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2009.12/19(Sat)

『来世であいましょう(1)』

来世であいましょう 1 (バーズコミックス)来世であいましょう 1 (バーズコミックス)
(2009/10/24)
小路 啓之

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半年ぐらい前に気まぐれでバーズ買った時に新連載で載ってた漫画。
色々ナナメ上で面白かったので単行本出たら買おうと思ってたらいつの間にか出てたので。

冴えない主人公・ナウが転校生の美少女・かぴあにいきなり好意を抱かれる、という超ベタベタな展開で始まるんだけどその先がひどい。かぴあは人の’来世’が見えるという特異体質?な少女。その彼女がナウの来世に惚れてしまったのでナウに死ぬほど恋をさせ、その後自殺したくなるような失恋をさせるという酷い計画が始まる。

これだけ書くとヒロインがすごい悪女に聞こえるけど基本的には良い子。ただナウの来世にゾッコンなだけ。
そしてナウ自身かなりクセのある主人公なので一筋縄ではいかなそう。同時にナウの良い所に気付き始めた彼女が今後どういった行動を取るのかも気になる。

この作者の漫画は共通した独特の雰囲気があるようで、波長が合えばその世界観が癖になるのかもしれない。自分は結構ツボったので他の作品も近々見てみようと思う。
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08:07  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/04(Fri)

冒険+おっぱい=浪漫 『トリプルファイヤー(1)』

トリプルファイヤー 1トリプルファイヤー 1
(2009/12)
佐藤 ショウジ

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~作品紹介~
青き空が無くなり灰色の空へと変わった世界。伴侶を探す放浪少年、流浪のサイボーグ、謎多き美女。運命に導かれるように出会った奇妙な三人組の旅が始まる!失われた文明と幻の民’ニホンジン’をめぐる秘密とは・・・!?
※単行本裏表紙より引用


タイトルはFIRE FIRE FIREと書いてトリプルファイヤーと読む。念のため。
JC.COM連載作品の単行本第一陣ですね。巻末には単行本なのに同誌で連載中の『赤龍の乙女』第一話が載っててビックリした。連載陣が一丸となっているようで、いいんじゃないかな。

画力、特におっぱいの完成度がピカイチの佐藤ショウジさんの作品と聞けば黙ってはいられない。元々JC.COMを読み始めたキッカケがこの作品だし。

お話は端的に言えば近未来冒険モノ。
荒廃した世界を舞台に幻の民と呼ばれているニホンジンである主人公・ジガ(熱血担当)がサイボーグのシシマイ(ロボ萌え担当)、謎の美女フェイ(お色気担当)と出会い旅を始める。また、ジガが所持している刀がこの世界では珍しい、ニホンジンの技術の結晶のような扱いをされていてジガの存在共々日本人マンセー的な内容になっています。

元々はおっぱい目当てで読み始めたんだけどサイボーグであるシシマイのデザインがすげーカッコ良くて二重に美味しかった。おっぱいの描き方といい、メカデザインといいショウジさんのセンスが半端ない。

トリプルファイヤー01

ショウジさんの作品では学園黙示録H.O.T.Dが有名でアレは結構真面目に生きるか死ぬかをやってるけど、こちらは比較的ユルい感じ。ふたりぼっち伝説を彷彿とさせるような軽いノリで冒険しています。

トリプルファイヤー02

兎にも角にもおっぱいです。背景の一部のような女性から孫キャラまでしっかりと谷間の存在感がある事に頭が上がらない。フェイのおっぱいですら後に貧乳扱いされるおっぱいインフレ率がショウジクオリティ。もうタイトル『おっぱいファイヤー』でいいんじゃないの。

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16:24  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/01(Tue)

私的『このマンガがすごい!2010』

『このマンガがすごい!2010』は12/10?あたりに発売されるようなので出る前に自分の意見を吐き出しておこう。

前評判から現在、そしてこのランキングを決める人達の好みを考えると第一位はほぼ間違いなく『バクマン。』だと思われる。最近はこういった漫画家そのものにスポットを当てた話やエッセイ本が流行りだったので他にもランキング内にいくつか入りそう。自分はバクマンと押切さんの『ピコピコ少年』ぐらいしか読んでない。

昨年ランクインした作品の中で自分の知っている範囲内では『ワンピース』『へうげもの』あたりは順位が大幅に上がりそう。ワンピは50巻超えの作品とは思えない盛り上がりを見せているし、へうげは利休切腹の流れがヤバすぎ。心の底から「このマンガすげぇ!」って思ったもの。

新規でランクインしそう(してほしい)な作品は『ヴィルトゥス』『がらくたストリート』『キングダム』『ユビキタス大和』『バチバチ』『月光条例』『青の祓魔師』あたり。

ヴィルトゥス・・・鳴宮の親父さんの存在感ヤバすぎ。話も面白い。

がらくた・・・このテの漫画はランクインし辛い気がするけど他の何かのランキングに入っててビックリしたので。意外にイケるんじゃないかなと。

キングダム・・・先日一気読みしてハマったので。でもこれは入るならとっくに入ってるのかな。

ユビキタス・・・時代に逆行している絵と尻を武器に今なお連載が続いているって実は凄いんじゃね?的な。個人的にツボってのもある。

バチバチ・・・相撲漫画はすぐ打ち切られるという昨今のジンクスを打ち破った作品。ただランキング対象作品としては滑り込みなので厳しいかも。

月光・・・藤田ファンですが何か?

青・・・これも少年誌的な面白さだけど魅せ方が上手いので。ただ、これも滑り込み気味。


『鉄風』も入るんじゃね!?と思ってたら単行本すら出ていなかった。
来年は間違いなく入ると思うんだけどなー。
ランキングに一喜一憂するよりも、結果を参考にして開拓できるのが大きいんだけどね。

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