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2008.12/20(Sat)

刀牙シリーズ読破

ブログでチャンピオンの感想を書いたりしている分際で看板とも言える作品の刀牙をマトモに読み始めたのが「ピクル編」あたりと言う「新参乙」と言われかねない状態だったので漫喫に通い、ようやく追いつきました。でもブログを書いている立場だからという義務的な感情で読んだのではなく、単純に読みたくなったから読んだだけです。勘違いしないでね!

今更ダラダラと感想を書きなぐる気もないので簡潔に。
基本的にはバキの成長物語なんだろうけど、どーにもこーにも周りがコイツ凄ぇ!って思わせる連中ばかりなのでバキが霞む。強くなっていってるのは判るんだけど尖った部分もないので印象に残らない感じ。サブキャラ同士の戦いを見ているほうがアツい。

個人的には渋川が好き。自分自身が華奢な体系なのでこういった’技’で身体的ハンデがある相手を圧倒する様子に自然と憧れを抱いてしまう。危険のある方向に近づく事自体を拒む真の護身という発想も面白い。他の技いらないからその便利能力だけくれ!って思ってしまう俺はダメ人間。でもその真の護身に阻まれようともジャックに挑む彼が名前負けする事なく渋すぎる。

逆にその渋川を打ち負かしたジャックも好き。勇次郎以外では渋川に真の護身を発生させたのはコイツだけ(だよね?)。範馬の血はやはり脅威なのだろうか。彼の場合は今まさにピクル戦が始まるという期待値もある気がするけど。結局トーナメント戦ではバキに負けちゃってあーあ・・・ってなるんだけどさ。

とりあえずこれで誰が出てきてもコイツ誰?って思う事はなくなります。
そしてチャンピオン読者と胸を張って言・・・・・ってもいいよね?
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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