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2011.03/28(Mon)

最近読んだ雑誌とか。

ー月スピー
新連載の『くさかんむり』が絵の雰囲気とは裏腹に俗に言う能力バトル漫画でびっくり。青年誌定番の職業系日常漫画っぽい雰囲気なのに。ま、その辺は俺の勝手なイメージなんだけどね。

『今日のあすかショー』のあすかは表紙率が高いね。今の所月スピにおいての看板キャラクターの地位を獲得している子だから当然か。「あすかの可愛さを見てニヤニヤするだけ」というコンセプトでこの地位を獲得したモリタイシさんのキャラデザ力ぱねぇ。

読切の『一つ八つ』はおとぎ話とか好きなら一見の価値有り。

ー@バンチー
やっぱり『軍靴のバルツァー』が一番面白い。ブトゥームも好きだけど旧バンチからやってる作品だしね。


ーなのエースー
以前は4コマってあまり好きじゃなかったんだけど、そこそこ読むようになってきたので暇潰しも兼ねて買ってみた。いつものパターンで「なんか面白いのねーかな~」と。結果『鬼灯さん家のアネキ』が単行本買ってもいいレベル。5ページだけだったし、爆笑した訳でもないんだけど何か好きだ。別に俺は姉属性持ってませんよ?念の為。リアル姉居るし。

順当に笑わせて貰ったのは『青春ぼっこ』。この作者の作品はまだ単行本化されてないようで残念。大沖さんに続く好きな4コマ作家になりそうだ。

了法寺4コマあったのはたまげたなァ。寺ズッキュン☆
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13:40  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/26(Sat)

チャンピオン(17号)

イカ車・・・・よもやイカという素材がこんなに汎用性に富むものだとは。もちろんフロントガラスに吹き出る水はイカ墨なんですよね?

『イカ』
多分早苗のは今回の地震でも倒れない。
相撲の話題からあえて地味~な紙相撲にもっていくのがイカ娘クオリティ。

『バキ』
さすがに開戦ゴングのカウントダウンまでしてるから闘るのかな。
食前酒をグラス二つ頼まずに自分の物を勧める所はちょっと父親っぽくていいね。

『バチバチ』
王虎VS鯉太郎は熱かったからな。再戦の為にもコイツには復活してもらわないと。

『三つ子』
さすが黙ってればハイレベルなクラス。マユゲえらい美化されてるのにランク低いな。マユゲまじマユゲ。

『浦安』
節電ディズニーランドの誕生か・・・

『王様日記』
さすがに編集に高評価貰っただけあって面白い。チャンピオンでこーいうイロモノ感のない漫画って久しぶりのような。むしろジャンプっぽい?

『ナンバ』
泣く準備しておくべき?


『囚人』
ただのモブじゃなさそうなの何人か出てきたね。記憶力いい奴とかリーゼントとか。
しばらくは仲間作りの流れかな。

『キガタ』
「川を汚すなバカヤロー!」

河童かよ。

『フルット』
え?もう四月ネタ?
フルットの性格からして、たこ焼き一個で被害が済んだのならマシと思うべき。


モメンタムの作者コメだけ浮いてる。
09:12  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/24(Thu)

『よいこの黙示録』


よいこの黙示録(1) (イブニングKC)よいこの黙示録(1) (イブニングKC)
(2011/03/23)
青山 景

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平たく言うと宗教漫画。宗教と聞くと関わりの無い人からすると胡散臭い、なんだか怖いっていうイメージも多いと思う。俺もそうだし。それでも何らかの「信者」の人は世界中に居て、無宗教が大半の日本でもお葬式は仏教だったり、宗教法人が法的に優遇されていたりと様々な面を持っている。そんな宗教を題材にしながらも舞台が小学校なので堅くなく、オブラートに包んだように読み易い。

蛍がいないはずの川辺で呪文を唱えると蛍が現れた。そんな作文をキッカケにその蛍を呼び寄せたとされる少女・森ユリカにもう一度再現してもらおうという事になり、結果成功。森はクラス内で異端の存在に・・・

この一連の流れを意図的に作った生徒・伊勢崎がまさに体は子供、頭脳は大人な奴で先生まで手玉に取っちゃうぐらいのスーパー小学生。実際、先生を蛍再現のインチキに加担させてしまう。やっぱりどんな宗教もカルト団体もこんな頭のキレる存在が居て初めて成り立つんだろうなと思っちゃったり。

よいこの黙示録01

「センセイ俺はね 自前の神が欲しいんだ。森ユリカを教祖にしてこのクラスに宗教を興す」
「新世界の神になる」なんて言ってた某ライトさんよりは謙虚なのかもしれない。しかし彼はまだまだ子供。その純粋すぎる野心が怖い。

当の本人、森ユリカは歳相応に「きょうそって なに?」レベルなのが可愛らしい。
多分伊勢崎が居なくても全国の「俺ら」に奉られる。
00:59  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/17(Thu)

近況とか

地震の影響でずっとバタバタしてたんだけど、まとまった時間が出来たので。
自分は東京寄りの埼玉の果てなので地震の直接被害は少ないんだけど、その後の交通網の麻痺や計画停電の影響が大きい。原発の事もあるし、これからどうなるかわからないけど現状では東北の方々に比べれば贅沢言ってられない。西日本の日常生活は変わってないようだけど、現在でも大変な人が大勢居るって事は頭の片隅でもいいから置いておくのがいいんじゃないかな。

地震後は多少時間が空いてもさすがに漫画とかあまり読む気になれなかったんだけど、今日は積んでいた物を消化出来たので簡易更新。初巻なのでいつものように本腰入れて紹介記事書く予定だったんだけど今の所そこまでモチベが上がらない。


エコー/ゼオン (1) (角川コミックス・エース 321-1)エコー/ゼオン (1) (角川コミックス・エース 321-1)
(2011/03/04)
六道 神士

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エクセルサーガの新刊に挟まってた広告ビラで知った。六道さん、エクセルとデスレス同時進行してて他のも描いてるなんて思っても見なかった。この人の作品は単に自分が好きなだけで他人に薦めたいってのとはちょっと違うんだけどね。

他作品同様、女性キャラ主体でバタバタやってるけど複雑なお家事情に音波少女がどう影響するのか、時代が1999年ってのは何か意味があるのか等、話も気になる所。しかし六道絵は好きなハズなんだけど相変わらずサービスシーンで下半身が反応しない。アレだ、Tony絵みたいなもんか。


チアチア (ジェッツコミックス)チアチア (ジェッツコミックス)
(2011/02/28)
光永 康則

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この漫画に関しては単に俺の性癖+光永さんというコラボ?によって気付いたら手に取っていた。
『シンバシノミコ』は未読なので知らないけど『怪物王女』見てる限りはエロや萌えを露骨に描く人ではないって印象だっただけに、こんな作品を描いていたのは意外だった。怪物王女なんて、たま~~に令裡がパンチラする程度だからね。まぁその度に手を合わせて拝むんですけどね。

単発本だし、ニッチな需要だろうから多くは語るまい。ただただ、
チアリーディング最高と。

被災者も応援してあげて。
02:48  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/07(Mon)

『帝一の國』


帝一の國 1 (ジャンプコミックス)帝一の國 1 (ジャンプコミックス)
(2011/03/04)
古屋 兎丸

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昨年の春に創刊されたジャンプSQ19掲載作品。個人的にSQ19購読動機の一つだけど古屋さんは熱心な固定ファンがいるようなので元々注目度は高かったのかな?

時は昭和。主人公・赤場帝一が入学した男子校、海帝高等学校での生徒会長の席をめぐる熾烈な学園政権闘争を描いた作品なんだけど、昨今の学園漫画というカテゴリーに収めるにはあまりにも濃すぎる内容になっている。

自分は特に知識がある訳ではないので、あくまでもイメージの話になるけど昭和の古き良き帝国軍人さながらの生徒達が派閥争いや時期生徒会長に気に入られる為の根回しに躍起になっている様はとても学園漫画とは思えない。

それにプラスαで古屋さんの絵のタッチが世界観に合いすぎ。単行本の表紙を見るだけで漂ってくる昭和臭(褒め言葉)は還暦迎えた爺さん騙せるレベル。

生徒会長を経て東都大学、行く行くは政界のトップと将来のイメージと野心を燃やす彼の闘いは始まったばかり。海賊王になるとか、俺の国を手に入れるとか、大口叩いても読者に純粋に期待させてくれる漫画はやっぱり良作だよ。

帝一の國01
09:04  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/03(Thu)

『みんな自分ちの猫がいちばんカワイイと思ってるんでしょ?』(3)


みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?(3) (アクションコミックス)みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?(3) (アクションコミックス)
(2011/02/28)
むらさき まこと

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表紙の濃さ、までは耐えたけど帯の謳い文句は耐えられなかった。
「どう見ても、猫マンガです。」
一体どれだけの人が心の中でツッコんだ事か・・・・

今回は猫の幹部達が光ってた。初登場のフランケン・ジョーは見た目、つーか目がイッちゃってるから癖のある奴かと思ったらおまめに「猫の穴」を見せて人間の危険な部分を知らせ、「野生を!野良の心を持ち続けろ!そんだけ!」と言って去っていく彼は中々キまってた。しかしこのセリフはおまめより横に居たまろ改めまゆぼんのほうが耳が痛いのでは・・・

廃猫になってしまったブッチャーの世話をする助六もクールな外見とは裏腹に義理堅い奴。セガールの片腕という地位に就きながらも過去の、しかも落ちぶれた上司に未だ敬意を払うなんて人間でも中々出来ないよ。事情を知ったおまめ達がブッチャーと普通に接してるシーンやセガールが助六をメシに誘うシーンも良い。幸町猫社会はほんと良く出来てると思う。ただの猫マンガとは思えない社会の縮図がそこにある。

それはそうと作者のむらさきさん、ほんとデフォルメ上手いよなー。
人や猫だけでは飽き足らず虫や爬虫類まで。虫達の合唱シーンは俺得すぎだった。
05:05  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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