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2011.09/29(Thu)

むちむち(自称)女子高生『イモリ201』


イモリ201(1) (ヤングマガジンコミックス)イモリ201(1) (ヤングマガジンコミックス)
(2011/07/06)
今井 ユウ

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表紙があざとい。二次オタなら平積みされてると手に取っちゃうよね。
週刊のヤンマガで読切掲載されてから月刊で連載してるんだっけか。こないだ週刊ヤンマガに出張掲載されてるの見て存在を思い出した。

主人公の引越し先のお隣さんが女子高生、のフリをした21歳のババァっていうバカコメディーで、制服着たまま飲酒したり従姉妹になりすまして高校に侵入したりと破天荒な行動をして警察のお世話になるという王道パターンを持っている作品。

何故そこまでして女子高生にこだわるのかは謎だけど、その持ち前のムチムチボディで年齢のハンデを帳消しにして数々のあざといシーンをこなす彼女を見ていると下半身が許しちゃう。「くそう、コイツは本物じゃない・・・ババァなのに・・!」

イモリ01

いや普通に井森可愛いけどね。(^ω^)ペロペロ
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13:14  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/23(Fri)

俺のファルネーゼがこんなに役に立つわけがない『ベルセルク(36)』


ベルセルク 36 (ジェッツコミックス)ベルセルク 36 (ジェッツコミックス)
(2011/09/23)
三浦建太郎

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もはや刊行ペースが丁度年一冊に定着しているので単行本派のファンはこの時期が待ち遠しいんだろうね。俺は待てないのでアニマルで読んじゃってるけど、やっぱり単行本で一気に読んだほうが面白い。雑誌で一年がかりだとブツ切り感がね。

どうしても妖精の島に到着する前の「寄り道」扱いされがちな今回の話だけど、イシドロとファルねーちゃんの急成長っぷりは目を見張るものがあるんじゃないかな。

特にファルねーちゃん。役立たず→子守り→魔術師見習い→守りの要 New!
大出世にも程がある。上半身すっぽんぽんで震えてた箱入り娘は何処へ。ファルねーちゃんの危なっかしさはステータスと思ってただけにちょっと寂しい。

ガッツは子連れ狂戦士が板についてきた。しるけも凄いナチュラルに背中に乗ってるんだもの。もうこれがデフォルトなのか車で言う所の仮免状態なだけなのか。こんな可愛いらしい教官乗ってたら構ってもらいたくてお兄さん暴走しちゃうよ!

可愛いと言えばイスマの人魚っぷりがマジ人魚。いやー人魚だったなんてビックリだよ(棒)

勝敗は決まってないけど結局の所この話の肝は、遥か先になるけどグリフィスら新生鷹の団との決戦の時に共闘する種族をゲットするって事だろうか。共闘とまでいかなくても一つの種族が丸々グリフィス側につかないってだけで勢力図はかなり変わりそうだし。

グリフィス側が人と人外の垣根を越えた国を作っちゃった訳で、ガッツ側もさすがに今の「ガッツ一行」だけじゃ無理があるよね。そもそもそんな単純な対立関係にはならないのかな。ずっと持ってるベッチーの存在もあるし。

今の流れで行くと仲間になるのは人魚と妖精。
ガッツ軍団はメルヘンだな・・・
10:11  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/22(Thu)

青山×山根コンビ再び。『バード -最凶雀士VS天才魔術師』


バード -最凶雀士VS天才魔術師- 1 (近代麻雀コミックス)バード -最凶雀士VS天才魔術師- 1 (近代麻雀コミックス)
(2011/07/07)
青山 広美、山根 和俊 他

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チャンピオンで連載してた『ギャンブルフィッシュ』が大好きだったんだので青山×山根コンビのこの漫画を知った時は嬉しかったな。で、気付いたらいつの間にか単行本出てた。来月にはもう2巻も出るじゃないか。

作品のタイトルにもあるように「蛇」と呼ばれる最凶雀士と天才マジシャン「バード」による、ヤクザの’しのぎ’を賭けた麻雀勝負のお話なんだけど、青山×山根コンビの漫画で普通に麻雀する訳もなくイカサマやトンデモ理論が横行するイカれた内容になってる(褒め言葉)。

蛇を最凶と知らしめたる理由が最新式の全自動雀卓上で『天和』(牌が配られた時点でアガリが出来てる)をブッぱなすという単純にして最強の技を持っている事。蛇がこの技を得る為のサクセスストーリー的な場面もチラッと出ているので運という曖昧な表現ではなくトンデモ理論、方法が用意されているようなので期待。

バード側としては今の所その方法を見破る事が勝利を得る為の絶対条件という流れ。もはや麻雀漫画と言って良いのかよくわからないっていう。

そして『ギャンブルフィッシュ』よろしく、イケメンVS変態の構図が素晴らしい。

バード01

へ、変態だーっ!!

変態なのはともかく読んでて思うのが彼は果たしてSなのかMなのか。
うーん気になる。「全自動雀卓天和」の方法より気になる。これほどの疑問は久しぶりです。
06:31  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/19(Mon)

岩原さんの新連載とモンジュ完結。

先週末に出たヤングガンガン19号で岩原裕二さんの新連載『ディメンションダブリュー』が始まった。俺は単行本化されてる作品ぐらいしか知らないけど、全体的に黒っ!って思うぐらいベタを多用した絵が好きなのでヤンガンの楽しみが一つ増えた。

コイルと呼ばれる新エネルギーが開発された近未来で、正規品ではない不正なコイルを利用する悪党をやっつける・・・と、一話目はこんな流れだったけどストーリー部分はまだ何とも。

何より岩原さんの作るキャラクターをまた見られるのが嬉しい。D.T.Bのヘイ程ではないけど影のある主人公とか、ペロリストも納得のヒロインとか、スナックのママみたいなババァとか。漆黒の花のアビゲイルがツボすぎたので、あんな感じの姐さん、オナシャス!


話変わって『正義警官モンジュ』がいつの間にか完結して最終巻出てた。

正義警官 モンジュ 12 (サンデーGXコミックス)正義警官 モンジュ 12 (サンデーGXコミックス)
(2011/09/17)
宮下 裕樹

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内容より気になったのは帯に書いてある、「動力源が問題になって映像化が見送られた」ってやつ。先の原発の影響でアニメ化が流れたって事?ゴラクで連載してた漫画が打ち切りになったみたいな話はチラッと聞いたけど、一般的には見えない所でも影響が出てるみたいだね。この漫画に関して言えば名前の時点でアウトだもんなぁ。

終わり方がハッピーエンドともバッドエンドとも言い辛い濁した感じになってるのは、世間に「原子力を肯定する漫画」みたいな認識をされかねないから?作者の今後を考えるとそれぐらいの予防線は張っていてもおかしくはなさそうだけど、どうだろう。考えすぎかな。
10:01  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/18(Sun)

チャンピオン(42号)

『デザートローズ』
面白いんだけど、そこはかとなく漂うBL臭。
絵のタッチのせいか。

『チャリ』
原付のリミッター解除してないとか、荒北さん根は真面目なんだな。

『B.J』
クロエはレントゲン撮ると首から上が写らない人なんじゃないの。
しかしこれは生粋のB.Jファンが見るとどうなんだろう・・・

『うずら』
この漫画がヒットしてアニメ化したら全国のゲーセンプライズにコイツが並ぶのか。胸熱。
実現するよう、頑張ってもらいたい。

『バチバチ』
無事に二人とも全勝で迎えた場合は勿論、どちらかが欠けてしまった場合も目頭が熱くなる展開が期待できそう。でもやっぱり、気持ちよく前者のほうがいいかな。

『魚屋』
なんか盛り上がってても基本蚊帳の外なのがヌマジュンクオリティ。
こんな風に純愛ならいいんじゃないの。昔の職場でパートさんと不倫して飛ばされた店長思い出した。

『クローバー』
遅刻ネタがこんな所で活きるとは。
彼も釣り仲間になっちゃうの?気が付いた頃には釣り漫画に・・・

『ハンザ』
番場欠場かー。好きなだけに残念。
しかし高校入ってから貫禄出すぎだろう。何があったんだ。

『リク』
椿とレノマ、それぞれがリクに心を開いても二人にこれだけ確執があるとまだ一悶着ありそう?
09:09  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/16(Fri)

つばなワールド入門書。『見かけの二重星』


見かけの二重星 (KCデラックス)見かけの二重星 (KCデラックス)
(2011/09/13)
つばな

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『第七女子会彷徨』の作者・つばなさんの単行本化作品としては二作目。七女が大好きなだけに他の作品だとどうなんだろう、と思ってたけど良くも悪くも同じような雰囲気で、日常の皮を被ったSF漫画。これはもう「つばなワールド」と銘打ってもいいと思う。

内容は主人公の女の子が突然謎の天才によって二人に分裂させられるという単純ながらもSFチックなお話。分裂しただけならSF度が低いけどタイムトラベルまでしちゃうからね。ほら、SF度がググッと上がった。

見かけの二重星01


分裂した二人は学校に日替わりで登校するんだけど片方が突如憧れの先輩とイイ感じになってしまって・・・と少女漫画なら(掲載誌は少女漫画だけど)このまま複雑な三角関係に発展していくんだろうけど、つばなワールドはそうさせてくれない。

分裂させた張本人である天才から増えたほうは「人間ではない」と告げられた途端、ニセモノの描写が真っ黒になって・・・・と状況が目まぐるしく変わる中で時までかけちゃう。

誤解の無いよう言っておくとニセモノに成り代わられるとか、ホラーな事にはならない。終始和やか。タイムトラベル後は死んだ姉が絡む話にシフトするんだけど、タイムトラベル物の矛盾というか姉の存在が読み手によって解釈が変わりそうな気がする。この辺りは仕方ないかな。

と、ここまでウダウダと流れを書いたけどやっぱり魅力的なのは日常漫画らしくキャラクターの掛け合い。主人公の綾子はアホの子だし、天才も大概。誤って綾子を二人にしてしまった改善策を考える人手が要る!と、自分も同じ方法で二人になっちゃうとか、その発想は盲点だったわ。

七女は話によっては「うーん?」と首をかしげてしまう話もあるので、最初に読むなら、つばなさん’らしさ’を集約したような内容になってるコッチを薦めたいかな。
11:35  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/15(Thu)

限定版の描き下ろし作品が良作。『第七女子会彷徨(4)』


第七女子会彷徨 4 限定版(リュウコミックス)第七女子会彷徨 4 限定版(リュウコミックス)
(2011/09/13)
つばな

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読み終わるとカバーが内容ごちゃ混ぜにした一枚絵になってる事に気付いた。元々SF濃度が高いからこんな感じに詰め込んでも何ら違和感が無くて、むしろ七女らしさが感じられて良いと思う。

猫貯金箱の話の途中と最後に出てくる女性は普通に未来の高木さんって事でいいのかな?独特な描き方する事が多いから色々深読みしてしまう。ここからは夢の無い話になるけど、貯金箱のサイズが結構デカいので全部百円玉だと恐らく10万~15万ぐらい貯まる。外国の子牛なら一頭買えちゃうよ高木さん!

買ったのが限定版のほうなので描き下ろしの『ゴーストライター』の冊子が付いてた。
本編では「デジタル天国」にいては楽観的な扱いだけどこの話は否定的、というか問題点を指摘するような内容になっていて本編の二人は登場しない。

生前小説家だった人間が死後魂をデジタル化されても新作を出して良いのかどうか葛藤するっていう倫理観を問うような内容で、デジタル天国という世界観が生み出した興味深いお話になってる。

これは本編でやっちゃうと真面目すぎるから、こうして限定版付録って形で出したのは正解だと思う。死の概念が薄い世界だなーなんて思ってたけど本編で二人が(非)日常を過ごしている裏ではこんな事にもなってるんだなと。この話を読んで七女の世界観の厚みが増した気がするよ。
07:46  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/10(Sat)

チャンピオン(41号)

『B.J』
話の構成は本家でもありそうな流れだよね。エラい人に関わるとめんどくさいっていう。
ただリアルに老けたB.Jはあまり見たくなかったかも。最後のような場面で「フフフ」と不敵に笑わないのは歳食って余裕が無くなったのだろうか。

『バチバチ』
「俺の兄弟子は恐ろしくつえーぞ」と大ゴマでドンと言った後にこれじゃあね。ここまで結果が全てって言葉に疑問を抱いてしまうぐらいスッキリしない勝利も珍しい。いやーでもコレ、本当に彼が一皮剥ける時盛り上がると思うよ。

『バキ』
颯爽とピクルが乱入するかと思った。
鯉太郎のブチかましとどっちが強いかな。

『イカ』
やだ・・・早苗の息、イカ臭い・・・(ヒソヒソ

『ハンザ』
決勝だけど分が悪そうだねぇ。勝てるビジョンが見えない。
相手が相手だけに勝敗はともかく、ハンザの見せ場だろうから期待しよう。

『うずら』
個人店だとアン○ンマンのとか普通にあったりするよね。
服ハジけたりしてたけど、最後のは人並みに羞恥心はあるのか只のツッコみなのか。

『魚屋』
ヌマジュン何もしてねー。マグロだけに。

『天使声』
久々に元気なマイちゃん見れて良かったよぉぉぉ。

『ゾンビ』
やはり生前は目立ってたか。アホの子だもんなぁ。
土下座するゾンビ多分初めて見たわ。

『イマワノキワ』
ちんこ突っ込まなくてヨカッタネ。
エロゲ脳男子ならボーナスステージと思って絶対ひっかかるな。

『てんむす』
笑えばいいと思うよ。

『リク』
人情味のありそうな人が出てきたね。オヤジって呼ばれてるし。
最近はチャンピオン性よろしくヤンキー漫画のノリだっただけに、そろそろ脱獄に向けての新展開が欲しい所。

『辰吉』
黒輪ちゃん死んだフリわろた。
幼女時代のスキルか。

『フルット』
頼子から鯨井先輩に移る→性格変わる仕様をお金パワーで乗り切る→電力を東電に売る。
こうですか、わかりません(><)

10:13  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/09(Fri)

うずら読んで、気が付けばスクヘッド買ってた。


学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・ヘッド (ドラゴンコミックスエイジ さ 3-1-1)学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・ヘッド (ドラゴンコミックスエイジ さ 3-1-1)
(2011/05/06)
サンカクヘッド

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チャンピオンでちょっと前に始まった『うずらコンビニエンス』がわりと好みだったので『学園黙示録H.O.T.D』のパロ漫画、『学園黙示録H.O.T.H』買ってみた。元々「ショウジぱい」信者なだけなのでスクデッドのパロと聞いてもイマイチ食指が伸びなかったのよ。いやスクデッド面白いけどね。

スクデッド見てる時に誰しもツッコみたくなるような事をネタにしてるから原作さえ知ってれば面白い。そりゃパロだから当然か。速攻で退場するひさしや麗のビッチぶりなんて使い易い事この上なかったんだろうね。そしてやっぱりヒロインの麗より目立ってる・・・どころか、ほぼ主役扱いの毒島先輩。元は凛とした人なのにどうしてこうなった・・・・

スクヘッド01

これは単発本だし、元々うずらがキッカケだったのでこれからはうずらを推していこうと思う。個人的にはもう少しおっぱい先生を使って欲しかったけどあの人マジでおっぱいしかねーからな。ネタにし辛そう。オッパイ白羽取りが拝めたから良しとしよう。え?画像?フフフ・・・買いたまえ。
10:08  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/08(Thu)

歩鳥の紺先輩ハートキラーっぷり『それでも町は廻っている(9)』


それでも町は廻っている 9 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 9 (ヤングキングコミックス)
(2011/08/31)
石黒 正数

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恋愛を絡めた話が多かったね。タッツンとか真田はいつも通りだけどさ、まさかの森秋先生まで。実直というか真面目すぎる彼には西先生のような押しの強い人が居て丁度良かったんじゃないの。しかし歩鳥のキャラクターフィルターを外して冷静に考えると、天然とは言えこの話の歩鳥はすげー嫌な女だなw

紺先輩の暗い過去を歩鳥が払拭してくれるスケートの話も良かったね。
途中、昔を思い出したのか歩鳥に拒絶されるのを恐れているシーンがあったけど、相手が歩鳥だから安心して見ていられるのが彼女の凄さ。紺先輩の歩鳥に対する友達以上の感謝の気持ちが伝わってくる話はハズレが無い。

妙なエビちゃん人気はアニメの影響?いや俺も好きだけどさ。
エビちゃんTシャツ着てる人見かけたら敬礼するレベル。
01:09  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/06(Tue)

アクションとか

アクションで始まった押切さんの新連載、『焰の眼 』が良さげ。
第二次大戦時代に突如べらぼうに強い国が参戦し日本を含めた各国が支配されるが、後に一人の少女が反旗を翻すといった話で結構壮大な雰囲気になってる。

しっかしこの人色んな漫画描くよね。感心するわ。そーいや『ミスミソウ』とか連載当時話題に挙がってたけど読んでないな。読まないと。

もう一つの新連載『しょーがくせれぶ』は掲載雑誌間違ってない?と言わんばかりの可愛らしい4コマ。ハハーン、俺みたいな軽ーく読んでる程度の二次オタを引きずり込もうという魂胆だな。そう簡単にはいkペロペロ(^ω^)

08:55  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/02(Fri)

『京洛れぎおん』-浅野りん-


京洛れぎおん(1) (ブレイドコミックス)京洛れぎおん(1) (ブレイドコミックス)
(2010/03/10)
浅野りん

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こないだ二巻が出てて存在を思い出した。丁度去年の今頃満喫によく通っていて、その時に「お、浅野さん新作描いてたのか」ってな感じで読んだ後すっかり失念していた。ブログ放置してた時期だし、許せ。

タイトルにあるように舞台は京都。神出鬼没の化け物を退治する力のある少女、「戦女」のサポート役に主人公・鉄汰が抜擢され協力して退治してゆく、というお話。

因みにサポートっていうのが遠目からの指示は当然として、体の小さい戦女が受けたダメージをサポート役が代わりに受けるというもの。いくら小学生の代わりとはいえ高校生もまだ子供なのに酷い仕様だよ。

本筋はバトルっぽい流れだけどマッグガーデンに移ってからの浅野作品の中では一番コメディ寄りだと思う。漫才のように流れる会話は健在。つまり浅野さんの初期作品『CHOKOビースト!!』『PON!とキマイラ』あたりを好きだった人は懐かしさと新しさを同時に感じられるんじゃないかな。俺なんですけどね。

千鳥のツンデレは良いツンデレ。ぺろぺろ。
10:56  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/01(Thu)

月刊スピリッツ(10月号)

今回の特別対談は『Dr.コトー診療所』の山田貴敏さんと『クロサギ』の黒丸さん。あまり深く考えた事なかったけど黒丸さんが女性だった事にちょっと驚いた。

黒丸さんは山田さんの元アシって事で、昔姉にDr.コトー借りて読んでいた身としては只のイチ読者とはいえ妙な縁みたいな物を感じた。姉がDr.コトー購読して今度は山田さんの弟子にあたる黒丸さんの『クロサギ』を俺が購読するっていうね。単に姉弟で好みが似るって話でもあるんだけど、そーいう見方をしてみても面白いんじゃないの。

ポスター応募しようかな。黒丸さんはアニメ塗りじゃないから部屋に貼ってもそんなに浮かないし。と言いつつ、フィギュアとか飾ってる時点でもう駄目だった\(^o^)/

巻頭カラーでTVドラマ化の大ボラをぶっ放した『Rolly婚』だけど、一瞬見た時あり得ない話でもないなと思った。漫画原作のドラマ乱発してるし、TV業界ってこーいう設定の話好きそうじゃない?

『たべるダケ』は連載開始時はさほど思う事が無かったけど、彼女のキャラクターが自分の中で定着したからか結構好きになってきた。今回の話なんて彼女がどういったキャラクターなのかわかっていないと面白さ半減だよね。元々食事系漫画が好きな人って一定数居るから単行本が出ればそれなりに話題に挙がるんじゃないかな。

次号は終わる作品多いね。『SIN』と『黒×羊』と『強制ヒーロー』もかな?
後ろ二つは終わりそうだったけどSINは急すぎない?ヴィルトゥスの時みたいに第二部が終わりって話じゃなさそうだし。最後の最後で実は生きてた鳴宮が登場してマジキチ親父さん止めるとか、そんな安直な話にはならないよね?
05:14  |  月スピ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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