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2011.02/28(Mon)

『限界集落温泉』


限界集落温泉 1巻 (BEAM COMIX)限界集落温泉 1巻 (BEAM COMIX)
(2010/02/25)
鈴木みそ

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限界集落=平たく言えば過疎化が進みすぎてもうらめぇ状態の所。

限界集落の片隅に佇む売却寸前の温泉宿に東京から逃げてきたゲーム業界の責任者、自殺する為にやってきたネットアイドル、そして彼女を止めようとするファンが偶然集結し、限界集落再生の歯車が回りだす・・・とまぁ、こう書くとかなり無理矢理な展開に聞こえるけど作者がかなり経済に精通してる人のようで、オタク業界と温泉っていう何のつながりもないような組み合わせで集落再生というこの設定でもリアリティを感じさせる内容になってる。

東京から逃げてきたゲーム屋・溝田の指示でネットアイドル娘を餌にしてファンを相手に銭を搾取し、尚且つ彼らを協力させイベントまで開催するという彼の勢いと行動力が凄い。そのスペックで何故東京から逃げてきたのか。東京コワイ。

この漫画の場合はネットアイドルだけどオタク産業で活性化した例って結構あるよね。埼玉の鷲宮神社とか。構図としてはアレとほぼ同じだけどこの話では対立する相手(温泉宿を買い取ろうとしていた側)の存在もあるので一筋縄ではいかなそう。

経済漫画としてもオタクエンタメ漫画としても楽しめる一粒で二度美味しい作品、なのかもしれない。
限界集落温泉01
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03:13  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/26(Sat)

チャンピオン(13号)

とりあえず、イカ娘二期おめ!
よっちゃんイカとのコラボにも吹いた。これって確か誰かがメーカーに企画提案したんだよね。やってみるもんだ。そーいや『プーねこ』がまさかのアニメ化だから対抗してフルットアニメ化しようぜ。さすがに原作ストックもうちょい貯めないと無理かな。

『クローバー』
巻頭は珍しいな。
イケメン君は屑だけど判断力と要領のよさは中々。対してハヤトあたりはアテもなく走って追いかけそう。

『バチバチ』
遂にぶちかまし以外にも武器が。鯉のキャラ的にブチかましが通用しないなら単純に投げ、ってのはないと思ってたけど握力って要素でワンクッションおいた感じか。

『イカ』
一番のツッコみ所は何で栄子は豚を二個所持していたのかと。

『バキ』
勇次郎メシ食って帰りそ~。
しかしいつもこの漫画の飯のシーンは腹が減る。

『三つ子』
長女のデフォルメ顔がもはやデブ顔ww
現実社会のイメージで皆携帯持ってるものだと思ってた。三つ子んちは三人分だもな、パパ大変。

『囚人』
やっぱ助けちゃうよねぇ、少年誌の主人公だもの。
脱獄といえば同部屋の連中と協力してってのが鉄板だけどこれじゃあ無理ゲーすぎる。

『ハンザ』
番場オッサンじゃなく、お兄ちゃんかよぉぉぉぉ。

『ケルベロス』
やっぱりこーいう人と人外の友情はグッとくるモノがあるね。ある意味卑怯。

『魚屋』
主任がBJだと飛んでくるのはメスではなく柳刃包丁か。\やべぇ/

『天使声』
最近百瀬のスペックが高すぎて・・・でもこの流れだと成田のハットトリックもあり得そう?

『キガタ』
ダークなラブコメみたいになってきたけど前からか。
日光のいろは坂を馬で駆け上がるのか。胸熱。

『フルット』
当たり障りのない答えで回避しようとする頼子はやはり黒い。
08:47  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/21(Mon)

ジャンプSQ19冬号

季刊だけど毎度毎度もう出たのかよって思ってしまう。年取るとやだね本当に。

『貧乏神が!』の番外編が掲載されてたから久しぶりに読んだけど、いつの間にかハーレム漫画のようになってるじゃないか・・・。本編の話の流れがどうなってるかは知らないけど女性キャラ飽和状態じゃないのコレ。この漫画が始まる前にSQ本誌に載った読切や初期は結構好きだっただけに複雑な気分。

いやね、俺も二次オタだし、ハーレム漫画や萌え漫画は基本好きだけどそーいう漫画として好きだった訳じゃないからなぁ。初恋の子とソープで偶然会ったような気分?そんな経験ないけど多分合ってる!

とらぶる読んでないんだけどおっぱい揉んでる所だけ二度見した。
「はいはい、おっぱいおっp・・・・揉んでる!?」

『1/11』は安定すぎて特に言う事なし。

ちょっと前にラノベ原作は苦手って書いた所なんだけど『僕は友達が少ない+』が結構面白い。世界観がファンタジーじゃないからか単に漫画描いてる人の技量の問題なのかはわかんないけどね。

『帝一の國』は来月単行本が出るようなのでレビュー予定。

『となりのランドセルw』はロリ巨乳不在だったので枕を濡らした。

かおすキッチンの服部さん早く戻ってこないかな。出来れば19のほうで。
14:04  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/15(Tue)

雑記

今日発売のヤングチャンピオン列の表紙見て吹いた。新連載で『ばくおん!』て。
ここ数年、平仮名4文字タイトルが流行り・・・というかもはやテンプレ化してるけどさすがにコレは語呂似すぎ。

内容は女子高生+バイクといった感じでバイクの部活動を描く模様。
ユニット名「放課後族タイム」とか言い出したらどうしよう。

バイクブームが去ってからはバイク漫画をあまり見かけなくなったので個人的にはアリだけどね。この漫画に関しては萌え要素ありきだけどそれも時代の流れだろうし、そもそも過去のバイク漫画は走り屋とかヤンキーチックなのが多いから食指が伸びないしね。だったらバイク娘のパンチラ見てるほうがいいやって話。

タイトルだけじゃなく設定も方程式みたいなのがあるよね。今回の『ばくおん!』にも当てはまるけど

女の子+部活動=無難+そこそこ人気

みたいに。主にオタク層向けの話だけどさ。「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ」とBJが言ったように完成された物に対する安心感みたいなのがあるのかね。ましてオタクは基本保守的だろうし。

余談だけどこれ書いてる時点でヤンチャン列の公式が前号のままだった。
秋田もうちょっとヤる気出せよ。
09:18  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/14(Mon)

ベルセルクについて語る日記(多分その1)

「一番好きな漫画は?」と問われればとりあえず「ベルセルク」と答える程度にはベルセルク信者だけど、ここ数年話が全然進まずせっかくこうして漫画ブログ書いてるのに書く機会がなくて寂しいので思い出話でも書こう。

読み始めたのは確か高校二年の時だったかな。青春真っ盛りだし、今ほど漫画に思い入れはなかったと思うけどオタク兄弟の末っ子なので昔から家に漫画は大量にあって、そんな環境なので小さい頃から兄や姉の漫画を借りて読むってのが俺の日常だった。そういった点ではベルセルクを手に取ったのはむしろ遅いぐらいかも。まぁ、小坊、中坊あたりが表紙見て「読もう!」って思うような漫画でもないし、そんなものなのかな。

そんなこんなでようやく手にとって読み始めると例に漏れず黄金時代あたりからグイグイ惹きこまれて蝕のシーンで心奪われる。グリフィス転生前のボイドの名口上「だがそれでも~~~漆黒の翼を授からん」でスゲー興奮したのを今でもよく覚えてる。俺は単行本で一気に読んだからいいけどリアルタイムで見てた人達って先が気になって仕方なかっただろうなー。

もう「面白い」と「すげえ」って感情に圧倒されて下半身で行動するような年齢なのにその後のキャスカ陵辱シーンで性的興奮なんてなかったもの。つーかもうガッツに感情移入しすぎて。今ボイドのセリフ確認する為に開いたらまた読んじゃってるぐらいだものw

そーいや蝕の部分で一話単行本未収録の話があるんだよね。グリフィスと神の対話シーンだっけ?昔ネットでちらっと見たけど今もまだあるのかな。

黄金時代の面白さと比較されるってのと、魔法の概念の登場で結構離れたファンも少なくないみたいだけど生身のガッツが単身立ち向かうのはもう無理がある状況だったし自然な流れだと思うけどね。少年誌でよくある主人公だけ理不尽にパワーアップではなく、世界観自体を変えてる訳だし。そうして無理なく話を進めて尚且つ異常なまでの作画レベルを維持してるんだから「黄金時代のほうが面白い」とか「魔法とかないわー」なんて言うのはナンセンスだよ。最近はちょっと例の鎧に頼りすぎな所はあるけどね・・・。

完結するのは遥か先だからとりあえず目先の目標はキャスカを正気に戻すことか。

( ゚ρ゚ )アゥー → (`・ω・´)ガッツ!

いつになるだろう。
07:46  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/12(Sat)

チャンピオン(11号)

期待通り『囚人リク』は面白くなりそう。主人公の性格を見ると頭を使ってスタイリッシュにといった感じではなく勇気や行動力に重きを置いた展開になるのかな。てっきり新人の人と思い込んでたけど違うんだ。ヒットするといいね。

『イカ』
千鶴ファン歓喜回。
でも犬派の俺はアレックスはぁはぁ。

『三つ子』
涅槃のアイドルwww個人的には松岡さん回にハズレがない。
そーいやニコで配信されてるので今更初めてアニメ見た。なんかコケたって噂も耳にしてたけど普通に面白かったから一期見る為にニコに初めて課金しちゃったよ。やっぱりギャグ漫画は動くと栄えるね。

『てんむす』
部長ぐらいはデブキャラにして欲しかったなぁ。と言っても実際現実の大食いの人って体型普通だもんな。可愛い娘ばかり出てきてるけど忘れてはいけない。みんな食った分は出してるんだぜ!

『バキ』
首相が代わる度に出るよね。
渋川さん余計な事を・・・

『バチバチ』
鯉が青いぜー。
今話題になってる八百長問題って後援会の人はどーいう気持ちなんだろうねぇ。でもこの漫画はガチだ、問題ない。

『ハンザ』
おお、遂に野田の見せ場が。
「こちとらとっくに頑張ってんだよ!」が野田が言うと説得力ある。半座の存在がありながら腐らずに続けてる彼は本当に努力家でいい奴なんだと思うわ。

『魚屋』
ヌマジュン絵うまいよ!俺より!

『天使声』
百瀬の安定感が半端ない。
メンバーの性格も考慮したうえでこの作戦・・・彼は本当に高校生なのか。百瀬はキャプテンとしての器になりつつある、というかもうなってるけど成田は未だに美味しい所だけ持ってくってイメージが抜けない。

『フルット』
そんなに細かく作戦練ってる頼子コワイ。
スポーツジムはアレだ、喫茶店で優雅に本読んでる俺カッコイイと同じイメージ。通ってる人すみません。
11:33  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/08(Tue)

ワンピース(61)

60巻を超えての「再出発」。フツーの漫画ならこれ程巻数を重ねた状態で再度出発だ!なんて言われたら萎える人も少なくないと思うけど、そうならないのが凄い。タイミング的には頂上戦争の異常な盛り上がりの後の小休憩といった感覚だけど二年経ったクルー達の成長や集結時の連載初期を思い出させる演出など見所は多かったと思う。

印象強いのはゾロとブルックかな。
ゾロは片目になってるってのもあるけど、登場時にガレオン船をふった斬ってるのがミホーク登場時と同じ。本人に鍛えてもらったとは言え他のクルーと違って明確な超えるべき人物が居る彼らしい登場の仕方だったと思う。

ブルックは牢屋の中からどんなサクセスストーリーがあったか気になる所だけど、クルー内では一番新参なのにド派手な帰還を果たしているのは音楽家の彼ならでは。後に海賊王になるであろうルフィの一味なんだから得意の音楽で人の心を打つぐらいは朝飯前って所なのか?!ライブの盛り上がりを見ている限り今後の彼の活躍も期待できそう。俺もブルックファンだから応援してるぜ!

そうしてそれぞれのクルーの成長を確認してさぁまた冒険の出発か、ワクワクするぜ!ってタイミングで再度「海賊王におれはなるっ!!」だもんな~。レイリー同様にこっちの目頭まで熱くなってしまう。俺ぐらいの世代はこの作品と共に成長してきたと言っても過言じゃないからね。ここまで来て、このタイミングで、このセリフは本当に狙い撃ちすぎる。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

00:30  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/07(Mon)

チャンピオン(10号)

絵のタッチが似てるなと思ったら『てんむす』作者って佐渡川さんのアシだったのか。安部さん同様にヒットして佐渡川アシ出身はヒットするジンクスみたいなのが出来たら面白いんだけどな。最近の少年誌の食い物関係漫画でヒットしたのって『トリコ』ぐらい?さてどうなるか。しかし三つ子の毒混入オチの後にこの漫画持ってくるチャンピオンまじ鬼畜。

『バチバチ』
マコ姉たまんねぇ。
これは誰かが同伴したマコ姉に惚れるパターンか?

『ナンバ』
ですよねー!
色々解決したはいいけど本当の戦いはこれからだ!

『ハンザ』
この漫画はオッサンがいいキャラしてる(番場含む)
後々に技術的に成長した半座と精神的に成長した結城の再戦が見たい。

『魚屋』
ファンとしては佐渡川さん何か病んでるのかと心配になるんだが場の空気的には冗談半分だったのかな?

『キガタ』
あら、豆まきオチじゃなかった。
皆の振り回される恋侍さんにちょっと同情。

『フルット』
「今日もがんばろう」なんて鯨井先輩が言っちゃダメです。


次の新連載、脱獄漫画なのか。ちょっと期待。
脱走はオトコの浪漫 ※但し冤罪に限る
07:13  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/02(Wed)

発信欲求とプライド

毎日寒いね。本屋行くのもおっくうだよ。そもそも今月は買う予定のコミックがまた少ないんだけどさ。基本、雑誌で読んでる漫画のコミックは買わないんだけど新しく始まってイイネ!と思った作品は一巻だけでも買ってレビューしていくつもり。そもそもブログ再開した理由はソコなんだよね。

比較的メジャーな漫画雑誌は職場で読めるので、それなりに広くチェック出来るのはいいんだけど「これ結構面白いなー」だけで自己完結してしまうのが勿体無い気がして。

そんな事は漫画ブログ書いてる人なら誰しも抱いている感情なんだろうけど、自分は比較的新しい作品をチェックし易い立場という点を踏まえたうえでの「勿体無い」という意味。そりゃあ、書店員の方には到底敵わないけどね。つーか書店の人って読んでるのかな。読んでるよね?

とはいえ俺が「面白ぇ!」とドヤ顔で紹介した作品って結果的に打ち切りになったの多いんだよねーwあと俺自身が冷めちゃうパターン。どの漫画とは言わないけど。この熱しやすく冷めやすい性格にも困ったものなんだけど、「この漫画面白ぇボーダーライン」を越えやすいってのはブロガーとしてのメリットと思っておこう。

ここで誤解して欲しくないんだけどボーダーラインを越えやすいのであって決して低いワケではない。これを安易に低いなんて言っちゃうのはブロガーとして、漫画好きとして失格だと俺は思う。

一巻だけレビューするならマンガ一巻読破があるからいいよ、なーんて言われてしまうと「ぐぬぬ」としか言えないけどな!
09:41  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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