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2009.01/05(Mon)

GJなのに歩鳥自覚ナシ『それでも町は廻っている(5)』

それ町表紙05
それでも町は廻っている 5 (5) (ヤングキングコミックス)
~作品紹介~
嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、ウェイトレスのアルバイトをする普通の女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、チマタで話題のメイド喫茶だった。しかし、ここで一つ問題にぶちあたる。関係者の誰もがメイド喫茶を知らなかったのだ。普通なら、実際にメイド喫茶に行って調査するところだが、とにかくウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろう、といういい加減なノリで「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートしたのであった。同級生でありウェイトレスの同僚である俊子、同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、歩鳥の周囲のゆるい日常は静かに流れていくのであった。(wiki転載)


まだ五巻とは言えやはり安定して面白い。歩鳥のセリフや仕草を見ているだけで面白いけど伏線張りから回収までの流れが相変わらず巧い。
ユキコの忘れ物取りに行く話から最後の学校新聞へ繋げたのは見応え抜群。オチもネタとして終わらさずに真面目にSFチックな終わらせ方してる所がこの漫画らしい。ユキコが泣きながらゲームを始めるシーンにも笑わせて貰った。さすが歩鳥の妹、笑いを良く理解している。

個人的には歩鳥と紺先輩が昼食一緒に食べる話が好き。
イギリスから帰省して来た両親と話している現在と歩鳥との昼食時のやりとりの回想が交互に描かれながら最後うまくまとまってるのが凄い。
両親曰く本当は甘えん坊な紺先輩もクラスに馴染めず、昼食はいつも一人。そんな彼女が今回ひょんな事から歩鳥と一緒に食べる事に。
それ町01
明日も一緒に食べようと言いかけたものの、歩鳥は普段トシ子達と食べている事を思い出し途中で言葉を呑み込んだ紺先輩。次の日はいつも通り一人で食事を済ませたが持ち前の変な記憶力の良さで中途半端に言った自分の願いをしっかり覚えていて歩鳥は待っていた。

このシーンだけでなく、普段口には出さないけど歩鳥に対しかなり感謝している様子が伺える紺先輩。両親と別れる際、「学校は楽しいか?もうしばらく一人で大丈夫?」と聞かれた時の返しがイイ感じ。
それ町02

歩鳥が使いたがっているセリフをナチュラルに使っている彼女の心中や如何に。
次はぜひ「俺達は機械じゃねぇ!!」も使って欲しいトコロ。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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