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2009.03/30(Mon)

とろける社員旅行 『とろける鉄工所(2)』

とろける鉄工所 2 (2) (イブニングKC)とろける鉄工所 2 (2) (イブニングKC)
(2009/03/23)
野村 宗弘

商品詳細を見る
~作品紹介~
鉄工所における溶接工たちの日常(?)をコメディタッチで描く。溶接に関する用語や説明が随所に入る。(wiki転載)


今回は五話分使っての社員旅行編が。舞台が鉄工所内でなくとも問題ないぐらいにとろ鉄メンバーが読者に浸透したからでしょうか。旅先なのでへぇ話はなくとも彼ら一人一人’らしさ’が出ていて良かったです。吉川は普段以上にキモかったけど。さと子ちゃんはお前にはやらねぇ!

相変わらずおしどり北さん夫婦や娘に頭が上がらない小島親子を見ていると和むんですが、鉄工脳の小島さんが腰の曲がったお祖母さんの事を鉄に例えてさと子ちゃんに呆れられる話が印象的。
とろける鉄工所02

真面目にお祖母ちゃんの事を話しているのに茶化されてご機嫌ナナメになった愛娘のキツい一言にヘコむ小島さんがちょっと可哀相だけど、お祖母ちゃんを本当に心配してる裏返しの発言だから許してあげて!
そのお祖母さんも二巻最後に他界。色々悩んだものの彼女は当初の予定通り大学へ進む事になりそうですね。
話がズレますが一巻で小島さんの顔幅でも電車のドアをギリギリ通れるって話がありましたが実際ちょっと傾けて乗っているシーンがあって思わず吹いてしまったw
結構細かいですね。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

14:02  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/27(Fri)

チャンピオン(17号)感想

巻頭特集のチャンピオンの歴史はチャンピオン歴の長い方にはたまらない内容でしょうね。自分は新参者なので過去3~4年の作品ぐらいしかわかりません。B.Jとゲッチューは好きですけどね。

『範馬刃牙』
ようやくバキVSピクル?
立っていた一人を喰う・・・食物連鎖ですね、わかります。

『弱虫ペダル』
笑いながら追い上げてくる小野田君のプレッシャーが半端ない。
手嶋先輩の「なんだこいつ!」が全てを物語っているな。

『元祖!浦安鉄筋家族』
サイボーグでも小鉄ママは怖いんだなw
ホラ吹き爺さんは小鉄と組んで事業を興すべき。

『みつどもえ』
保護者だらけでいつもと違う雰囲気。あれ?宮下親子は?
しかしこのクラスは緒方兄にしょっぴかれてもおかしくない人間ばかりだな。ああ、本人もシスコンですねスミマセン。

『クローバー』
嘘と言っても何か裏がありそうな雰囲気。

『釣り屋ナガレ-番外編-』
もう’タコ社長’のイメージが定着してしまったなぁ。
余程以前の触手プレイシーンが好評だったと見える。

『ギャンブルフィッシュ』
まさか象が出てくるとは。こーいう無駄に派手なパフォーマンスは好き。
月夜野のキャラだと勝負終わる頃に吐いてそう。

『イカ娘』
これはレベルの高い読者相手のサービス回ですね。
触手を使わないのは使うと単なる触手プレイになってしまうからか。さすが安部さん、わかってらっしゃる!

『じゃのめ』
おお、俺は今まで本気じゃなかったぜ発言。
坊主の出番なさそうで涙目。いや、暴走してしまった邑を止める役目か?

『ムラマサ』
煙草と酒のネタ注意でもされたの?
妖刀適正の調べ方効率悪すぎwソレしかないのかもしれないけど、どんだけ選択肢あるんだよ。

『トンボー』
ガタイチロー君の話かと思ったら出番が最初と最後だけで不憫。
都会の基準って何なんだろうか。

『風が如く』
おとぎ話ではあんなにモテモテだったのにフラれちゃったよ。
破壊とか言ってるあたり、この信長は野心家ってよりアブない人みたい。逆に五右衛門は最近落ち着いちゃった感。

『エンジェルボイス』
一瞬、百瀬が「俺達の戦いはこれからだ!」って言うのかと・・・

『ストライプブルー』
究極の逆療法ってコレ、素直な高校生チームじゃなければ暴動起きるレベルのような。
そしてオットコマエ海と交代で入った肝尾先輩がやっぱりキモい。

『パニッシャー』
カッツ、ミルキィとアッサリやられてアルト。展開早いなー。
やっぱりヒロインは守られてナンボなんでしょうかね。となるとカッツは引き立て役という事に・・・

『ジョギリ屋』最終回
短い間で新人の方だったけど面白かったです。周囲の反応もわりと良かったみたいだし、こういった雰囲気の作品は自分も含めて一定の需要があると思うので次も期待しています。

『木曜日のフルット』
夜中に散々人の部屋のドアをカリカリ、ニャーニャー鳴いて仕方なく開けて入れてもすぐに出て行く実家の猫。お前らのほうが勝手だよ!



明日の更新サボります。

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15:47  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/26(Thu)

シンデレラの望み 『月光条例(4)』

月光条例 4 (少年サンデーコミックス)月光条例 4 (少年サンデーコミックス)
(2009/03/18)
藤田 和日郎

商品詳細を見る
~作品紹介~
何十年かに一度、真っ青な月の光が「おとぎばなし」の世界をおかしくする。
おかしくなってしまった「おとぎばなし」の世界を正すべく、「月光条例」の使者である「鉢かづき姫」は「〈読み手〉」の世界に助けを求めやってくる。偶然「月光条例」の極印が刻まれ執行者となった岩崎月光は、おかしくなってしまった「おとぎばなし」を正すための戦いを始めることに……。(wiki転載)


4巻は何かオマケが付いてるなーと思いながら買ったら値段がちょっと高かった・・・
本の値段なんて確認しないからなぁ。別にいいんですけどね。

今回はとりあえずシンデレラ編終盤。某頭文字のように一話が効果音のみで終わるぐらいの激しいカーバトルを期待していたんですが割りとアッサリ決着が付いてしまいました。しかも最後は月光自身のダッシュで。やりたい放題にも程があるよ藤田さん!

しかしカーバトルの決着とは違いシンデレラの心境は複雑でした。傍から見ると羨ましいかぎりのサクセスストーリーをお話の中で演じる彼女も’幸せ’を感じている訳ではなかった。
月光条例06

今も昔も玉の輿に乗ろうとする女性が多い中、彼女自身はそういった類の人間ではなかったよう。何よりも自分の意思を尊重する彼女のキャラクターは本当に『シンデレラ』と言うおとぎ話を根底から覆すような存在でした。エンゲキブとのやり取りの中で「幾晩か踊っただけで自分の何がわかる・・・」みたいな会話がありましたが、何だかんだで王子も女性を見る目はあったんだなーと。本当にフツ~の素敵な女性だったもんね。おとぎ話同様、ハッピーエンドになってヨカッタネ。

以後の一話完結で終わらせる形は何か意味があるんでしょうか。
今の所ストーリーの大筋に変化は見られないし、単に転機がもう少し先の予定なのか実は藤田さん自身この作品を長編のつもりで描いていないのか・・・どうなるんでしょうね。

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08:15  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/25(Wed)

ロボ警官VS元ネットアイドル 『正義警官モンジュ(7)』

正義警官 モンジュ 7 (サンデーGXコミックス)正義警官 モンジュ 7 (サンデーGXコミックス)
(2009/03/19)
宮下 裕樹

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~作品紹介~
東京の治安維持を目的とした対犯罪用凡用兵器部隊、通称「ギンセイ」のプロトタイプとして作られたエリート(自称)警官ロボ「モンジュ」は、とある理由から地方都市の派出所に転勤となってしまった。彼はそこで同僚のスケベ警官・山岸順平やギンセイ開発部の神谷シノと共に地域交流を深めていく。(wiki転載)


シリアスな展開が続いた対フゲン編が終了。やはり人を殺めた彼がそのままの姿で残る事ななく、解体されてしましました。ピーポの時と言い、モンジュ以外のロボは結構現実的な処分をさせられますね。

そして今回は自分がこの漫画を読もうと思ったキッカケになったmaxi(mixi)の話が掲載。
たまたまGXを読んだ時に丁度この回で、コメディ漫画としてのこの漫画のノリとmixiネタの親近感から興味が湧いてちょっと前に読み始めた訳です。

同じ派出所内に居る三人が互いにマイミク同士な事に気付かずにやり取りしている様がどうもムズムズして仕方がない。しかもモンジュはロボットの顔を晒せないので神谷を盗撮した画像を加工していると言う地雷持ち。そのモンジュがmaxi内で人気が出てくると元ネットアイドルの血が騒いだ神谷がモンジュのページに爆撃・・・・と同じ職場で仕事をしている者同士がネット上で争っている所を見るとそんな経験はもちろんありませんが他人事とは思えない。
正義警官モンジュ01

悪気はなくてもロボットなので倫理観が欠如しているモンジュと、頭脳明晰でも自分を客観視出来ず病み気味の神谷。結局はバレてしまうものの、それまで流れが逸品すぎて笑うしかないw
この作品を全く知らない状態で読んでも普通に面白かったこの話に当たったのは運が良かったですね。

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18:09  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/24(Tue)

マリー・アントワネットの真意 『グ・ラ・メ!(8)』

グ・ラ・メ!~大宰相の料理人 8 (8) (BUNCH COMICS)グ・ラ・メ!~大宰相の料理人 8 (8) (BUNCH COMICS)
(2009/03/09)
西村 ミツル

商品詳細を見る
~作品紹介~
60年の時を経て蘇る伝統・・・新首相、阿藤が復活させた官邸料理人。開かれた官邸をアピールする為に抜擢された料理人は大沢公シェフに師事した若干25歳の女の子・一木くるみ。 くるみが一皿に込めて送るメッセージが阿藤首相の駆け引きのフォローとなり様々なドラマが生まれる。


党内の’阿藤降ろし’の動きによってピンチに陥るも理子の機転で危機を回避。国民からの人気も高くジャンヌ・ダルク扱いされたり、「ファーストレディーにしおくのが勿体無い」と言われているあたり、いずれ阿藤首相の後を継いで女性首相になる可能性も?

しかし出る杭は打たれてしまうのがこの国。理子のキツい性格を逆手に取って失言を捏造され、ジャンヌ・ダルクではなく、民衆の心を理解しなかったマリー・アントワネット扱いに。そんな彼女を助けるのはくるみの役目。マリーの感覚がズレていた事を表す有名なセリフ、「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」は彼女の真意ではないと言う。
グラメ05

「食糧難の際はパンとブリオッシュの値段を同じにする」という法律があり、同じパン生地で作られたブリオッシュを食べるようにと言っただけの彼女に他意はない、と。歴史なんて諸説だらけで本当の所はわかりませんが少しはマリーのイメージが変わった・・・かな?でもコレを聞いても理子のイメージは’わがまま’なマリーのほうが合ってる気がするのはもはやどうしようもないw

くるみ曰く、マリーも理子も誤解されやすい性格。そんな性格を現す現代の便利な言葉、ツンデレで締めるこの話は中々分かり易くて面白かった。
ところで冒頭でのメーテルとヨーコのコスプレは作者の趣味なんだろうか・・・。

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14:05  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/23(Mon)

天授の儀、決着 『蒼天の拳(20)』

蒼天の拳 20 (20) (BUNCH COMICS)蒼天の拳 20 (20) (BUNCH COMICS)
(2009/03/09)
原 哲夫

商品詳細を見る
~作品紹介~
「閻王」の名で恐れられ、1930年代の魔都・上海を震撼させた男・・・霞拳志郎。『北斗の拳』主人公・ケンシロウの二代前の伝承者である彼の戦いを描く。


拳志郎と宗武の’天授の儀’の決着。
やはり『北斗の拳』を読んでいた身としてはケンシロウVSラオウを思い出します。ただ今回は死合う前に酒を飲み交わしたり、戦いの最中に互いに笑みを浮かべたりと爽やかな一面も。伝承者を決めると言う運命と、強敵と巡り会えた事の喜びを互いに感じながら戦う彼らを見ているとこちらも熱くなります。

そして宗武が死を受け入れ、拳志郎の最後の一撃を受け入れようとした時まさかの天の意志が!
蒼天の拳01

どちらかが必ず死ぬはずの天授の儀が意外な形で決着。
そして生涯初めての負けに涙を流す宗武のセリフがまたカッコイイ。
「己にも誰にも恥じずそしてなんとも快い 負けにもこんな負けがあったとは」
ラオウの「我が生涯に一片の悔いなし!」程のインパクトはないものの、心にズシリと来る重みのあるセリフだったかと。ホント昔から負けるキャラがいちいちカッコイイですね。

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21:41  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/22(Sun)

ヤングガンガン(7号)感想

『咲』
110符1ハンとか見た事ねー。
見開きでリーチかけたのにこれは悔しい。

『黒神』
部屋で行う儀式が気になります。
もちろんアレな意味で。

『マンガ家さんとアシスタントさんと』
足須さん、その場で履かせるのは止めようぜ。
しかしクマパンなんて今時売ってるのかな。二次ではよく見る縞パンもあまり売ってないそうですね。

『うらさい』
この為のカラーか・・・もうちょっとエロく塗って欲しかったかな。
ラブホ召還してメイドとの情事を斡旋してたのに何でチ○コ耐性ないんだよw
単行本も買わせて貰うんでこれからも馬鹿路線続けて下さいね。ラブコメ方向に向かわすのだけは勘弁。

『ニコイチ』
イイハナシダナー。
でも冷静に考えると残してきた旦那が女装なんてしてたら成仏できんわな。とっととカミングアウトするんだ!この漫画終わっちゃうけど!

『鬼燈の島』
おっぱい先生と二人っきりドキドキ展開かと思ったら今までで一番盛り上がってビビった。
と言うより’ひぐらし’の出題編やってた時のワクワク感が蘇ってきたと言うべきか。でもあの時と違って今回は確信がある。おっぱいは正義。

『ハーメルンのバイオリン弾き』
弁当の伏線と大魔王化を絡めたのは見事w
またこの漫画で笑える日が来ようとは・・・

『んぐるわ会報』
最後は自分の足で、とか助けて貰ったとか言って美談っぽくしてるけど完全にアウトだろ!

読み切り『あの世ってこんな』
このノリは結構好きよ。
女子高生が神様なら拝んであげてもいい。出来れば下のアングルから。

『同棲レシピ』
こういったエスコート指南とか見ると作者女性ってのを普段以上に感じる。
男性率が圧倒的に高いであろうYG読者にはちょっとリスクのあるネタのような。

『天体戦士サンレッド』
ヒーロー組織に潜入している怪人って事にすればグレーゾーンでうやむやになるんじゃね?

『フダンシズム』
クラスで決まったコスプレ喫茶ってのは看護婦さんとかスッチーとかの意味で捉えるのが普通だと思うんだが・・・最近アキバ系が目立つ様になってきて少しずつ意味が変わってきている気も。意識が広くなったとも言えるけど。

『死がふたりを分かつまで』
源田さんと師匠同じなの?
護はしばらく付き合ってくれたって、その間遥放置か。可哀相に。


次号から始まる『神話ポンチ』が同作者の『ハニカム』が大好きなので楽しみです。

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15:35  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/21(Sat)

チャンピオン(16号)感想

『みつどもえ』
表紙って初めてだっけ。結構人気上位のハズなのにね。大人の事情ってやつ?
チェホン・ウーマンなんてさすが宮下さん、ウマい事言うなぁ(棒)。しかし三女が珍しくボケたんだから誰かツッコんでやれよ。

『弱虫ペダル』
シーソーゲームなのはいいけど、そろそろ決着を・・・

『バキ』
天日干しで毒を抜くんですね。

『浦安』
商売道具まで葬ってどうすんだw
仮にお金盗られても小鉄ママが地の果てまで追いかけそうで困る。

『イカ娘』
イカ娘が脱皮してくれれば少しはエロスな展開になるんだが。

『釣り屋ナガレ-番外編-』
子連れ狼ww
父ちゃんの帽子被ってるって事はやっぱ亡くなってるのかね。

『ギャンブルフィッシュ』
なんというギャンブル脳一家。
すり替わった事をアビィが気付かないとも思えないし、やっぱりアビィの手の平で踊っている気がしないでもない。そんな事を考えているとキリがないんだけどね。見慣れた月夜野のパンチラより母ちゃんのが見たかったです。

『クローズZERO』
何かもうベタすぎて逆に清々しいわw

『ムラマサ』
コレはのぞみがキレ上戸って事?そうでなくてもこの必勝はウザすぎるけど。
必勝が常にマッ裸なら我鳴最強じゃね?読者的にはゴメンだがな!

『じゃのめ』
これは坊主と邑のコンビプレイの予感。

『エンジェルボイス』
ええ?まだ入らないの!?
試合前に負けフラグ立ってたしやっぱ厳しいのかね。

『風が如く』
金さん早くも五右衛門の虜だな。
五つある状態で儀式やっちゃうと月に行っちゃうんじゃあ・・・これはまた超展開が期待出来そう。

『ストライプブルー』
やはり覆らなかったか。でも結局打ち直してホームランとか海オットコ前すぎ濡れた。

『ジョギリ屋』
ノコギリ男が出てバトル物展開!?と思ったら次で終わり。あーなるほど。
って終わりかよ!

『パニッシャー』
さすがにカッツの見せ場は続かず。今度はミルキィか??
鬼丸美輝に蹴られる大田を思い出したのは俺だけではないハズ。

読み切り『インフィニティースプリンター』
陸上部より速いサッカー部員とかザラに居るよね。
そーいやこういった瞬発力勝負の漫画ってあまり見ないのは連載にし辛いからか。

『木曜日のフルット』
こんな~喫茶って頭では浮かんでも実際に店を出す猛者が中々居ないのが残念。
イライラ喫茶は天然で存在しそうだがw


MOSAIC.WAVのアルバムが楽しみです。

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00:16  |  チャンピオン  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/20(Fri)

アルトのヤる気上昇中 『パニッシャー(5)』

PUNISHER 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/03/06)
佐渡川 準

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~作品紹介~
大剣を手にさすらうアルトと死神志望の陽気なミルキィ。旅先で出会った二人はそれぞれの想いを胸に北を目指す。自らの運命を未だ知らずに歩き続ける少年と少女の波乱万丈ふたり旅。


葉っぱ隊連中にフォローされながらカイルン遺跡に無事突入。しかしそこには以前行方不明になったエルの兄の魂をエネルギーにして稼動している古代兵器が。アルト達三人と葉っぱ隊が協力してこの古代兵器に立ち向かう所が今回の見所。

ストーリー的には風の魔導具そのものだった古代兵器がアルトの持つ壮剣ガーヴィナルを見て’同胞’と言っている事が肝。単純に考えればガーヴィナルも魔導具の一つと考えられるけど、少なくともこの風の魔導具のように大量生産されたような代物とは別だろうし謎は深まるばかりです。

そして今まで戦闘に関しては消極的だったアルトがフッ切れてようやくヤる気を出した戦いでもありました。
劣勢だったアルト達を助けたのは既に魂になっているエルの兄とリリフ。死してもなお、戦う彼らに触発され決着は今生きている自分達の手でつけると言う強い意志が感じられる最後のシーンは今までのアルトにない姿だったかと。
パニッシャー12

そんなようやくヤる気を見せたアルトの存在もこの後のカッツVSザイナーハに食われちゃうのがどうにも複雑な気分。自分はカッツ派とは言え、主人公なので彼にももう少し見せ場をあげて欲しいという気持ちも。話がズレますがおまけ部分でカッツの連れている敏行二号(ビッツォ)が只の犬ではなくバーバルオンと言う結構凄い獣の幼体である可能性が・・・・・ますますあのコンビの株が上がってしまうじゃないかw

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11:27  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/19(Thu)

うほっ いい撒き餌。 『釣り屋ナガレ(1)』

釣り屋ナガレ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)釣り屋ナガレ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/03/06)
竹下 けんじろう

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~作品紹介~
とある財閥の令嬢・豪徳寺槙江は、病床の祖父に釣りたてのアオリイカを食べさせたく海に来ていた。海岸で「釣り屋」ののぼりを掲げてテント生活をしている少年・流氷馬の釣りの腕前を見込んで弟子入りし、自分でアオリイカを釣る事を決心するところから物語は始まる。(wiki転載)


本誌では結構前に連載が始まったものの休載。最近再開の目処が立った事に伴ってようやく出た一巻。本連載が始まる以前に載った読み切りが第0話として掲載されています。

主人公は釣りで旅費を稼ぎながら日本中を放浪している少年、ナガレ。上記で書いてあるとおり、ヒロインである槙江(マキエ)が彼に祖父の望みであるアオリイカの釣り方を教わるんですがこの彼女、通称’お嬢’が可愛くて仕方が無い。多分同じ感情を抱いている人は多い・・・ハズ。

ナガレ03

つまり自分は彼女におびき寄せられた魚。さあ早く食わせて下さゲフンゲフン!
ただ誤解して貰っては困るんですが単に彼女が可愛いと言うだけでは単行本をわざわざ買いません。
今時少年誌で釣り漫画という物珍しさもあるけど、楽しそうに釣りをするナガレや彼に教わりながら奮闘するお嬢を見ていると和むしワクワクさせられる。このアオリイカ編が終わるとナガレはまた旅立ってしまい、お嬢とは距離が空いてしまうので今後どうなるのかも気になります。

釣りの魅力がわからないだけに、この漫画で少しでも理解出来れば良いですね。
けんじろうさん、宜しくお願いします。

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09:01  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/18(Wed)

石川五右衛門大暴れ 『風が如く(1)』

風が如く 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)風が如く 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/03/06)
米原 秀幸

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~作品紹介~
戦国の世を風のように駆け抜ける、一匹の盗賊がいた!ヤツの名は石川五右衛門。お宝求めて西へ東へ予測不能の盗賊アドベンチャーが始まった!(単行本裏表紙より)


連載第一話目からいきなりの超展開にド肝を抜かれ、本誌で楽しみな作品の一つに。
作者の米原さんも「史実も文化もお構いなし!」と言っているように歴史、童話、現代をゴチャ混ぜにした破天荒なストーリーは本当に先が読めなくてワクワクさせられる。

年に一度だけ望んだ物が手に入る’月詠みの箱’を意気揚々と盗み出した石川五右衛門。しかし箱の中には縛られた小さな少女が。助けたつもりはないと口では言っているものの、内心怒りを抱いた彼は追って来た箱の所有者を風のような剣術で斬り捨てる・・・・・と、ココまでは一見戦国時代を舞台にしたバトル物のような雰囲気なんですがココから(良い意味で)おかしくなる。

望んだ物が手に入るというのは箱の力ではなく少女の力。助けて貰ったお礼のつもりか彼女に望みを聞かれた五右衛門は「とびっきりの馬だ!そこらの馬より倍くれェ速い!」
すると光の中からバイク降臨。ついでに現代っ子の速太君というオマケ付き。
油断していたのでリアルに吹き出してしまった。どうもこのテのトンデモ展開に弱い。
そして速太君に教わってすぐにオフ車乗りも真っ青なライドテクを披露する五右衛門が素敵すぎる。

風が如く02

米原さんもバイク好きらしいので「こんなの出来たらいいな」みたいな願望を五右衛門に実行させているのかもしれませんね。本誌を見ている限りではこのバイク(緑ちゃんと命名)との付き合いは結構長くなりそうです。
「お前のモノは俺のモノ」というジャイアン思考の五右衛門と先の読めないトンデモストーリーの前では読者は目を輝かせるしかありませんよ本当に。

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08:50  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/17(Tue)

ネズミの囁き 『黒鷺死体宅配便(11)』

黒鷺死体宅配便 (11) (角川コミックス・エース 91-16)黒鷺死体宅配便 (11) (角川コミックス・エース 91-16)
(2009/03/05)
山崎 峰水

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~作品紹介~
それぞれ特技をもった某仏教大学の学生5人が、望まぬ形で死を迎えた依頼人(死体)の望みを聞き、報酬と引き換えにその願いを叶えていく新感覚ホラー漫画。(wiki転載)


掲載されている二つの話が両方とも時事ネタを絡めたストーリーで、近年目立つようになった掲示板での犯行予告を題材にしたほうの話は7話分と黒鷺にしては長編。笹山さんが黒鷺便の連中と絡む理由が少し垣間見えたこの話は黒鷺と言う作品を締める入り口になるのかも。

母親が殺された事件をきっかけに、これから殺人を犯そうとしている人間が彼女にしか見えない肩に乗っているネズミの状態でわかると言う不思議能力を得た少女、千早。その能力を活かして犯行予告と言う形で知らせる事で事件を未然に防ぐ彼女は凄く利口な子。そんな話を大人にしても普通信じてもらえる訳がないからね。でもソコで変な者同士、彼女を信じられる黒鷺の連中と出会う事で母親を殺した犯人と対峙する・・・・

黒鷺03

犯人が変態だったせいで今回はいつものB級ホラーってより猟奇的な印象。サイコは読んでいないけどあっちはこんな感じなのかな?黒鷺メンバーの能力もあまり目立たず。千早が主役のような回だから仕方ないんだけど。谷田に至っては授業で漫才やっただけって・・・・・。
最終的には千早のネズミが使い魔のような扱いになったし、黒鷺メンバーのピンチの時にまた登場するかも?

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2009.03/16(Mon)

賭けに出る前に退場 『Bite!(2)』

Bite! (2) グリーンを狙え! (角川コミックス・エース 225-2)Bite! (2) グリーンを狙え! (角川コミックス・エース 225-2)
(2009/03/05)
高橋 功一郎

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~作品紹介~
ゴルフをしているお嬢様相手に逆玉を狙う大学の先輩・飛田と共に賭けゴルフをしていた主人公・沖野。しかしある日ついに通報され、稼いだお金を返還した為ふりだしに戻った二人の前に現れたのは五百万を手に賭けを申し込みに来た青山ひばりだった・・・

※最終巻です。ネタバレに注意

掲載されていたコミックチャージが突然休刊になった為に2巻で終了。角川系なので女性キャラが増えてハーレムチックになる展開は予測していたけど根元から折られるのは想定外。博打ゴルフを謳っているからには内容で驚かされる事を期待していたんですけどね。とんだサプライズだよ!

巻末漫画で作者も結構悔しそうな様子。その影響かどうかは定かではないけど最終話が何だかヤケクソ気味なような。障害物と池を挟んだ状態、しかも結構距離もあるのにパターで入れるとか強引にも程があるw主人公の特性をねじ込むにはコレしかなかったのでしょうか。仕方ないです。

博打ゴルフ漫画と言うよりメイドが沢山出てくるゴルフ漫画で終わってしまいました。
一応単行本が売れれば再開は視野に入れると言っているので誰かが’博打買い’してくれる事をココで祈ってます。

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2009.03/15(Sun)

good!アフタヌーン(3号)感想

かなり遅れましたが。

『純潔のマリア』
やっぱり魔女狩りネタは出てくるよね。
シスターは清らかなイメージが揺るがないけど神父は微妙。やっぱり男=下半身ってイメージが強すぎる。こんな奴もたくさん居たんだろうし。

『鉄風』
毎回言ってるけど面白すぎ。二ヶ月に一回しか読めないのが本当に拷問のよう。
彼女の言う努力がまたナナメ上に行きそうで怖い。単独で強くなるのは厳しいだろうしどーすんだろうか。

『サヤビト』
これも新人の人?鉄風もそうだったけどグッドの新人優秀じゃね?
このテのファンタジー物は「う~ん、どうだろ」って事が多いけどコレは良いと思う。具体的に何処がと聞かれると自分でもよくわからないんだけど。雰囲気がグランディークっぽいからかな?

『夏の前日』
これだからイケメンは・・・・

『まるまる動物記』
相変わらず地味~に面白い。
振り向いたメスカマキリ怖すぎw

『いまドキッ』
何かパロディ多かったな。
基本、擬人化ネタに弱いです。

『蹴球少女』
ボインのバスケ部員なんて都市伝説じゃないの・・・
おっぱいご馳走様です。

『このねこばなし』
本当に小話聞いてるみたいで好きだなぁこの漫画。
足が速いは確かにブルマ娘にはちょっと難しいな。でも兄貴はしっかりしておけよw

『ハルシオン・ランチ』
一回おあずけ食らったから久しぶり。
マニアックなネタ多めな所がとても無限の住人と同じ人の漫画と思えない。某看板娘と言い、この漫画と言い、俺は女の子が吐く話が好きなのかもしれない。とんだ変態だよ!


創刊三冊目、現時点での個人的暫定ランキングは
『鉄風』>>>>>>>>『ハルシオン・ランチ』『このねこばなし』>『まるまる動物記』>『サヤビト』>以下その他作品といった感じ。あくまで個人的。

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15:46  |  good!アフタヌーン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/14(Sat)

チャンピオン(15号)感想

『弱虫ペダル』
小野田君の伸びしろを計算に入れていなかったのが敗因か。いやまだ負けてないか。
忘れてたけど三人はハンデありのチャリで走ってるんだよね。という事は既にもう・・・

『バキ』
二度目はワンパンでKOか・・・・残念。
ジャックお疲れ様。

『じゃのめ』
今度は空気読んだな坊主。
あ、でも元はと言えばコイツのせいか。

『浦安』
馬鹿は風邪ひかないって迷信も小鉄見てると本当に思えるから困る。

『釣り屋ナガレ-番外編-』
久しぶりにお嬢が見れたので満足です。

『風が如く』
映画GOEMONの広告見た時にこの漫画を当然のように思い出したけどまさかコラボするとは。でもこの漫画の影響でちょっと見に行こうかなと思っている俺単純。
どんなファンタジー物でも拳銃の弾を避けるのはチートっぽい気がするのは何故なんだ。

『みつどもえ』
顔に当てるのかと思ったらいつも通り腹かよ!
相変わらずこの漫画のスカートは鉄壁のカーテンだな。

『クローズZERO』
源治がいつデレるのか楽しみで楽しみで・・・

『イカ娘』
あれ?イカ娘が何かやらかしてくれるの期待してたのに・・・

『ギャンブルフィッシュ』
顔を隠して登場する奴は知人ってのが漫画のセオリーだけど親父さんだったか。
友達居なくて一人で参加してる奴は誰を人質にするのコレ。

『ムラマサ』
ヘビースモーカー状態!(AA略
スタイリッシュな妖刀かと思ったら効果はそうでもなかったなw
紺野さんそれだけ想像力があればどんな状況でも我鳴使えそうだな。ほら電車内とか、体育倉庫とか・・・・ね。

『トンボー』
また変な娘増えた。この村にマトモな女性居ないのかよ!
でも純潔を守るってのはイイ事だと思うよ。もちろんアレな意味で。

『エンジェルボイス』
身長VSジャンプ力?
成田、ココで決めないと主人公の名が廃るぞ!

『ジョギリ屋』
っカルシウム

『パニッシャー』
まさかのカッツ登場。当分出ないかと思ってたんだけど。
カッツのバトルは大好きだから大歓迎なんですけどね。

『ストライプブルー』
頑固な主審で判定は覆らない予感。
どちらにせよ良い仕事をした海はイイ男。

『木曜日のフルット』
いけるとこまで連載続行!って元々長期連載の予定じゃなかったのか?
最後に確実に和んで読み終えられるので続けて欲しいですよチャンピオンさん。


プルーンはスモモだと知った今日この頃。

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10:04  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/13(Fri)

アンケの裏側 『バクマン。(2)』

バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)
(2009/03/04)
大場 つぐみ小畑 健

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~作品紹介~
中学3年生の真城最高は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。しかしある日、些細な出来事をきっかけに、クラスメイトで学年一の秀才の高木秋人に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。(wiki転載)


一巻では物語のプロローグ的な部分も多かったんですが今回からは実際に担当との打ち合わせシーン等が目立ち始めてジャンプの’裏側’が露に。真偽は置いておいて、ココまでぶっちゃけちゃってイイの?ってぐらいの情報量だったかと。その中でもやはり長年言い伝えられていたジャンプの’アンケ至上主義’の実態が明らかになった事が大きい。
バクマン02

ここで言っている博打マンガってこの漫画の事を言っているようなモノですよね。ただ編集側からすれば実績のある作者な上、ターゲットも明確な分超安定した博打なのかもしれませんが。少なくとも自分のような自称漫画馬鹿からの支持を得られる事は明白だし、実際そうなってる。よくネットの書き込みで「~を打ち切りにしたジャンプ編集はクソ」なんてのを見ますがアレはつまりここで述べている二割というボーダーラインにギリギリ届かなかった漫画、と言う事なのでしょうか。一部の人から絶賛されているものの、アンケ上ではそのラインに届かず事務的に切られてしまう。確かに博打。コレはあくまで俺の予想ですけどね。

その博打漫画で打って出た二人も敗退。アンケの存在も知らない、間違いなく天然タイプのエイジに正攻法で勝負を挑む二人の姿は派手なバトルはなくてもちょこっと王道的な雰囲気が漂い始めている気もします。服部さんと三身一体となってエイジというラスボスを倒せるか!?

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10:31  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/12(Thu)

頑張り屋さんキツネル登場 『魔法の料理かおすキッチン(2)』

魔法の料理かおすキッチン 2 (2) (ジャンプコミックス)魔法の料理かおすキッチン 2 (2) (ジャンプコミックス)
(2009/03/04)
服部 昇大

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~作品紹介~
時は2×××年。悪の組織「ダークオリエント」によって地球は危機に直面。しかし彼らに立ち向かう魔法少女がいた。その名も「かおすキッチン」!正義と料理を愛する美少女がちょっとグロめに悪を討つ!


もはやビーフネスが主役というイメージが定着し始めながら迎えた第二巻。
ジャンプフェスタにも出展されて世間の知名度も上がってきた・・・と思いたい。

毎度毎度ビーフネスの相棒はかおすキッチンの二人に文字通り’料理’されて遺影になる運命なんだけど今回は遂に生き残りが。要は新キャラですね。かおすキッチンの魔の手から逃れられた彼女は呪術を使う狐の魔人キツネル。今までの魔人と違って間接的な戦い方だったのも助かった要因の一つなのかも。セーラー服姿の彼女が例の二人にミンチになんてされた日にはB級スプラッター漫画になってしまうからね。

呪術と聞くと凄そうな響きだけど彼女はまだ見習いなので唯一使えるのは『ドジになる呪い』。
「何その見た目に反してポップな呪い!?」とビーフネスの的確なツッコみも中々良かったけど、それ以上にキツネルの反応が暗可愛くて困る。

かおすキッチン07

器用なビーフネスと違って不器用な彼女。対人関係が希薄なせいか助けられたとは言え、よりによって悶太に惚れ気味だし・・・色々可哀相な娘です。悶太ブラジャー返せよ。

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08:53  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/11(Wed)

元空手家のフィギュアスケート少女 『アイレボ(1)』

アイレボ-Ice Revolution 1 (1) (ジャンプコミックス)アイレボ-Ice Revolution 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2009/03/04)
堤 亜弥

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~作品紹介~
大沢真崎はその容姿と性格のせいで、周囲から女扱いされず、空手三昧の日々を送る女子中学生。そんな真崎は好きになったカオルのためにフィギュアを始める・・・今までとは別世界の氷の上で、違う自分になるために・・・!


ジャンプSQで連載中のフィギュアスケート漫画。自分はフィギュア漫画なんて今までマトモに見た記憶がないので他と比べる事は出来ないけどイチ漫画としてこの作品はかなり好きです。

家が空手道場で本人も全国優勝するぐらいの実力を誇る主人公・真崎。見た目も生き方もほぼ男として育てられた彼女が命を救われた青年、カオルを振り向かせる為にフィギュアの世界へ足を踏み入れる、といった流れ。一巻ではそういったフィギュアを始めるキカッケや親父さんの説得、そして真崎の外見の変化がメイン。中でも親父さんの説得が早くもちょっと感動。今まで空手一筋に育ててきた真崎の変化と成長にちょっと寂しそうな顔をしながらフィギュアのコーチに真崎を預けるシーンはこの漫画の今後を期待させる片鱗を見せたシーンだったかと。

一巻ラストで真崎の外見が変わるエピソードも好きだけど長くなるので割愛。

アイレボ01

初めて自分に女性としての自信が持てた彼女もまだスタートライン。
外見に伴い、フィギュアも中身もどういった成長を遂げるのか楽しみです。

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20:00  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/10(Tue)

「モテ王に俺はなるっ!」 『ワンピース(53)』

ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)
(2009/03/04)
尾田 栄一郎

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やはり’くま’の行動はルフィ一味を助ける為だったけど動機まではわからず。彼の何処かへ飛ばす能力も恐らく任意の場所に飛ばしていると思われるのでルフィを女ヶ島へ飛ばしたのは覇気を理解させる為?他にも理由がありそうだけどルフィが本当の意味で一人で冒険している所を見るのは恐らく初期以来なので何だか懐かしい気もします。

そして表紙にもなっている七武海の一人、ボア・ハンコック。メデューサをモチーフとしている彼女はその美貌でメロメロにした相手を石化してしまう’メロメロの実’能力者。黒髪ロングでキツめな性格とオタク受けのテンプレのような彼女に石化させられる読者はさぞかし多い事でしょうわやめろカチーン・・・。
でもルフィはコレ効かなさそうだなーって思ってたら案の定効果ゼロでわろたw

ワンピース05

エネルに続いてハンコックの天敵にもなってしまったルフィ。彼女の裸を正面から見ても無反応な彼を見ていると同じ男として心配にすらなる。結局彼女と戦う事はなく逆に惚れられると言う今までにない状況に。恋愛に疎い以前に無反応なルフィ相手にどういったアピールをするのか。またソレに困惑するルフィもちょっと見てみたい気も。

他のクルーの状況は一切出なかったけど次でわかるのかな?合流するのは当分先か。
50巻も超えてるのに仲間がバラバラになり、ふりだしに戻ったような状況なのにワクワクするこの漫画はやっぱり凄ぇわ。

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20:00  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/09(Mon)

ヤングガンガン(6号)感想

『死がふたりを分かつまで』
小さい頃から色んな漫画見てきたけどバイクで足払いは初めて見たぞw

『咲』
誰かパンツ脱いだら強くなる娘居ないの?
そーいやアニメ化までひと月切ってるんだ。咲仕様の雀牌とか出そう。イーピンはもちろん、のどかのおっぱ・・・何でもない。

『ハーメルンのバイオリン弾き』
鎌持った姉ちゃん居たよな・・・関係あるのかな。

『うらさい』
「しっぱいしちゃった」ってククリかよ!
負けてる勝負をうやむやにしようとしてるんだから一応空気読んでるよな植物の癖に。

『黒神』
なんか戦ってる時眩しそう。

『サンレッド』
ヴァンプさん、気が付く人が墓穴掘る典型だなw
ポカッと殴られてるのがヴァンプさんな気が。レッドの優しさ的意味で。

『同棲レシピ』
兄がこんなタイプって珍しいような。大体逆じゃね?
でも弟はヤクザの娘と同棲してるんだから良い勝負か。

『荒川アンダーザブリッジ』
ニノ着眼点はいいんだけどな。引力は強すぎても互いを傷つけるだけ。バランス、つまり距離感が大事なんだよ。お、俺イイ事言ったんじゃね?

『バンブーブレード』
剣道は顔隠れるから番組的にどうなの。しかも二人ともアイドルだし。
仮面無しガチンコバトルなら見てもいいよ!

『んぐるわ会報』
常盤さんが穏やか美人から(生徒会の)お飾り美人に。

『フダンシズム』
東峰さん色々とスペック高いな。強引に決めて批判が出るとすかさず二択にして分散させる・・・コイツ、出来る!
ラジオ会館前のたまたん、何でガニ股なの?w

『マンガ家さんとアシスタントさんと』
何で着るまで気付かないんだなんてベタなツッコみはしませんよ?ええ、しませんとも!


ガンガンJOKERの連載陣見ていると角川系の雑誌みたい。

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20:00  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/08(Sun)

ジャンプSQ(4号)感想

『新テニスの王子様』
無印時代を知らないんだけど噂に聞くヤバさは何となく伝わってきた。
テニスをして下さい。

『貧乏神が!』
またモー娘ネタかよw
最近真面目なノリが多いと思ったらストーリーいじるのか。俺も調子狂うから早く乳子のテンション上げてくれ!

『血界戦線』
オッサンの出番が扉だけって・・・

『ウルティモ』
とりあえず男の子か女の子かハッキリしてくれ。
その変な服をペロッとめくるだけでいいんだ。

『ギャグ漫画日和』
家帰ってシャワー浴びるガキ大将ちょっとワロタ。
この漫画に限らずドラのパロディは卑怯。思い出補正で笑いのハードルが下がる。

『アイレボ』
方倉さんはクールなのに表情豊かだな。真崎のイメージも含めて。
しかしやっぱりこの漫画面白いと思う。ココで地味に布教しますかね。

『ラックスティーラー』
やばい、普通にちょっと感動した。テレビなんかだとこういった話聞いてもフーンなのに。とんだ漫画脳だよ。
やっぱり次は鬱展開なのかね・・・・

『エンバーミング』
アバーラインさん毎回オイシイな。
先日友人に一巻を譲ってもらったので復習ができる。中々話が進まないので最初のほう忘れてるんですよね正直。

『幻覚ピカソ』
溶けた後の小椋さんエロすぎだろ、ぶっかけ的な意味で。
同じように姉二人居たのに女の子の気持ちがサッパリわからない俺はピカソのように変態にでもなれって事ですね。

『屍鬼』
郁美さん、その行動力を若い時に出せなかったのかw
最近走るゾンビも珍しくないし、人外の能力がどんどんインフレになっているような。

『まつりスペシャル』
ヤクザ編が一瞬で終わり?と思ったら突然の少女漫画的展開。そして二ヶ月休載。
どーいう事なのコレ!

『よくわかる現代魔法』
このタライのおかげで俗に言う’笑いの神が降りてきた’人が一体何人出た事やら。

『かおすキッチン』
ダメだw昭和のアイドルはダメだww
おかしいな・・・次は金髪娘が一人入ってマックスハ・・・何でもない。



新人君が碇ゲンドウの物真似して爆笑した。

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15:03  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/07(Sat)

勇悟との最初で最後の試合。 『脳内格闘アキバシュート(4)』

脳内格闘アキバシュート 4 (4) (アクションコミックス)脳内格闘アキバシュート 4 (4) (アクションコミックス)
(2009/02/28)
本田 真吾

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~作品紹介~
男なら一度は夢見る「最強」の称号。大人になるにつれ忘れてゆくその夢を未だ見続ける一人の若者がいた。彼の名は秋庭秀斗。21歳、フリーター。格闘技経験は一切ないただの格闘技オタク。そんな男が’本当の最強’を目指したら・・・!?


※最終巻です。ネタバレに注意

少し前にこの漫画が突然終わったと聞いていたので心の準備は出来ていたけどやはり残念。
アクションは年齢層がちょっと高めっぽいのでウケなかったのかな?

打ち切りになったわりにはラストはまとめられているほうだったと思いますがウリである’痛い’主人公から突然普通の爽やか格闘家になってしまった事でラスト4話がもはや別の漫画を見ている気分に。さすがに勇悟には勝てず「最強」の称号は得る事は出来なかったけど一矢報いてその後幸せな家庭へ。脳内格闘家からとんだサクセスストーリーですよ。

うーん打ち切りになっちゃうと正直あまり書く事ないなぁ。でも個人的には格闘シーンも見易くて結構好きだったし同作者にはまた格闘漫画描いて欲しいです。

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13:47  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/06(Fri)

チャンピオン(14号)感想

『バキ』
恐怖にかられた人間はその対象に服従するか抹消するかの二択みたいな事書いてた話あったな。何だっけ。そんで外に出ちゃったけど大丈夫なのコレ。

『クローズZERO』
はい!過去編入りまーす!

『弱虫ペダル』
どうもセリフの言い回しが某ドリルアニメを彷彿とさせる。この場合回転はペダルの回転なんだけど。
さあ小野田君久々に主人公のプライドを見せてくれるのか。

『浦安』
あかねちゃんソースだから600万円ってのは本当なんだろうなwもう養ってやったほうが安くつくんじゃないの。
UFOの記事を一面で大真面目に載せる某スポは大好きです。

『釣り屋ナガレ-番外編-』
一回だけかと思ったら4話連続掲載だった。でも短っ!
施設を出るシーンで泣く準備万端なので宜しくお願いします。

『じゃのめ』
トワノヒ怖すぎ。溺れて死ねたカチカチ山のタヌキのほうがまだマシだな・・・

『イカ娘』
イカ娘の気持ちがよくわかる。携帯のメモ張は重宝するんだけど。
カメラさん最後のシーンは空気読んでもっと寄ってくれないと・・・

『ギャンブルフィッシュ』
キャラ紹介がバキみたい。
オ○マさん人気だなー。なんか色んな漫画で見かけるんですけど。たまにはウチの国の閣下も思い出してあげて下さい。

『風が如く』
金太郎多分A型だな。

『トンボー』
チコ姉さんの回は毎回ヤバいw
彼女が出るとリンコも活きる。あれ?トンボいらなくね?

『ムラマサ』
初めてスタイリッシュな妖刀が出てきたような。
つららは平然と我鳴を使いそうで困る。

『ジョギリ屋』
どう考えても女の子には甘いジョー。
イイ事だと思うよ!

『ザ キザクラショウ』
めっさ久々!
「なんかアレだから帰るわ」がなんかアレでいいわw

『マイティハート』最終回
終盤はついていけてなかったからなー。
とりあえず戦闘員は好きでしたよ。

『ストライプブルー』
海の見せ場が続く。実際の試合でもこういった選手の使い方ってする事あるのかな。
何にせよ海はまた結果を出しそう。キャラ的に。

『パニッシャー』
某海賊漫画だとこの船奪うのに単行本二冊分ぐらいは使ってるな。
バルハークはなんかイイ奴そう。本当にただ何となくだけど。
ところでミルキィがコマによって異様に可愛く見えるのは俺だけ?

『木曜日のフルット』
俺が過去の自分に会うなら「お前このままじゃヤバいよ」って言うだろうから信じねぇ!


早くゾンビ無双したいから手抜き更新しようと思ったのに。真面目だな俺。

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14:23  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/05(Thu)

美羽はもはや人間国宝 『苺ましまろ(6)』

苺ましまろ 6 (6) (電撃コミックス)苺ましまろ 6 (6) (電撃コミックス)
(2009/02/27)
ばらスィー

商品詳細を見る
~作品紹介~
「かわいいは、正義!」


約二年ぶりとなる単行本で当然感想書くのは初めてですね。萌え絵の影響で敬遠している人も結構居そうですがシュール系のギャグ漫画ではトップクラスのセンスだと思います。そして個人的に好印象な所はキャラが増えない所。ペースが遅く、未だ6巻とは言え基本的に固定の5人だけでネタのやりくりが出来ているのは純粋に凄い。逆に言えば増やす必要がないぐらい完成度が高いとも言えるのかもしれません。

久々すぎて有り難味補正がかかっていた気もするけどやっぱり面白い。つーか美羽はもはや天才レベル。あの世で小物を使ってボケまくるシーンは彼女のキャラクターが完成されているからこそ成せるワザ。現実でも稀に居る’何をやっても面白い奴’がまさに彼女。もはや千佳(鬼)もツッコまざるを得ない。

流れ的にはエコの回が神がかっていたと思う。「もったいない」を外国では何と言うかを勝手に次々と作り出す美羽が既にもうヤバいのに確信犯的に聞きなおす千佳がGJすぎw
ましまろ01

ホントこの二人の息の良さは異常。唯一の欠点はツッコみ役までツボって行動不能になる事がある所か。しかし次にこのショートコントを見られるのはいつになる事やら・・・ばらスィーさん、せめて一年ぐらいで何とかお願いします。

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04:28  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/04(Wed)

千利休の憂鬱 『へうげもの(8)』

へうげもの 8服 (8) (モーニングKC)へうげもの 8服 (8) (モーニングKC)
(2009/02/23)
山田 芳裕

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~作品紹介~
戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた古田織部を主人公として茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代の文化に重きを置いた作品。


秀吉と利休の溝が深まって切腹へのカウントダンが始まり目が離せない第8服。
秀吉暗殺後の後釜に家康を推す利休が彼を茶室に招き説得するシーンはまさに影で歴史が動く瞬間。信長、明智を裏で糸を引き葬った事をカミングアウトしてまで信用を得ようとするが逆に家康の口から明智が’わび’を極めていた事を知り、宗二を殺害してわびの芽を摘んだ秀吉と自分が同じ事をしていたと愕然とする。

へうげもの03

利休自身、口では家康を説得するのは賭けと言っていましたが恐らく自信はあったのではないでしょうか。カミングアウト後の家康の反応や囲炉裏の炭に手を当てるパフォーマンス、それら全て利休の計算だった気がします。そして計算どおり事が進んだと思いきや家康からのまさかのカウンター。自分もまさか明智の死がここまで来て重要視されるとは思っていませんでした。この後秀吉に堺に飛ばされ最後へと一歩近づく事に。利休ピンチ。

逆に笑い所はと言うと前回に引き続いてまた織部、伊達コンビ。二人のアクロバット茶の湯には声出して笑ってしまったw空中で水平移動する湯のみが激しさの中にもシュールさが。そうか!コレが’わび’なのか!

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08:25  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/04(Wed)

最後の舞い 『ライドバック(10)』

RIDEBACK(ライドバック) 10 (IKKI COMIX)RIDEBACK(ライドバック) 10 (IKKI COMIX)
(2009/02/25)
カサハラ テツロー

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~作品紹介~
国連の解体や東京大震災などを経て、学生達による反政府運動が再び活発になっている2020年の日本。学生運動の一拠点でもある武蔵野文芸大学に、一人の少女が入学してきた。彼女の名は尾形琳。類い稀なる舞踊の才能を持つ琳は、入学初日に人型二輪車ロボット・ライドバックと出会う。それが、世界を変革するきっかけだとは、誰一人知る由もなかった…。(wiki転載)


※最終巻です。ネタバレに注意

つい先日読み始めて記事を書いた所だったんですがもう最終巻。途中の流れは次々と展開が変わっていって惹き付けられる部分も多かったんですが終盤はあまりに自分の予想通りの流れになってしまったのでちょっと残念。それでも横山先生に追われながら徐々に失っていた輝きを取り戻し、周囲を魅了する舞いを踊る彼女の姿はまさにこの物語の集大成。ポジティブに考えればこれ以上の結末はない、と言う事なのかもしれません。

「あとがき」にも作者自身、琳に翻弄され彼女のコントロールを失ったとあるように彼女はこの世界の中だけでは飽き足らず、読者、あげくに自分を生み出した作者までを巻き込んで疾走。
「ボク達はいつのまにか琳の背中に乗ってこの物語の世界を見つめてきたのです」
自分がこの漫画を読んでいる時に感じた疾走感はまさにコレだったんですよ。さすがに作者さんはウマい事表現してくれます。第三者ではなく当事者になる事が出来る、中々レアな漫画だったかと。

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08:21  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/02(Mon)

エクセル×美咲、女の友情芽生える 『エクセル・サーガ(22)』

エクセル・サーガ 22 (22) (ヤングキングコミックス)エクセル・サーガ 22 (22) (ヤングキングコミックス)
(2009/02/26)
六道 神士

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~作品紹介~
腐った世界を是正すべく世界征服を目論む理想推進機関「アクロス」に所属するズッコケ少女エクセルを主人公として、愚民と地球に配慮した無理なき征服の第一歩「市街征服」を目指してF県F市で任務に勤しむ彼女の日々を軸に、アクロスの対抗勢力である市街安全保障局との微妙に激闘にならない対決の模様を描く、楽屋オチなど何でも有りのパロディーがちりばめられたギャグ漫画である。(wiki転載)


ここ数年自分の中でエクセルサーガは低調気味だったんですが、この巻で再びテンション上がってきた気がします。少し前にエクセルの記憶が戻り展開に変化が現れたのをキッカケに今まで近くに居るにも関わらずすれ違っていたエクセルと美咲達が遂に本当の意味で接触。しかも美咲達にエクセルが捕まるという状態になり、今まで直接絡む事のなかった連中の絡みを見れてすげぇ新鮮。まして破天荒なエクセルとドライな美咲達の会話の温度差が何だかムズムズすると言うかハラハラすると言うか・・・・・このシーンはワクワクさせられました。

そして滅多に人に心を開かない、笑わない美咲の心を短い間に掴んだエクセルはさすが。今まで絡まなかったから気付かなかったけど確かにウマが合う気がしないでもない。
エクセル03

「なんだかあの子憎めないし」
あの美咲にこう言わせたエクセル。そして何だかこの二人が微妙に距離を置きながら協力し合うような雰囲気を出しているので楽しみ。しかしエルガーラはもはや完全にボケ担当キャラになったな・・・俺は応援してますよ?おっぱい的な意味で。

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08:11  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/01(Sun)

祝 連載10周年!『ケロロ軍曹(18)』

ケロロ軍曹 (18) (角川コミックス・エース 21-30)ケロロ軍曹 (18) (角川コミックス・エース 21-30)
(2009/02/26)
吉崎 観音

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~作品紹介~
ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球の侵略を目的に派遣された軍隊・ケロロ小隊。しかし日向冬樹、夏美の二人にあっさりと捕まり、その日から奇妙な共同生活が始まる・・・


表紙に何か違和感があると思ったら今までCGっぽい雰囲気だったのにアニメ絵になってるからか。
連載10周年を機に気分転換みたいなものなんですかね。

唯一描いていなかったタママと桃華の出会いや、おまけ漫画でケロロ小隊が地球に出撃する日のエピソードがあったりと連載10年目にしてようやく過去の全貌が明らかに。一巻で桃華が「野良犬に埋められそうになっている所を助けてやった」と言ってたけど宇宙闘犬とガチンコバトルをいていたとは・・・。
「俺のペットになるなら助けてやる!!’はい’か’いいえ’か速攻返事しやがれ!!!」
何だか第一話で危機的状況に陥った主人公が人外に契約を持ちかけられる場面のようなそんなノリ。感情の上下の激しいこのコンビにピッタリな出会い方だったかと。

個人的には普通に小隊が馬鹿な作戦を実行している回が好きなので蚊に変身する話と絵の具の話が面白い。絵の具の話のオチも笑ったけど、蚊の回でせっかく華麗に舞ってるケロロ達に対する夏美の反応が素すぎて笑ってしまった。
ケロロ04

いつもながらケロロの作戦に対するこだわりと美学には感心する。結局それが元で失敗するんだけどこの漫画はやっぱりそのパターンが安定かつ最強ですね。
心残りはモア殿の出番の少なさか・・・。でもあまり目立ちすぎても有り難味がなくなるので珍味のように思っておこう。

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08:54  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/01(Sun)

今月の購入予定コミック+抱負とか

3/4 ONE PIECE 53
3/4 バクマン。 2
3/4 アイレボ-Ice Revolution- 1
3/4 魔法の料理 かおすキッチン 2
3/5 Bite! 2
3/5 黒鷺死体宅配便 11
3/6 釣り屋ナガレ 1
3/6 風が如く 1
3/6 PUNISHER 5
3/9 グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~ 8
3/9 蒼天の拳 20
3/18 月光条例 4
3/19 B型H系 6
3/23 聖☆おにいさん 3
3/23 とろける鉄工所 2
3/25 うらさい 1
3/27 HELLSING 10
3/27 ユリア100式 9
3/30 ヴィルトゥス 4
3/30 新クロサギ 2
3/30 ビーチスターズ 7

確定分21冊。いつもよりは少年誌が多めな気が。
今までは雑誌で読んでるからいいやと思って買わない事も多かったんですが、最近こんなブログでも平均百人ぐらいは見て頂いているので自分の立場を自覚し、面白いと思った漫画は積極的に紹介して行こうと思います。もちろんお金と時間の許す範囲でですが。

今月で楽しみなのは・・・・・どれも楽しみだな!うん。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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