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2011.01/29(Sat)

チャンピオン(9号)

今週は結構面白かったから書くか。

新連載『モメンタム』
俺のチャンピオン歴が短いってのもあるけど連載でバスケ漫画って記憶にない。他の定番スポーツ漫画は大抵あるし他にはない相撲まであるのにね。知名度の高さに反して日本じゃあまり盛んなスポーツじゃないバスケ漫画で新人が何処まで走れるか。

『バキ』
モデル、ウサイン・ボルトだよね?
でも彼ならこんな漫画のような展開になっても納得できてしまう。

『三つ子』
三人で「はっぴぃにゅうにゃあ」でも歌っとけよw

『ハンザ』
結城の反則負けか。でもそれに至るまでの心情が何とも若い。
主人公は半座だけど佐渡川さん自身は結城に自己投影してるんじゃないかな。いつだったか巻末コメで勝った時にガッツポーズをする選手はあまり好きになれないって言ってたのが記憶にあるし、実際本人も真面目そうな雰囲気だったし。あくまで予想だけどね。俺も一応まっとうに生きてきた人間だから結城の気持ちはよくわかる。でも漫画としては半座みたいなタイプのほうが魅力的なんだよねー。ほんと人間の心理ってのはいい加減だよ。

『ナンバ』
梶原さんのデレ待ちですか。

『キガタ』
失恋した奴に恋愛成就頼むのってどうなの。
二次元に恋した男に惚れた女の子が居た場合どうするの?モニター斬るの??

読切『鏡の国のアニー』
グッときたよ!
ただ掲載位置ズラしてやれよ。キガタの恋侍と顔パーツ被ってるじゃねーか。


フルット見て思い出したけど節分か。キガタは豆で落とすのかな。
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14:06  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/27(Thu)

ヤングガンガン(03号)

ミツルギPCマウスちょっと欲しい。でもこーいうのってキーボードとセットにして欲しいよね。DTBとラスティンジーニー、二つが連載終了。後者は完全に打ち切りだが。

DTBに限らず岩原さんの作品は尻すぼみ傾向があるような。今回は原作付だけどさ。キャラデザ力はすげーあると思うんだけど・・・色々惜しい。アビゲイルがもう見れないと思うと涙が止まらない。今度アニメの二期でも見ようかな。まだ見てないや。

俺の好きな『ゴッホちゃん』も載ってた。教養と芸術と笑いを見事にマッチさせてるこの4コマはもっと評価されるべき。ちょっと話がズレるけど俺、高校生の時に選択授業で美術とってたんだよ。そんで当時の美術の先生の意向でよく美術館に行かされてた。その時はまだガキだから「めんどくせー」とかボヤきながら行ってたんだけど、何だかんだで館内に入って絵を眺めてると惹きつけられるんだよね。

そんな学生時代を経て今回のゴッホちゃんの締め、「一人の青年の愛した絵は、やがて世界中の人々を振り向かせる。」ってコメントを見るとああ、美術選択してて良かった、漫画が好きで良かった、って思うもの。作者には連載に向けて頑張って欲しい。

今回はゴッホちゃんをヨイショしたかっただけなのでこの辺で。
09:06  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/24(Mon)

@バンチ買ってみた。

旧バンチから引っ越した作品はスルーの方向で。
ちょっと期待ハズレだったので説明はやっつけ。

『妖怪HUNTER~闇の客人~』諸星大二郎×井上淳哉
リメイクだそうで。原作のほうはよく知りません。漫画描いてるのはブトゥームの井上さん。
考古学者の主人公が研究や取材の際にそのテの事件に遭遇するといった話。妖怪とか好きだし井上さん補正もあって普通に面白い。

『女子攻兵』松本次郎
デカい女子高生(ウルトラ○ンぐらい)がドンパチしてる。正直内容がイマイチよくわからない。ちょっとグロいし絵が苦手って人多そう。

『ギャングスタ』コースケ
便利屋、という名のギャング二人組の話。
片方の得物が日本刀なのが舞台とアンマッチ。

『ザッドランナー』カサハラテツロー
この人の漫画は他にライドバックしか知らないけど基本乗り物ロボが出てくるの?
詰まる所、ロードスポーツ漫画・・・のハズだけどライドバックの時は途中から物騒な話になったからどうだろう。

『そそぎすぎ珈琲館』長崎ライチ
喫茶店を舞台にしたシュール系ギャグ。
ヒロインの娘が昭和臭。

『めいなのフクロウ』水あさと
女子高生×フクロウのほのぼのコメディー。
・・・なぜフクロウなのか謎。

『エリア51』久正人
架空の生き物が混在するエリア51でのハプニングストーリー。
絵が影絵みたいで独特。そういった意味では芸術的な作品なのかもしれない。

『寿司ガール』安田弘之
擬人化した寿司と人とのエピソード。これじゃサッパリだな。とはいえページも少ないしそれしか言い様が・・・・

『Naviko』ancou
借金返済の代わりにぬいぐるみの記念撮影ビジネスを手伝う話。
実際にそんな仕事があるのかは知らんが漫画では初めてなので個人的にはちょっと先が気になる。

『あねちゅう!溺愛悶絶美奈子さん』青稀シン
ブラコン(弟)のマジキチ姉コメディー。可愛らしい作品と油断してるとカウンター貰う。やりすぎ感があるので賛否分かれそう。

『軍靴のバルツァー』中島三千恒
中世西欧風な世界観での士官学校の話。これといって特筆する部分はないけど一番安定して読めそうな作品だと思った。絵も上手いし話の流れもわかり易い。

『アヴァール戦記』中村珍
扉絵でファンタジー漫画かと思ったらエッセイ漫画だった。
周囲からケチと言われる事が多いのでその事を中心にネタにするケチエッセイだそうで。フランス語でケチ=アヴァール。


新創刊の雑誌は一つでも「これ面白ぇ!」って作品があるとかなり印象が違うんだけど、俺はなかった。コンシェルジュの人や漫☆画太郎さんの連載が始まる次の号のほうが注目度高そう。
09:11  |  その他  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/22(Sat)

『牙の旅商人』(1)


牙の旅商人 1 (ヤングガンガンコミックス)牙の旅商人 1 (ヤングガンガンコミックス)
(2010/11/25)
七月 鏡一

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ヤングガンガンで去年の中頃から始まった作品で、武器商人の話。
YGはフロントミッションや死分つ等、何気にアクション物に良作が多いんだけど一つ加わった感じ。

目の前で家族を惨殺され瀕死に陥っていた開拓民の子ソーナは通りかかった武器商人ガラミィに命を救われるが、その対価として彼女の「所有物」となり、自由の身になるには彼女に金貨100枚支払わなければならない事に。いつしか自由の身になり家族を殺した一味に復讐をする為ソーナはガラミィと共に旅をするーーーー

知ってる範囲で武器商人が題材の漫画というとパッと出てくるのが『ヨルムンガンド』ぐらいで、あっちは基本現実世界ベースだけどこっちはファンタジー。ファンタジーと言葉で聞くとヌルい雰囲気を想像してしまう人も居るかもしれないけど、この漫画は本格派というか作画レベルに圧倒されるうえに話の構成も巧いと思う。

ソーナの身柄を対価に水を与え、母親の遺品と復讐に歩む為の剣を天秤にかけさせる一連の流れはガラミィの武器商人’らしさ’を一話目にして印象づけさせられる。セリフもカッコいいしね。

牙の旅商人01

この漫画、表紙で損してる気がする。地味すぎるだろ・・・
05:51  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/20(Thu)

『月光条例』(12)

子供の頃まんが日本昔話見てたけど「雉も鳴かずば」は知らなかった。藤田さんの描くキャラクターは喜怒哀楽がすげーわかりやすいと言うかハッキリしてるから、ほんの数話しか登場してないのにお菊ちゃんの不憫さが嫌という程伝わってくる。こんな誰得な話をハッピーエンドに変えようとしてるチルチルは必ずしも悪ではないよなぁ。むしろ彼にとっては物語を頑なに守ろうとしているツクヨミ達のほうが悪なのかな。現実でもそうだけど「正義」なんて曖昧なものだよ。

月光とチルチルが同じようなセリフ言ってるから漠然とした繋がりは予想できるんだけど具体的にはよくわからない。俺の想像力が限界です\(^o^)/頭が沸騰しそうだよおぉぉぉぉぉ。
00:32  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/13(Thu)

『世界の合言葉は水』


世界の合言葉は水―安堂維子里作品集 (リュウコミックス)世界の合言葉は水―安堂維子里作品集 (リュウコミックス)
(2010/03/15)
安堂 維子里(あんどういこり)

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すごい!の新人作家先物買いのコーナーで紹介されていて興味が湧いたので。
タイトルにもあるように水や生命の神秘をテーマにした作品集なのでバトルやスポーツ物を好む人には退屈な作品かもしれない。コメディタッチって訳でもないしね。娯楽としての漫画ってよりは文学的と言ってしまったほうがニュアンスは近いかも。

かと言って別に説教じみている訳ではなく、すごい!の解説の言葉を借りるなら「浮遊感」溢れる作品。実際「塩害の季節」って話では鯨が空飛んでるしね。作者はそんな直接的な表現で伝えたい訳じゃないだろうけど、全体的にそんな感覚にさせられる。

普段馬鹿な事ばかり言ってるけど、これでも一応俺はナチュラリストなんですよ。このブログのタイトルもそんな意識から決めた部分もあるし。この漫画を手に取ったのも親近感を感じたからかもしれない。

近年メディアがずっとエコエコ言ってるけど(それ自体は悪い事ではないが)、そんな商業目的ではなく元から自然に対してに敬意を払っているタイプの人間ならこの作品を見て「おっ、いいね」って思えるんじゃないかな。漫画のジャンルとしてはニッチになるかもしれないけど。

世界の合言葉は水01
04:46  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/10(Mon)

チャンピオンとか。

『バキ』
武器持った相手には遠慮しちゃダメって、どっかで聞いたような。
結局親子喧嘩はいつなの?

『バチバチ』
ぬ~べ~のトイレの花子さん思い出した。

『イカ』
タケルは俗に言う「橋の下で拾われた子」って事でFA?
にしてもアニメのせいで3バカ見ただけで笑ってしまうパブロフの犬状態に。

『ナンバ』
大根折れたと思ったら難波の意地も折れた。

『ハンザ』
ポッと出の相手に調子づかれるとイライラする結城の気持ちもわかるけどね。
前回そろそろ半座負けそうだけどこの試合は大丈夫そう?なんて言ったけど、やっぱりわからなくなってきた。

『魚屋』
昔は中小のスーパーなんて3、4日ぐらいまで休みだったのにね。
でも正月ネタに使えるからヌマジュン的にはアリなのか。

『キガタ』
何で幽霊のクセにそんな物理的なのwww

『ナガレ』
終わっちゃった。正確には次だが。
かるたの時と言い、完走しないなー。

『フルット』
やだ、デン様可愛い。
もう二年連載してたんだ。早いなぁ。


チャンピオンWEB漫画の連載陣ってガンガンっぽいな。
ついでにヤンガンの事も書こうかと思ったけど今回好きな作品がことごとく休載だったからいいや。
ビーバー4コマまた載らないかなー。
11:24  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/07(Fri)

ベルセルク劇場アニメ化とか。

ちょっと前にアニメ化企画始動と公表されてたけど劇場版だったか。
ま、同じ所を再度テレビでってのも変な感じだし自然な結果なのか。劇場版だと『空の境界』みたいに分割して上映していく感じになるのかな?

それより気になる事はこの「ベルセルク・サーガプロジェクト」ってのがベルセルクの全てを映像化するって言ってる所なんだけど・・・。前のアニメ化は限られた話数に収める為かパックが不在だったり蝕の部分が改変されて投げっぱなしで終わっちゃっただけに期待してしまう。さすがに全てってのは大げさに言ってそうだけど、原作に忠実に作ってくれる可能性は高いんじゃないかな。

正直今回のアニメ化企画を知った時はあまり期待してなかったんだよね。
再度テレビで放送ってなると尺の問題でほぼ確実に残念な事になるだろうから、DCゲーム版「喪失花の章」みたいに割り切ってオリジナルの話で作ってくれるほうが全然いいかな、なんて考えてた。

でも続報を聞いてみると中々ヤる気がありそうなので、嬉しい事言ってくれるじゃないの。・・・久しぶりに阿部さんネタ使ったら青ツナギ着てベンチに座ってるドノバンが脳裏によぎった。そんな事はどうでも良くて、とにかく期待は大きくなったかな。

エヴァ新劇場版ですら数年計画なのにベルセルクの全てって何十年かかるんだよ。
ベルセルク劇場版最終話の館内はジジイで埋まるな。
10:28  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/06(Thu)

『バクマン。』(11)

岩瀬が鬼女みたいになってきてやべぇ、と思ってたら後半まさかのクロウとのコラボ。今思えば彼女の惚れっぽさやプライドの高さは伏線だったワケだ。最近の彼女のキャラクターや暴走っぷりを見ている読者でこれを予想出来た人は少ないんじゃないの。居たらエイジと同じくエスパー扱いでいいよ。

PCPがアンケート一位を獲っておじさんに見せに行くシーンは目頭が熱くなった。
無事に一位を獲った事や亜豆との約束に一歩近づけた事に派手に喜びながらもキチンと原点でもあるおじさんに報告しに行くサイコーまじサイコー。特に読み返したりもしていないし、最近展開が目まぐるしかったからおじさんの事なんてサッパリ忘れてたぜ!

こんな調子じゃ大人気漫画になって再度おじさんに報告する時は俺、失禁するな。
03:34  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.01/03(Mon)

『第七女子会彷徨』


第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)
(2009/07/18)
つばな

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ダ・ヴィンチ内で誰かが薦めていたので読んでみた。個人的にはかなり当たり。
石黒さんの元アシらしく、SF要素を含んだ日常漫画で師匠の影響を受けている部分も多い。略して通称「七女」ってのも石黒さんが名付け親って書いてる。

入学と同時に友達が一人組み当てられる「友達選定」という制度によってペアになった二人、表紙の子だね。彼女らを中心とした日常を描いた漫画なんだけど、石黒さんのそれ町よりはかなりSF要素が強め。変な生き物の出現率が高いし、公式の謳い文句で言う所の「未来っぽいアイテム」が頻繁に登場する。例を挙げると「食べたつもりガム」とか「笑い袋」とか。この辺は師匠ってよりそのまた上、藤子さんのドラえもんっぽい。

七女01

もう一つ、この作品の世界観の大きな特徴に死後の世界が現代のオンラインゲームのような扱いになっている事。万一死んでしまってもオンゲーのような世界に住み、生きている人間もそこへアクセス出来、逆もまた然り。そんな世界で死という概念が深刻でないのか一見生命の危機に瀕しているようなシーンでも割りと普通だったり。単にそれはコメディ漫画のノリだからと言われればそれまでだけど、そういった背景があるからじゃないかなと勝手に思ってる。

七女02

説明するのが楽だから他作品を例に出したけど、二人の支離滅裂な会話や色々な超展開は十分なオリジナリティだと思うし見てて飽きない。個人的には出てくる動物が無駄にリアルな描写で大概キレてるのが妙にツボなんだが。うーん、ココは褒める所じゃないか。
07:42  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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