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2011.02/14(Mon)

ベルセルクについて語る日記(多分その1)

「一番好きな漫画は?」と問われればとりあえず「ベルセルク」と答える程度にはベルセルク信者だけど、ここ数年話が全然進まずせっかくこうして漫画ブログ書いてるのに書く機会がなくて寂しいので思い出話でも書こう。

読み始めたのは確か高校二年の時だったかな。青春真っ盛りだし、今ほど漫画に思い入れはなかったと思うけどオタク兄弟の末っ子なので昔から家に漫画は大量にあって、そんな環境なので小さい頃から兄や姉の漫画を借りて読むってのが俺の日常だった。そういった点ではベルセルクを手に取ったのはむしろ遅いぐらいかも。まぁ、小坊、中坊あたりが表紙見て「読もう!」って思うような漫画でもないし、そんなものなのかな。

そんなこんなでようやく手にとって読み始めると例に漏れず黄金時代あたりからグイグイ惹きこまれて蝕のシーンで心奪われる。グリフィス転生前のボイドの名口上「だがそれでも~~~漆黒の翼を授からん」でスゲー興奮したのを今でもよく覚えてる。俺は単行本で一気に読んだからいいけどリアルタイムで見てた人達って先が気になって仕方なかっただろうなー。

もう「面白い」と「すげえ」って感情に圧倒されて下半身で行動するような年齢なのにその後のキャスカ陵辱シーンで性的興奮なんてなかったもの。つーかもうガッツに感情移入しすぎて。今ボイドのセリフ確認する為に開いたらまた読んじゃってるぐらいだものw

そーいや蝕の部分で一話単行本未収録の話があるんだよね。グリフィスと神の対話シーンだっけ?昔ネットでちらっと見たけど今もまだあるのかな。

黄金時代の面白さと比較されるってのと、魔法の概念の登場で結構離れたファンも少なくないみたいだけど生身のガッツが単身立ち向かうのはもう無理がある状況だったし自然な流れだと思うけどね。少年誌でよくある主人公だけ理不尽にパワーアップではなく、世界観自体を変えてる訳だし。そうして無理なく話を進めて尚且つ異常なまでの作画レベルを維持してるんだから「黄金時代のほうが面白い」とか「魔法とかないわー」なんて言うのはナンセンスだよ。最近はちょっと例の鎧に頼りすぎな所はあるけどね・・・。

完結するのは遥か先だからとりあえず目先の目標はキャスカを正気に戻すことか。

( ゚ρ゚ )アゥー → (`・ω・´)ガッツ!

いつになるだろう。
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