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2009.06/29(Mon)

『それでも町は廻っている(4)』感想

それでも町は廻っている 4 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 4 (ヤングキングコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

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4巻はパロネタが目立っていた気がします。ガンダム、ドラえもん、スラムダンク・・・単に自分の知っている作品だから気になっただけかもしれないけど。4巻に限らずデジャヴのような感覚に陥るシーンはひょっとしたらドラの構図かも。誰か調べてくれないかな(丸投げ)

普段は一話2、30Pの作品だけど今回は80Pにも及ぶ話が掲載。しかもカラー付。
静に唆され、本作の舞台である丸子商店街から離れて埋蔵金探しという名の旅行に。
学生時代、修学旅行などで仲間と寝食を共に過ごすとそれまで以上に相手の事を知れて仲良くなったりしたものですが、それと同様に彼女達の行動を一日フルで見届けられた事は読者にとっても新鮮味があったかと。
針原さんもこの話をキッカケにサブからメイン面子に出世したし、それ町’らしさ’は薄いかもしれないけどそういった側面を踏まえるとアリじゃないかな。

ニシン蕎麦の話がイイハナシダナーだったり体育の回のラストで真田達と思いがシンクロして感動したりもしたけど、タケルのガールフレンド候補エビちゃんの存在感が登場早々凄い。
タケルの話し方を矯正したり気に入らない事があるとボディブローと、小学生ながらドMの大きいお友達が喜びそうなポテンシャルを秘め、尚且つツンデレっぷりが最近よく使われる広い意味でのツンデレとは違い、懐かしいツンデレ。
タケルと遊んだ翌日の学校での彼女の態度からソレが伺えます。

それ町08

「女ってやつが・・・わからない」と嘆くタケルを見て歩鳥は笑うだけだけど、俺が兄貴なら親指立ててエロゲを渡してやるのに。頑張って自力で攻略してくれ。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

20:13  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/28(Sun)

『それでも町は廻っている(3)』感想

それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス)
(2007/08/03)
石黒 正数

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本編とは関係ないんだけど、それ町を初めて買う時にこの3巻を1巻と間違えて買ってしまいました。
表紙の進入禁止マークを’1’と勘違いして・・・・。位置が絶妙すぎ。

本巻では歩鳥がミステリー好きになるキッカケを作った人物、静が登場。
骨董屋の孫娘である彼女はボーっとしているようで祖父を手玉に取ったり、八百屋と魚屋の言い合いをさりげに仲裁したり、面倒見が良かったりと高スペック。そんな彼女は自分でミステリー小説を書くぐらいのミステリー好きで幼児期の歩鳥に自作の小説を与え、歩鳥の人格形成に大きな影響を与えた人物であると見て取れます。
それ町07

また、この回でシーサイドの婆ちゃんが明言はしていないものの、歩鳥が大きくなったら自分の店で働いて貰おうかと思っているであろうシーンが’それ町’らしさが出ている気がします。この頃からこの町は廻っているんだなと。

もう一人、今までたまーに出てきてはコマの隅でツッコミをしていた爺さんが十年以上前に亡くなった婆ちゃんの旦那さんである事が判明。つまり幽霊。通行人がツッコミを入れている事に違和感を感じていても幽霊だと予想出来た人は少ないんじゃないかな。
十年以上この町を見守り続けてきた爺さんはもうこの町の守り神みたいなモノかもしれない。
・・・・いや、そんな大層なモンじゃないか。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

16:30  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/27(Sat)

チャンピオン(30号)感想

『弱虫ペダル』
過去編では今までクールなイメージだった部長のイメージがどんどん変わっていく。
常に上から目線の福富の態度はやはり下克上フラグなのだろうか。

『みつどもえ』
知ってたなら何故誰もツッコまなかったのか。
特に宮下さん、空気が読めないツッコみ役なのにどうしたんだよ!
初めて加藤さんにスポットが当たった話だったけど結局おがちんに食われたな。
俺も「おがちんの下半身が気になってしょうがない隊」に入ってやるから元気出せ。

『範馬刃牙』
烈先生の講義がわかり易い!ナ・ル・ホ・ド~
鞭を使うのは人類の雌って聞いた時に女王様が思い浮かんだのは俺だけではないハズ。

『元祖!浦安鉄筋家族』
むしろフグオの母ちゃんが病んでるだろコレw
何だか遭難した男を監禁する女の映画思い出した。

『釣り屋ナガレ』
これは意外な展開。海釣りが流れちゃったなー、ナガレだけに。
この文明社会にあえて葉書を渡した先生とナガレ、アナログな二人の信頼関係がイイ感じ。

『クローバー』
ハヤトは爺ちゃんっ子か。そして彼の’あいこ’主義も爺ちゃん譲り。
ケンジとトモキが居て本当に良かったな。

『風が如く』
タコがゴエモンの傍に残ってるとはいえ会って間もないコンビがどう切り抜けるか見物。
仕方ないとはいえ金太郎も中々ムチャな事を任せて落ちていったなー。

『侵略!イカ娘』
イカだから穴10個?レギュラーメンバー全員余裕で入れるな。
皆で入ればいいじゃない。

『バチバチ』
カワイガリってちゃんとした業界用語なの?てっきり例の事件で作られた言葉かと・・・
早くも壁にぶつかった鯉太郎。やはりスポーツ物はこうでないと。

『クローズZERO』
お前ら仲良さそうなのに何で喧嘩すんの。
しかし牧瀬は頭突きが似合うな。

『畳の上のミクロ』
連絡技?フェイントとは違うのか。
返し技の才能が開花してるけど攻めはからっきしとか言いそう。

『号外!!新選組カズエ』
この漫画、題材が新撰組である意味があるのだろうか。
男の反応が一昔前の漫画みたい。

『ギャンブルフィッシュ』
エクスタシータイムキター!
少年誌なのにこんなシーンをOKするチャンピオンはやはり変態。
褐色姉妹の時はアヘ顔をお願いします。

『エンジェルボイス』
じっちゃんのセリフの価値ハードルすごい上げてるけど一体何を言うつもりなんだ!?
試合がキーパー同士の殴り合いならこんな苦労は・・・

『ムラマサ』
破片を集めて作ったモノに新たに呪いがかかるってのも変な話だけどこの漫画で細かい事気にしても仕方ない。とにかくこれでこの漫画に出てくる金物は基本的に呪われていると疑うべきか。
で、シロは何なの?超おっぱい星人にでもなるの?

『トンボー』
以前不審者探しにやっきになってた警察、このオッサン捕まえろよw

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02:01  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/26(Fri)

『ベクター・ケースファイル(7)』感想

ベクター・ケースファイル 7―稲穂の昆虫記 (チャンピオンREDコミックス)ベクター・ケースファイル 7―稲穂の昆虫記 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/06/19)
藤見 泰高

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表紙がまたしても中華姉妹。
出番が少ないとはいえ順番的に八重子でいいんじゃないのと。

本巻はネカフェ難民やシャッター街になってしまった商店街など、社会問題を絡めた話が目立っていた気がします。人間の問題だと思われた所でも虫による被害、事件が起こる事によって他の生物と人間の営みは違うようで密接に関わっている事がよくわかりますね。

冒頭で何でまた表紙が中華姉妹なんだと言っておきながら、何だかんだで彼女らは好きなので登場回であるカシノナガキクイムシの話が印象に残る。樹木を内部から壊死させる彼らから人知れず森を守っていた爺さんに尊敬の念を表すと同時に無能な管理人にどキツい言葉を吐く妹の変貌っぷりがイイ。

ベクター04

この話と巻のラストでGPがちらっと出てるけど未だにその辺りの話は進まず。
ニーナに至っては最後に新キャラと変態プレイしてるだけ。お前、稲穂に勝つ気ないだろw
もう一人の新キャラ、ラッパー娘は登場早々おっぱいご馳走様です。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

20:48  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/26(Fri)

『となりの怪物くん(2)』感想

となりの怪物くん 2 (デザートコミックス)となりの怪物くん 2 (デザートコミックス)
(2009/06/12)
ろびこ

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一巻から告白と、恋愛漫画のセオリーからは逸脱した展開を見せ迎えた二巻。
シズクは素直クール(って言うの?)でハルは純粋無垢。ちょっと変わった組み合わせの二人が互いに好意を抱いているとわかっていながら少しずつしか縮まらない距離にムズムズ。互いに顔を赤らめる度にもうお前ら早く結婚しろwと思ってしまう。

そして今回はシズクの対抗馬になり得る人物、委員長こと大島さんが登場。
いじめられている所をハルに助けられ、最初こそ怖がっていたものの次第にハルに惹かれた彼女。その恋する乙女の視線に気付いたシズクと夏目さんが目ざとい。

’友達が居ない’という共通点を持つ大島さんをグループに引き込み、「大島さんは友達が!!いないんですよ!!」と紹介する夏目さんの天然っぷりを悪気がないと理解してたり、シズクとハルのかみ合わない会話を酌みとってツッコんだりと友達が居ないわりには空気の読める娘のようだけど終盤の発言にはシズク達同様、ド肝を抜かれた。

怪物くん02

さすが委員長娘、叱り方が半端じゃない。
皆がしどろもどろしている中で「ついてました」とわざわざ答える夏目さん。お前はちょっと黙れとw

一巻の最後ではシズク→ハルだったのにいつの間にかハル→シズクになり、大島さんの存在も。
読んでいる恋愛物の漫画の中では今はこの漫画が一番アツいです。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

08:33  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/25(Thu)

量産型ニャンコ先生

『夏目友人帳』の人気キャラ、ニャンコ先生を我が家に呼ぶチャンス。
今度はニャンコ先生抱き枕!応募者全員サービス

news_large_natsume04.jpg


応募者全員サービスに申し込むには、LaLa8月号・9月号、LaLaDX7月号、LaLaスペシャルに付属する払込取扱票が必要。価格は送料込みで1950円とのこと。送料込みでこの価格は結構良心的なのでは?

整列したニャンコ先生がベルトコンベアで運ばれてる所想像したらワロタ。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

12:45  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/25(Thu)

『JC.COM④』感想

表紙とサイズが特徴的だから書店で見つけ易い。そんな事はどうでもいいですね。
前回で各作品のあらすじは紹介したので今回からは基本的に感想のみです。
前回の記事はお手数ですがサイドのカテゴリーメニューから飛んで下さい。

『赤龍の乙女』
戦いに巻き込まれ、これから本番といった感じ。気合の入った見た目ちょいキモな魔物も現れて、ちょこシスの時と本当に作風が違う事を改めて実感。女性が刀を使うバトル物なのでスタイリッシュな戦いを想像していたんだけど学園長がムキムキになって刀を振り下ろしてて吹いた。

jccom03.jpg

ストーリーはちょっととっつきにくい部分があるけどバトルはかなり期待出来そう。
個人的に今回でこの漫画の株がかなり上がりましたよ。

『トリプルファイヤー』
主人公担当、サイボーグ担当、エロ担当と個人的嗜好三拍子が揃ったこの漫画はやはり鉄板。
ジガも結構好きなんだけど、今回を含めてシシマイの存在感が強いのでもう少しジガに見せ場が欲しい所。只でさえカッコイイのにドリルなんて付けちゃったら食われるに決まってるだろw
撃退シーンでもシシマイのほうがコマ大きいし、単にショウジさんがシシマイ派なのかねやっぱ。
いつもいつもおっぱいご馳走様です。

『隻眼獣ミツヨシ-完結編-』
水門でギロチンってドSな姉ちゃんだな。
レアな倒され方されたんだから本望だろう。

『灼紅の守護者』
ツインテール派の読者が号泣する回ですね、わかります。
ショートのほうが可愛いと思った俺勝ち組。
この子にも教えるよって、え?この娘も暗殺者にするの?

『ルーツ』
6歳で「上には上がいる」事を学んだカムイさん。どんだけー。
そして早くも知っている漫画が。ソレも『怪物くん』!やっぱりこの世代の人は藤子さんの影響受けてる人多いんでしょうね。

『プチモンド』
ピエドラはスラムで育ったとはいえフツーに子供っぽいトコあるのね。
むしろ久美子のほうが発言が黒い。これだから箱入り娘は・・・でも可愛いから許す!

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12:22  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/23(Tue)

ヤングガンガン(13号)感想

『新選組刃義抄アサギ』
巻頭カラーって事は結構人気あるのか。
このテの漫画がヤンガンでは長続きしないというジンクスを遂に破るのか!?
芹沢さんフラグ回収早すぎだろ!

『D.T.B漆黒の花』
ハーヴェストの能力は物体を元の形に戻す力?
ビルは砂になって、ヘイの武器は砂鉄になってるととれるし、先週人がドロドロになってたのは人間ほとんど水分だし。黒いタンポポに関してはまだ謎だけど。
しかしヘイがJKの太ももを真っ先に見たのはタンポポが現れる場所が決まっているのか単に目がそっちへいったのか・・・・

『ロトの紋章』
そーいや前作のイマジンとの戦いがキッカケで人間と魔物は一応共存してるのか。
ようやくファンさん名前呼ばれたな。アロスについて何か気付いたようだけど・・・魔物相手なら容赦ないだけじゃね?

『ワーキング!!』
ちょっと進展した。連載何年目だよ。
タカナシじゃないけど店長が味わかってた事のほうがショックだわ。

『んぐるわ会報』
やはり生徒会のメンツでは里見が一番子供の相手が上手だったか。会長がわりと普通に接しているのは意外だったけど。
「砂遊びなんてダッセーよなー」でセガのCM思い出して泣いた。

『柚子ペパーミント』
え?兄貴?
そもそも柚子の仇って誰の仇だっけ・・・

『バンブーブレード』
やはり戦場には手に馴染んだモノのほうがいいよね。
椿さんもそのうち出てくるのかな。出てきてもこの漫画の事だからコテコテのオバちゃんになって登場しそうな気も。

『死がふたりを分かつまで』
護は以前台場に雇われていたって事?
いや逆にスポンサーだったのか。

『黒神』
やはりこうなるか。囲んでいる連中はその他大勢っぽいからパワーアップクロにアッサリやられそう。

『うらさい』
またキャラ増えたな。今度は後輩か。
修行中って言ってるから居座る事はなさそうだけど・・・早く大食いシスターを出すんだ!

読切『はるのひかり』
色々贅沢な悩みだな。
世の中変な名前の人も彼女居ない人も大勢居るんだぞ!

『アソビバ』
おお、増刊から出世。本誌連載でもいいと思うんだが。千夏のおっぱい目当てですけどね。
そしてソレを楽しみにしているのに上下運動を阻止されて泣いた。本当に泣いた。

『同棲レシピ』
シリアス展開真っ最中なのに番外編とは・・・間に合わなかったのかな?
セプテンバーバレンタインなんて初めて聞いたけど何とも身勝手な日だなw

『フダンシズム』
松本君やべー。数より彼のほうがパーフェクトだろ色んな意味で。
数のいい人っぷりが墓穴を掘ったな。姉ちゃんのアドリブ力が問われる。
講座で母ちゃんも初登場。歴女なんて言葉知らなかったぜ。でも結局腐女子とは切っても切れないのね。

『鬼灯の島』
あれ、次で終わり?ちょっと突然だな。子供の疑心暗鬼の話を広げるのはここらが限界か。
とりあえず心はおっぱい先生に一言謝れよと。

『天体戦士サンレッド』
ヴァンプさんしっかりしてるんだけど怒り慣れてないなw

『ハーメルンのバイオリン弾き』
ピロロが疲弊してるあたり、他人の命を削るとか?まだよくわからないな。
それはそうと最近あまり音楽奏でるシーンがないな。

『マンガ家さんとアシスタントさんと』
目隠しって妥協案がそもそもおかしいだろ。
俺、眼鏡ないと何も見えないんでそのまま入っていいですよね?

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09:23  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/21(Sun)

『ジャンプSQⅡ(3号)』感想&紹介

二号から買い始めたけど、そういえば以前は記事書いてなかったか。
セカンドは大半が新人の読切と本誌連載作家の読切。それぞれ本誌連載作品の番外編もあるけど基本的にページ数が少なく(2Pとか)、4コマだったりもするのでココではスルーします。
恐らくセカンド買っている人はかなり少ないと思われるので、読切作品の紹介メインで書きます。全体的に面白く、優秀な作品が多いかと。

『繰繰きたん』(漢字が出なく面倒なので平仮名表示)
本誌『罪花罰』、三上さんの読切。
奴隷のニヒトが主人と共に宝が眠る屋敷へ訪れ、奇妙な事に巻き込まれる。
罪花罰とは違いギャグは一切ナシ。元々絵のタッチが独特なのでホラー漫画のような雰囲気。
愚かで傲慢な主人と腹黒いニヒトのやりとりが見所。

『GOD MANGAX』
本誌『かおすキッチン』、服部さんの読切。
才能ゼロのマンガ研究部員・蜂屋が描く漫画があまりにも酷い為に漫画の神様に目をつけられ、色々イジられるお話。
神様はトゲ付き肩パットを装備したオカマ。主人公に色々アドバイスをするも発想が昭和なので主人公置いてけぼり。キッチン同様、昭和のテンプレネタが好きだなーと。

『TIARA☆STAR』
以前本誌で『パト犬』連載していた片倉さんの読切。『魔砲使い黒姫』のほうが有名か。
あらすじは・・・・説明が難しいので放棄。創世記のような話。
この人の絵は好きなので目の保養になりました。

『やまとなでしこ』
本誌で読切、『枯尾花幽霊探偵事務所』が掲載された方の作品。面白かったのでよく覚えています。
主人公をかばって怪我をし、サッカー選手としての選手生命を奪われた父親の娘・なでしこ。その責任を感じてか、なでしこのわがままを日々受け入れる主人公・大和の胸中や如何に。
以前の読切同様、話を作るのが上手いと思う。大和、なでしこ、父親それぞれの本音と誤解が絡み合って面白いです。


以下、新鋭作家の読切作品

『ボクと魔女の時間』
単純に好みで言えば読切の中で一番好きかもしれない。
と言うか俺みたいなオタにウけるであろう作品。エロゲネタとか出てくるので。
お話は行方不明になった内藤君を探している主人公がエロい生物の先生の元へ行くと、そこにはジェル状になった内藤君の姿が・・・といった内容。
ほとんど回想シーンでしか喋らない内藤君の扱いが酷い。オチにも笑わせて貰った。
主人公との歪んだ友情もオタクらしくて微笑ましい。

『おもいで税関』
死後の世界へ向かう途中の税関で出会った、生き返れる男とそのまま死へ向かう女の話。
冥土の土産が多すぎて税関で引っ掛かっている彼女が最終的に選ぶモノが肝。
ちょっとした映画になりそうな雰囲気です。

『カブラギ』
異人種が存在する世界で、鬼族であり異犯課の刑事である主人公が殺された母親の仇が同じ異犯課内の獅子族の者と突き止め復讐に望むお話。
復讐は復讐しか呼ばないという事がよくわかる作品です。

『学園ドラゴンゲーム』
学校に突如現れたドラゴンと魔女、そして決められたルール。
ルール①ドラゴンは建物の外に居る人間を殺す
ルール②殺された人間はゾンビ(敵)として復活させられる。
ルール③ドラゴンを倒さなければ全員を解放しない。
オチはともかく、ドラゴンの倒し方は意外。しかし何でゾンビが出てくるとワクワクするんだろう。

『CHAIN GANG』
製薬会社の研究所で作られた喋る熊が自由を求めて脱走。町に現れた彼と人間との人情?ドラマ。
俺も熊と一緒に風呂入りてぇ!

『ReLive』
今一部で流行りの軽音部のお話。
悪気はないんだけど、このテのバンド物の漫画はどれも同じに見えます。

『化物道』
’案内屋’に連れられた妖怪達の列に迷い込んだ少女のお話。
案内屋の提示した忠告が後々少女の現実を救う事になる流れが上手くまとまっている和風ファンタジーの良作といった感じ。イッキとかバーズあたりに持って行ったほうが反応良さそう。


あと『放課後ウインド・オーケストラ』がこのセカンド3号にて雑誌掲載終了。
9月発売予定の最終4巻で60ページ以上加えて完結するそうです。

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18:22  |  ジャンプSQ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/21(Sun)

ブログ開設一年。

おめでとう、俺。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

06:53  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/20(Sat)

チャンピオン(29号)感想

『クローバー』
トモキ久しぶりに出てきていい仕事してるやん。
イチゴちゃんとかメガネ娘は登場したけどお色気中学生はナシ。やっぱ家遠いのかね。
そーいやハヤトが地元を離れた理由はまだ明らかにされていなかったっけ。

『クローズZERO』
あれ?この兄弟イイ奴なんじゃね?忠太ともちゃんとタイマンで闘ってたしな。
響子ちゃんを帰らせるのは前かがみになって闘えないからですね。てか闘るのかな。

『範馬刃牙』
体育の着替えの時にやられるアレですか。正面からは珍しいけど。
ウチの地域では「もみじ」でした。

『元祖!浦安鉄筋家族』
春巻が料理してるの初めて見たような。しかも餃子って難易度高いぞ。
旦那さんと一緒なのに頑なに拒否する所を見ると余程毎日が充実してるんだな婆さん。

『弱虫ペダル』
部長思い出編。たった一年前なのに若々しく見える。今が貫禄ありすぎるだけか。
この後福富が転倒するんだろうけど・・・まさか故意?

『みつどもえ』
何でパンツ脱ぐシーンの擬音が「ほかほか」なんだよwww
おっぱいじゃなくて’おめでた’だと思った俺は逮捕されるべきですね、ハイ。

『侵略!イカ娘』
たけるが下ネタ披露して何だか安心した。普段良い子すぎるというか気を遣いすぎてるからなぁ。
人外含めた姉三人に囲まれ、イイ奴、下ネタOKなボキャブラリー。プレイボーイ街道まっしぐらだな。
それはそうとイカ娘下ネタがツボなのかよ。今度俺の象さんを・・・何でもない。

『ギャンブルフィッシュ』
「遂に待望の瞬間到来!」って内容についてコメントしろよw
褐色姉妹の話は本当なのかな。アビィの過去も胡散臭い話だったから今更何でもいいんだけど。
しかしスラムに居る子供の一生分のツキってそんなに多くないんじゃないの。イイ所で尽きそう。

『トンボー』
冒頭がファンタのCMみたい。

『釣り屋ナガレ』
あ~、吐くのはナガレだったか。ちょっと残念。ついでにカナヅチだったりして。
でもサバの心臓にドン引きしているお嬢が見れたので良し。

『じゃのめ』
朝灯のファンがまた一人増えた、と思ったら古嶺さんとんだとばっちり。ピンチになったら助けに来てくれそう。でも力はもう使えないのか。
兄貴が邑に手を出すなと言ってるのは邑の成長を恐れているから?

『新選組カズエ』
お、続きあったんだ。そしてやっぱりギャグ漫画。
島田さんデカいってレベルじゃねーぞ!

『エンジェルボイス』
意気込みは素晴らしいんだけど人の目を気にすると上手くいかないんだよなーコレが。
試合前の話題にも挙がらず、試合中にハブられる成田が泣ける。

『ツギハギ生徒会』
亀相手に百合とはこれ如何に。

『風が如く』
タコの刀も未来アイテムかと思ったけど違うのか。そもそもタコにしか使えない時点でカテゴリ的には五つの宝物のようなもの?鬼は普通の刃物じゃ切れないって事はタコにしか勝家は倒せないって事になるけど・・・大丈夫なのか。いくら刃物が効かないと言っても金太郎のまさかりは効きそうな気が。鈍器的な意味で。

『畳の上のミクロ』
頬を赤らめながらそんな事言ってると誤解されるぞ!
「この足の軌道はまさか!?」って言われても柔道ワカンネー。

『ムラマサ』
何だ近代武器は呪われてないのか、と思ったらやっぱり呪われてるじゃねーかw
某漫画のカミナリさんが持つと凄い事になりそうだな。
大人相手の時と子供相手の時でムスコの呼び方変えている所が外人の癖にいちいち細かいな。でも何でチェーンソーの振動でおっぱいが揺れないんだよ・・・お兄さんガッカリだぜ。

『バチバチ』
ツンデレ二人目。と言うか男女問わず性格キツいの多いな。
鯉太郎のぶちかましも効いていたみたいだし、実力は問題ないんだろうけど他の事でしばらくは揉めそうか。

『木曜日のフルット』
2ページで伝わるドラマ。巧いなぁ。3コマ目と4コマ目が何だかデジャブったんだけど。ドラえもんでこんなシーンあったような・・・気のせいかも。
で、アジのオムレツは美味しかったの?


今週号のチャンピオンの表紙、表と裏の温度差が凄い。
レジで裏向きに出した時ちょっと吹いた。

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08:38  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/18(Thu)

『それでも町は廻っている(2)』感想

それでも町は廻っている 2 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 2 (ヤングキングコミックス)
(2006/10/26)
石黒 正数

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二巻ではこの漫画のタイトルをそのまんま使った前後編のお話が掲載。
歩鳥がとあるキッカケで死に直面、死後の世界へ行くお話。この漫画の世界が現実とは少し違うSF風味に満ちた世界である事が初めて垣間見える回でもあります。また、作者の石黒さんも’死’という概念を描きたかったようで、歩鳥が居なくても町は営みを続けているという客観的事実がこのタイトルの持つ意味をよく表しています。

この漫画における死後の世界は何だか俗的と言うか生前の頃とあまり変わらない雰囲気。
案内人と一緒に地上の写真にイタズラしたり知人を覗いたりと、いつもの歩鳥らしくエンジョイしていると思いきや自分には「これから」がないと気付いた途端に涙。

それ町05

恐らく後にも先にも彼女が本当の悲しみの涙を流すのはこの時だけだと思う。
普段涙の安売りをしている彼女の本気涙がこんなに重いモノだとは。こればっかりは二度と見る事がない事を祈ります。

死後の世界はギリギリ日常の範囲内と考えられなくはないけど、露骨にSFしている話も。
生死の境を彷徨った次は未知との遭遇。

それ町06

テンパっているとはいえ、まがりなりにも華の女子高生。
「ほんげっ・・・ほへっ」はどうかと思うぞ。

因みにこの時現れた宇宙人?のセリフ訳は以下。
白「それをよこせ」
黒「それをこちらに渡しなさい」
白「コラ早くよこせボケ」
黒「危ない!」
黒「うわ最悪」
黒「痛え!」
白「フフフ・・・ついに手に入れたぞ・・・」

どう見ても宇宙人にも迷惑をかけているよなー。

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16:51  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/18(Thu)

『それでも町は廻っている(1)』感想

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
(2006/01/27)
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~作品紹介~
嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、ウェイトレスのアルバイトをする普通の女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、巷で話題のメイド喫茶だった。しかし、ここで一つ問題にぶちあたる。関係者の誰もがメイド喫茶を知らなかったのだ。普通なら、実際にメイド喫茶に行って調査するところだが、とにかくウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろう、といういい加減なノリで「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートしたのであった。同級生でありウェイトレスの同僚であるトシ子、同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、歩鳥の周囲のゆるい日常は静かに流れていくのであった。(wiki転載)


昨今のメディアに氾濫している’メイド’という存在に拒否反応を起こす人もわりと居るようですが、この漫画に関してはその心配はしなくて良いと言っておきたい。始まりは確かにメイド喫茶だけど、そんなモノはすぐにこの作品の’町の一部’になります。あ、別にメイドに恨みがあるワケではありませんよ念の為。むしろ個人的には好き。

一巻は登場人物もまだ限られている事もあり、とにかく歩鳥と森秋先生の絡みが面白い。
自分が頭が固い事を自覚している先生が柔軟な発想が出来るであろう歩鳥に祖父が残した不可解な絵の謎を解いてもらおうとする。そして見事に歩鳥が謎を解いた事によって普段と立場が逆転、先生が壊れていく流れが笑わずにいられない。

それ町03


補習の話では歩鳥のテストの採点をしながらどんどんゲッソリしていく先生が不憫でならない。
「嵐山の答案は確実に僕の命を蝕んでいる」
と、答案を使った計画殺人だとも言う始末。先生、もっと楽に生きようぜ。
そんなお堅い先生に対して火に油を注ぐ行為をする歩鳥にはもう、お前ワザとだろwと思わざるを得ない。

それ町04

くだらない答えを聞いた時の鬼の形相といったらもう・・・同時に先生、やっぱりわからなかったのかと。多分この時、先生の脳内は数字と公式でフル回転していたんだろうなー。そら怒るわ。
歩鳥を嫁にすれば多少は緩和されるんじゃね?その前に殺されるか。精神的に。
13:04  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/17(Wed)

『町でうわさの天狗の子(4)』感想

町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)
(2009/06/10)
岩本 ナオ

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秋姫がタケルにフラれてしまった。
秋姫あんなに可愛いのに・・・これだからイケメンは困る。
でも同じ男としてタケルの気持ちは当然わかる訳で。天狗のハーフで自分より力持ちの彼女と頭では理解していても頼って欲しいのが男のサガ。秋姫も天然というか良い子すぎてソレに気付かないのが泣ける。タケルがよくある、’強い女の子に守って貰う主人公’のようなタイプだったら良かったのにね。それじゃあ漫画変わっちまうな。

そしてフラれた後の気まずい雰囲気から何とか話しかけようとする彼女が健気。
結果的に話すキッカケになったベニヤ板破壊シーンが笑う所ではないのかもしれないけど妙にツボった。脳内でわざわざシュールなセリフ言わなくていいからw

天狗の子03

やっぱり最終的には瞬とくっつくのだろうか。
この漫画は恋愛物ってよりコメディー物として読んでいるので、たとえ西城とくっついても文句は言いません。ただ、西城の血って濃そうだからなー。天狗の血は間違いなく薄まるな。

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08:50  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/16(Tue)

雑記

最近金欠に陥っている為、以前ほど新規の漫画に手を出せない状態。
そんなワケで普段滅多に読み返さない手持ちの漫画を読み返そうかなーと考えているんですが、どうせ読み返すならついでにバックナンバーも記事にしてしまおうかなと。

例えば『それ町』なんかは5巻しか感想書いていないけど1~4巻も順番に書く、といった感じで。
検索で来られる方も結構多く、古い記事でもいつの間にかびっくりするぐらいweb拍手を頂いている事もあるので何も更新しないよりは書いたほうがいいのかなと。

ただバックナンバーを書く場合、既に先を知っているストーリー物は書き辛いので例に挙げたそれ町のような一話完結モノが中心になるかと。元々そんな漫画が好きだしね。

今月の始めにブログ一年頑張ったから後は適当でいいやとか言っておきながら結局ブログの事ばかり考えてるし。ゲームもほとんどしなくなったし、少しでも生産性のある事をしてるほうが楽しいんだよなー。

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12:46  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/16(Tue)

『パニッシャー(7)』感想

PUNISHER 7 (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 7 (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/06/08)
佐渡川 準

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残念ながら打ち切りに終わってしまったので今回で最終巻。
その事に関して自分が言いたい事は本誌に最終話が掲載された時に大体書いちゃったのでそれ以上言う事はないです。なのでこの最終巻の記事を書くモチベーションはあまりなかったんですが、巻末にこの作品の「その後」が掲載されていたので。つまり打ち切られなければ今後はこういった展開だったよ、という話ですね。

挿絵と文章のあらすじで12ページ。童話を読んでいるような雰囲気で、本編では明かされなかった謎がいくつか解明されています。元の文章がかなり駆け足で、まとめるのが面倒なので大まかな部分を箇条書きに。

・カッツ「コロンは俺の嫁」
・アルト「僕って魔導具だったのか・・・」
・ゼロハート「俺も魔導具だぜヒャッハー」
・ミルキィも魔導具?
・アルトの母ちゃんは偽物。でも愛はあった。
・八戦聖の一人、幻惑蝶のエリュミーヌはエロい関西弁姉ちゃん。
・スキ王女はウォーゼルにホの字。
・バルハークは頼まれると断れない性格。
・ザイナーハは友達が居ない。
・ザイナーハと再戦の末勝利したカッツが八戦聖を継ぐ。
・勇者アルシス「何で俺がボコられるの?」
・ある意味ラスボスはウォーゼル。同時に主人公。
・最終的にはアルトとミルキィが戦うようだけど色々うやむや。

「この後」を読んで思った事。
あれ?アルトとミルキィ何もしてなくね?

後の祭りとはいえ、動くエリュミーヌとカッツのザイナーハとの再戦は見たかった。
こうして改めて作品を整理すると、アルトとミルキィという問題児二人組を周囲が世話する漫画といった感じに。特にウォーゼルが頑張りすぎ。もう少し二人に自主性を持たせたほうが良かったのでは。

恐らく次の連載はムテカンのようなコメディ作品に戻るとは思いますが今回の件で読者の目は厳しくなっていると思います。正直、普通のドツキ漫才程度だと俺のようなファンならともかく、普通の読者には「またか・・・」と思われかねないので何か+αが欲しい所。
少しでも早く戻ってきて欲しいけど、焦らずに練りに練った作品で返り咲く事を信じています。

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09:58  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/15(Mon)

岩原裕二「いばらの王」劇場アニメ化決定

だそうです。
岩原裕二「いばらの王」劇場アニメ化決定 (別窓)

何故今更?など色々ツッコまれているようで。そりゃそうだ。
劇場アニメ化に丁度良いストーリーの長さってのもあるかもしれない。
岩原さんの絵は好きだけど作品自体はボチボチ面白い、ぐらいに記憶しているので見に行くかどうかはもう少し情報が出てからかな。何にせよ、こうして意外な作品が劇場アニメ化されるのは嬉しい。知っている作品だったからってのもあるけど。

普通にアニメ化されるより大画面で見たい作品ってのはやっぱりある。
大画面=迫力だからSF物やアクション物になっちゃうけどね。
個人的には『学園黙示録H.O.T.D』を推したい。単行本サイズであの迫力を劇場で見た日にはもう興奮を抑えきれない。入り口でティッシュ配っておくべき。


・・・鼻血用ですよ?念の為。

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15:38  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/15(Mon)

『バクマン。(3)』感想

バクマン。 3 (ジャンプコミックス)バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
(2009/06/04)
大場 つぐみ

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今回は自分としては意外な展開が多かったです。
エイジとサイコー達がこれほど早い段階で顔を合わせるとは思っていなかった。てっきりサイコー達が’姿の見えない強敵’と戦うスタンスになるものだと。しかも顔を合わせるだけでなくアシスタントにまで。これがエイジがちらっと言った意外性というヤツだろうか。

そして今後ライバルになり得る新人、福田の漫画観が面白い。特に「凄いと面白いは違う」って所が。
読者を楽しませる事を第一に考えなければいけないってのはジャンプ作家の宿命だと思う。マイナー誌や青年誌の場合は昔から様々な漫画を読んで来た目の肥えた読者が多いので作家や編集が凄い、面白いと感じた物をそのまま掲載してもそれ程問題はないと思われる。でもジャンプは違う。漫画誌の中で一番売れている上に様々な層の読者が入り乱れているのでそれらの反応を無碍に出来ない。読者の立場になれる作家が有利と。まるでサービス業ですね。
でもソレがジャンプの良さなのでしょう。チャンピオン派の俺が言うのも説得力に欠ける気がするけど。

王道バトルマンガから王道探偵マンガに方向転換した事にも驚いた。確かに他誌では定番だなー。
でも他と被らないようにするには時計型麻酔銃・キック力増強シューズ・犯人追跡メガネなんかはNGワードだぞ?これは厳しい・・・

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14:21  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/13(Sat)

チャンピオン(28号)感想

『クローズZERO』
まさかヤンキー漫画で怒りに身を委ねてはダメだ的なセリフを聞くとは。
でもリンダマン、殴る時の表情が殺意満々なんですが。

『弱虫ペダル』
巻島先輩のファッションより今泉のファンシーな服のほうが気になる。
部長同士に因縁があるのか。インターハイ本番にひと悶着ありそう?

『みつどもえ』
イケメン家玄関シーンの長女の表情なんかエロくね?お風呂シーンなんてメじゃないぜ。
確かイケメンは以前母ちゃんにも勘違いされてたよな。今度は姉か。こんなスペック高そうな姉が居るなら千葉あたりがほっとかない気がするんだけど・・・奴はエロスを求めてるだけだから微妙に違うか。

『範馬刃牙』
漫画では結構見る光景だけどリアルではそんなに稀なのか。
ようやくピクルもやる気出たっぽいけど、刃牙は闘い方にこれといって特徴がない気がするしどう盛り上げるのか。

『元祖!浦安鉄筋家族』
煙の壁がまさかの伏線w
そーいや今更だけど少年誌でここまで煙草をネタに使ってる漫画って浦安ぐらいなような。

『じゃのめ』
鳥の人が女性だったらまた必要以上にエロくなる所だった。

『クローバー』
先週でK.Oじゃなかったか。読者に自己紹介も出来たんだし、悔いはないだろう。
夜黒蝶編は全体的にちょっと暗い雰囲気だったから次は前向きな話がいいな。

『エンジェルボイス』
突然主人公による先制点。アッサリ決まりすぎて逆に不安になる。
実際に流れが悪いみたいだけど・・・先生!何がマズイんですか!

『釣り屋ナガレ』
お嬢の擬似セーラー服姿が案外普通だった。何かが足りない・・・そうか、ネクタイだ!
相手が目の秘密教えろって条件なんだからソコは現物じゃなくスリーサーズぐらい聞いとけよ!

『侵略!イカ娘』
あの喧嘩意味あったのか。
千鶴とかナイフ一本あれば行き抜けるタイプだろ・・・

『バチバチ』
とりあえずプロローグ的部分が終了したので読者としてはこの漫画の評価がハッキリした頃かな。
自分は今回のラストのようなシーンに弱いのでこの漫画はやはり好き。今時、相撲漫画も貴重だし長く続いて欲しいところ。

『風が如く』
鬼の中にもヤンキーって居るんだな。てか細っ!父ちゃんのほうが強そうだけどなー。
ピンチ=急展開の予感。

『ギャンブルフィッシュ』
ギャンブラーとしてのスペックは褐色姉妹のほうが高そう。
姉妹が悶えながら負けるシーンが見たいけど負けてしまうと以降の出番がなくなるというジレンマ。
とりあえず無駄にキノコが興奮する前に眼鏡取り上げとけw

『ムラマサ』
もちろんそのチェーンソーも呪われているんですよね?
そしてその振動でおっぱいが揺れるんですよね?宜しくお願いします。

『木曜日のフルット』
儲けてもスグ使っちゃうんだろうなーこの娘。
フルットにメシぐらいは食わせてやってくれ。


定価250円だったの久しぶりのような。基準は何なんだ。

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05:57  |  チャンピオン  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/11(Thu)

『アイレボ(2)』感想

アイレボ-Ice Revolution 2 (ジャンプコミックス)アイレボ-Ice Revolution 2 (ジャンプコミックス)
(2009/06/04)
堤 亜弥

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個人的に特に応援している作品の第二巻。
前回の最後で男の子の外見から脱したものの、中身がまだ伴っていない状態で迎えたアイスショー。
試合とは違い、観客も選手も楽しみながら行うアイスショーとは言え真崎にとっては初舞台。まして完璧な演技を見せた片倉の後という事もあり、緊張でガタガタの演技になってしまう真崎には本当にハラハラ。

そんな彼女を助ける為にニクい機転を利かしてくれたナオさんがGJすぎる。
真崎を変身させただけでなく、こうして重要な場面で関わっている所を見ると真崎にとって、そしてこの作品にとっても必要不可欠な存在になりそう。

そして自分を取り戻した真崎が、今自分が出来る事を活かした演技が凄い。

アイレボ02

空手の動きを取り入れた演技で観客、そしてカオルを喜ばせる事が出来たとわかった時の彼女の笑顔がたまらない。本当にこの漫画は喜びがストレートに伝わってきます。

これからフィギュアスケートを本格的に進めるにあたって、今後はここまでハッキリと空手の動きを取り入れた演技をする事はないと思われるので恐らく最初で最後。そんな一度しか披露する事がないような演技で初舞台を成功に収めた彼女ならこれからもきっとうまくいくハズ。応援してるよ!

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21:56  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/11(Thu)

ドロヘドロ(13)感想

ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)
(2009/05/29)
林田 球

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十字目と煙ファミリーの立場が逆転して煙の部下達が追われる側に。キクラゲの居る所で鉢合わせした時にその状態が顕著に表れていました。この漫画の連中はみんな憎めない奴ばかりなのでどちらを応援すれば良いのか悩むトコロ。

そしてその時に恵比寿に腕を切り落とされた事で使えるようになった夏木の魔法が地味だけど強ぇ。
ドロヘドロ03

受けた攻撃を跳ね返すカースを相手に同じ事をやってのける。
跳ね返ってきた攻撃は防げないカースを見ていると、RPGでたまに居る倒すのにちょっと手間のかかるボスみたいだなと。でもお互い手の内がわかった今後はどうするんだろうと考えているうちに夏木が壊に殺されてしまった。いい娘だったのに・・・・。
強力な魔法を自分のものにしている彼の目的は単に強さを求めているだけなのか別の目的があるのか・・・カイマンとの関係も謎、というかイマイチ自分でも整理しきれてないけど。

最近基本的にシリアス展開なので巻末の魔のおまけは和む。
悪魔がフランクに殺し合いしてるのはこの漫画ならでは。

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20:06  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/10(Wed)

ヤングガンガン(12号)感想

DTB二期&はなまる幼稚園アニメ化。やはり漫画版DTBが始まったのは布石だったようで。
次に新規でアニメ化されるならワーキングだと思ってたんだけどはなまるが先だったか。余程の事情がない限りワーキングも時間の問題でしょうね。

『はなまる幼稚園』
ふんどしじゃなかった。残念。
アニメ版杏が髪の色のせいでリュウセイさんの妹みたい。

『DTB漆黒の花』
ツイン娘とも関係を持ってるっぽいな。これだからイケメンは・・・
望んで契約者になれるとしても能力は選べるのだろうか。妙に脚力が強調されてるからそういった長所を伸ばすような能力になりそう?

『マンガ家さんとアシスタントさんと』
10万円も奢ってもらえるんだからおっぱいの一つや二つ見せてやれよ・・・
と、ヤンガン読者は思っています。

『アキラとひより』
秋に再登場ってえらい先だな。つーか連載?
でも再開した時に「もう秋かよ・・・死にたい」って言ってる自分が目に浮かぶ。

『柚子ペパーミント』
刀鍛冶にハンマー打たせるくだりはちょっとわろた。
設計イメージのクギ抜きがクビ抜きになってるけどクビ抜けるのかよソレ。

『be our guest前編』
その角煮のようにいずれ幼馴染のおっぱいも料理するんですね、コノヤロウ。

『立-Ritz-』
まさかの大和田さん。つか咲の作者って女性だったの。
近代麻雀もアーニャの麻雀日和で萌えのシマに入ってるよね。咲に関してはのどパイに目がいって麻雀牌に集中出来てないので許して頂きたい。

『ロトの紋章』
リーが負けフラグ発言しすぎw
と言うか何で武闘大会に出るんだっけ。ヤバい、全然話についていけてない。

『神話ポンチ』
デイゴが壊れてゆく・・・いやマトモになっていっているのか。
おっぱいのおかげで俺もロマン汁が止まりません。ウチに来て下さい。

『黒神』
あまり触れられていない銀虎一族の動向が気になる所。強いみたいだし。
しかし仮にも一族の長なのにたった2コマでやられる親父さんが不憫すぎる。

『同棲レシピ』
いい話なんだけど、リア充だった頃自分もタカオと全く同じ事してフられたから思い出してヘコんだ。
悲しみを糧に成長した彼とは違って俺は二次元に逃げましたけどね。ふひひ

『ナイトメア・ゴー・ラウンド』
お掃除漫画になってきた。そのうち歯ブラシみたいな小技使いそう。

『んぐるわ会報』
松戸はおしおきするよりされたいんだろ・・・・

『鬼燈の島』
この犬どっかで見たような気がしないでもない。
母ちゃん思い出してる場合か!早くおっぱい先生の所へ行くんだ!

『死がふたりを分かつまで』
姉さん女房になるのか?
どんだけハイレベルな女房だよ。

『天体戦士サンレッド』
こーいう物腰柔らかいけど絶対譲らないお巡りさんって結構居そうw
ヴァンプさんの持ってる槍はいいんだ・・・

『ハーメルンのバイオリン弾き』
結局魔法はわからず終いか。鎌持った嬢ちゃんは前にチラっと出た子と同じ?
色々不明な点を明かして欲しい所だけどギャグで足踏みするから困るw

『ワーキング!!』
店長VS梢さんが見てみたい。
おっぱいの大きいほうが勝つハズ。


今週はおっぱいって言い過ぎました。反省してます。

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15:49  |  ヤングガンガン  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/08(Mon)

ジャンプSQ(7月号)感想

『機巧童子ウルティモ』
ハゲが出たハゲ。昭和のアニメに出てきそうな奴だな。
善でも悪でも機巧童子みんな短気すぎるだろう。

『貧乏神が!』
久々にシリアス感の抜けた初期のような雰囲気に。個人的にはこっちのがいいんだけどな。
貧乏神風呂入ったらめっさ美人になるんじゃね?と思ってたら中身まで綺麗になってしかも続くのかよ!
貧乏神にとり憑かれたら洗えって事ですね。

『青の祓魔師』
表紙+カラーと人気が出ているようで嬉しいです。うさ吉みたいに息切れだけはしないでくれ。
とりあえずヒロイン?登場。天然良い子か。この兄弟の距離感というかバランスも良い感じ。「しょ~がねぇ弟だなぁ?」って所が凄いイイ味出てると思う。

読み切り『離婚調停』
ネウロの人の読み切り。ネウロもあまり知らないけど女の子可愛いな。
この展開は読めなかったなぁ、凄い発想。俺は巨ポンカン娘と一緒ならどっちでもいいです。

『ギャグ漫画日和』
両話ともグダグダだったな。いつもか。
タクちゃんのフリマ理論だとエロスの詰まった中古HDDは数十万の価値になってしまうなw

『紅』
前後編で終わるかと思ったら新キャラ扱いに。ロリハーレムまっしぐら。
おい誰か、間違いが起こる前におまわりさん呼ぶんだ。

『ラックスティーラー』
来栖も最初は青かった。
次回はラックスティーラーとしての初仕事か?真也の反応が見もの。

『アイレボ』
言っちゃいけない事いっちゃったけどスグ仲直りしてお兄さん安心したよ。この漫画で昼ドラ展開は勘弁だからな。カオルとの別れのシーン、普通はライバル同士でやるようなシーンなのに相手が片想いの相手ってのは珍しいな。それはそうと真崎、パンツご馳走様です。

『屍鬼』
奈緒って誰だっけ・・・・
死んでも起き上がるし、村人増えてきて整理しきれなくなってきた。

『エンバーミング』
久しぶりに互角以上の相手とのバトルが拝めそう。
そーいやヒューリー強いのはわかってるけど何か特殊能力とかあるのかな。

『まつりスペシャル』
初春以来で久々の掲載と思ったらいきなりの転機。このまま三角関係にもつれこむのか!?
色んな事が一気に起こりすぎてまつりの頭はパンク寸前だろうな。

『幻覚ピカソ』
やはり心が女の子だったようで。男子トイレに入るのにも抵抗があるのか、大変だな。
今回の功労者はどう考えても杉浦君なのにピカソに惚れるとは・・・・この漫画のイケメンは何でこんなに待遇が悪いのw

『よくわかる現代魔法』
俺みたいな人間が反応してしまうから「らめぇぇぇ」はやめろw

『葛本さんちの四兄弟』最終回
あれ?打ち切り??
大御所の作者やアニメ化されてる作品も多いし、新人~中堅ぐらいだと生き残るのは厳しいのかもしれませんね。最近その辺りの層が次々と・・・・


ダークファンタジーは基本好きなので『クレイモア』の単行本を一気読みして本誌でも読み始めたいと思っているんですが中々行動に移せない。漫画に限らず、世の中娯楽が多すぎ。

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05:58  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/06(Sat)

チャンピオン(27号)感想

『弱虫ペダル』
委員長テンプレすぎてわろた。真波君は真波君でチート過ぎ。翼って・・・自転車競技で飛ぼうとしちゃダメでしょ。ここでも一年ルーキーの影響で淘汰される二年がの姿が。悲しいいけどコレ、スポーツなのよね。

連載再開『釣り屋ナガレ』
さぁ、個人的目の保養の再開だぜと興奮していたらカラーが爺さんの「くわっ」って。しかも海釣りに行く程元気になってるし。さりげなく居るタコおじさんも何だか丸くなっとる。タコだけに。
テレビなんかで海釣りの撮影してるとスタッフがよく吐いてるよね。・・・・・お嬢吐かねぇかな。

『元祖!浦安鉄筋家族』
のり子ー!俺まで鳥肌立っただろー!
読者的にはウ○コネタが懐かしいです。

『範馬刃牙』
ベタに考えれば脳震盪だろうけどどうだろう。
バキさん殴り合いはまだですか。

『クローズZERO』
大穴は拳さん。

『みつどもえ』
ビジュアル的には松岡さん結構好きなんだけど関わりたくはないなw
この「ヘーイ」って何かのネタなのか?のりおはマニアックなネタを使う時があるから困る。

『畳の上のミクロ』
ミクロ君は反射神経がズバ抜けてるっぽい?一本取ったのも内股透かしだし。
授業中にトレーニングしてるせいで補習になって部活に遅れるって本末転倒もいい所。

『侵略!イカ娘』
司会のお姉さん描きたかっただけじゃないのコレw

『クローバー』
夜黒蝶のボスよえー。いや、ハヤトつえー。
あちこちで連勝しているハヤトはそろそろ有名人になりそうな気が。

『じゃのめ』
アウトー!今まで何回も言った気がするけどアウトー!
次回は覚鱗プレイですか。お前らそんなにイチャイチャしてるからお兄さんにキレられるんだよ。

『トンボー』
トンボは一応人外だから克巳の運動出来そうだなw

『エンジェルボイス』
妙に詳しいあたり、教頭にツンデレの兆しが。
負けても存続出来そうな雰囲気だけど・・・引き分けぐらいか?

『バチバチ』
力士にぶつかって死にかけたら保険下りるのかな。
交通事故で誤魔化すとは中々知的なツンデレ姉ちゃん。
効いてるかどうかは別として、お相撲さん浮かせてるだけでも凄いよ。

『ギャンブルフィッシュ』
エロい娘出たよこれ。この流れで近い内に腹黒娘も出てきそう。名前忘れたけど。
そしてジジイ、孫がすぐ傍に居るのに何て事してんだよ。でも全国一千万の変態チャンピオン読者は皆こう思っただろう・・・グッジョブと!

『風が如く』
金太郎に続いて坂田さんも乗り物にトラウマだな。
勝家とガチンコするのは誰だろう。まだ姿が見えないけど正攻法はキツい気がするし、やっぱり新たな未来アイテムが絡んでくるのかな。

『ムラマサ』
あれ?誰この主人公っぽい子・・・・
しかし我鳴の暴走がどうみても潮吹・・・何でもない。

『木曜日のフルット』
どう見ても配当にありつけなさそうだろw


最近自分の好きな漫画がほとんど後ろのほうで胃が痛いです。

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04:53  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/05(Fri)

『ワンピース(54)』感想

ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)
(2009/06/04)
尾田 栄一郎

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エース救出のため海底監獄インペルダウンに向かうルフィ。
たった一人の為に世界政府を相手にする様子はロビン救出の時を彷彿とさせます。ましてや今回は一味が離れ離れになっている為に単独。その代わりに道中で懐かしい顔ぶれが次々と登場するのが見所。

今の所バギー、Mr.3、オカマが仲間(仮)になってるけど他の二人はともかく、Mr.3がちょっと意外。やっぱり彼のちょっと特殊な能力が関係してるのかな?
個人的にはバギーとの共闘がちょっと感動。

ワンピース06

作中ではどれだけの時間が経過しているのか定かではないけど、読者的には十年以上前の敵。
そんな彼とこうして、こんな場所で一緒に戦う事になるなんて当時誰が予想出来ただろうか。バギーの能力やキャラクター性が再登場させるのに都合が良かった、と言ってしまえば実際そうなのかもしれない。
でもこんな状況になったのは彼らの相手が’ルフィだったから’に他ならないと思う。
読者だけでなく作中の敵まで魅了してしまう彼の人柄はホント凄いの一言に尽きる。やっぱり冒険漫画の主人公はこうでないと!

くまに飛ばされた他のクルー達に関しては行き先ぐらいしかわからなかったけど、何だか各自がパワーアップしそうな場所へ飛ばされているような・・・・・。一つ一つエピソードを描いていたらまたストーリーが足踏みしてしまうのでアッサリ済ませるとは思うけど、最終的にどうやって合流するのかと。
でもどんなに都合の良い展開になっても今更文句なんて言いませんよ。面白いから!

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06:40  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/03(Wed)

『怪物王女(9)』感想

怪物王女 9 (シリウスコミックス)怪物王女 9 (シリウスコミックス)
(2009/05/22)
光永 康則

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前回のラストでシルエットが登場した長兄が姿を現すかと期待していたんだけど現れず。
その代わりと言う訳ではないんだけど幽霊列車でのギリアムとの駆け引き、攻防は中々熱かった。相変わらず姫は終止テンション低いけど。

そんな姫に対してとにかくギリアムが暑苦しい。
得物の刀を振りかざし「必中必殺完全勝利!」と叫びながらメガ粒子砲ブッ放す姿はホント何処の帝国軍人だよと。おまけに虫を血の戦士にしている事でリザに変態扱いされてるし。でも俺は嫌いじゃないぜ?

そして彼は虫だけでなく、剣まで血の戦士化。
怪物王女03

俺の血の戦士の’ひとつ’と言っているからには他にも色々あるのでしょう。しかしモノにどうやって血を飲ませているのか気になる所。その現場に居合わせる事があればとんだ変態プレイが拝めそう。同時に無機物に命を与えてる事でこう思わざるを得ない。
ギリアムさん・・・友達居ないんですね。

根は悪い奴じゃなさそうなんだけど、何事にも真面目というか熱心すぎて周りからウザがられるタイプと見た。今回も失敗してるし、またスグに特攻してきそう。無機物のお友達を従えて。

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09:09  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/02(Tue)

中村光さんから審査員特別賞をゲットした作品『クーリングオン』紹介

先月末に発売された増刊ヤングガンガン内に掲載されている読み切り作品、『クーリングオン』。作者はもちろん新人で栗井茶という方らしいです。
近年、ギャグ漫画家として名前がうなぎ登り中の中村さんお墨付き。タイトルページでそんな情報が入ってくる前、1ページ目の絵と雰囲気で「ああ、多分俺この漫画好きだわ」と思っていたら期待通りの内容でした。

主人公はマッチ売りの少女・ヤマダ。
「お父さん借金やばい」と置手紙を残して蒸発した父親の変わりに借金を返済するハメに。
しかし彼女は風俗に売られるのかな?という思いが頭をよぎっても「別にいいけどな」とか言っちゃう娘。

YG04.jpg

健気だとか諦め云々ではなく、ただただ超ポジティブ思考
元々マッチ売りって体を売る仕事の隠語のようなもの。時代が時代なら彼女のこの性格はマッチ売りなのに荒稼ぎしかねない勢い。こちらとしても是非お手合わせ願いたいトコロ。

しかし彼女のヤる気は空回り。実は売られた会社は風俗ではなく悪徳マルチ会社だった!
キャッチフレーズが「マッチからマルチへの転職」ってやかましいわ!

と言うワケでマルチで稼がなければいけなくなったマッチ売り娘。
モデルが『ヘンゼルとグレーテル』であろうカネハラ・グレーテルと名乗る娘に仕事の説明を受け、「ガチでマルチだね」とツッコむコマが凄くシュール。この何の変哲もない説明シーンでもインパクトを与えてる所が作者のセンスだと思う。

そして肝心の売る商品はコレ!

YG05.jpg

こ れ は ひ ど い

最近は無限プチプチとか枝豆が商品化されてるぐらいだから案外需要はあるかもしれない。
でもポジティブなマッチ売り娘もさすがにキレてヘンゼル娘にジャーマン。パンツご馳走様です。
「おいオッサン 無視すんなよスイッチ買えよ」なんてマッチ売りの少女が言ってるシーンなんて初めて見ましたよ。何この漫画。いいぞもっとやれ。
しかし結局努力(のつもり)も虚しく、ひとつも売り上げる事が出来ない彼女は原点に戻る。

YG06.jpg

お前、実は風俗やりたいんだろw
後半のキモい王様との絡みからオチへの流れも面白いんだけど、そこまで書いてしまうとヤボなので辞めておきます。読み切りだしね。

萌えのテンプレからは少しズレているのに仕草やセリフが妙に可愛いキャラクター。それに反してキモい男性キャラ。デフォルメ絵やリアル絵の使い分けも巧い。最後の担当コメ、「栗井先生のマルチな才能発揮します!」にやかましいわと思いつつ納得せざるを得ないです。
ヤンガン本誌連載頼みます!

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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2009.06/01(Mon)

今月の購入予定コミック

6/4 ONE PIECE 54
6/4 バクマン。 3
6/4 アイレボ-Ice Revolution- 2
6/8 PUNISHER 7(完)
6/10 町でうわさの天狗の子 4
6/12 となりの怪物くん 2
6/19 ベクター・ケースファイル 7 稲穂の昆虫記
6/23 るくるく 10
6/29 オレたま ~オレが地球を救うって!?~ 4
6/30 団地ともお 14
6/30 とめはねっ! 5
6/30 新クロサギ 3

確定分12冊。
先日バイク買っちゃって金欠なので優先度の低いモノは数冊カットしました。
天気が良ければバイクに乗りたくなると思うので更新率は下がりそう。でもすぐ梅雨か・・・

一応今月半ばでブログ始めて一年。一年頑張ったから後は適当でいいかなーと。
正直、この一年は自分なりに試行錯誤の一年でした。
本能の赴くままに書くと後でうわぁ・・・と思ったり、それならばと真面目に書くと疲れる。一体どうしろと。自然体で書いている人が羨ましい。
いい加減俺の理性と本能、和解しろ。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

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