰く器が小さい故に内に秘めている憎悪が半端ないとの事。本来外に出ないハズの桁違いの腹黒さが’クラウザーⅡ世’という形でハッキリと現れると、読者なら誰しも感じている事だけど作品内で明言されたのは初めてのような。

そして一秒間レイプ勝負では遂に12回レイプの壁を越える
デトロイト04

「12人レイプと次の女を手マンまでいったー!」

発想がアホすぎww
「12秒間に12回レイプと手マン発言」という物凄くゴロの悪い新たな伝説を残してこの騒動に終止符を打つ形に。さすがクラウザーさん。最初から信じていましたよ俺は。

根岸の弟が来る話も生活感がある場所にクラウザーさんが居るというシュールな光景が見れて個人的には好き。それでもⅡ世である以上いつか現れるであろうと思われたⅠ世との対決、そして勝利という流れは見逃せない山場の巻でしたね。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

12:28  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

1世が登場時からどんどんスケールダウンしてるのが少々勿体ない気もする。
そういや1世についていった兄ちゃんはどこへ?

YAは最近DMCに頼り過ぎ。
よろ | 2009.02.18(水) 06:02 | URL | コメント編集

クラウザーさんのキャラクターが好きなので個人的にはまだ楽しめてます。ギャグ漫画はある程度話数を重ねると物足りなく感じてくる宿命のようなモノがあると思っているのでその辺は割り切って見てますね。

よろめきさん同様DMCが陰り出していると思ってる人結構多いみたいですし、ここらで一発ナニかやってくれる事を期待しています。ベルセルクさえ毎週載・・・何でもないです。
でちこま | 2009.02.18(水) 06:56 | URL | コメント編集

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