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2009.04/30(Thu)

『よんでますよ、アザゼルさん。(3)』感想

よんでますよ、アザゼルさん。 3 (3) (イブニングKC)よんでますよ、アザゼルさん。 3 (3) (イブニングKC)
(2009/04/23)
久保 保久

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~作品紹介~
探偵アクタベと助手サクマと性悪悪魔たちが繰り広げる騒動を描いた作品。(wiki転載)


前回登場した光太郎(とグシオン)をアクタベさんが引き取り、居候に。後述するさくまさんが暴走する回でも必死で連れ戻そうとしたりと案外面倒見の良いアクタベさん。彼の飴と鞭のバランスが絶妙すぎる。

そして今回、この漫画の中では比較的マトモだったさくまさんに変化が。
「さくまさんの様子がおかしい」と言うアクタベさんはアザゼルさんとベルゼブブに尾行を依頼。こんな奴現実に居るのだろうかと思うぐらいのステレオタイプのオタクと共に大学を出た後、怪しげな部屋へ入っていく二人。そこで悪魔共が見た光景は・・・・・

アザゼルさん03

さ、さくまさんが壊れたっ!
この漫画唯一のオアシスだった彼女のまさかの暴走。この後、目の前の男を撲殺する勢いで殴ってくれたので一時は安心したものの、結局は後々ノリノリに。コスプレにハマる人の心境ってこんな感じなのだろうか。

途中の流れは割愛しますがオチが酷い。ベルゼブブとカレーは絡ませたらダメだろw
そして黒歴史写真がアクタベさんの手に渡ってしまい、辞めるに辞められない状態になったさくまさん。最近は平気でアクタベさんに逆らっていた彼女なだけに、弱みを握られるという散々な結果に。でも何だかんだでアクタベさんのお気に入りだから酷な事はしない気もするけど。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

08:52  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/29(Wed)

JC.COM読んでみた。

先日アキバでバックナンバーを探したものの、①が見つからず結局ネットで購入。
ほぼショウジさんの漫画目当てで買ったようなものなので他の作品は軽めの紹介です。

『トリプルファイヤー』 佐藤ショウジ
通信や情報の手段を失い灰色の空へと変わった近未来?が舞台のアクション物。主人公が’ニホンジン’という事や彼の持っている日本刀、仲間になる二人との関係が肝のようですがその辺りはまだまだ謎だらけ。単純に世界観で決めるなら学園黙示録H.O.T.Dよりこっちのほうが自分は好き。サイボーグなんかが出てくる近未来モノは基本的に好みだしデザインもカッコイイです。

jccom01.jpg

サイボーグという予想外の魅力的なキャラクターが出てきたので遅くなりましたが本来このJC.COMを買った大半の理由はショウジさんの描くおっぱいの為。もうホントこの人の描くおっぱいは国宝にするべき。ヒロインかと思われた、けしからんおっぱいの娘は意外にも三話目で退場。仲間になる色っぽい姉ちゃんのおっぱいは(比較的)控えめ。しかし案ずる事はありません。敵方にしっかりと未来あるおっぱい娘が居ましたよ!

jccom02.jpg

ありがとうっ!ありがとうっ!
もはやソレしか言えません。これからも宜しくお願いします。

『赤龍の乙女』 竹内桜
自分は『ちょこッとsister』しか存じませんがソレと比べると絵のタッチや作風がかなり違います。
作者コメントでもこの作品はチャレンジ的な作品との事で、基本的には刀によるバトル物?女の子率は相変わらず高いです。

『隻眼獣ミツヨシ-完結編-』 上山徹朗
他誌で掲載されていた作品の完結編。
未完で終わっていたようなのでファンの方には朗報かと。

『ルーツ』 藤原カムイ
一言で表すなら’藤原カムイ版まんが道’。
何よりも結構年を召されていた事にビックリ。昭和の古き良き時代の背景と共にカムイさんの漫画との出会いを描いていく模様。

『プチモンド』 作:寺田享 原:J.D.モルヴァン
ヨーロッパで刊行されている漫画の日本語版。読み進む方向が逆なのでJC.COMの左端から読むという妙なスタイルに。海外の作品とはいえ、作者の日本人のDNAがそうさせるのか読み易いです。

『灼紅の守護者』 柳澤一明
②からの掲載。目の前で両親を殺された少女を助けた女暗殺者の話。
絵と雰囲気がかなり好き。『トリプルファイヤー』に次いで楽しみな作品になりそうです。



読んでから知ったのですが、このJC.COMは一人の編集の方が好きな作家を集めて作ったという傍から聞いても何ともワガママな流れで刊行されたようです。それでも全体的にかなり楽しめたという事はこの編集の方と感性が近かったという事なのでしょうか。とにかく楽しみが増えて良かったです。
しかし世間的に売れてるかどうかは怪しいので少し不安があるのも事実なんですが。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

09:57  |  その他  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/24(Fri)

お知らせ

帰省の為、明日から3~4日ほど更新休みます。
恐らくないとは思いますがその間コメントやメッセージの返答は出来ませんので宜しくお願いします。
06:12  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/24(Fri)

チャンピオン(21+22号)感想

『範馬刃牙extra round 烈海王』
相変わらず優しい烈さん。
他の漫画でもこんなシーン見たけどココまで実践出来るものなのかな。烈さんなら親指でも同じ事出来そうw

『範馬刃牙』
ようやく刃牙VSピクル。
とは言え今まで挑んだ連中が壮絶な闘いを見せた後で彼は果たしてそれらを超えるモノを見せてくれるのか!?正直ちょっと厳しい気も。

『弱虫ペダル』
先輩二人に勝った時点で終わった気になってた。小野田君ちょっとピンチ。
九州にアキバがあると思うんだ!

『みつどもえ』
最近宮下さんの扱いが酷いw
でも鬼を騙す為に服交換して突撃とかやったし、彼女の言い分はアリだと思うんだ。
今時の子供って缶蹴り知ってるのかな・・・・

『クローバー』
ハヤトがどう絡むのかと思ってたら単純明快だった。
アイツの事だからお金ないとか電車間違えたとか鈍くさい事してそう。

『元祖!浦安鉄筋家族』
オチでこっちもリアルに吹いたw
これまるっきり将来の二人の姿じゃないの。大人になっても同じようなやりとりしてそう。

『トンボー』
トンボ、皿割れたらそいつ死ぬんだぞw

『クローズZERO』
拳さんちょっと寂しそう。
せも仕方ないよね、オッサンだもの・・・

『キューティーハニーvsあばしり一家-後編-』
なんという熱湯風呂。今のチャンピオンは直接的にエロい漫画がないから一番エロかったかも。
しかし登場する男共が総じて変態ってのはチャンピオン読者を表しているかのよう。

『ギャンブルフィッシュ』
そっか焦げ跡か。視力が虫の息の俺には判別出来ないな。
父ちゃん突然豹変しちゃったけど一応父親として~って言ってるし本物なのかな?
しかし某少年探偵も真っ青の時計型レーザー銃ですね。

『ムラマサ』
おっぱいが人類を救ったエピソードを是非聞かせて頂きたい!
この状況でえっちな気分になるには初めてのチュウしかないな。

『イカ娘』
相変わらず何故かデジタル物には強いイカ娘。
「ズコーッ」が懐かしすぎて泣いた。

『風が如く』
勝家は鬼なの?ハーフとか?
そーいや鬼が島って桃太郎だった。すっかり忘れてた。
きび団子よりその胸に付いてる大きな団子が欲しいです。

『ザ キザクラ ショウ』
まさかのジョギリ屋ネタ。パロにしては新鮮だな
次は体操服でお願いします。鬼桜さんの年齢的に厳しいかw

『じゃのめ』
見た目は草食系だけど中身は肉食っぽい兄貴?登場。もう一人の姉ちゃんも何だかキツそう。
母ちゃんが会わせたくなさそうな感じだし、何かワケありなのか。

『エンジェルボイス』
読者が船学との再戦が見れるかは先生達にかかっているワケか。
本当に頼みますよ先生方。

『任侠姫レイラ』
パンツで内容全部フッ飛んだ。ご馳走様です。

『パニッシャー』最終回
別記事で書いています。

『木曜日のフルット』
だれかこんな猫の決闘見かけたらつべに上げて下さい。


合併号なので来週はお休み。
B.J好きなので楽しみです。

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06:06  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/24(Fri)

『パニッシャー』打ち切り

パニッシャーのお葬式。Its' 焼香タイム!

「時来たり 今 再臨の刻!」
順調にエピソードを消化してこのシーンを迎えていれば盛り上がったのだろうけど今となってはポカーン状態。アクトの時のような文章での超絶あらすじもなく打ち切りのテンプレ、「俺達の戦いはこれからだ!」と、多くの謎を残したまま終了。ハッキリとわかったのは八戦聖の役目ぐらい?それも想定の範囲内だったけど。最終回の内容についてはこれ以上言う事は特にありませんね。

ではなぜ打ち切りになったのか?私見を少し。
先に言っておくと自分は佐渡川さんのファンです。サイン会にも行かせて貰いましたし、その頃はこのパニッシャーに大きく期待していました。しかし今となってはこんな結果になって残念と同時に仕方ないかな、とも思います。自分はファン補正がかかっているので普通に楽しんで読んでいましたが、一般的には少し厳しいんじゃないかなと常々思っていたので。
それでもいつか盛り上がってくる事を信じてウチでも推していたんですが・・・非常に残念。

人気が上がらなかった原因としては伏線張りまくって一向に回収しない、という意見はよく目にしていました。確かにソレも大きいとは思いますが個人的な最大の要因は主人公アルトの魅力不足かと。

長編王道ファンタジーにとって主人公の魅力は必要不可欠以前に前提条件。しかし当の本人は基本ヘタレ、暗い過去、暑苦しい長髪、感情にムラがありすぐキレる・・・などネガティブな特徴ばかり。仮に人気投票をした場合もとても首位を取れるとは思えない。5位以内も怪しい。このテの漫画なら主人公はブッチ切りで一位を獲るぐらいの勢いがないとダメだと思う。

彼に魅力さえあれば、たとえ謎だらけで展開が遅くても読者のモチベーションをもう少し維持出来たはず。彼自身の成長も兼ねてる物語ってのは理解出来るものの、そこまで到達するまでに愛想を尽かされたかな、という印象。

十年もの構想、違うジャンルへのチャレンジと期待が高かっただけに反動も大きかったのでしょう。
終わってしまったものは仕方ないので、佐渡川さんには気持ちを切り替えて頑張って頂きたい。
次の作品期待しております。

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06:04  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/22(Wed)

『パンプキン・シザーズ(11)』感想

Pumpkin Scissors 11 (11) (KCデラックス)Pumpkin Scissors 11 (11) (KCデラックス)
(2009/04/17)
岩永 亮太郎

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~作品紹介~
停戦から3年を経て、現在も戦災という名の混乱が続く「帝国」。帝国はこの戦災からの復興を行うため、専門の部隊を軍隊内に設置した。それが陸軍情報部第3課および実動小隊「パンプキン・シザーズ」である。彼らは、ある時には戦災難民を援助し、またある時には戦後の混乱で私腹を肥やす者達を追及し、権力を弄んで民衆を虐げる者達を断罪し、疲弊した国内社会の不正義を正し、戦禍に挫けた民衆を助け奮い立たせ、復興を推進していく。(wiki転載)


伍長の義兄弟達の登場によってロリこんにちわで始まった0番地区編後半。
様々な思惑が交差する中、子供達が予想以上に奮闘した為伍長のヘタレっぷりが際立っていた気が。
トランスモードに入らないように気をつけていながら結局キレちゃって妹にフォローされている始末。もう少ししっかりしようぜお兄ちゃん。

対して別行動をとっている少尉は「戦災復興とはなんなのか」という答えがハッキリした模様。
それは人生という戦いに向けられるべき力を戦争と言う外から来る巨大な力の対処に当てなければいけない状態から脱する事。

パンプキン02

確かに人生という生きている限り常に戦わなければならない相手が居るのに傍でドンパチされたり巻き込まれたりでは集中出来ない。収束しても後処理に追われていれば同じ事ですしね。「戦争だから」と言い訳しなくなった時にようやく戦災復興完了と。ソレが正しいかどうかはともかく、少なくとも伍長のように戦う度に葛藤しているよりは少尉のように答えを出しているほうが良いのは間違いない。しっかりしようぜ伍長。

全然関係ないけど「ホールドニャップ!」が妙にツボった。
キャラダインのおっさんが猫屋敷にハマる気持ちもわかる気が。

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18:41  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/21(Tue)

『ヨルムンガンド(6)』感想

ヨルムンガンド 6 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 6 (サンデーGXコミックス)
(2009/04/17)
高橋 慶太郎

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~作品紹介~
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。(wiki転載)


バルメが元居た部隊の仇を打つ為にココの部隊から離脱。一方ココの部隊はバルメ、ヨナ不在をチャンスと見たドミニク率いる殺し屋に襲撃される。バルメの過去の清算とドミニク達との戦いが見所。

バケモノ揃いのココ部隊に二の足を踏んでいるドミニク達が目を付けたのはウゴ。元兵隊ばかりの中で微妙に浮いている感がある元マフィアと言う事でターゲットになった模様。「コイツなら何とか倒せそう」という彼らの空気がウゴの凄さを見せ付けるフラグのようなモノです。

実際如何にもパワーのありそうな覆面大男グレゴワールをパワーで圧倒。レームにココを車で連れ出せと命令されても「了解!了解!」と言いながらグレゴワールをボコボコにしてる様はやり過ぎwと思わざるを得ない。

そして本来のポジションである運転手としての本領も発揮。
ドミニクに追われる中、逃げるだけが能じゃないと言わんばかりに反撃に転じる彼は変な名前な事を忘れるぐらいカッコ良かった。

ヨルムンガンド03

一方単独行動を取っているバルメ、ヨナコンビは普段通りの強さを見せ付けた感じ。
得意のナイフ無双で比較的アッサリと陳の下へ辿り着き一騎打ち。しかし昔と違い、足を悪くしている陳はバルメの敵ではなかった。やはりおっぱいは正義。
帰りにカレンに撃たれた時はヒヤリとしたけど・・・・過去は清算出来ても逆に今度は彼女との因縁が深まってしまいました。復讐は復讐しか呼びませんね。

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06:58  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/20(Mon)

『お茶にごす。(8)』感想

お茶にごす。 8 (少年サンデーコミックス)お茶にごす。 8 (少年サンデーコミックス)
(2009/04/17)
西森 博之

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~作品紹介~
学生時代、最強の不良・“悪魔(デビル)まークン”として喧嘩ばかりの日々を送っていた船橋雅矢は、高校入学を期に暴力の道から抜け出し、平穏に暮らしたいと願う。そんな中、茶道部に勧誘された雅矢は、部長・姉崎奈緒美の心の広さに興味を持ち、入部を決意する。こうして彼の脱不良計画が始まるも、過去の悪名からそれは前途多難であった……。(wiki転載)


遂にこの漫画でもブーム?に乗っかって’草食系’、’肉食系’とカテゴリ分けされる事に。
世間で言う所の草食系男子とはちょっと意味が違って茶道部=草食系、柔道部=肉食系に例えられて体育祭のクラブ対抗リレーで対立。昨年はビリだった茶道部も今年は船橋を筆頭に一年が運動部に引けを取らない存在。そもそも船橋が居る時点で下克上が約束されているようなモンですけどね。

そしていざ本番。柔道部が’奥の手’がある雰囲気だったので何か妨害でもするのかと思いきや、むしろその逆。勝てない事を確信した彼らはクラブ対抗リレーでよくあるパフォーマンスを始め、真面目にやってないアピール。腐ってるネ!

しかしソコは無駄に頼れる船橋。ゴール後もそのままコースを走り続け、ダラダラ走っている柔道部を追って遂にロックオン。
お茶06

まさに草食と肉食が入れ替わった瞬間。いやこの場合、茶道部うんぬんと言うより悪魔の前ではどんな動物も捕食される側といった感じ。茶道部に悪魔が居る事を知らなかった彼の無知さは罪だった訳です。結果’周回遅れ’と言う面目丸潰れの結果に。すごく・・・・ダサいです。

部長が引退となるとこの漫画も10巻ぐらいで終わっちゃうのかなと思ったり。
おっぱい副部長が継ぐなら個人的にはアリなんですが。

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10:11  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/19(Sun)

ヤングガンガン(9号)感想

新連載『ナイトメア・ゴー・ラウンド』
夢魔退治という名目のお悩み解決モノ?
眼鏡娘が現実ではツンツンしてるけど実は可愛い物好きとか。舞台が夢の中だと何でもアリの展開になりそう。

『咲』
お嬢ちゃん難しい言葉知ってるな。お兄さん意味がわからないよ・・・
博打性の高い漫画なら間違いなく停電の隙に何か仕込んでるな。

『神話ポンチ』
ゼウスの頭から生まれたってマジ?
何でこう神話とか昔話は発想がナナメ上なのか。

『カノジョは官能小説家』
えらい刺激の強い戦隊モノなんだな。
ボンデージがトラウマになるかハマってしまうのか・・・どちらにせよ子供の将来が心配。

『新選組刃義抄アサギ』
今更だけど沖田は漫画によって性格に差がありすぎる。他はそうでもない気がするんだけど。目立つから気になるだけかな。

『うらさい』
このテの漫画の主人公にしてはあまりヘタレじゃないな。中々押しが強い。
僕の命との別れとか言ってるけど、死ぬの?w

『マンガ家さんとアシスタントさんと』
いい仕事をしたゴキブリなんて初めて見たような。
そーいや彼らが元気になる時期ですね。

『天体戦士サンレッド』
ナイトマンやっちまったww
今回の流れは全体的に神がかってたと思う。

『黒神』
あー言っちゃったよ二連発で。
詰まる所、姉キャラVS妹キャラ。間を取ってナムさんのおっぱいで忘れるのもいいと思うよ?

『バンブーブレード』
ここで空気読まずにマネージャー帰ってきたら笑う。

『フロントミッション』
え?生きてたって事?

『死がふたりを分かつまで』
確かに今の時代で剣の才能あっても普通は宝の持ち腐れだよなぁ。
話がズレるけどこの漫画って外人にウけそう。そして色々勘違いしてくれそう。

『んぐるわ会報』
まさに混ぜるな危険。

『ハーメルンのバイオリン弾き』
さぁリュートのボケが見れるのか見物です。
ボケと言うかサラッと酷い事しそうな気がする。


咲アニメの影響でかネット麻雀人口が増えたとか何とか・・・
不景気だし、萌え経済漫画でもやればいいんじゃね?

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16:06  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/18(Sat)

チャンピオン(20号)感想

『クローバー』
桐生誰かに背中を押して欲しかったんだろう。赤井GJ。
妹という存在を脅かす奴は許さん。シめてやるぜ!・・・・・桐生が!

『みつどもえ』
この漫画は「おまわりさーん!」って状況になってもコイツが来るんだよな・・・・・もう\(^o^)/
しかしストーカーが多いと言うか片思いの組み合わせが多いな。キャラも増えてるし、今人物相関図作ったらエラい事になってそう。

『クローズZERO』
「待って下さいよ源治さん!」のシーンで水戸黄門思い出した。容易に割り当てられるな。
そして最後の芹沢達がGPSに呆れているようにしか見えないw

『弱虫ペダル』
二年からインハイ出場権をもぎ取ったと同時に凄いプレッシャー。
本番では小野田君にもう少し目だって欲しい所。まだまだ先か。

『元祖!浦安鉄筋家族』
仁ママ程ではなくても「パソコンって~出来るんでしょ?」と漠然とした聞き方してくる人はリアルに居るから困る。浦安の電線には奇跡を起こす力があるな。つーかひょっとしてコレ自分が感電すれば電脳化出来るんじゃね!?

読み切り?『ツギハギ生徒会』
再登場。何気に浦安と話が繋がっててワロタ。
4コマ枠として連載になってもいいとは思うんだけど・・・無事に勝ち取った暁には是非制服をマジシャンの読み切りの時のエロい制服に。

『ムラマサ』
必勝は相方の力を引き出すのウマいなー。天然だけど。
紺野さんの雰囲気から彼女がデレる対象の人物と見た。

『風が如く』
うほっ、700個もこの時代においてのオーバーテクノロジーが存在するのか。コレはワープ君の居た時代よりもっと未来から呼び寄せた物もあるだろうし、何が出てくるか見物。でも700もあるんだったら絶対エロい物望んだ奴居るだろ・・・・・本能だからなw

読み切り『キューティーハニーVSあばしり一家(前編)』
永井さんの漫画はデビルマンぐらいしか読んでないなぁ。
この変態長男は色々大丈夫なの?袋見えてますけど。

『ギャンブルフィッシュ』
どこ見てんだ父ちゃん。炎の影とか?

『じゃのめ』
かさ地蔵っぽいなと思ったら実際そうだった。
恩返しをしようにも現代の車相手ではどうしようもなかったのか・・・(´;ω;`)ブワッ

『侵略!イカ娘』
各地でけしからん事をしている触手の正体はオマエかw

『エンジェルボイス』
成田が決めるんじゃなかったのか。乾GJ!
こんなにカッコいいボロ負けを今だかつて見た事がない。

『トンボー』
胃オムレツの発想にちょっと感動した。
出来たらケチャップ飲まないとな。

『任侠姫レイラ』
お世辞抜きにコレ終わったらスポ根漫画か格闘漫画連載して欲しいレベル。
カメラアングル好みだ。ローアングルが多いからって訳じゃないよ念の為。

『ザ キザクラ ショウ』
忘れた頃にやって来るね。個人的には結構好きなんだけどこのテンションを毎週見たいかと聞かれると即答出来ない不思議。たまに食べるから美味しい物ってあるよね。

『ストライプブルー』最終回
あれ?この漫画の主人公ってアッー坊だったよな・・・
あまり野球漫画を見ない俺でも結構楽しんで見てたんだけどなぁ。残念。

『パニッシャー』
ウォーゼルの「くそったれ・・・早すぎるぜ・・・!」が的を得すぎてて笑うしかないw
佐渡川さんのファンとしては残念だけど、一応心の準備はしていたので案外ダメージは少ないです。
どうせならアクトの時のような超展開で終わらせて欲しい。

『号外!!新選組カズエ』
結局おっぱいブルブルさせてただけの漫画だったような・・・

『木曜日のフルット』
どう見ても紺先輩な件。



さて、来週は合併号+パニッシャーのお葬式です。
チャンピオンはいつも土曜日に更新していますが次週は私用の為、早めの更新予定です。

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04:43  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/16(Thu)

JC.COM買わないと。

JC001.jpg

ヤングジャンプ読んでいると広告ページに敬愛するおっぱい絵師、佐藤ショウジさんの絵が。
何処かで連載してるのか?と思いよく見ると『JC.COM』という雑誌。うん、知らねぇ!
ググってみると昨年12月に創刊され、偶数月の20日に発売されているコミックアンソロジーとの事。

連載陣と言っても少ないみたいだけど、自分が知っているのはショウジさんと藤原カムイさんぐらい。表紙描いている方が結構有名な絵師?のようで、確かに見覚えのあるタッチ。表紙目当てで買っている方もいるようです。自分はおっぱい目当てですが、何か?

来週あたりにアキバでバックナンバー探して同時に3号もゲットだぜ!

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08:13  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/15(Wed)

書く新刊もないので好きな漫画挙げてみる。

頻繁に来て頂いている方はお気づきかもしれませんが、ウチは守備範囲広め(のつもり)のわりに単発本は皆無です。短編集とか一冊で完結するタイプの単行本ですね。結論から言ってしまえば単に自分があまり好きじゃないから。漫画を読み終えた時の「あー次が楽しみ」って感覚が好きなんですよね。単発本だと当然ソレがない訳で。

先日知人から「紹介した漫画に点数付けてくれよカス」って言われたんですが、基本的に面白いと思った漫画しか書かない、と言うより書く気が起きないので点数での差別化は中々難しい。でもその中で前述したように’続きが早く読みたい’と心底思える漫画ってのはやっぱりあります。結局は自分が好きな漫画って話になるんですけどね。折角なので挙げてみます。順番は特に関係ありません。主観なので異論があっても知りません。

『ギャンブルフィッシュ』
チャンピオン内で好きな作品の一つ。でも実は単行本の記事は書いた事がなかったり。
別に他意がある訳ではなく、ブログ始めた当時「チャンピオン本誌で毎週感想書いてるからいいや」と思って単行本はスルーしてずっとそのままなだけ。

『風が如く』
石川五右衛門が主人公。
先の読めない破天荒な冒険活劇にワクワクが止まらない。

『ワンピース』
定番。合わないと言うなら仕方ないかもしれないけど、わざわざ叩いている人の気が知れない。

『へうげもの』
既に結果が見えている歴史モノなのに先が気になる不思議。
学生時代、日本史嫌いだったのに何でこんなに面白いのと。

『ジャイアントキリング』
監督が主人公のサッカー漫画。
タツミの策士っぷりと個性豊かなETUメンバー、漫画自体の爽やかさ読み易さは一級品。
年齢的に二、三十代ぐらいのほうが感情移入しやすいかな?

『ビーチスターズ』
見てて気持ちいいスポ根ビーチバレー漫画。
下手な格闘漫画より余程バトってる。

『ウルフガイ』
現代の狼男の話で、厨二病漫画だけど本当にカッコいいから困る。
原作が小説なので話もしっかりしているハズ。

『ヴィルトゥス』
囚人数人が古代ローマ時代へタイムスリップ。
元々格闘漫画として好きだったけど先日出た4巻からストーリーも目が離せない展開に。

『フランケン・ふらん』
B.Jと怪物くんを合体させた感じ。
ダークな話が好きならハマる可能性大。但しグロ耐性必須。

『アイレボ』
元空手家少女のアイススケート漫画。
設定はイロモノと感じるかもしれないけど面白い。最近の少年誌の中ではイチオシ。

『がらくたストリート』
よつばと、それ町あたりが好きならコレも楽しめるハズ。


自分の中ではこんな所かと。続きが読みたいと言う意味ではどうしても純粋なギャグ漫画は上記作品には及ばない部分が。基本ギャグ漫画も大好物なんですけどね。

あと自分は『ベルセルク』信者だけど不定期連載になってからはもう自分が死ぬまでに完結してくれればいい、と悟りを開いている感があるので除外しました。頼みますよ三浦さん。アイマスも程々にして下さいよ!

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07:53  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/14(Tue)

『俺はまだ本気出してないだけ』読んでみた。

俺はまだ本気出してないだけ 1 (1) (IKKI COMICS)俺はまだ本気出してないだけ 1 (1) (IKKI COMICS)
(2007/10/30)
青野 春秋

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『このマンガが凄い!』オトコ編第9位作品。
元々コメディ物が好きなほうなので読もうと思っていたんですが、ようやく読みました。

主人公は40を過ぎて’自分探し’をしている中年男性。
会社を辞め、漫画家を目指しながらフリーター生活をしている彼の生活を描く。コレだけ聞くと何だか痛々しくてネガティブな印象を受けるけど実際は主人公シズオのポジティブさに笑わずにはいられない。(痛々しいのは事実だが)

そして意外にもシズオはバツイチで子持ち。年頃の娘と父親との三人暮らしの中で、よく出来た娘の’アメ’と父親の’ムチ’を受けて何度も脱線しつつも成長(オッサンだけど)していく様が面白い。そして類は友を呼ぶのか周囲の人間も基本ダメ人間が多め。そんな彼らがチャレンジ精神旺盛で自分に正直に生きているシズオに次第に惹かれていく人間模様を見ていると「こんなオッサンに触発されていいの!?」と思いながらも良く出来てるなと感心する。

昨今の大不況で仕事がなくなったり退屈な日々を送っている人はコレを読めば元気出るんじゃないかな。むしろ自分がそうだったので。ああ、俺はまだ大丈夫だってw

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07:06  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/13(Mon)

『新クロサギ(2)』感想

新クロサギ 2 (ビッグコミックス)新クロサギ 2 (ビッグコミックス)
(2009/03/30)
黒丸

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~作品紹介~
詐欺師には、人(カモ)を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性(カモ)を餌とし、心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、人を喰わずシロサギ、アカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいる。
本作は、父親がシロサギに嵌められて起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年「黒崎」が、この世のシロサギを喰い尽くすため、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品である。(wiki転載)


まず冒頭での黒崎と神志名の絡みでルパン&とっつぁんを思い出す。今にも「タイホだ~!」と言い出しそうな勢いだけど出来ないのは同じ。二人とも仲良くなったな・・・。
現場に戻ってくる神志名を描く事のほうが重要視されている雰囲気もあり「当選詐欺」自体は前後半のアッサリした内容。でもクロと直接絡んでいたマユゲちゃんが妙にいいキャラしていました。おとなしそうな顔して毒舌だったり、給料貰った時の喜びようとか。挙句に週刊誌の写真で目線まで入れられてるし。

そして「エステ詐欺」では今までとは少し雰囲気の違う展開に。
詐欺同然の契約を行っているエステ会社の事を聞かされたクロが珍しく勘違い。断片的な情報だったとは言え会社そのものではなく末端のエステティシャンがシロサギだと思い込んでしまう。そしてコンタクトをとっている社員(通称おデコちゃん)とのやり取りの中で真実に気付くものの彼女を利用して会社を攻撃。その後、会社の命令とは言え詐欺の片棒を担いでいた彼女に選択を迫るシーンが面白い。

クロサギ04

下手に情けをかけたり、逆にある意味被害者でもある彼女を有無を言わせず陥れるのではなく、彼女自身に選択をさせる所がクロらしい。詐欺師と被害者の間に居る彼だからこその答えとも言える。結果的に’クロにとっての正解’を導き出したおデコちゃん。彼女なら次の職場の面接もきっと受かることでしょう。ヨカッタネ!

今回氷柱不在だったけどゲストで和んだので良しとしよう。

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2009.04/12(Sun)

『ヴィルトゥス(4)』感想

ヴィルトゥス 4 (ビッグコミックス)ヴィルトゥス 4 (ビッグコミックス)
(2009/03/30)
義凡

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~作品紹介~
時は西暦185年。栄華を極めし古代ローマ帝国は、政事を顧みず闘技に明け暮れる第17代皇帝・コモンドゥスにより荒廃しつつあった・・・・・
ローマの未来を憂える側室・マルキアは時を操る秘術を使い失われしローマ人の至高の魂「ヴィルトゥス」を抱く男を未来から召還する。そして選ばれたのは柔道世界王者にして父親殺しの罪で収監されていた日本人・鳴宮尊だった・・・!!


4巻はこの漫画の転機と言える巻でした。
今まではタイムスリップした鳴宮達が訳もわからぬまま闘技に巻き込まれる様が描かれていましたが遂にストーリーの肝の部分が見えて来ました。

この時代のローマにおいての皇帝と元老院は切っても切れない関係。しかしこの物語では元老院議員を切り殺すと言う皇帝コンモドゥスの異常な行動もあり、元老院の皇帝に対する敵対心が次第に高まってゆく。

ヴィルトゥス04

博識な神尾君の話によるとコンモドゥス帝は側室マルキアの手引きで宮殿に侵入した格闘士に暗殺されたとの事。これが史実どおりなのか気になったのでコンモドゥスのwikiを読んでみたんですが、どうやら史実とは異なる模様。格闘士=鳴宮なのはほぼ間違いないと思われるので、つまり彼らは’鳴宮が介入した事によって作られた歴史’を経て生まれた人間という事になるのでしょうか。
タイムスリップ物に矛盾が生じるのは当然なんですがその辺りが気になる所。

そして鳴宮の父と宮口爺さんの関係も衝撃的。
爺さんの昔話、と言っても年代的には遥か未来の話になってしまうのがややこしいんですが鳴宮の父親のセリフからも狂人っぷりが伺えます。
「右翼でも左翼でもない。僕には翼なんてない。あるのは牙。血に飢えた狼の牙だ」
宮口爺さんが恐怖で震えるのも納得の異常な狂気。異常な存在感。
その父親を止める為に鳴宮は父親殺しと言う罪を犯したのか別の動機があるのか・・・・本当にもう先が気になって気になって仕方がない。

現在この漫画は脳内ランキングでかなり上位です。

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09:08  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/11(Sat)

チャンピオン(19号)感想

『クローズZERO』
今回ページ数多かったからその他大勢の顔まで手が回らなかったかな。
ココまで来てようやく源治の熱い姿が見れた気が。基本クールガイだもんね。

『弱虫ペダル』
二年が負ける事を確信した後の部長の語りが何とも複雑そう。
インハイ出れる枠って何人だっけ。一年三人とも出れるのかね。

『みつどもえ』
珍しくその他大勢がいっぱい居る。出すのはいいけどボケやツッコみはレギュラー陣にやってほしいかな。
つか久しく三女がエロ本好きって事を忘れてた。最初の頃は結構読んでたような。
友達出来て周りと絡む事が増えたからって事にしておこう。ヨカッタネ!

『クローバー』
今度は赤井が桐生を変える番ですね、楽しみです。
ハヤトは今の所蚊帳の外だけどどう絡んでくるのか。

『ムラマサ』
胸が爽やかか・・・その発想はなかったな。でもそんな爽やかさはノーサンキュー!
本当かどうかは知りませんがストレスが胸の発育を妨げるそうです。
おデコちゃん苦労してきたんだな・・・・

名作読み切り『がきデカ』
ギャグ漫画は時代が変わっても読み易い。
そーいや昔のギャグ漫画って二頭身キャラ多かったような。それも流行りの一つなのかな。

『ギャンブルフィッシュ』
ここまで来てパパママ偽者疑惑。うーん本物だと思うんだけどなぁ。じゃないと何か空気読めてない気がするし。
とりあえず「イエス・アイ・キャン!」で笑わすのは勘弁して下さい。

『元祖!浦安鉄筋家族』
壁の落書きが各地でツッコまれてそうな気が。全部チャンピオンネタ?
普段怖いもの知らずな感じなのに不良が怖いって感性はあるのね。しかし国語辞典で良かったな。少年ガ○ガンなら番長は間違いなく死んでいた。

『風が如く』
一瞬「完」の文字しか見えなくてめっちゃ焦ったんだけどw
「月を盗る!」なんて言っちゃう五右衛門がやはり素敵すぎ。この漫画の冒険心やワクワク感はホント大好きだわ。序章で既にイキそうです。

集中連載『任侠姫レイラ』
なんという三つ子真っ青の鉄壁スカート。髪の色まで違うって事は変装じゃなくて変身?
何でチャンピオンの集中連載はやけに面白いの?生殺しなの?

『侵略!イカ娘』
千鶴の優しさに感動した。
誰かイカ娘に野球拳を教えてあげるんだ!

『トンボー』
子供笑い3大「んこ」もう一つ出てませんよ沼田さん!

『じゃのめ』
まーたやってるよと思ったら今回はすぐ空気読んだな坊主。ロリコンは正義だな。
作者コメのアシさんのミスってヂヂミかな。何か焦げてそう。
でもこのコメなければ綿菓子の袋のネタも気付かなかったな。

『エンジェルボイス』
次はシュートか。今度は土掘るなよ成田!

『パニッシャー』
バルハークさんは草食系男子でした・・・
得意の動きのある描写でチャンバラが見たかったんだけどなぁ。バルハークWINって書いてないからまだ勝負はついてないか。

『ストライプブルー』
次で終わりかよ!
勝ってお嬢さんと二人っきりでデートして終わり?

『号外!!新選組カズエ』
やっぱりこれギャグ漫画だろw

『ディーゾイック』
「死んじゃうよぉ!!」がエロく見える俺はもうダメだ・・・

『木曜日のフルット』
サインより握手のほうが嬉しいな。

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04:50  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/09(Thu)

『ビーチスターズ(7)』感想

ビーチスターズ 7 (ヤングサンデーコミックス)ビーチスターズ 7 (ヤングサンデーコミックス)
(2009/03/30)
森尾 正博

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~作品紹介~
七瀬イルカはバレーボールをこよなく愛する高校2年生の少女。しかし17歳の誕生日に悲劇は起こる。立て続けに多くの部員が退部し、女子バレーボール部は廃部を余儀なくされた。失意のイルカは友人から声をかけられお台場へ行くことに。彼女の見た光景は、ビーチバレーの試合だった。その日からビーチバレーの魅力に惹かれていく…。


ヤングサンデー休刊からYSスペシャルへ。喜んだのも束の間そこで第一部・完という形になったと聞いていたので絶望していたんですが、五月に創刊される『月刊少年サンデー』で連載継続。
本当ーーーーーーーーーーーーーーーに良かった!
それにゲッサンに掲載されればファンも増えるハズ。これからもウチはこの漫画を全力で応援します。

『ビーチスターズ』としては最終巻。
マドンナカップ予選決勝とコーチである涼子との勝負がメイン。
やはり前回から続いている決勝戦の試合が半端なかったかと。

ことみが過去のトラウマから脱した事によって驚異的な追い上げを見せる二人。
しかし周囲が遊んでいる中ビーチバレーに全力を注いできた倉地はこの突然現れたルーキー二人が許せなかった。
ビーチスターズ04

前年度優勝の実績と自身のプライドから怒りをあらわにする倉地。
だがひたすらバレーの練習をしてきたのはイルカ達も同じ。倉地のサーブを辛うじて受け止めた後の最後のスパイクシーンは本当に震えた。
「倉地ぃ!!バレーにすべてを懸けてきたのは、お前だけじゃない!!」
ビーチスターズ05

イルカの渾身の一撃を受け止め切れず見開きでブッ飛ぶ倉地。
もうね、そんなに俺を興奮させてどうするの?脱いじゃうよ?
試合に勝ったと言うよりK.Oしたと表現したほうがしっくりするぐらいの凄まじい結末。本当にこの漫画はビーチバレーのルールを借りた格闘漫画。だからこっちまでハイになるんですよね。
ゲッサン買おうかなーどうしようかなー。

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09:53  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/08(Wed)

『G戦場ヘヴンズドア』読んでみた。

今更ですが。
『バクマン』読んだならコレも読んでみるといいよと薦められたので。もう五年以上前の作品で今更自分がダラダラと感想を書くのもアレなんで簡潔に。

『バクマン』が始まって比較対象にされる事が多いようだけど、個人的には比較すると言う行為自体さしでがましいと感じるぐらい違う作品かなと。二つの作品の共通点なんて’箇条書きマジック’の範疇だと思われる。もちろん、そういった議論をする事も漫画の楽しみ方の一つなので良いと思うし、傍から見る分には自分も楽しめますけどね。

さて、肝心のG線の感想。
こんな言い方をするとファンの方に怒られそうな気もするけど一言で表すなら「世間って狭い」。
町蔵と鉄男、そして二人の両親との関係や周囲の人間が絡み合い、
「-----点はいつしか、線になる」
と表現された時は背中がゾクッとするような感覚と共に狭いなーと。

漫画読みにとって、漫画家や編集が居る領域って聖域だと思う。
他の職業やスポーツで同じ人間ドラマを描くのとは違い、その聖域に足を踏み入れながら高いハードルをものともせずココまで濃厚なドラマを描いたのは純粋に凄い。ええ、本当に胃もたれしそうなぐらい凝縮された三冊でした。

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05:58  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/07(Tue)

ジャンプSQ(5号)感想

新連載『青の祓魔師』
何処かで見た絵だなと思っていたら『ロボとうさ吉』描いてた人ですね。二年半ぶりの連載との事で。
ロボうさは後半鬱展開になってしまってちょっと残念だったけど基本的にこの方の描き方は好きなので少年誌らしい祓魔バトルを期待。

『ラックスティーラー』
当事者でもないのに真仲君理解力ありすぎ。
運という要素にはわりと興味がある方なので彼の運は生きる為に必要な養分って発想が面白い。

『ギャグマンガ日和』
香川君の粘りに笑わずにいられなかった。オクトパス!オクトパス香川!ww
この漫画で笑ってしまうと何か悔しいのは何故なんだぜ。

『機巧童子ウルティモ』
わざわざ学校抜け出して来てくれたのに最悪なフラグの折り方したな。
しかし契りってやっぱりそーいう意味なの?じゃあもう片方の奴の契りはやっぱりアッーなの?

『貧乏神が!』
乳子を裏切った女の子もそのうち出て来そう。
進行上仕方ないんだろうけど貧乏神の立場がどんどんイイ奴に。

『屍鬼』
人間辞めちゃうとやはり共存は難しいようで。
どんどん人間が減ってるけど収拾つくのコレ。

読み切り『宇宙の手紙』
「目が~!!」の下りがまさかの伏線。(´;ω;`)ブワッ 眩しいだけなんだからねっ!
しかし最近こういった宇宙SFモノってあまり見ないような。俺が読んでいないだけかな。

『エンバーミング』
子供が惨殺されているシーン大丈夫なの?って心配になった。
人造人間という特定の存在に憎悪を表す彼はさながら某狂戦士のよう。だがソコがイイ。

『放課後ウインド・オーケストラ』
一転して真面目モードに。水泳大会が・・・・
水着で練習すればいいんじゃね?

『幻覚ピカソ』
無難に考えれば菱田君の心は女の子って事なのかもしれないけど授業中に女子トイレに行く理由にはならないな。しかしピカソのような変人は受け入れているのに女子トイレに入るイケメンは許されないとは・・・やはり人間上から落ちる時はあっという間ですね。

『よくわかる現代魔法』
最近女の子がノーパンでも驚かないよね。もう漫画やアニメの中ではテンプレ化してしまった感。
そろそろ変態と言う名の天才が新たな発想を生み出さないと。

『アイレボ』
そーいやウチで書いた一巻の記事がとあるニュースサイトで紹介されました。そこの記事を見るとこの漫画はウチを含めて結構高評価らしいんだけど今号の掲載位置を見ると不安に。SQは結構有名な作家さんが多いから相対評価だと厳しいのは確かなんだけど踏ん張って欲しい所。
でも今回初舞台なのに妙に完成された演技を見せられるとやっぱり不安になるw
考えすぎかな。

『かおすキッチン』
某変身少女も毎年変化するもんね。
この漫画もそろそろ一人増えるんだろうか。


『バクマン』読んでアンケの重要性も理解したのでこれからアンケハガキ出します。
毎回選ぶ三作品はほとんど同じになりそうな気もするけど・・・皆そんなもんですよね?

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12:34  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/06(Mon)

ヤングガンガン(8号)感想

今号から強力作家陣による新連載攻勢。個人的には作者びいきでしょっぱなの『神話ポンチ』と岩原裕二さんの新作が気になる所。因みに岩原さんは『いばらの王』描いてた方です。あと『学園創世猫天!』。あの人のベタベタな絵(画風的な意味で)好きなんですよ。

新連載『神話ポンチ』
別記事で書きます。TOPページで閲覧している方はこのまま下へ。

『咲』
前回に引き続いて八重歯娘の生殺し展開。
早くイかせてあげて!

『FRONT MISSION』
これなんてホラー漫画?
実際に戦争の状況下では有り得そうな話。

『WORKING!!』
八千代さん仕事出来たんだ・・・
店長って巨乳キャラだったっけ?ファンになりました。

『柚子ペパーミント』
珍しく前のほうに掲載されてるなーと思いつつ読むと内容も珍しく真面目にバトってて何故かわろた。

『んぐるわ会報』
学生の飲酒はマジで洒落にならないからなぁ。
気まぐれで始めた花見なのに何でトウガラシエキスなんて持ってんだよw

『死がふたりを分かつまで』
おかしいな・・・YGの剣道漫画ってコレじゃないよな・・・・
護と遥の会話がもう夫婦だな。お前ら早く結婚しろ。

『フダンシズム』
松本君の行動力と強引さは文科系じゃないよなー。どう考えてもパープリよりハイスペック。
しかし電車×トンネルって描いたやつ実際あるのかな。ちょっと吹いたぞ。

『黒神』
不思議な道具を出す居候。ナムさん、かんざし引っ張ったら機能停止するんじゃね??

『バリドライブ』最終回
う~ん打ち切りなのかなコレ。内容的にはヤンマガ辺りならウケた気もする。
バンド物ってオタクが感情移入し辛い物(女の子だらけの話は除く)の一つだからYGで連載するのは不利だと個人的には思う。

『鬼燈の島』
先生のおっぱいサイズを聞いて欲しかった。
しかし心が回を重ねるごとにK1になっていくな。

『新選組刃義抄アサギ』
カラーって事は結構人気あるんだろうか。
史実に沿って話作ってるなら勉強枠として存続して欲しい所なんだけど。

『荒川アンダーザブリッジ』
佳境フラグ?この漫画も長いもんなー。
中村さん自身が終わりたがってそうな気が。

『ハーメルンのバイオリン弾き』
ハードル上げ過ぎw
潜在能力って事はもうどうしようもないんじゃあ・・・

『ニコイチ』
学生ならドキドキもんなんだろうけど、出来ちゃったなら素直に喜ぼうぜ!

『天体戦士サンレッド』
フォーム名微妙だなと思ったら・・・ヴァンプさんナチュラルに呼ばないでよw

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22:50  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/06(Mon)

’卑屈心’がテーマの青春コメディ『神話ポンチ』連載開始

ヤングガンガン(8号)掲載の桂明日香さんの新連載。同作者の『ハニカム』が好きなので本誌感想とは別で書いてみる。

性悪な姉二人から逃れる為に不動産屋へ部屋を探しに来た主人公・有形梯守。
彼は’卑屈心’を人生の指針にすると言うちょっと性根の曲がった青年。「俺は一人で’卑屈’を究められる場がほしいんだ!」と不動産屋にぶっちゃける様は孤独に生きる俺カッコイイと思っている厨二病のよう。

YG01

この’卑屈心’がこの話の肝になるようだけどソレは後述。
そしてその場に居合わせた少女が持つ蛇の像、狂気の神リュッサの化身に卑屈な心を見初められ取り憑かれてしまう。
すぐさま現れたのはリュッサを追って来た女神アテナ。
彼女の話によるとリュッサを追い出す方法は二つ。宿主の死と’負の感情’を無くす事。前者は当然論外なので残るは後者・・・となると卑屈心をアイデンティティーとする梯守にとっては死活問題。

YG02

突然自分の生き方を全否定された主人公。
まさに死の宣告をされて一話目が終わり、彼を死なせない為に女神アテナとのキャッキャウフフな展開が始まる・・・・なーんて受け身な流れにはならない所がイイ。続く第二話で彼は下克上とも言える行動を取る事に。

アテナと像を持っていた少女(空子)と共に帰宅すると例の姉二人に当然のように冷やかされる梯守。
この数ページの家族とのやりとりで梯守の立場がどういった状態なのか伝わってくるのが凄い。人の感情を暗に表すのが巧いんですよね。
そしてそんな姉二人に対する負の感情がリュッサの力で増大し、殺虫剤入りの食事を食べさせようとするが何とか正気を取り戻す。でも正気に戻れたのは’正しい卑屈心’のおかげだと言い張る梯守。

YG03

アテナも惚れる程のまっすぐな卑屈心。確かにココまでくると清々しい。
リュッサの狂気を卑屈心で押さえ込みながらの青春コメディー。感情表現に定評がある作者なだけにメリハリのある内容が期待出来そうです。

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22:47  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/05(Sun)

『ヘルシング(10)』感想

HELLSING 10 (10) (ヤングキングコミックス)HELLSING 10 (10) (ヤングキングコミックス)
(2009/03/27)
平野 耕太

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最終巻だけどネタバレ注意は書かなくていいかなと。
単行本のペースが遅い+自分があまり読み返さないタチなのでストーリーをキチンと把握していないのです!(どんっ)
しかし元々アーカードの「俺TUEEEEE!!」を見る漫画だと思っているのでストーリーなんて飾りなんですよ。この漫画が好きな人はそう思っている人も少なくない・・・・ハズ。あとセラスのおっぱい。

アーカードの活躍こそ少なかったものの、この漫画特有のセリフ回しやカオスな描写を見て「俺は今ヘルシングを見てるっ!」という気持ちが最後まで維持できて良かった。あとセラスのパンツ。
この血の匂いがしてきそうな存在感が十年もの間ファンを繋ぎ止めてきた魅力の一つなんでしょうね。
月並みな言い方だけど良い厨二病漫画でした。

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07:36  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/04(Sat)

チャンピオン(18号)感想

『範馬刃牙』
何か友情芽生えとる。こんな調子でいつ闘うんだろうと思ってたら二週休載って・・・
当分先になりそう。

『元祖!浦安鉄筋家族』
ヤバい娘出たw
車に引きずられてるのに皆喜んでるって相当だな。

『クローズZERO』
「オレはこれでもオマエに一目置いてんだ・・・」と言いながらチャックを下ろすシーンは狙ってるとしか思えない。しかし戦争戦争ってお前ら勉強しろよ・・・

『クローバー』
浩平くん、ココはマッ裸で土下座しか・・・ああ、ソレはもうさっき見たな。

『ムラマサ』
確かに我鳴は男に使って欲しくないなー。でも親父さんが使った時の威力半端なかったみたいだけど、裸になったぐらいであーはならないような。一体どんな状態だったのか。

『みつどもえ』
まさかの百合展開。しかも宮下さん。相手は・・・・・マユゲかよ!
普段のネタを見ている限り、のりおの思考は広い意味での’俺ら’に近そうだからこの話は『NA○A』を皮肉ったつもりなのか単に好きなのか微妙な所。

『ギャンブルフィッシュ』
月夜野の株が上昇するにつれて高まるオチへの期待。

『じゃのめ』
あれ?限界突破シーンカット!?
コレは展開を急ぐ動機を勘ぐってしまう。

『風が如く』
お宝飛び散ってしまった。これは初期のDB的展開?
その前にひと悶着ありそうだけど。

『トンボー』
浮気現場に遭遇しても素で受け入れているトンボ。意外と大人なんだな・・・
しかし浮気はまだしも、自分の母ちゃんが女王様ってのはかなり痛い。

『エンジェルボイス』
おかしいな・・・今週は途中からモザイクがかかったぞ・・・

『イカ娘』
何か今回は暑苦しかったな。
千鶴にイカ娘くださいって言ってもアッサリOKしてくれるのかなぁ。

『ディーゾイック』
よぉし、お兄さんが食べちゃうぞー。

集中連載『号外!!新撰組カズエ』
最初ギャグ漫画かと思った。
気合の入った絵と勢いでいいんじゃない?

『パニッシャー』
やはり剣は魔導具だったか。じゃあミルキィの鎌はどうなんだろう。
そして遂にアルトとカッツの共闘。うほっ、いいコンビ。

『木曜日のフルット』
向きは違うんだけどアッパーのポーズがイカ娘の磯崎とソックリ。


安くする為に量を減らしているPB(プライベートブランド)商品は正直どうかと思う。

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02:01  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/03(Fri)

『ユリア100式(9)』感想

ユリア100式 9 (9) (ジェッツコミックス)ユリア100式 9 (9) (ジェッツコミックス)
(2009/03/27)
萩尾 ノブト原田 重光

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~作品紹介~
20XX年、秋葉歩博士は全男性の夢であるダッチワイフ「ユリア100式」を完成させた。早速、博士はユリアと性交しようとするが、何とユリアは博士の元から逃げ出してしまう。そして、ユリアは大学生・久保瞬介に拾われた事を機に、彼と同棲する事になるのだが…。(wiki転載)


個人的にはたまたま買ったアニマル本誌でネタバレしちゃってたんですが遂に瞬介とまりあが結婚。
マリアの親父さんの「私ももう年だし元気なうちに孫の顔が見たい」と言うよくある流れですがちょっと演技くさかったり。しかしこの漫画でマトモな結婚式が行われるハズがない。

ハワイで挙式を行う二人を追いかけ式場までやってきたユリア。
しかし当然招待状を持っていないユリアは入り口で止められる。何だかドラマなんかでよく見るシーンのようです。その場合追いかけてくるのは大抵男のような気もしますが。

ユリア06

そんな事をしている間に新婦まりあに異変が。心労が重なって体調が悪くなった彼女に代わりユリアが挙式に出場する事に。お前らホント懲りねーなw
しかし指輪交換の際まりあ用の指輪が彼女にハマるはずもなく、ざわめく会場。
「指を湿らせれば大丈夫!」と言いつつおもむろにアソコへ指を入れるユリア。さすがダッチワイフ脳。
「これだけ湿らせれば・・・!」

ユリア07

誰がウマい事言えとw
当然式はメチャクチャに。彼女曰く瞬介と離れたくないが為にイジワルをしたとの事。でも読者からすればいつもどおりなんですけどね。
二人+ダッチワイフと言う異色の新婚生活がどうなるか楽しみですね。

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19:33  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/03(Fri)

月刊コミックバーズ読んでみた

何だか最近淡々とコミックスの感想を書いているだけなので日記的なものを書いてみる。
いや感想書いてる時はそれなりに楽しいんですけどね。マンネリと言うか何と言いますか。感想だけじゃなく色々掘り下げたりしたほうがいいんですかね。漫画ブログ書いているものの、ぶっちゃけ他のサイトほとんど見ないんで・・・・・。

その辺りは自分で考えておくとして、バーズ買ってみました。
『ねくろまねすく』『がらくたストリート』『ガゴゼ』など、結構自分が好きな作品があるので試しに他の作品もチェックしてみるか、といった具合ですね。既存作品で気になったのは『ドロねこ9』『烏丸響子の事件簿』『鹿男あをによし』あたりかな?近い内に単行本買うかも。

読み切りは『あかり』がかなり良かったかと。
突然子供を引き取る事になったぶっきらぼうな性格の主人公のツンデレっぷりがベタながらもイイ味出してる。最後はキッチリ(´;ω;`)イイハナシダナー

そして新連載の『来世であいましょう』がヤバそう。
他人の来世が見える少女が主人公の来世の男に早く会いたいが為、彼に自殺したくなるくらいの失恋を味あわせる・・・よいう主人公涙目なお話。漫画自体の雰囲気も独特で良さげ。ただ単行本が出る頃にこの作品の存在を覚えているかが問題。新しい情報が入ると心太のように中身が出て行ってしまうアタマなもので。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

00:01  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/02(Thu)

この巫女がヤバい! 『うらさい(1)』

うらさい 1 (ヤングガンガンコミックス)うらさい 1 (ヤングガンガンコミックス)
(2009/03/25)
しろがね 杏

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~作品紹介~
様々な幽霊が住まうアパート「うらさい壮」。管理人・浦才人は彼女達と仲良く共同生活を送っていたが彼が二十歳の誕生日を迎えると突然彼女達に変化が。実は彼女達は浦家一族に恨みを抱きながら死んでいった霊だった!そんな時に突然現れた巫女・美ク原沙夜。「キミを護るからねっ!」奇怪な日常が今始まる・・・・


ヤングガンガンで連載中の期待の新星。個人的にかなり好きです。
「なんだ量産型ハーレム漫画か・・・」なんて思っていた時期がボクにもありました。しかし二話目、三話目と読み進めるうちに「アレ・・この漫画ひょっとすると面白いぞ・・・」と思い始め、「馬鹿巫女バカすぎwww」←今ココ といった具合に。

とにかくこの馬鹿巫女のキャラが強烈。帯には’天然ドジ巫女’って書いてあるけどもう、そんなレベルじゃない。本当に馬鹿。近年稀に見る馬鹿。あ、褒めてますよ念の為。巻頭カラーでの彼女のお色気シーンに今後の何かを期待しても全力で裏切られます。彼女の予測不能な行動、言動に振り回される自分が悔しくなる程。

うらさい01

一言で表すなら’萌え漫画の皮を被った正統派ギャグ漫画’といった所。
画力が高いのか表現も豊か。今の所死角が見当たらない。強いて言うなら登場するキャラクター達の設定を個性と思えるか(オタクに)媚びていると思ってしまうかが分かれそうな事ぐらいか?
とりあえず自分は馬鹿巫女がこのままの調子で突っ走ってくれればそれで満足です。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

08:57  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/01(Wed)

大天使登場 『聖☆おにいさん(3)』

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
(2009/03/23)
中村 光

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~作品紹介~
ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと東京都立川の安アパート(ペット禁止)の一室で「聖(せい)」という名字で暮らすという設定で描かれる日常コメディ。


『このマンガがすごい!』でぶっちぎり一位になった影響もあってか知名度もかなり上がった様子。
ファンが増えるのは良い事なのかもしれないけど’宗教ネタ’と言うかなり限定されたネタを使っている以上そう遠くない内に苦しくなってきそうな気も。実際ちょっとわかり辛いネタもちらほら。俺に知識がないだけ?

それでも宗教ギャグと言うレアな笑いを提供してくれるこの漫画はやはり貴重です。
今回はイエス直属の大天使が登場。メサイアを振り付きで歌ってしまうようなPOPな連中。
ーアイドルとは元々・・・崇拝の対象を示す英語であるー
「うちの看板アイドル達です」と彼らを紹介するイエスに座布団三枚ぐらいあげたかったです。さすが神様はスペックが違いますね。そんなイエスにも眠れないという悩みがあり、ブッダに羊を数えるように教わって数え始めるが・・・・
聖☆おにいさん01

慈悲深いにも程があるw
とりあえずネトゲ内に居る廃人でも救ってあげて下さい。信仰心はないでしょうけどね。
あとR2000がツボでした。巧すぎ。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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2009.04/01(Wed)

今月の購入予定コミック

4/3 貧乏神が! 2
4/8 GAMBLE FISH 11
4/17 Pumpkin Scissors 11
4/17 B型H系 6
4/17 ヨルムンガンド 6
4/17 お茶にごす。 8
4/20 ねこむすめ道草日記 2
4/23 よんでますよ、アザゼルさん。 3
4/23 GIANT KILLING 10
4/28 コンビニDMZ 3

確定分10冊。いつもの半分ぐらいなのでかなり少なめ。
脳内読みたい物リストが溜まっている状態なので丁度いいのかもしれない。
でも今月は帰省する関係で漫画にお金と時間をかけられないかも。
更新率は間違いなく下がると思われます。申し訳ないです。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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