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2009.01/25(Sun)

青木先生との別れ?『こどものじかん(6)』

こどものじかん 6 (6) (アクションコミックス)こどものじかん 6 (6) (アクションコミックス)
(2009/01/21)
私屋 カヲル

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~作品紹介~
着任してすぐに3年1組の担任になった新任の青年教師・青木大介がクラスの問題児少女・九重りんに心を開かれるものの、今度は逆に彼女から'女性'としてのアタックを受け日々振り回されるハメに。そうした中、九重の複雑な過程環境が浮き彫りになっていき教師としての対応に自問自答していく。


書店でDVD付きの限定版見た時は吹きました。内容が結構重い事を免罪符にしてる人も結構居そうだけどあのパッケージ見ると説得力ねーな。
前回がストーリー上の節目だった反動と言いいますか、今回はそれほど話も進まずエロ多めだった気が。温泉回があったり、マニアックな読者が発狂しそうな九重のブルマ’くぱあ’があったり、ボイン先生の脳内乳しぼりがあったり・・・・。地球に優しい爽やかなブログを目指しているので画像は控えておきますけどね!あ、ボイン先生おっぱいご馳走様です。

冒頭で話も進まずと書いちゃったけど時間軸的には前進。4年生も終わりを迎えて青木先生の担任の任期も終わり。九重から感謝の気持ちを伝えられる時はまるで最終回のよう。
こじか03

このシーンの前後で呼び方が’先生’から’あなた’に変わっている部分がある辺り、九重の青木先生に対する別れの意識やけじめが表れているのかなと。携帯のメモリーを消す所なんて悔いなく恋人と別れた後のようで表情も清々しい。

そうして精神的に大人に一歩近づいたようでレイジにとってはまだ’何も知らない子供’・・・だったハズだが自慰を覚え、行為の後レイジが帰宅。
「・・・?何だろう。いい匂いがする。」

俺には昼ドラの匂いがします。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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