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2009.08/22(Sat)

『ロボット残党兵(2)』感想

ロボット残党兵 2―妄想戦記 (リュウコミックス)ロボット残党兵 2―妄想戦記 (リュウコミックス)
(2009/08/20)
横尾 公敏

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個人的に待ちに待った第二巻。
独特な世界観と、今の流行に逆行しているような描き方に惚れて好きな作品の一つに。

ストーリーに関しては一部の人間のキナ臭い動きが出て来ているものの、まだまだ謎だらけ。
でもそんな事を気にしているのは野暮に感じるぐらい戦争のドンパチシーンが見させてくれる。
作戦の度に半機械化人間と生身の人間が入り混じりながら戦う姿は今にも油と血の匂いが漂ってきそうな勢い。
ロボット残党兵03

また、現実の大戦時の救護班に当たるであろう人間、半機械化人間の整備をする女生徒達が登場し、笑顔で整備している裏で現実を突きつけられて泣いている姿には戦争の代償というものを痛感させられる。
ロボット残党兵04
「俺たちは・・・女・・子供を戦いに巻き込まないよう機械の体になったはずだよな」
主人公・三船の言葉が胸に刺さる。
紅一点の中島さんだけがこの漫画の良心だな。・・・多分。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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