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2009.01/31(Sat)

増刊ヤングガンガン(05号)感想

実は買うの初めてだったり。店で偶然見かけて最近ヤンガン本誌の記事も書き始めたし買ってみるか、というノリですね。全体的に読切作品が優秀だった気が。

『黒神-特別編-』
慶太と出会う前、プニプニとの出会いを描いた特別編。
プニプニの名前の由来がまさかの社名。見た目とか雰囲気じゃなかったのか。

『同棲レシピ』
こちらも鈴音の過去。竹ちゃんとの出会いもとい、友情パワー!

『うらさい-特別編-』
これまた馬鹿巫女の過去。姉ちゃんの雰囲気どー見ても13歳じゃねーだろ。
でも才人に対しての恥じらいや恋愛感情の皆無さの理由がわかりましたね。単に馬鹿なだけかもしれないけど。

『咲-番外編-』
過去。つまり要約すると清澄にあのメンバーが集まったのはタコスのおかげ。

読み切り『迷宮日和』
週チャンで『スクール人魚』描いてた人じゃね?って思って調べるとやっぱりそうだった。
こーいう少しだけ現実からズレてるような世界観は好きだ。

読み切り『敗残兵物語』
本誌で『激流血』描いてた作者の読み切り。
個人的にはこーいうファンタジー物のほうがしっくりくるなー。

『ダンセイリキガク』
こちらは本誌と変わらず。内容より4コマの大和田さんの叫びがリアル。この人あっちこっちで描いてて忙しいだろうし。

『サーバント×サービス』
ワーキング以外の作品初めて見た。こっちは役所か。
コレに限らず4コマ漫画って作者の癖や描き方が如実に出るような。別に悪い意味ではなく。

読み切り『強盗VS強欲』
幼女コンビニ強盗VSロリコン店員。
ロリコン店員なんて腐る程居ると思うけど、そこに幼女強盗を突撃させるとは・・・やるなぁ。
頑張って本誌に来てくれ!

読み切り『ヴァンパイア・ウィング』
この人の漫画はギャグ漫画のほうが好きだったり。お爺ちゃん悲しすぎw
俺もこれからデブにはイベリコ豚って言うようにしよう。

読み切り『スマイリィ299』
ある程度オチが読めても面白かった。このまま物語が進めば「お義父さん」と呼ぶ日が来るかもしれない。・・・・・いや、営業スマイルに騙されてはダメだ!
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

07:12  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/30(Fri)

チャンピオン(9号)感想

『弱虫ペダル』
巻島先輩の登り見たら面白すぎて失神するんじゃね?

『浦安』
助けようとはしないんだなw
むかーし見た気がするけど最近見ないな。何とか団体がうるさいのかな?本物じゃないか。

『みつどもえ』
三女の胸をスルーして落ちてる豆が切ない
誰かが納豆まみれになる事を期待してたのに・・・お兄さんガッカリだよのりお!

『バキ』
避けなきゃいけないぐらい追い詰めた(怒らせた?)から上々じゃないの。
食われたら元も子もないけど。

『クローズZERO』
回を重ねるごとにギャグ漫画になっていってる気が。
拳さん主催ってのが地雷臭だな・・・

『ムラマサ』
重力?是非スカートだけ重くしてあげて下さい。
パンツは・・・放送出来ないんで勘弁してあげて下さい。

『トンボー』
沼田さん姉ちゃん居るのかな。いや居たら逆にこんなネタ使わないか。
しかし「歩」が独歩って反則すぎるだろwww

『ギャンブルフィッシュ』
結局キノコ敗退か・・・やはりエロの力では限界があるのか。
そしてキノコには悪いが真打ち登場。やっぱトムが居ないと盛り上がらないぜ!

『イカ娘』
コイツら将来優秀なサラリーマンになりそうだなー。
でも「馬鹿上司についてたら責任を押し付けられて首切られました」みたいな社会の縮図を見ているよう。

『風が如く』
他にもかぐやが呼び寄せた物ありそうだけど年齢的にそんなに多くはないか。
バイク持って行ってどーすんだろ。久々にド肝を抜かれる展開を期待。

読み切り『JOE』
短っ。

『マイティハート』
ゆとりだから訳わかんなくなってきた。
とりあえず流行りのループネタって事でいいんすかね。

『パニッシャー』
父ちゃんザイナーハにやられたのか’あいつ’なのか。でもこれでアルトにも旅の目的がハッキリしたんじゃないの。
このタイミングで伏線出すんだから「俺達の戦いはこれからだ!」はないよね?ね?

『木曜日のフルット』
2Pだけどやっぱおもしれー。
石黒さん、なんとか4Pお願いします・・・


ヨーグルトはデザートの範疇なのかどうかで悩んでます。
アイツら菌類だしなぁ。

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10:27  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/29(Thu)

ラブやん、指導者から相方へ『ラブやん(11)』

ラブやん 11 (11) (アフタヌーンKC)ラブやん 11 (11) (アフタヌーンKC)
(2009/01/23)
田丸 浩史

商品詳細を見る
~作品紹介~
ロリ・オタ・プーの三拍子揃った駄目人間大森カズフサと、彼の恋を成就させるためにラブ時空からやってきた愛のキューピッドである女性天使ラブやんが繰り広げるギャグ漫画。(wiki転載)


最近どんどんラブやんとカズフサをくっつかせるような方向に持って行ってるけど田丸さんの漫画は最後まで投げっぱなしで終わる事もあるから深く考えても無駄な気も。五年も一緒に居るんだからそういった方向に持っていくほうがむしろ自然だしね。

帯で「カズフサ、一国一城の主となる。」と書いてあるとおり、まさかの実家を出ての独立。と言っても金銭面は親持ちだけど。それでもロリ・オタ・プーのカズフサにとっては何もしないよりは良い経験になるだろうし、フサママにとっては色んな打算、作者的にはテコ入れとイイコトづくし。ラブやんの立場も’居候’から’同棲者’になってちょっとキケンな香りがするネ!

そして前回ラムチェンが退場した穴を埋めるように新キャラの登場。
懐かしくもあるお約束の登場セリフと共に現れた新米天使二人組。
ラブやん01

カズフサの目線がいちいち生々しい。
じゃあ俺は白いほうで・・・いや何でもない。

二人の行動を見ているとまるで初期のラブやんを見ているような。ただ、ラブやん→カズフサだったのがオセロ天使→ラブやん+カズフサという構図になっていて如何にラブやんがミイラ取りが(略)という状況に陥り、ダメ天使と呼ぶに相応しいキャラになっている事が泣ける。ホントどーすんだこの二人。

オマケ漫画でこの漫画が『ああっ女神さまっ』のパロ漫画だと気付く。
公言はされていなかったんだろうけど何で気付かなかったのか。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

17:44  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/29(Thu)

楳図さん、ヨカッタネ

<元記事>
楳図かずお、東京地裁で勝訴のグワシ!

理不尽な訴えを受けていたので心配していましたが良かった。
写真で家見た事あるけど個人的には単にオシャレな家ぐらいにしか思わなかったしなー。そりゃ世の中色んな人が居るからあの家に嫌悪感を抱く人も居るかもしれないけど、訴えの内容聞いてると自己中心的な感情から訴えてたの明白だったしね。

楳図さんが吉祥寺から居なくなったら「ピンクのストライブの楳図さんを見ると幸せになれる」っていう都市伝説が消滅してしまう所だったぜ!
正直コレが言いたかっただけです。すみません。でも本当にヨカッタネ。

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03:12  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/28(Wed)

伊丹節、極まる『少女ファイト(5)』

少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX)少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX)
(2009/01/23)
日本橋 ヨヲコ

商品詳細を見る
~作品紹介~
大石練は、小学生時代にチームを全国準優勝にまで導いた天才的なバレーボールプレイヤー。しかし進学したバレーボールの名門の白雲山学園中等部では、極力目立つことを避けて3年間補欠となっていた。黒曜谷高校へ進学を機に新たなチームメイトを得た練は、バレーボールに対し再び真剣に向き合うこととなった。(wiki転載)


ブログ始めて半年以上経つけどこの漫画を記事にするのは初めて。単にタイミングの問題なんですけどね。そもそも読み始めたキッカケは凄い!で上位だったからというミーハーな理由な訳だけど面白いんだから仕方ない。
今回アザゼルさんが顔だけ出演した事をツッコんだら負けかなと思ったけどもう負けでいいです。もやしもんの菌共と同様にイブニングのマスコット的な扱いになってきたな。余談ですがアザゼルさんの作者・久保さんは日本橋さんの元アシだそうです。俺も今知りました。

そんな話は置いといて内容。今回の主役は表紙にもなっているツンデレ伊丹。
必然的に学とのセッターのポジション争いになり、その焦りから鏡子に対して禁句を言ってしまった彼女を中心に女子特有のドロドロした感じ(偏見)が滲み出て来て、いいぞもっとやれ!なーんて思っててもスポーツ漫画は雨降って時固まるのは常套手段。祖父が危篤と連絡があっても意地を張って試合に臨む伊丹。
「あんなおじいちゃんなんて 死んじゃえばいいのよ!!」
この発言に自分の過去の失敗を重ねた練に必死に説得され遂に鏡子と交代。
少女ファイト01

カニ剥きで一度デレているとは言え本当の意味での和解はココなんじゃないかな。
力強い言葉とセクハラを融合させて受け止める鏡子さんパネぇっす。鏡子の存在意義や練の変化がハッキリとわかる密度の濃い話だったと思います。

しっかしまー恋愛は進まねーなコイツら。

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10:00  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/27(Tue)

世良、絶頂す。『ジャイアントキリング(9)』

GIANT KILLING 9 (9) (モーニングKC)GIANT KILLING 9 (9) (モーニングKC)
(2009/01/23)
綱本 将也

商品詳細を見る
~作品紹介~
低迷を続けるETU(East Tokyo United)に一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛、イングランド5部のアマチュアクラブを、FAカップでベスト32に導きプレミアリーグのクラブをギリギリまで追い詰めた手腕の人物だ。そんな彼に古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか凶と出るか。(wiki転載)


一点を返し、このまま逆転なるか!?といった感じで迎えた9巻。流れ的に十中八九逆転勝利するだろうとわかっていてもハートを熱く、そして感動させてくれるのはさすがとしか言いようがありません。

やはり何と言っても今回の主役は逆転ゴールを決めた世良。同点に追いついた後でもスタミナも尽きかけ、特に目立った才能もない世良を下げないタツミの世良に対する信頼と期待。そしてそれに応えようとする世良の頑張りがもぎ取った逆転ゴールは監督冥利に尽きるでしょうね。
ジャイアントキリング08

また世良にとっては以前堺から言われた事が実現した形に。あのシーンがこれほどまで盛り上がりに一役買う事になるとは・・・。監督の采配、堺の励まし、そして世良本人の努力、それら全てが実を結んでのこの逆転ゴールはマジで感動しましたよ。これからも転がってきたボールは頼むぜ世良!

後半は記者さんの意外な一面に萌える放浪記・・・・ではなく椿の過去。内容的には椿らしいと言えば椿らしい過去みたいだけど・・・次からは椿回になるのかな?

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07:33  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/26(Mon)

りん、パーフェクト女子高生に。『うさぎドロップ(5)』

うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス) (Feelコミックス)うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
(2009/01/22)
宇仁田 ゆみ

商品詳細を見る
~作品紹介~
祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、ダイキチは一人の少女と出会う。その少女、りんは祖父の隠し子であった。望まれぬ子であったりんを施設に入れようと言う親族の意見に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。


以前フィールヤングをチラ見してしまい、既にわかっていた事とは言え表紙で遂に現実を突きつけられる。りん、大きくなったなぁ・・・・・・・いやいや大きくなりすぎだよ!
中学生時代をすっ飛ばして高校一年、ダイキチに至っては40歳で始まった第二部。りんがイマドキの乱れた女子高生(偏見)になっていたらどうしようなんて心配していたけど杞憂でした。
うさぎドロップ01

しっかり者のりんがだらしないダイキチに注意する様子は十年経っても変わらない。お婆ちゃん属性搭載した金髪女子高生ってどんだけハイスペックに育てたんだよダイキチ。

さすがに幼馴染のコウキとくっついてる、なんて事はなかったけどコレも時間の問題か。コウキが中途半端な状態でアプローチしたとは言えハッキリと断るりんはさすが。これがレディコミなら二つ返事でOKしてベッドインして話が終わってる。せっかくお婆ちゃん属性搭載しているかには相手はコウキでいいからつつましく恋愛してもらいたい所。

ダイキチ視点の子育て的な流れだった第一部に対してこれからはりん自身の生き方を見守る形になりそう。極端に言い換えると、子育て漫画→恋愛漫画に変化した感があるので読者的には賛否が分かれそうな気もします。個人的にはこの漫画の雰囲気自体が好きなので気になりませんが。

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08:56  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/25(Sun)

青木先生との別れ?『こどものじかん(6)』

こどものじかん 6 (6) (アクションコミックス)こどものじかん 6 (6) (アクションコミックス)
(2009/01/21)
私屋 カヲル

商品詳細を見る
~作品紹介~
着任してすぐに3年1組の担任になった新任の青年教師・青木大介がクラスの問題児少女・九重りんに心を開かれるものの、今度は逆に彼女から'女性'としてのアタックを受け日々振り回されるハメに。そうした中、九重の複雑な過程環境が浮き彫りになっていき教師としての対応に自問自答していく。


書店でDVD付きの限定版見た時は吹きました。内容が結構重い事を免罪符にしてる人も結構居そうだけどあのパッケージ見ると説得力ねーな。
前回がストーリー上の節目だった反動と言いいますか、今回はそれほど話も進まずエロ多めだった気が。温泉回があったり、マニアックな読者が発狂しそうな九重のブルマ’くぱあ’があったり、ボイン先生の脳内乳しぼりがあったり・・・・。地球に優しい爽やかなブログを目指しているので画像は控えておきますけどね!あ、ボイン先生おっぱいご馳走様です。

冒頭で話も進まずと書いちゃったけど時間軸的には前進。4年生も終わりを迎えて青木先生の担任の任期も終わり。九重から感謝の気持ちを伝えられる時はまるで最終回のよう。
こじか03

このシーンの前後で呼び方が’先生’から’あなた’に変わっている部分がある辺り、九重の青木先生に対する別れの意識やけじめが表れているのかなと。携帯のメモリーを消す所なんて悔いなく恋人と別れた後のようで表情も清々しい。

そうして精神的に大人に一歩近づいたようでレイジにとってはまだ’何も知らない子供’・・・だったハズだが自慰を覚え、行為の後レイジが帰宅。
「・・・?何だろう。いい匂いがする。」

俺には昼ドラの匂いがします。

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14:54  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/24(Sat)

コミックチャージ休刊

<元記事>
コミックチャージ休刊決定、夏に向けて充電か

今知りました。昨年のヤングサンデー休刊以来のショックです。あの時は大半の作品が移籍などで首の皮一枚繋がったから良かったけどコレに関しては大半が連載終了らしいです。個人的に好きだった『ラーメン王子』『Bite!』なんて記事中にタイトルすら挙がってないよ・・・。

ラーメン王子無駄にテンション高くて見てて気持ちよかったんだけどなぁ・・・
Bite!は博打ゴルフなんて斜め上な事やってて面白くなりそうだったのになぁ・・・

01.jpg

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12:52  |  日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/24(Sat)

チャンピオン(8号)感想

『バキ』
「え!??」「!?」「!?」「!?」
安心しろ、ジャック。俺もそうだ!

『みつどもえ』
まさかの新キャラ三十路(前)。
筆談する次女を見てヘレンを思い出し、「大きいほう行ってきます。」で興奮したのは俺だけでいい。

『バキ外伝』
総集編買おうとしたらVOL.1がなくて泣いた。漫喫かなぁ。

『浦安』
相変わらずの順子さんの王道パターン。
小鉄じゃないけど関東に引っ越してきて河川敷なるものを初めて見た時は感動したものです。

『トンボー』
そーいや何気に掲載位置前のほうだよね。
もう節分の豆まいちゃってるあたり節分ネタはする気がないと言う意思表示なのか・・

『ムラマサ』
冷徹な人でなければ使えないって東京人怒るぞwいや、多分我関せずか・・・・
しかしぶるまぁプレイが地味でガッカリだぜ、どうしてくれる!とココに居るクレーマー関西人が申しております。

『じゃのめ』
依頼料として貰った物使ったらウサギの儲けなくね?

『ギャンブルフィッシュ』
まさかのロイヤルチャンス。しかし掲示板でのキノコに対する書き込みが普通にいじめレベル。無事に勝っても結局トムのおかげとか言われそうな・・・

『風が如く』
火事場でそんなに息吸ったらマズいんじゃないの・・・

『イカ娘』
小さい子が居る家庭では普通にありそうな状況だなw
みんなイカが入ってなさそうなメニューを言ってるのは気を遣っているのか単に喋るイカを目の前にして食べる気が起こらないだけなのか。

『エンジェルボイス』
でも矛同士なら壊されるかもしれないぜ?
お、俺巧い事言ったんじゃね!?

『ヘレンesp』
第3部もう終わりかよ・・・・
ヴィクターの過去も明かしちゃったし、4部あたりで完結してしまうかも。

『ストライプブルー』
海ーーーっっ!!
よくやったなぁ・・・良かったなぁ・・・もうそれしか言えんよ。

『パニッシャー』
正体もう明かしちゃったよ!
でもアルト達の前でじゃないしな、口封じの為に前に居るオッサンを生かしてはおけない。

『木曜日のフルット』
やるやるやるwww


昨日作った煮物が会心の出来だったけど二度と出来る気がしない。

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00:05  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/23(Fri)

空気が読める猫No.1ミカヅキ『コイネコ(6)』

コイネコ 6 (6) (サンデーGXコミックス)コイネコ 6 (6) (サンデーGXコミックス)
(2009/01/19)
真島 悦也

商品詳細を見る
~作品紹介~
ごくごく普通の少年シンタは、クラスメイトの少女ナオに、突然告白された。それも、通学路沿いの家の屋根の上からという、何とも驚きのシチュエーションで。やたらと積極的なナオに、ややたじたじ気味のシンタ。にぎやかな家族やクラスメイト、近所のネコたちといった面々とともに、日々起きるドタバタを楽しく描いている。(wiki転載)


前回飼い主の事を忘れてしまって猫に戻ってしまったミイコ。それでも周りのおせっかいと首輪をキッカケに思い出て人間の姿に戻り、元の鞘に。結果的にショック療法で思い出すあたりミイミイ鳴くからミイコと名付けた元飼い主と同様に単純だなーと。忘れるのも早ければ思い出すのも早い、ある意味コイツが一番猫らしいかも。

「恋をすると人間の姿になる」と言うこの漫画の前提が遂にミカヅキにも表れて輝いてた。
ワカバが幼い頃出会った猫耳少年はやはりミカヅキ。しばらく会わないうちにその気持ちが薄れて猫の姿だったけど再会して一緒に過ごしているうちにまたその気持ちが蘇って人の姿になれるようになったのだろうか。
でも今のワカバはシンタにぞっこん。それを理解して人の姿でフォローしながらも正体を明かさないミカヅキに惚れる。
コイネコ04

猫が人間になれる可能性がある事を知っているワカバのこの発言は軽く言っているものの本気の意味も込められていると思われる。でもそれを聞いて「マジで!?」とミカヅキが人の姿を晒す訳もなく
「猫は猫同士・・・人間は人間同士が一番なんじゃねえのかな・・・?」
あたりまえの事を言っているようで今の彼が言うと重い。そう思うからこそワカバを応援していると思うともう、ね・・・猫なのに空気読みすぎだろうと。
もうお前らこの漫画の空気読まずに結婚しちまえ!

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08:19  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/22(Thu)

ある意味ミラクル

mixiの知人には話が重複してしまいますが一昨日の記事、『へーん○しん!!』での一文がアキバblogさんで紹介されました。別にブログやってりゃ珍しい事ではないんでしょうけど、こんな新参過疎ブログからすれば大事件です。自分もアキバによく行く人間なのでアキバblogさんはよく見ているんですがいつも通り何気なく記事を眺めていると『へーん○しん!!』の記事が。「あー、やっぱりこのテの漫画は紹介するよなーココは」なんて思いながら全文を読んでいると凄く見覚えのある文章が。
「いや~、おっぱいって本当に良いものですね」
誇張なんかじゃなく本当に噴き出しましたよ、ええ。
よもやこんな有名ブログで自分の性癖が晒される日が来ようとは夢にも思いませんでした。

純粋に嬉しいと同時に何だか笑いの神様が降りてきたような、複雑な心境に。一言で言えば「オイシイな俺」って感じ。
勝手ながらこの記事を以ってアキバblogさんへのお礼とさせて頂きます。

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08:09  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/21(Wed)

good!アフタヌーン(02号)感想

忘れた頃にやってくるgood!アフタヌーン。いや楽しみにしてましたけどね。
しかし二ヶ月も経つと印象の薄かった漫画は正直忘れてる。隔月のわりにページ数が少ない作品が多いってのも一因かと。一話完結モノなら気にせず読めるけど完全に続きモノの作品は好きな作品以外は置いてけぼりになりそうです。読み返せばよくね?と思われそうですが自分は雑誌を読み返すという行為をする気になれない人間なので。

『鉄風』
どう考えてもやはりコレが一番面白い。相変わらず主人公のヒールっぷりがワクワクさせてくれる。
せめて月刊アフタヌーンに移ってくれないかな・・・あー、でもコレなくなったらこの雑誌買わなくなるかもしれないw

『ロケットスターター』
新連載の中では一番読みやすかったかな。ラビリンス読んでた’よしみ’もあるけど。

『すずり執行ちゅう!』
ヤマジュンネタ多いな。

『まるまる動物記』
新連載の中で’面白かった’のはコレかな。
学校の教材で使われそうな勉強漫画は普通に面白いから困る。

『赤い空白い海』
さすが、のなー。相変わらず妙なネタ思いつくなぁ。
ゴミ回収鳥のインパクトと妻の二度見は卑怯。

『蹴球少女』
うん、もうエロいから許す!

『桃色自転車』
ハルシオン・ランチが休載でショックだったけどコレ面白かったからいいや。
貧乏一人暮らしってのは親近感が湧いて困る。しかし何でOLやっててこんな苦しいのよ。

『このねこばなし』
妹即興で食っていけるだろ。
そんな話されたら信じちまうぜ。


雑誌的には『地雷震』と『純潔のマリア』押してるみたいだけど『鉄風』がなければヤバかったんじゃない?と思わざるを得ない。二つとも作者の実力があってこの先、面白くなるかもしれないけど内容的に即効性に欠ける。今回の新連載陣も良くも悪くも無難な作品が多かったし・・・期待していただけにちょっと残念。
なんだかんだ文句言っても鉄風気になるから買いますけどね。

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09:28  |  good!アフタヌーン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/20(Tue)

おっぱいに釣られたつもりがとんだ良作だよ!『へーん○しん!!(1)』

へーんしん!!表紙01
へ~ん○しん!!-そなたバーディ・ラッシュ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
~作品紹介~
「あがり症」で万年予選落ちの新米プロゴルファー・葉山そなた。そんな彼女と契約したいという謎の会社が現れたが契約の条件は提供するウェアを着用して試合で勝つこと。費用の心配なしに試合に出られると喜ぶそなただが、当日に用意された服は!?


冗談抜きでおっぱいに釣られて買ったけど後悔はしていません。おっぱいご馳走様です的な意味ももちろんあるけど純粋にスポーツ物として面白いです。

スポンサー指示でコスプレしながら試合をする葉山。しかし元々あがり症な上にキワドイ衣装のせいでスイング時にパンチラを気にして連続OB。そんな彼女にキャディを通してこの漫画のキモでもある助言をする社長。
「コスプレってただの服じゃないんだなぁ・・・コスプレは自分を着飾る「服飾」(かざり)じゃなくて「変身」なんだよ」

へーんしん!!01

元々ボールを打つ時にボールに対して「ごめんなさい」と思いながら打っている葉山。しかしミスショットをすればボールを傷つけてしまう事に気付いた彼女はパンチラを恐れず、まさに’変身’を遂げる。天使だ・・・・色んな意味で天使が居るよ!

これだけならコスプレしたカワイコちゃんがゴルフするのを眺めてフヒヒwって言うだけの漫画なんだけどスポーツ漫画に必要不可欠な熱さも兼ね備えている所も見逃せない。
へーんしん!!02

この場合キャラの濃さとも言えるかもしれないけど、試合自体は正統派だし描写に迫力もあって自分は好きです。おっぱいに癒されながら変態プレイヤーの熱い戦いが見られる正統派ゴルフ漫画、といった印象。いや~、おっぱいって本当に良いものですね。

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2009.01/19(Mon)

鉄工所のへぇ話『とろける鉄工所(1)』

とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)
(2008/11/21)
野村 宗弘

商品詳細を見る


面白いと噂を聞いたので買ってみました。いつも通り結論から言わせて貰うと面白いです。
作者が元溶接工らしく、その経験からリアルな話やへぇ話をコミカルに伝えてくれる。
町を歩いていて至る所にある他人の溶接が気になるってのは何となくわかる。自分もスーパー行った日にゃ「このエンド半端ねぇっ!」なんて思う事がよくある。一種の職業病なんですよね。しかし某遊園地ジェットコースターの足場の溶接がボロボロだったなんて話を聞くと笑えねぇwどーせ行く相手居ないからいいんですけどね。

溶接工を支える女性陣も魅力的。小島さんの娘のさと子は下手な萌え漫画よりよっぽど萌えるし、北さんの奥さんは井戸端会議で旦那をネタにして笑わせてくれる。
とろける鉄工所01

でもサラリとこんな事を言ってても誰よりも旦那を心配している所が和む。
漫画ばかり読んでいる俺らみたいな人間には縁の無い世界をせっかく漫画という媒体で表現してくれているのだから読んで見て損はないんじゃないかな。
でもほぼ毎ページ欄外に載ってる担当のコメントはネタのつもりかもしれないが正直いらない。

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2009.01/18(Sun)

ヤングガンガン(3号)感想

『黒神』のアニメを見ている方もいらっしゃるとは思いますが自分は見ていません。キャラ的にクロは結構好きなんですけどね。あ、ロリコンではないです念の為。

新連載『東京バルド』
展開が唐突+早すぎて訳わかんなかったのは俺の読解力がないだけ??
和風チックな話は辞めておけとあれ程・・・

『すも×6』
次号で遂に終わり。創刊からって訳ではないけどほぼ初期連載陣と言える古株だっただけに感慨深い。この漫画はさすがにハッピーエンドで終わるかな。

『マンガ家ry』
アイデアは確かに悪くないけど間違いなくエロ本買うより恥ずかしいなw

『サンレッド』
願い事で「就職出来ますように」みたいなのは禁句なんだろうな。

『咲』
デデーン♪優希~ アウトー

『うらさい』
時報にかけたら何処行くんだろう・・・
次休みなの普通にショックなんですけど。

『アイドロイド』
次から増刊に移籍。
やっぱ作者忙しいからかな?

『・・・の嶋』
おっぱい先生は揉むぐらいで許してあげて下さい。

『フダンシズム』
パーなプリンセスちょっとワロタ。
アキバが舞台だとちょっと親近感湧くんですよね。よく行くし。
個人的にはメイドカフェより普通にモスとかのほうが落ち着きます。

『ハーメル』
すんごい美化されちゃってるけど旦那にミサイルにされてたんだぜ?この母ちゃん。
さすがに自分がこの歳になって当時のノリで描かれると反応に困るからいいんだけど。


ウチからテレビがなくなりました。故障とかじゃなく。
別に無くてもいいんじゃね?

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10:13  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/17(Sat)

キレイなほうのミドリちゃん『町でうわさの天狗の子(3)』

天狗の子表紙03
町でうわさの天狗の子 3 (3) (フラワーコミックスアルファ)
~作品紹介~
天狗を信仰する町、緑峰町。その町でうわさになっているのは、天狗の神様・康徳坊の一人娘、秋姫。
天狗と人間の間に生まれたハーフである秋姫は、幼なじみの瞬から「早く天狗になる修行を始めろ」と言われ続けているが、彼女の頭の中は同級生のタケル君のことでいっぱいで……。(wiki転載)


今回は人外連中があまり目立たなかったけど全体的に普段地味なミドリちゃんが頑張ってた。
ハッキリと公言していないとは言え生徒会長に好意を抱いて書記に立候補したミドリちゃん。しかし他クラスから爽やか系の猫町君も立候補。地味で目立たないミドリちゃんは一転不利な状況に。彼にどうやって勝つんだと悩むミドリちゃんの横で「農薬入りイチジクでも送りつけて・・・」とサラりと言う秋姫が怖い。イイ子なんだけどハーフ天狗でズレてるだけにホントにやりそうで困る。

周囲が応援する中ミドリちゃん本人は諦めムード。そんな時、生徒会長ユカリからの激励?が。
天狗の子01

落ち込んでる女の子に声を掛けるとはコイツ策士だな。ドライなミドリちゃんが感極まって泣いちゃったじゃないか。でもこれがキッカケで俄然ヤる気が出た彼女は威風堂々。選挙当日演説前に’清潔感のない人’にボロクソにダメ出しするぐらいの余裕が。それでこそミドリちゃんだぜ。

そして演説も無事に終えた所で秋姫に(恐らく)ユカリへの気持ちを打ち明けようとするが・・・
天狗の子02

秋姫の喋り方も好きだけど早く聞きたくてウズウズしてる感がモロに出ててイイ。花まで舞っちゃってるよ。しかし猫町が演説時に好きな子に告るというサプライズをかました為うやむやに。彼は元々書記になる気などなかったようで、無事にミドリちゃん書記に。ヨカッタネ。

改めてこの漫画は会話が和む、と言うかセンスが半端ないと思います。

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12:07  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/16(Fri)

チャンピオン(7号)感想

『バキ外伝疵面』
外伝読んでないから訳わかんねぇぇぇぇ

『浦安』
お腹ベチーンで吹いてしまった。
画像付きメールを送ったらどうなるんだろう・・・ゴクリ。

『バキ』
ピクル薬中の人間なんて食っちゃったからフリーズしてるよ・・・

『イカ娘』
美女の濡れシーン描きたかっただけだろコレw
しかし栄子は可愛い定員の部類に入らないのか。

『弱虫ペダル』
ああ、やっぱり山岳君のほうが主人公っぽい・・・小野田君浴槽でそのまま寝てたら彼にその座を奪われる所だったな。

『クローバー』
何気にハヤト頭いいな。
怒ってやんの!ププッ

『ムラマサ』
来週のぶるまぁプレイが楽しみで楽しみでもう眠れません。

『じゃのめ』
何だかうる星のテン思い出した。
こんなにお願いされたら断れないよね。だってシスコンなんだもの。

『ツギハギ生徒会』最終回
もう終わり?
前の読みきりの時のようなエロい制服を引っさげての再登場を期待しています。

『ギャンブルフィッシュ』
せっかくキノコ株上昇してたのに・・・やはり所詮菌類か。
キノコはもう何も出来ないしこのまま負けてトム登場?

『トンボー』
やっぱりツッコみが居ないと寂しいな。ボケっぱなし。

『風が如く』
いやいやいや、そのアタマ説明しろよw
本当にガソリンだったとしても瓢箪一本分じゃ足りねーぞ!

『マイティハート』
来週のぶるまぁプレイが楽し(略

『ヘレンesp』
フライングヒューマノイドかと思ったぜ。
’力’のある人間が居ないのは捕食者がいるからってのは面白い。そーいや蜘蛛ってサイズが大きければ食物連鎖の頂点に立つぐらいのポテンシャル秘めてるらしいですね。

『パニッシャー』
ワンダーに外道って言われちゃってるよザイナーハ。やっぱ普通に悪者なのかなぁ。
カッツの戦いからずっと熱い展開が続くなー。このままどんどん盛り上げていって欲しい。

『エンジェルボイス』
どう考えても勝てないだろコレ・・・

『ストライプブルー』
海きたぁぁぁ!!
色んな意味で監督がしたたかすぎる。でもコレ次も敬遠されたらどーすんの?

『木曜日のフルット』
この説普通に有力なような。
茄子なんてあんな毒々しい色したモン最初に食った奴誰だよ・・・・


辛さ5倍わさビーフめっさ美味い。

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14:00  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/15(Thu)

『ピースメーカー』読んでみた。

PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/01/18)
皆川 亮二

商品詳細を見る


書店でよく平積みされてるので以前から気にはなってたんだけど、古本屋で何故か50円という破格値で置いてあったので即購入。状態も悪くないし普通に面白いのに何だったんだあの値段は。
中身見るまで気付かなかったけどARMS描いてた人なのね。自分はARMSは終盤終わりそうで終わらなくてモォいいやってなってしまったけど、この作品も含めてアクション物として安定して楽しませてくれます。

銃士の話なので銃撃戦などの派手な演出は少ないけど一瞬で勝負か決まる緊張感が楽しめる渋めな内容かな。タイトルにPEACEとあるように主人公は争いを好まないタイプだけどヤる時はヤる男。仲間が傷つけられると怒るデレツン的な。二巻では旅の目的や面子、ライバルなんかもハッキリしてきてこれから面白くなりそう。
と言うワケで買う漫画がまた増えました。
ウルジャンだからペース遅いだろうけどね。

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20:58  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/14(Wed)

只の癒し漫画と思うこと無かれ『ヘレンesp(1)』

ヘレン表紙01
ヘレンesp 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
~作品紹介~
少女・ヘレンは、5年前に事故に遭い、両親と自らの視力・聴力・言葉を失ってしまった。しかしヘレンには感覚を失った代わりに不思議な能力(esp)が身に付く。ヘレンは幼少の頃よりの愛犬・ヴィクターと共に、自らの能力によって不思議な体験や事件に遭遇することになる。(wiki転載)


短期連載から始まり、ようやく刊行された一巻。
『フランケン・ふらん』も含めていつの間にか作者・木々津さんも好きな漫画家の一人になりました。常識外れの医療技術で依頼人の望みを叶えるふらんと、過酷な運命を背負いながらも多くを望まず今を生きるヘレンはある意味対極なのかもしれない。

ただ、表紙やあらすじを見て普通の癒し系漫画だと思って読むと少し驚くかも。基本的には少し不思議なヘレンの冒険を見ているようだけど、所々胸がチクリと痛む話や残酷なシーンもちらほら。印象に残ったのはノラ犬・ダンテの話。
かつてドッグレースで負け無しのチャンピオンだったダンテは今となっては食べ物を奪うノラ犬。しかし食べ物を奪うのは自分の為ではなく実は捨て子の世話をする為だった。自分の意志が通じるヘレンに子供を託そうと告げるがヘレンがダンテに襲われていると勘違いした学生達に殺されてしまう。
ヘレン01

この後フェードアウトしてダンテが殺されたと言う事実だけ表現される訳ではなくストレートに描かれていて、横でヘレンが怯えている姿がトラウマ。オリンピアの話もそうだけど、厚意から生まれた’自覚のない残酷性’が良い意味でも悪い意味でも妙な余韻を残してくれる。

ヘレン自身の癒しと、油断するとやって来る残酷性。そんなメリハリの効いたヘレンの世界を一度覗いてみてはどうだろう。

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10:31  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/13(Tue)

葉っぱ隊現る『パニッシャー(4)』

パニッシャー表紙04
PUNISHER 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
~作品紹介~
大剣を手にさすらうアルトと死神志望の陽気なミルキィ。旅先で出会った二人はそれぞれの想いを胸に北を目指す。自らの運命を未だ知らずに歩き続ける少年と少女の波乱万丈ふたり旅。


仲直りしてヤヤナーナに向かい、風の魔導具を求めてカイルン遺跡編。
後に仲間になるエルを暴漢から助ける時も「正直・・・かかわりたくないな」なんて相変わらず優柔不断と言うかヘタレっぷりを見せるアルト。そんな彼もこのカイルン遺跡編でちょっとふっ切れるけどもう少し先の話。

助けた時の地味な雰囲気とは一転してムチムチボディを晒して遺跡への森の案内を引き受けたエル。博士の話を聞いてる限り危険な虫なんかも居るみたいなのにその思いっきり肌を露出した服装はどーなの?なんてツッコんでいると先住民族登場。
パニッシャー10

ミルキィ程ではないにしろ、本誌で初めて目にした時は吹いた。葉っぱて。
森に居る先住民族なんだから葉っぱってのは納得出来るけどストレートすぎと言うか盲点と言うか・・・まさに「その発想はなかったわ」状態。そして見た目通り光合成で生きている平和的な彼らと違い、食べる事を覚え凶暴化してしまったヤック族が遺跡に入る障害となる。遺跡に辿り着くと目の前には大量のヤック族。あまりに不利な状況に対し内心怖いと思っているのに大声を出して強がるミルキィが好き。
パニッシャー11

アルトと違い、イケイケな性格の彼女でも怖い時は怖い。そんな彼女の普段とは違う一面が垣間見える良いシーンだと個人的には思います。
多勢に無勢の状況を打破出来るのか、遺跡内には何が待ち受けるのか、ヤヤナーナに向かっているザイナーハとの接触はどうなるのか!?次の巻は見所満載だぜっ!

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18:03  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/12(Mon)

何故イカ娘は重いのか?『侵略!イカ娘(3)』

イカ娘表紙03
侵略!イカ娘 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
~作品紹介~
海を汚してきた人類を侵略をするために地上にやってきたイカ娘。しかし最初の拠点として目をつけた海の家すら制圧できず、挙句にそこで働かされる羽目に。果たしてイカ娘が人類侵略を達成する日は来るのだろうか…(wiki転載)


ページ数が少なく単行本のペースが遅いので、この話まだ単行本に載ってなかったんだって話もちらほら。タコ娘が出てきた事なんてもはや完全に忘れてたし。本誌でも一回出たっきり今の所出てないし、もう出す気はないのかもしれない。同じ系統の人外を増やしてもあまりメリットはなさそうなので出さないほうが正解だとは思いますが。

巻を重ねるごとに妙な生態が明かされていくイカ娘。
そんな彼女のある意味今までで一番単純かつ驚異的な事実が明らかに。
イカ娘をオカズに(視覚的な意味で)していると食が進みすぎて太ってしまったと言う早苗。脳内イカ畑の早苗は当然その場に居るイカ娘の体重についてフる。本人は「私は普通でゲソよ」と言っているが・・・
イカ娘11

重っ!イカ娘おもっ!
千鶴の現実逃避発言のせいで体重計が壊れていたと解決しそうになったものの結果的には事実である事が判明。では何故彼女はこんなに重いのか?

海からやって来た癖に脚があるイカ娘。と言う事は基本的に海中を’歩いていた’と考えられる。でも普通にあの体格相応の体重だと浮力で浮いてしまうので結果的にあんなトンデモ体重になってしまったのではなかろうか。浮力に期待出来ないのであれば触手を使わず手足だけでは泳げないのにも納得がいく気もする。
イカ娘の体重が100キロあれば海で浮かないかどうかなんて計算の仕方知らないので飽くまで妄想ですけどね。

でも地上へ出る為に手足が生えた説なんて掲げられるとまさに「鶏が先か卵が先か」議論と同じになってしまうんだけど・・・・・まーイカ娘が可愛けりゃどーでもいいや!

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12:57  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/11(Sun)

中二階堂、命を懸けたボケ『学園革命伝ミツルギ(7)』

学園革命伝ミツルギ 7 (7) (CR COMICS)学園革命伝ミツルギ 7 (7) (CR COMICS)
(2009/01)
河田 雄志

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~作品紹介~
少子化に伴い高校の統廃合が進む中、私立波亜怒雲(パードゥン)高校、通称「パー高」の生徒会長に就任した美剣散々は校長よりパー高を魅力有る学園にすべく「革命」を断行するよう要請される。その日以来、美剣率いる生徒会は「革命」を旗印に大胆なリストラクチャリングの断行に着手するのであった。(wiki転載)


いつも以上にドリルが空気。案外多そうなドリルファンにはちょっと物足りない内容だったのかも。
この漫画に関しては特に誰が好きってのはないんだけど、基本的に生徒会の面子同士で馬鹿やってる話のほうが好き。よって今回は緑川の家に載り込む話が一番面白かったです。そしてここでもドリル不在。別に話に絡まなくても横に居させるぐらいは良かったんじゃないの。

一年の緑川宅に勉強を教わりに来た馬鹿三人。毎度毎度露骨に嫌な顔をする緑川ももはや風物詩。「さては貴様部屋に女がいるな!?」と後のボケの為の布石発言をする中二階堂と押し問答をしていると隙間からミケ逃亡。すぐさま京が捕まえたものの・・・
ミツルギ04

捕まえてやったんだから入れろと言わんばかりの圧力。普段ポーっとしてる癖に実は一番タチ悪いんじゃないのこの娘。緑川にとっては飼い猫が悪魔に見えた瞬間でもあったかもしれない。

仕方なく招き入れた家の中には前フリ通り女の子の姿が。
さーて中二階堂の反応が見モノだぜ!なんて思っていると

ミツルギ05

即 死。
あまりにもストレートすぎて吹き出してしまった。しかもフリなんかじゃなく一時的にとは言えマジで死んでるから困る。そして真面目に心臓マッサージを始める美剣にちょっと感心。そんなマトモな神経持ち合わせていたのか。しかし感心したのも束の間、人工呼吸で揉める。ああ、やっぱりコイツらダメだ。
チカちゃん含めてジャンケンで決めようとした時の反応見てると’いとこ’と言いつつ緑川やっぱりちょっと気があるんじゃねーのと。いとこは結婚も出来るしな・・・このムッツリスケベめ!

ドリルに続いて中二階堂まで人間離れしていったらどうしよう。

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09:27  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/10(Sat)

なんという博打ゴルフ漫画『Bite!(1)』

Bite! (1)  グリーンを狙え (角川コミックス・エース 225-1)Bite! (1) グリーンを狙え (角川コミックス・エース 225-1)
(2009/01/05)
高橋 功一郎

商品詳細を見る
~作品紹介~
ゴルフをしているお嬢様相手に逆玉を狙う大学の先輩・飛田と共に賭けゴルフをしていた主人公・沖野。しかしある日ついに通報され、稼いだお金を返還した為ふりだしに戻った二人の前に現れたのは五百万を手に賭けを申し込みに来た青山ひばりだった・・・


チャージをチラ見して購入を決意した漫画。そしてやはり自分の直感は正しかった。
ゴルフ漫画なんてほとんど読んだ事ないのでゴルフ漫画として他の作品と比べる事は出来ないけど、いち漫画として何故かツボりました。好みと言ってしまえばそれまでなんだけど。

渡りに船と言った心境で五百万の賭けを受けた先輩・飛田。「遠くへ飛ばしたモン勝ち」という勝負内容を提示してきたひばりの身長は小、中学生程度。しかし横峰さくらを彷彿とさせる独特のフォームであっさりと250Yを飛ばし、逆に力みすぎた為ミスショットをしてしまった飛田は敗退。その瞬間五百万の借金を背負う。やんちゃながらも世話になった先輩を救う為に自分も勝負をするか決断を迫られる沖野。
バイト01

ヒロインのこのドSっぷりがたまらない。
勝負は沖野が長けているパット勝負だったが結局負けてしまう。しかしこの勝負自体が大学日本一の関東福祉大ゴルフ部を倒すと言う彼女の目的の為のヘッドハンティングだった。

借金を背負わされてドS美女に猛特訓させられ、早くもまた賭けとも言える勝負が始まり目が離せない。賭けゴルフから始まった漫画だからなのか、ひばりのゴルフ理念も面白い。
バイト02

なんという博打ゴルフ。
でもそんな考え方がBite(噛み付く)ってタイトルにピッタリだと思います。
さてゴルフ場行って来るか・・・

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13:45  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/09(Fri)

チャンピオン(6号)感想

『クローズZERO』
「拳さん・・・」にちょっと萌えてしまった。現実でも普段冷たい奴がこーいう一面を見せるのはズルいよね。そしてやはり役割分担が決まったらヤる事判り易くて面白くなってきた。ヤンキー漫画としてこの方向の面白さはアリなのかどうか知らないけど。

『弱虫ペダル』
田所先輩、冬眠の時期はまだ先ですよ。
てっきり関西かイケメンのどっちか脱水症状でも起こすのかと思った。

『バキ』
ピクルの頭を掴んだシーンがまるで下克上。何度かブッ飛ばされたりはしてるけど頭を掴まれると優劣がハッキリ伝わる気が。アレだ、さっき顔面食ってピクル食欲無くしたんじゃね?ジャック薬漬けだから不味いんだよ。

『浦安』
今回ちょっとネタ弱くね?

『ツギハギ生徒会』
俺のキノコも食べられるか確認して下さい。

『イカ娘』
この時期に夏風邪とか言ってる漫画この漫画ぐらいだろうな。
俺も早・・・エビが食べたいぞ。

『トンボー』
自分は年賀状が一通も来なかったので最後軽くヘコみました。
でもトンボなんて届いた日には普通に受取拒否ですけどね。

『ムラマサ』
制服の上にエプロンはエロいと言うより憧れ。
学校帰りに家寄って夕食作ってくれる的な。キモいな俺。

『ギャンブルフィッシュ』
Aがキノコの手札にある一枚しか見えていないのが気になる。それぐらいはキノコも気付くだろうし結局シンプルな駆け引きになるのか・・・どう盛り上げてくれるか期待。

『ヘレンesp』
間宮さん、今のヘレンは電話線でそっちへ行けます。

『みつどもえ』
新しい体位誕生の瞬間の間違いだろ・・・と、ツッコむ事をのりおに読まれていると見たっ!
来週は休みか・・・ハハーン塩キャラメル商品ばっか食って太ったな。この雌ry

『風が如く』
下衆燐をググったのは俺だけではないハズ。
なんかもう何処から何処までが史実通りなのかサッパリだぜ。

『じゃのめ』
耳をすませばのトラウマが・・・・自転車の二人乗りは良くないよウン。色んな意味で。
とりあえずまだどんな妖かサッパリですね。

『ザ キザクラショウ』
相変わらず勢いで笑わされてしまうw
何だかんだで夜中に電話で構って貰ってるからいいんじゃね?

『ストライプブルー』
あー言っちゃったよ・・・読者一同も同じ気持ちでしょうね。
ホームラン出れば逆転だけどそんな劇的な結果を期待するような監督でもないだろうし、どーすんだろ。そりゃどっかで海に花を持たせたいって気持ちは無いハズはないんだろうけど。

『パニッシャー』
第二段階出たコレw第三段階は原形を留めないんですね、わかります。
死神の卵ってのは500年前に現れた死神がそのまま出てくるのかミルキィを依代にして出てくるのか。んーでもミルキィは独自の死神路線な気がするしなぁ。アルトの絡みもあるしまだ情報が足りない。しかし地味に噛み付いてるビッツォが可愛い。戦闘力はやっぱりあまり無いのかな。

『マイティハート』
メラク師匠の眼鏡無しVerでお願いします。

新連載『木曜日のフルット』
石黒さんを知ってる人ならまだしも、普通の人は何この適当漫画wって思いそう。
実際フルットにあげてる食べ物が何かわからない。あんパン?週間連載だと時間が足りないってのもあるんでしょうね。
チャンピオン読んで熱くなった心を最後にゆるーく冷ましてくれるようなネタを期待。


今年は初詣に行っていません。去年も神社まで行ったものの、長蛇の列に嫌気がさして参拝せずに帰りました。今年は良い年にしよう、ウン。

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10:33  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/08(Thu)

日常的な都市伝説『とでんか(1)』

とでんか表紙01
とでんか (1)
~作品紹介~
就職全滅、ニートまっしぐらの大学生・月極駐。なんとか指導教官にねじ込んでもらった先は公務員だったが喜んだのもつかの間、そこは「東京都都市伝説専門苦情受付窓口」、通称’とでんか’だった。


変わった表紙が目に留まって衝動買い。後から気付いたけど以前記事を書いた『イヌジニン』と同雑誌で原作者はサイコや黒鷺死体宅配便の人でした。きっとオカルト好き電波が同調したんだな、うん。

話の中では都市伝説が実体化した存在が登場しますがイコール敵対相手というワケではなく、人面犬やダルマ男あたりはお仲間。表紙で「口裂注意」なんて書いてるから最初はベタに口裂女が何か事件を起こすのかななんて安易な想像をしていたら彼女はむしろ濡れ衣を着せられた被害者。しかも普段はその足の速さを活かした万引きGメンと言うイミフ設定にしてやられた感じ。これからも彼女のような社会に馴染んだ都市伝説が出てくるんでしょうね。

そして口裂け女の仕業と思われた傷害事件の犯人は赤マント。都市伝説は噂などが元となって広まり、根付く物。赤マントは自分の存在をより強くする為少女を襲い、噂を広めるように告げる。しかし少女は実はいじめられっ子で、赤マントの存在を逆に利用して・・・・と、お話も中々読み応え十分。

話の流れは基本的に真面目なんだけどメンバーのノリが軽いので読み易い。黒鷺のノリに近いかな。
楳図かずお先生を都市伝説呼ばわりなんてしてるし。
とでんか01

節子!それ都市伝説やない、ジンクスや!

オカルトものやB級チックな物についつい手を出してしまう人なら十二分に楽しめるかと。

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09:51  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/07(Wed)

ジャンプSQ(2月号)感想

せっかく購読しているのでコレも毎月書こうかと。
例によって適当です。

『放課後ウインド・オーケストラ』
吹奏楽部って文化部寄りだよね?なんという体育会系・・・
天野君その髪でどーやって楽譜読んでんだ。

『アイレボ』
扉絵はいつも女の子してるんだけどね。
バイクの感覚でいいなら俺なら五分で・・・!(ムリムリ

『貧乏神が!』
まさかのモー娘全盛期w作者と歳が近い気がしてきた。
最近ちょっと人数が増えすぎてきたような。テコ入れしなくても今居るキャラで十分面白かったのに。

『幻覚ピカソ』
冷静に、いや冷静に考えなくても凄くイタい話でしたね。いくらモテない俺でも脳内彼女は作れない。嫁ならいっぱい居るけどな!

『まつりスペシャル』
ドラマ化したらウケそうなノリになってきた。
ファーストキスなんだから少女漫画っぽくドキドキしとけよ。何で電柱にもたれて絶望してるんだよw

『かおすキッチン』
なにこの昔の深夜番組みたいなノリ。いいぞもっとやれ!
そーいえば今年は丑年だった。SQのギャグ枠では一番笑わせて貰っているのでビーフネスには今年はより一層頑張って貰いたいトコロ。

『屍鬼』
「結城、うしろー!!」って言いたかった。


因みに他誌から移ってきた漫画は基本的に読んでいないので悪しからず。

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09:36  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/06(Tue)

’漫画好き’なら読むべし『バクマン。(1)』

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2009/01/05)
大場 つぐみ

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~作品紹介~
中学3年生の真城最高は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。しかしある日、些細な出来事をきっかけに、クラスメイトで学年一の秀才の高木秋人に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。(wiki転載)


普段から基本的に週ジャンはノーマークなんですがコレは連載開始時に一話だけチェックして普通に面白そうと思ったものの、ま、単行本出る頃読むかどうか決めるかぁ。なんて適当に構えていたら師匠から背中を強く蹴られたので購入に踏み切りました。結論から言うと買って良かった。やはり面白い。

ただこの漫画を面白いと感じるかどうかは読む人のタイプに大きく左右される気がする。出版業界の事に興味がある人やブログ、とまでいかなくても人に面白い漫画を薦める事に喜びを感じられる程度に漫画に精通している人は恐らくツボる可能性が高い。逆に漫画に対して’受身’な人はこの漫画をつまらないとまで言わなくても絶賛する事は少ないと思う。実際タイプ的に後者の友人と話していて「今ジャンプで面白いって言われてるのは・・・」といった流れで『バクマン。』を挙げると「?」みたいな顔をされたのを良く覚えています。むしろ自然な反応だと思う。

そして内容はと言うと、やはりへぇ~と思うような所がちらほら。へぇボタンが手元にあれば14へぇぐらいはイってたと思う。
バクマン01

さすがにネームの存在ぐらいは知ってたけど原作者が別に居る場合ネームが二つになるってのは知らなかった。自分もシュウジンと同じようにてっきり原作者は文章だけ作っているものだと。それを知った今デスノの原作ネームが見てみたい。説明シーンなんてお経みたいになってんじゃないの。

おじさん流マンガ家三大条件に「運」が含まれ、しかも結構重要っぽい表現をしている所が妙にリアル。自分は「努力すれば必ず夢は叶う」みたいな奇麗事には同意出来ないタチなので「運」もあると割り切って言ってるほうが好感が持てる。そしてその運と言う部分に関しては今の所サイコーはむしろチートレベル。周りの人間や環境に恵まれすぎ。でもそんな好スタートが「漫画家になる」と言うお世辞にも華やかではない目標なのに爽やかな印象を伝えてくれる。実際は一人孤独に漫画家を目指す若者のほうが多いのではないでしょうか。

大多数の人にウけたデスノートとは違いピンポイントで漫画好きのハートを撃ち抜きに来た本作品、漫画好きを自負している人ならとりあえず読んでみて損はないかと。スルーしようとしていて同じ事言われた人間が言うと説得力が微妙ですが。

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09:43  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/05(Mon)

GJなのに歩鳥自覚ナシ『それでも町は廻っている(5)』

それ町表紙05
それでも町は廻っている 5 (5) (ヤングキングコミックス)
~作品紹介~
嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、ウェイトレスのアルバイトをする普通の女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、チマタで話題のメイド喫茶だった。しかし、ここで一つ問題にぶちあたる。関係者の誰もがメイド喫茶を知らなかったのだ。普通なら、実際にメイド喫茶に行って調査するところだが、とにかくウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろう、といういい加減なノリで「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートしたのであった。同級生でありウェイトレスの同僚である俊子、同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、歩鳥の周囲のゆるい日常は静かに流れていくのであった。(wiki転載)


まだ五巻とは言えやはり安定して面白い。歩鳥のセリフや仕草を見ているだけで面白いけど伏線張りから回収までの流れが相変わらず巧い。
ユキコの忘れ物取りに行く話から最後の学校新聞へ繋げたのは見応え抜群。オチもネタとして終わらさずに真面目にSFチックな終わらせ方してる所がこの漫画らしい。ユキコが泣きながらゲームを始めるシーンにも笑わせて貰った。さすが歩鳥の妹、笑いを良く理解している。

個人的には歩鳥と紺先輩が昼食一緒に食べる話が好き。
イギリスから帰省して来た両親と話している現在と歩鳥との昼食時のやりとりの回想が交互に描かれながら最後うまくまとまってるのが凄い。
両親曰く本当は甘えん坊な紺先輩もクラスに馴染めず、昼食はいつも一人。そんな彼女が今回ひょんな事から歩鳥と一緒に食べる事に。
それ町01
明日も一緒に食べようと言いかけたものの、歩鳥は普段トシ子達と食べている事を思い出し途中で言葉を呑み込んだ紺先輩。次の日はいつも通り一人で食事を済ませたが持ち前の変な記憶力の良さで中途半端に言った自分の願いをしっかり覚えていて歩鳥は待っていた。

このシーンだけでなく、普段口には出さないけど歩鳥に対しかなり感謝している様子が伺える紺先輩。両親と別れる際、「学校は楽しいか?もうしばらく一人で大丈夫?」と聞かれた時の返しがイイ感じ。
それ町02

歩鳥が使いたがっているセリフをナチュラルに使っている彼女の心中や如何に。
次はぜひ「俺達は機械じゃねぇ!!」も使って欲しいトコロ。

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2009.01/04(Sun)

新装開店『新クロサギ(1)』

クロサギ表紙01
新クロサギ 1 (1) (ビッグコミックス)
~作品紹介~
詐欺師には、人(カモ)を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性(カモ)を餌とし、心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、人を喰わずシロサギ、アカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいる。
本作は、父親がシロサギに嵌められて起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年「黒崎」が、この世のシロサギを喰い尽くすため、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品である。(wiki転載)


ヤングサンデー休刊の影響でスピリッツに移籍、リニューアル後初の単行本。
今回は新規読者を引き込む為か全体的に身近でわかりやすい詐欺を題材にしている感じ。以前からのファンにとっては少し物足りないと思う人も結構居そう。また、「振り込め詐欺」を遂に話で使ったのが意外。たしか何時かの巻末コラムか何処かで、かつて犯罪の芸術とまで言われた’詐欺’において振り込め詐欺はそれに値しない犯罪。みたいな事を言っていた気がするので今回使われた事に驚いた。ただ、振り込め詐欺だけをそのまま黒崎のカモにするのはあまりに相手として低俗すぎるため「二重詐欺」という名目で今回話を作ったんじゃないかなーと勝手に想像しています。

リニューアルしてからの変化、と言うかこれからの展開に絡むであろう事が二つ。
一つは神志名の傍に居た桃山さんが黒崎自身の事件に関わっていて警察側の人間でありながら黒崎の今の行動に対し少なからず理解を示している所。今までほとんど目立たなかった桃山さんの株が読者の中で急上昇したシーンだったと思う。

もう一つは黒崎のライバル?の登場。
クロサギ03
詐欺師と言う立場のライバルなら白石や神志名が居るので恐らく氷柱を間にに挟んでのライバルになりそう。司法のスペシャリストなので正攻法で黒崎と対立するのか?とも思ったけど裏の社会で動いている黒崎と衝突ってのはさすがに考え辛い。
氷柱たん誘ってんじゃねーよこのイケメン眉毛!
お前に氷柱はやらねぇ!!

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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