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2009.08/08(Sat)

『青の祓魔師(1)』紹介&感想

青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)
(2009/08/04)
加藤 和恵

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ジャンプSQ掲載作品。
作者の前作が打ち切りになったものの結構好きだったので期待していました。
実際、裏切られる事もなく良作かと。

高名な祓魔師(エクソシスト)である養父を持つ主人公・鱗は実はサタンの息子だが本人はその事実を知らず、平穏な日々を送っていた。が、ある時悪魔の使いが現れ日々は急変する。

青の祓魔師01

使いの悪魔は祓魔師の養父・獅郎によって祓われるが、自分が悪魔の子という事実を受け止められない鱗との口論により心に隙が生まれ、長年防いでいたサタンの憑依を許してしまう。

青の祓魔師02

憑依に成功したサタンは悪魔の世界である虚無界(ゲヘナ)への門を開き、鱗を引き込もうとするが強靭な意志で意識を持ち直した獅郎が自ら胸を刺し自害。

青の祓魔師03

依り代を失ったサタンは憑依を解き虚無界へと去るが、燐に’食らいついている’門は消えず。
抜けば悪魔の力を取り戻し、二度と人間として生きられないと獅郎から言い渡された降魔剣を抜き、門を消滅させる事に成功するが父、獅郎の息は既になかった。

青の祓魔師04

後に獅郎の友人と名乗る祓魔師(?)メフィストフェレスが現れサタンの息子である燐を危険視、「我々に殺される」か「我々を殺して逃げる」か、という選択肢を迫るが燐は仲間になる事を要求。
「・・・俺はもう人間でも悪魔でもない・・・だったら」

青の祓魔師05

以上、一話目。月刊だからページ数多いとはいえ一話でよくここまで詰め込んだなと。
早々に退場してしまった親父さんだけど、燐との絆の深さを感じさせるシーンが随所に表れているおかげで容易に感情移入出来てしまう所が凄い。燐自身も少年誌の主人公らしく素直にカッコ良い。二話目以降の弟との絡みもいい味出していて見逃せない。

不安要素があるとすれば掲載誌がSQという事ぐらいか。今の所は大丈夫そうだけどアソコは伸びしろのある作品を次々と打ち切っているので(個人的に根に持っている)。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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