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2011.06/27(Mon)

『がらくたストリート(2)』


がらくたストリート 2 (バーズコミックス)がらくたストリート 2 (バーズコミックス)
(2011/06/24)
山田 穣

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やっと出た。一巻の発売から二年半ぶりだよ。たまに雑誌を覗いても掲載されていないから、つい最近まで全く連載していないと思ってたぐらいだもの。表紙裏であまり漫画描くの好きじゃない、誰も得しないなんてネガティブな事言ってるけどファンは間違いなく居るのでゆっくりでいいので続けてもらいたい。

相変わらず田舎暮らしってのに漠然と良いイメージを持っているタイプの人間にとっては読んでいるだけで和む漫画。路地裏を散策して新しい道を探してるリント見てると懐かしい。ここまで田舎ではなかったけど俺もガキの頃は町内の裏道とかよく走り回ってたし。作者と同じで女の子の幼馴染は居なかったけどねぇ。

子供から大人まで大勢出てくるけど歳の差なんて気にする様子もなく皆一丸となってるのもいいよね。野球の寄せ集めチームなんて女、子供関係無しにも程がある。結局試合シーンは数コマだったけど。あ、マコちゃんのチアコスぺろぺろ。

二巻読んでみて思ったけどこの漫画って強烈なキャラクターって居ないよね。個性が無いってワケではないんだけど全体的に地味。キャラクターが結構多めなので印象が分散されるってのもあるけど。でもそれによって漫画なんだけど現実離れし過ぎず、平凡な田舎風景を傍から眺めているような気分になれるのがこの漫画のウリだと俺は思う。

最後に、ヒヨリにカメラ付携帯を持たせないお兄ちゃんGJと言っておこう。普通そこまで気が回らんよ。ちょっと感心したもの。強烈なキャラは居ないけどお兄ちゃんだけは色々ハイスペックなのは認める。
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09:59  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/23(Thu)

続、からくり

ナルミ「フランシーヌ覚悟ぉぉ!」
フラン「偽者でしたww」
ナルミ「(#^ω^)ピキピキ」

まで読んだ。ココまではわりとよく覚えてるんだけど、この先は印象が薄い。
当時ここで一瞬冷めてしまったってのはあるけどね。仲町グループの方もあるし、ここではまだ終わらないと頭ではわかっていながらも偽者だったってのは若干萎えた。アレだ、超魔界村ラストでお姫さんに「その武器では犬死によ」と言われ一面に戻された時の気分。

ともあれ自動人形との全面戦争は印象強いシーンが多かった。ルシールの最後とか。恐らく自分は死ぬとわかっていながらもドットーレを挑発するババアまじババァ。ババァ!結婚してk・・・・やっぱり俺はファティマちゃん!

しかしナルミが(この時点で)19歳だったとは・・・二次キャラの年齢設定なんてあまり意味ないんだけどね。
14:35  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/22(Wed)

ミクさんとかヤンマガとか

今週の週間アスキーの表紙見てちょっと感動した。ソニックとミクさんがコラボしてる。
ソニックは昔から大好きだし、ミクさんも歌はまぁ、置いといてキャラクターは好きだよ。というかセガのモデリングのミクさんが好きなんだと思う。ソニックっぽいパーカー着てるミクさんマジ天使。

ヤンマガの『砂の栄冠』もガーソのウザさが際立ってて良かった。社会に出ると何でこんな役立たずがこのポジションなの?と思う事が多々ある訳だけど彼らはその重荷を背負いながら大舞台に立ってるんだもんなー。しかもまだ高校生だぜ?鬼畜ゲーもいいとこだよ。

モンタージュはやっぱり尻すぼみ感が。サスペンス物なのに読んでて頭に浮かぶのは「眉毛あきらちゃんペロペロ」だもんなー。けいおんのムギ厨の気持ちがちょっとわかった気がするぜ。
09:30  |  日記  |  TB(48)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/19(Sun)

『ブラッドラッド』とか。

いつの間にかアニメ化企画まで進行しててビックリ。ヤングガンガンを購読しているので『ブラッドラッド』より先に『アソビバ』読んでて、その流れでもう一つ連載してるって知ったんだけどね。一話完結のギャグ漫画とストーリー物を同時進行してる人はわりと珍しい気がする。単行本の表紙だけじゃ同じ作者って中々気付かないんじゃないかな。

アソビバ 1 (ヤングガンガンコミックス)アソビバ 1 (ヤングガンガンコミックス)
(2010/04/24)
小玉 有起

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ブラッドラッド (1) (角川コミックス・エース 280-1)ブラッドラッド (1) (角川コミックス・エース 280-1)
(2010/05/01)
小玉 有起

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実際読んでみればスグわかるんだけどね。ブラドラの冬実とアソビバの千夏のキャラデザほぼ同じだし。これは多分ワザとだろうけど。

そんなこんなで存在は知りつつ保留状態だったブラドラをようやく読んだワケだが面白ぇ。
感覚的な言い方になるんだけど、この人の漫画は好感が持てるんだよね。憎めないというか。ブラックコメディと謳っているだけあって、パロネタや厨二チックな展開もあるんだけど調子に乗りすぎないので抵抗なく読めるし。

意外だったのがストーリーがしっかりしている所。アソビバの印象が強かったのでコメディ寄りの作品かと思っていたら普通に先が気になるじゃないかコノヤロウって感じで速攻で最新刊まで買ってしまった。

スタズ(たまに)かっけぇし、女の子おっぱいだし、カバーめくると豆次郎うぜぇし、言う事ねーな。
09:41  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/17(Fri)

チャンピオンとか。

はみどる終わったのは予定通りとして、キガタ終わったのは何故だ??
フルットと同じで雑誌の締めポジションが定着してたのに。残念!

ましのの本連載になったんならついでにゾンビ娘もお願いします。
ヘルシー志向ぉぉぉぉ

そーいや三つ子は?長い事見てない。
調べれば事情わかるのかもしれないけど・・いいや。適当に待ってる。

バキは相変わらずダラダラしてるしなぁ。「正解はCMの後!」ってのを毎週見てる感じ。
対決前に勿体ぶったわりには周囲の声を聞いてもあまり評判は良くないし。

-------------チャンピオンここまで------------------------

オークションで結構安く買えたので数年振りに『からくりサーカス』読んでる。
連載開始が余裕で十年以上前って気付いてちょっとヘコんだ。そんな事はこの年齢になるとよくある話なんだけどね。終盤の方は満喫で一気読みしたので正直あまり覚えてなかったり。

まだ序盤しか読み進めてないけど久々すぎてリーゼのエピソードこんな序盤だったっけ?レベル。あ、リーゼロッテちゃんペロペロ。

からくりはさすがに話が長すぎたかな。連載当時終盤はアンケやばかったって藤田さん自身が何処かで話してたし。それでも俺はからくり好きだけどね。うしお、ナルミ、月光の三人だったらナルミが一番好きだし。ってコレは年齢による感情移入のし易さの違いになってしまうのか。

一気に読みきってしまいたいけど、よりによってこのタイミングでシフト交代頼まれて休日出勤とか・・・ヘルシー志向ぉぉぉぉ
09:51  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/11(Sat)

4コマとか。

以前はあまり好きじゃなかったんだよね、4コマ。
雑誌内で数ページ読む分にはいいんだけど単行本買ってまで読むってのはあまりしなかった。けど最近は歳食ったせいか「何も考えず気楽に読める」という良さを感じ始めて4コマも多少はアンテナを張るようになってきた。

好みで言えばシュール系が好きだけど、こればっかりはジャンルとして同じでも合う合わないがあるので実際読んでみるしかないよね。とはいえ、いきなり単行本ジャケ買いするのは勇気がいる。大抵4コマの単行本って大判サイズで値段高いし。裏表紙に試し読みが付いてるとかなり助かる。あれ4コマ漫画の標準装備にしてくれないかな。

とまぁ、こうして突然4コマ漫画の話をし始めたのは当然アタリの漫画を見つけられたからなんだけどね。
本来どこぞの芸人?が番組かなにかで推していたらしい『あいまいみー』を読んでみるつもりだったんだけど、俺と同じ考えの人が多いのか何処行っても無い。そんで代わりに『キルミーベイベー』買ってみたら面白かったので。

キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス)キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2009/01/27)
カヅホ

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大きい書店だと平積みされている事が多いので前から気にはなってた。
殺し屋の女の子と馬鹿な女の子が学校でひたすらコントしてる。あと忍者。
速攻で3巻まで読んだけどキャラが全く増えないのが好感触。ずっとこの三人のやりとりを見ていたい、という気にさせられる。

4コマは刊行ペースが遅いのがネック。
しかしベルセルクで訓練されている俺には隙が無かった。
13:54  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/09(Thu)

『囚人リク』-瀬口忍-


囚人リク 1 (少年チャンピオン・コミックス)囚人リク 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2011/06/08)
瀬口 忍

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ちょっと前のチャンピオン新連載攻勢作品の一つ。脱獄物という事なので本誌予告の時点で結構期待してた。映画なんかでもそうだけど、やっぱり脱獄・脱出モノはワクワクするよね。

近未来都市’東京’のスラム街で警官殺しの冤罪を科せられ最果ての刑務所、「極楽島特級刑務所」に投獄された主人公リク。発端となった相手の警官のおじさんとのエピソードも一話目から中々魅せてくれるんだけどここでは割愛。荒くれ者だらけの監獄で正義感の塊のような彼がその強い意志と優しさで周囲を変えていく様子が面白い。

リクの清清しいまでの少年誌主人公っぷりも大好きなんだけど、個人的にこの漫画に惚れたのはリクが配属された工場のボス、レノマの存在が大きい。登場と共に傍若無人っぷりを発揮してリクは勿論、読者にもインパクトを与えたと思う。

囚人リク01

コイツやべぇ、と思うと同時に脳裏に浮かんだのはああ、コイツは後でデレるなw、と。
自分はチャンピオン本誌で読んでいるのでコミック派の人にはネタバレになるけど余裕で予想出来る範囲だからいいよね?もうね、二巻ではデレデレですよ。

しかし見所はデレるという結果ではなく予測出来てもキャラクターの魅力は変わらない、むしろ上がる所。「悔しい・・・でも感じちゃう///」のテンプレ表現をこんな野郎ばかりの少年誌で感じる事になるとは。

バイオレンスな雰囲気もチャンピオン漫画らしいし、絶対に諦めないハートで周囲を味方にしていくリクから目が離せない。ストーリー物が弱いチャンピオン内で今一番先が気になる漫画。リクがシャバに出られる日まで応援するよ!
15:30  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/04(Sat)

『バクマン。』(13)


バクマン。 13 (ジャンプコミックス)バクマン。 13 (ジャンプコミックス)
(2011/06/03)
小畑 健

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今回は人気作家恋愛漫画祭での競い合いの巻だったけど順位うんぬんでハラハラってより登場キャラクターそれぞれの恋愛感や現在進行の恋愛模様、信頼関係等の人間模様が見所だったと思う。

何といっても香耶ちゃんが今までで一番光ってた。「恋太」との掛け持ちでシュージンとサイコーがバラバラになっている時の彼女の心情がひしひしと伝わってきてこっちが辛いぐらい。無事シュージンが戻ってきてサイコーと打ち合わせを始めた時、傍で彼女の笑顔が戻ったシーンは小さいコマだったけど凄く良かった。ほんとシュージンはいい嫁貰ったと思うよ。

そしてもう一人光っていたのは勿論、まさかの蒼樹嬢ゲット者平丸。今まで蒼樹嬢を餌に吉田にコントロールされていた彼が逆に吉田を出し抜いて告白までしてしまうとは。

止める側の吉田が会話の中で逆に平丸のグッとくるセリフを引き出してしまって結局的にフォローしてるし。周囲からも読者からも応援したくなるような彼のキャラクターの勝利なのかな。さすが人気投票3位は伊達じゃない。
05:46  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.06/02(Thu)

今月の購入予定とか。

6/3 バクマン。 13
6/8 囚人リク 1
6/8 ハンザスカイ 7
6/9 怪物王女 15
6/9 BTOOOM! 5
6/20 デスレス 3
6/23 少年ノート 1
6/24 がらくたストリート 2
6/25 限界集落温泉 3
6/30 団地ともお 18
6/30 新クロサギ 11

とりあえず、がらくたストリートきたぁぁぁぁぁ!!
つい先日ずっと休載している訳じゃなく、一応たまに掲載されてるってのを知ったばかりだったんだけど単行本出るぐらい話数こなしていたとは思わなかった。調べてみたら一巻出たの二年以上前だし。発売日に買った訳ではないが。

初巻は『囚人リク』『少年ノート』の二つ。
リクは始まって3、4話目ぐらいで掲載位置がかなり下がってしまったので心配していたけど最近はわりと安定して真ん中辺りには掲載されているので良かった。

続巻の感想書くかは時間的余裕と気分次第・・・・

話変わって、機会があったので『星守る犬』を読んでみた。
率直な感想は漫画としては面白い。が、よく謳われている感動するかどうかと言われると俺は何だかヘコんだだけで感動とは違ったかな。結局お父さんが詰んだ直接要因って金盗んだ子供のせいだし。続・星守る犬でもこの子供は道中クズっぷりを発揮していたしなぁ。家庭環境が原因とはいえちょっと同情出来ない。ただただお父さんが不憫で仕方がない。
03:45  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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