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2009.02/03(Tue)

ドラえもんが遂に扱われて超感動。『金魚屋古書店(8)』

金魚屋古書店 8 (8) (IKKI COMIX)金魚屋古書店 8 (8) (IKKI COMIX)
(2009/01/30)
芳崎 せいむ

商品詳細を見る
~作品紹介~
国内外を問わず膨大な数の漫画古本を取り扱う『金魚屋古書店』を舞台とする。迷いや憂いを抱えた人、思い出を求める人、本を愛する人などがぶらりと立ち寄った金魚屋の古本に救われたり、代理店主の鏑木菜月とその周囲の人間が漫画を中心に織り成すショート・ストーリー。(wiki転載)


初っ端から金魚屋とは思えないトンデモ展開で始まった第8巻。地下のダンジョンの秘密も明かされ、ナ、ナンダッテー!状態。残念ながらフィクションのようですが。それでもあの漫画の量はそんな秘密でもない限り説明出来ないような気がするのも事実。真実は地下の闇の中に。

そして今回この漫画ならいつか取り上げてくれるだろうと思っていた漫画、『ドラえもん』の回がついに来ました!巻末コラムでもこの事に関してはちょっと熱くなっている様子。

ドラえもんの存在は自分の人格形成に多大な影響を与えたと言っても過言ではありません。でもそんな作品でも大人になるにつれ疎遠になってしまうモノ。それをこうしてこの漫画を読む事によって思い出が蘇り、懐かしい気持ちになった今回こそ本当の意味でこの『金魚屋古書店』という作品を楽しめたんだなと実感しました。
普段この漫画で扱われる漫画は世代があまりにズれていたり、マイナーな作品が多いので今回私と同じように感動した読者も多いのでは。

作中では血の繋がっていない父と子のギクシャクした関係がある時お互いに『ドラえもん』が好きだという事がわかり心を開き始める・・・といったお話。親子という世代差にも関わらずひみつ道具の話で盛り上がったり、父親が電車内でドラえもんを読んでいると横から若者とオッサンが一緒になって覗き見しているシーンはドラえもんが如何に誰からも愛されているキャラクターかと言う事が良くわかりますね。

金魚屋古書店03

「とってもだいすき、ドラえ~もん~♪」
あーやばい、何か泣きそうになってきた。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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