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2008.12/31(Wed)

発酵蔵の秘密『もやしもん(7)』

もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)
(2008/12/22)
石川 雅之

商品詳細を見る
~作品紹介~
「某農業大学」に入学した主人公、沢木 惣右衛門 直保は、「菌やウイルスの存在」を知覚し、会話する事ができるという不思議な能力を持っていた。彼は、菌やウイルスに関する様々な騒動に巻き込まれていく。


フランス編が終わり、農大に戻って発酵蔵編の始まり。相変わらず樹教授が絡むと説明セリフが多くなって読むのが疲れる。読み飛ばして下さいと言わんばかりの長文は華麗にスルーしていますが。

ひょんな事から蔵の中に隠し通路らしきものがあると気付いた及川。とは言え特に深く追求する事もせず醸造作業を続けていたがその通路の入り口である壁から菌が漏れている所を見た沢木の呟きで何かを確信する。
もやしもん01

そーいや未だにコイツだけ沢木が菌が見えるという事を知らなかった。でもさすがに及川はエスパーではないのでこの場は単に沢木や皆が隠し通路の事を隠していると思った様子。そしてこれを機に本腰を入れて調べる事に。

一度目のフェイント入浴シーンで目が潰れた後、本命の入浴シーンで目が潤ってきたと思ったら外ののぞき集団が居た地面が陥没。そこにはどう見ても地下通路。お前らもうちょっと粘れよ・・・
そして通路が少なくとも発酵蔵のほうへ繋がっている事を確認した後、長谷川から人体実験の話を聞かされドキリ。食品添加物は食品市場においてのゆるやかな人体実験だという話に俺ドキリ。
兎にも角にもその実態は!?
もやしもん02
はい普通~
この漫画は’もやしもん’なんだから突然そんな血生臭い話になるワケがないんだけどね。もし教授が人体実験なんてやってたら恐らく沢木が登校初日に行方不明になって俺達の戦い(実験)はこれからだ!って感じで終わってる。

でも最後におじい共の意味深なセリフ。
「全てを知る必要はないし明かす事もないヨ」

・・・・・え?
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

12:29  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/30(Tue)

悲しき鬼『ガゴゼ(5)』

ガゴゼ 5 (5) (バーズコミックス)ガゴゼ 5 (5) (バーズコミックス)
(2008/12/24)
アントンシク

商品詳細を見る
~作品紹介~
夜が真に闇だった室町時代。妖魔も恐れる大鬼・ガゴゼは、時の将軍・足利義満の討伐隊により成敗される。力を失い追われる身となったガゴゼが出会うものとは!?


ガゴゼの旅も案外短く今回で最終巻。舞台は有盛達の居る本丸、京へ。
今回で終わるのは意外でしたがガゴゼの過去や鬼無砂との出会いをよく読んでみると繋がりがわかり、あー結構話よく出来てるなと感心。過去にガゴゼが暴れ出したのは恐らく伊奈沙の弟に自分が悪戯をしたせいで伊奈沙が国の人間に弾圧され自分への生贄にされた事への悔やみからで、そして現在、鬼無砂の村が流行り病で全滅したのは有盛達に討伐された際に自分の破片が村へ飛んでいった影響?と思われる。多分。

過去では伊奈沙、そして今まさに鬼無砂が生贄にされようとしている所で自身の体の復活という流れは熱かった。
ガゴゼ01

そして同時に復活した自身の分身とも言える呪詛る神との戦いはまさに怪獣大決戦。小さくなっていたガゴゼの唯一とも言える仲間だったチンロンも最後までガゴゼを助け、散ってゆく姿も泣かせる。

「ねぇガゴゼ、アタシたちもし別の形で会ってたら・・・・」
ガゴゼ02

恋心にも似た感情を持ってしまった不器用な鬼のほんの些細な悪戯心から始まった哀しい物語。読み始めた頃と最後でこんなに印象が変わる作品も珍しい。自分は作品の終わり方は結構重要視するほうなんですがこの漫画に関しては満点に近い。これ以上の終わり方はないかと。

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19:29  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/29(Mon)

『町でうわさの天狗の子』読んでみた。

町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)
(2007/12)
岩本 ナオ

商品詳細を見る


『このマンガがすごい!』オンナ編第5位の作品。
オンナ編で真っ先に目に留まったのがコレだったので買ってみた。

天狗と人間のハーフである主人公・秋姫が早く天狗になる事を望む天狗や周囲の眷属と、それを望まない自分の意志と成就した恋愛との板ばさみに悩みながら日々を送るお話。タイトルにあるように町では天狗が’居る’のがあたりまえ。学校に天狗の子が居ようが眷属の狸や狐が喋ろうがココではそれが日常。と言っても何か派手な事があるワケでもなく、わりと普通に青春を送っている秋姫。人外が出てくるのにこんなに普通の青春漫画でいいの!?って思ってしまうぐらい天狗の存在が溶け込んでいて逆に新鮮。

そして青春モノとはいえ舞台が天狗が出るような田舎町なのでデートの候補にホームセンターが挙がったりと何だか微笑ましい。と言うより全体的にセリフ回しも田舎臭いっつーか何かヘン(良い意味で)。ヘンと言っても絵も内容もクセの無い作品なので男女問わず比較的万人受けする漫画だと思います。

何だかんだで二巻の終わりで天狗に一歩近づいちゃったし、この先天狗になるなる詐欺が見物ですね。

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00:30  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/28(Sun)

ヤングガンガン02号

前回気まぐれでYGの感想書いたら拍手を頂いたので調子に乗って書いてみる。
チャンピオン以外に買ってる雑誌も毎回ネタにしようかしら。と言っても後はジャンプSQとグッドアフタヌーンぐらいなんだけど。書くとしてもチャンピオン以外は適当になるとは思いますが。

新連載『新撰組刃義抄アサギ』
歴史に忠実に描くようなので面白そうではあるんだけどYGでこういった和風の時代モノは長く続かない法則が・・・。YGの読者層を考えると好みの差異で淘汰されるんだろうね。

『黒神』
ナムに旦那が居たという展開を見て某かんなぎ事件を思い出したのは俺だけではないハズ。このまま慶太がクロとヤっちゃってたら読者はキレるのだろうか。

『サンレッド』
餅つき大会の後に対決してもヴァンプはわりとスグ切り替えて真面目にやりそうw
最後の一緒に餅をついている姿を見てかよ子さんがホッっとしてるシーンは今年最後にふさわしい良いシーンだね!

『フロントミッション』
何か昼ドラみたいな展開になってきたぜ。

『うらさい』
馬鹿巫女が相変わらずホントに馬鹿すぎて笑える。
妥協案出してんじゃねーよw

『極限サイクロン』
この漫画かなり好きなんだけど、描いてるの新人の人だよね?
この短期連載が終わっても頑張って欲しい。

『フダンシズム』
松本君は普通にモテそうな気がするんだが。気遣いとか。
しかし毎度毎度彼がアカツキ(格ゲーキャラ)に見えて仕方がない。

『同棲レシピ』
まさかの事後ww
早く倦怠期に入ってしまえコノヤロウ。


年明けから黒神の放送開始だけど一歩と夏目を見るから見ないかなぁ。

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14:44  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/27(Sat)

今週(4+5号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『バキ外伝ガイア』
思いっきり時事ネタですね。
続きはいつやるの?てか本誌でやるの?

『バキ』
ディープってレベルじゃねーぞ!!
求め合う者同士が行う口付け。と、言葉にすると至って普通の事のハズなんだけどなー。腐女子の方々ぜひネタに・・・しないか。

『弱虫ペダル』
巻島先輩の株上がりすぎ。そして部長とのやりとりがまるで夫婦なんですけど・・・
そーいや小野田君がオタクって設定はもういらないコなのかね。

『浦安』
確かに日本人は片付けるの早い。
そんな連中に効率良く配る為にこのパワーを身につけたんだろうから許してあげて!

『みつどもえ』
縦ロール帯引っ張られたら抵抗しろよw
あ、そうか長女とはウェイト差があるから無駄な抵抗なのか・・・・・なんか痴女の罵声が聞こえるけどスルーしとこ。

『クローズZERO』
お、各自の役割がハッキリしてきて面白くなってきたんじゃない?

『トンボー』
確かにチャンピオンって女性ウケ良さそうな漫画少ないけど血まで吐かなくても・・・
チャンピオン03
まさかこんな所で懐かしCMのネタを見るとは思わなかった。あの女の子は今どうしているんだろう。

『ヘレンesp』
変態とヘレンの電話のやりとりが噛合ってなさすぎてシュール。
しかし冒頭の婆さんが思わせぶりな登場してるクセに本筋に絡まないのはやられた。さてヘレンんちの電話番号はと・・・・

『ムラマサ』
ハニィとアレをする時は一徳を早漏対策に使っているんですね、わかります。

『風が如く』
「もう興味無し!」金太郎いいツッコみするなぁ。
バイクで去っていく五右衛門を止める金太郎っていう絵がなんとも言えない面白さを感じる。そして当然やってきたガス欠にどう対応するのか。つーか金太郎を荷物(バイク)持ちにしそうな気がw

『クローバー』
俺も大嫌いなので早くやっつけてくれ。

『イカ娘』
最近ネタが低迷気味だったけど今回は面白かったと思うよ!
こーいう繰り返しネタは定番だけど好き。二回目の「ただいまでゲソ!」には笑わざるを得なかったぜ。

『じゃのめ』
藤吉君まさかの改心。しかし腕が蛇になる人間と花吐く人間どっちが’ひく’かと言うと後者なんだけど・・・・・芸人でも居たしねパペットマペットって人。

『エンジェルボイス』
ぬわあ!俺も裏切られた!!前回GJと言って立てた親指をどうしてくれる。
三百六十五歩のマーチ懐かしいなァ。と言っても『丸出だめ夫』のイメージしかないんですけどね。そして船学戦始まる前に負けフラグって何かヤバそう(連載終了的な意味で

『ギャンブルフィッシュ』
キノコ顔真っ赤www
いやでもエロの力を侮ってはいけない。野郎でPC詳しい奴なんて半分以上エロで取った杵柄のハズ(偏見)。美華さんが出てきたタイミング的にキノコが勝ったら脱ぐとか言い出すのかと思った俺はもうエロに蝕まれていますねそうですね。

『ストライプブルー』
こーれは究極の選択。トム兄さん呼んでくるんだ!
あぁでもこの前ヘビに噛まれてたな・・・

『パニッシャー』
ワンd・・・ウォーゼルがミルキィの魔法弾撃ち返した時のようにカッツビーム?も素手でそらされているあたり、佐渡川さんやっぱ打撃が好きなんだなと勝手に思ってしまう。しかしカッツいいよいいよー。アルトより主人公っぽくて。

『現代怪奇絵巻』
え?終わり!?


次号からそれ町描いてる石黒さんがまさかの新連載。コレは期待。
皆様良いお年を。

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05:37  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/23(Tue)

やりすぎパロ漫画再来 『どきどき魔女神判2(1)』

魔女神判表紙01
どきどき魔女神判2 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
~作品紹介~
DS用ソフト『どきどき魔女神判!2』のコミカライズ作品。設定や登場人物などはそのままにネット、アニメ、実在の人物など様々なパロディを取り入れながら無理矢理話を進めていく。


前回に続いて『どき魔女2』です。帯で「SNKプレイモア涙目!」って書いているものの容認しているだけでも凄いと思う。でも元はと言えばこんな変態ゲームを作った所なんだから当然か。

毎ページにパロディが含まれていると言っても過言ではない、と言うよりパロネタで会話している本作品。自分が知らないモノや細かすぎて気付いていないモノも多いと思われるのでこの漫画の解説本を出して欲しいぐらい。
前回主人公・アクジに付いていたオプションは天使だったけど今回は元悪魔。
魔女神判04

最近のデビルマンの能力はこんなカンジのようです。
7人の魔女を探し出し、魔神ガーゼッド倒して欲しいと言うも見るからに怪しい元悪魔クロ。
「たぶんこいつがその魔神だ!そういうオチな気がするぜ!」
前回が前回だけに一話目からネタバレ。いや本当かどうか知らないけど。

そして早速一緒に居たころんが魔女神判の標的に。神判名は’魔女殺油地獄’!
「小娘に浴びせたスペル魔液は魔女の体から体力や精力・・魔力を徐々に吸収し、さらに魔界の生物をひきつけそのエサと化すのでございます・・・つまり」
魔女神判05
ゆっくり出たぁー!
間違いなく使われるだろうとは思っていたけど速攻でした。個人的にゆっくりは使い易くて愛嬌があって大好きなのです。コマが小さくて控えめな所も良い。
結局本当に死んでは困るのでアクジの莫加熱ホットフィンガー(爆熱ゴッドフィンガー)でころんのおっぱい揉んで魔液を蒸発させると言うエロ展開になるも何故かエロくない不思議!この人の絵が(良い意味で)記号的なせいでしょうね。絵がエロくないから頼まれたという話にも頷ける。

やはり今回も二巻で終わりなのだろうか。
長く連載するような作品ではないので別にいいんだけどね。

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09:42  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/22(Mon)

千年計画の果てに 『学園創世猫天(5)』

猫天表紙05
学園創世猫天! 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)
~作品紹介~
いにしえの呪いが封印された又美学園に入学した優美と猫の勘助。そこで大妖怪’火焔’と’双龍の姫’との争いに巻き込まれ不思議な力を得る事に。猫がしゃべって少女が戦うドラマチックアクション!


最終巻なので一応ネタバレ注意。

今までは霊獣の開放を目的とした火焔と争っていましたが本巻で遂に黒幕が登場。それは千年もの間転生を重ね、学園創始者でもある桟道信久だった。霊獣達が開放された所で現代の人間の科学力の前では到底適わない。だからこそ自分が霊獣をコントロールし自然災害に見せかけてコッソリ世界を制圧しようと言う何とも地味で現実的な悪者。何気に漫画史上最も地球に優しい支配者(志望)なのかもしれない。でも支配とは別にちゃっかり自分の幸せの為に姫を蘇らせようととする桟道。女の子居ないと寂しいもんね!
猫天03

「君に姫を産んでもらう」なんて言うのでロリコン乙と思っていたら儀式による処女堕胎。しかしいくら地球に優しい悪者でも儀式の準備なんてし始めれば周りに止めてと言っているようなモノ。霊獣、人間、猫達が一丸となって止めに向かう中、秋藤センパイ覚醒。
猫天04

火焔に乗っ取られていると思われていたが実は最初から乗っ取られていなかった秋藤センパイ。な、なんだってー!
そして(台本どおり)巨大化した桟道はアッサリ敗退。作者コメントでも書いてあるとおり主人公コンビはほとんど活躍せず。勘助は半ば無理矢理気味にトドメ、優美に至っては脱がされて縛られていただけって・・・。
もう少し時間をかけて猫との絆を読む側に感じさせていればエピローグでの猫の言葉がわからなくなって「言葉なんてなくたって・・・」と優美が言うシーンで感動もあっただろうに。惜しい。
少なくともこの作者の絵は大好きなので次回作期待しております。

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08:53  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/20(Sat)

刀牙シリーズ読破

ブログでチャンピオンの感想を書いたりしている分際で看板とも言える作品の刀牙をマトモに読み始めたのが「ピクル編」あたりと言う「新参乙」と言われかねない状態だったので漫喫に通い、ようやく追いつきました。でもブログを書いている立場だからという義務的な感情で読んだのではなく、単純に読みたくなったから読んだだけです。勘違いしないでね!

今更ダラダラと感想を書きなぐる気もないので簡潔に。
基本的にはバキの成長物語なんだろうけど、どーにもこーにも周りがコイツ凄ぇ!って思わせる連中ばかりなのでバキが霞む。強くなっていってるのは判るんだけど尖った部分もないので印象に残らない感じ。サブキャラ同士の戦いを見ているほうがアツい。

個人的には渋川が好き。自分自身が華奢な体系なのでこういった’技’で身体的ハンデがある相手を圧倒する様子に自然と憧れを抱いてしまう。危険のある方向に近づく事自体を拒む真の護身という発想も面白い。他の技いらないからその便利能力だけくれ!って思ってしまう俺はダメ人間。でもその真の護身に阻まれようともジャックに挑む彼が名前負けする事なく渋すぎる。

逆にその渋川を打ち負かしたジャックも好き。勇次郎以外では渋川に真の護身を発生させたのはコイツだけ(だよね?)。範馬の血はやはり脅威なのだろうか。彼の場合は今まさにピクル戦が始まるという期待値もある気がするけど。結局トーナメント戦ではバキに負けちゃってあーあ・・・ってなるんだけどさ。

とりあえずこれで誰が出てきてもコイツ誰?って思う事はなくなります。
そしてチャンピオン読者と胸を張って言・・・・・ってもいいよね?

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08:27  |  日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/18(Thu)

斜め上なシンデレラ 『月光条例(3)』

月光条例 3 (3) (少年サンデーコミックス)月光条例 3 (3) (少年サンデーコミックス)
(2008/12/18)
藤田 和日郎

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~作品紹介~
何十年かに一度、真っ青な月の光が「おとぎばなし」の世界をおかしくする。
おかしくなってしまった「おとぎばなし」の世界を正すべく、「月光条例」の使者である「鉢かづき姫」は「〈読み手〉」の世界に助けを求めやってくる。偶然「月光条例」の極印が刻まれ執行者となった岩崎月光は、おかしくなってしまった「おとぎばなし」を正すための戦いを始めることに……。(wiki転載)


今回のお話は『シンデレラ』。
月打を受けて人間界にやってきたヤンキーシンデレラはスピードを求めている様子。各地の走り屋達を南瓜の馬車で悠々と追い抜いていくサマが現実と空想が合わさった奇天烈な雰囲気で面白い。スピード勝負って所が『うしおととら』の一角を思い出す。

段取りは割愛してとにかく天道の車で走りながらの勝負。しかし今までの戦いと比べると何だか和やか。
月光条例04

ランエボの正式名称知ってたり待ってくれたりと、空気が読めると言うか適応能力が高いと言うか・・・月打を受けてもいじわるな姉達と暮らしていた時に取った杵柄が残ってる?この後のおとぎ話の中に入ったエンゲキブのほうもそうだけど今回は全体的にギャグ色が強いような。結局第一ラウンドは月光の車酔いのせいで敗退。

一方シンデレラの代役を務める為にシンデレラの世界へ行ったエンゲキブ。赤の他人が代役なんて務まるのかと思いきやこの話には魔法使いという超チート婆さんの存在が居るので問題なし。顔を誤魔化すガラスのお面付けて「でゅあ!」は正直吹いたw

普通ならばこのままシンデレラのお話どおり無難に’フリ’をすればいい話なのだが当のエンゲキブはおとぎ話の『シンデレラ』を知らないというミラクル。一応記憶と状況を頼りに模索するが肝心の舞踏会を武道会と勘違い。
「なんだ!シンデレラってけっこう体育会系なストーリーね!」
バックで王子がグローブ付けてラスボスっぽい雰囲気を醸し出しているのが笑える。

そんなエンゲキブが勘違い爆走中、城では城内の人間に代役の事を伝えて不自然な言動があってもフォローするようにと伝える王子。そして代役のエンゲキブが城へ到着するが・・・
月光条例05

こ れ は 想 定 の 範 囲 外

始めは面食らうもエンゲキブに乗っかって「キサマの相手はこのワシじゃ~!!」とやってのける近衛隊長ノリ良すぎ。多分このオッサン道端で知らない子供にバン!って撃たれたら「やられた~」って言うタイプだな。実際エンゲキブに対して言ってるし。

兎にも角にもおとぎ話の中はなんとか誤魔化せそう・・と思いきやもうひと悶着ありそう。次巻は恐らく新幹線より速い!?鉢かづきカーでリベンジ!

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2008.12/16(Tue)

『正義警官モンジュ』読んでみた

正義警官モンジュ 1 (1) (サンデーGXコミックス)正義警官モンジュ 1 (1) (サンデーGXコミックス)
(2005/09)
宮下 裕樹

商品詳細を見る


これもかなーり前から読もう読もうと思いつつ放置していたんですが最近新刊が少ないのもあってようやく購読。そしていざ読み始めると面白くて一気に最新刊まで読みきってしまった。
実際に読むまでは一話完結型のコメディチックな内容かと思っていたけど全体的なストーリーの流れの中で直々ギャグ回を挟むといった感じでストーリー部分は重い部分も多く、結構ギャップが激しい。

普段は温厚なモンジュがバグの影響で暴走してしまったり、それを普段はエロくて馬鹿な山岸巡査が体を張って止めたり、最初こそスパイとしてモンジュに近づいたマッド婦警神谷もモンジュに惹かれて報告を改ざんしたり、あげく元ネットアイドルだったりとキャラのギャップも魅力的で噛合ってる。

最新刊の話になっちゃうけどモンジュがとあるキッカケで村の大人からの信用を失った時、偏見のない子供達が山岸に泣きながらモンジュを助けてあげてと懇願するシーンは目頭が熱くなってしまった。最近ホント涙腺が弱い。俺もオッサンだな・・・。でもこれは今までモンジュを見てきた俺(読者)の意志と子供達の気持ちがシンクロしてるからこそ湧き出る感情。それだけモンジュには惹きつけられる魅力があるのです。

最近GX作品に好きな漫画増えてきたなぁ。

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08:57  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/14(Sun)

粋な引越し屋 『うごかし屋(1)』

うごかし屋表紙01
うごかし屋 1 (1) (ビッグコミックス)
~作品紹介~
新居購入、就職、転勤、進学、別居、独立、開業、転地療養、夜逃げ・・・「ひっこし」とは、その人の人生の転換期、岐路にあたる。ただ荷物を右から左へ運ぶだけでなく、荷物の中に込められた思い出を優しく運ぶ「うごかし屋」。人情厚い彼らに今日も依頼が来る。


『金魚屋古書店』と同作者の新作という事で買ってみた。
一応メジャーな雑誌はコンビニ等で定期的に面白そうな漫画がないかチェックしてるんだけど全く気付かなかった。調べてみるとビッグコミックオリジナルで月イチ連載のようで。そりゃあタイミング合わないと目に入らない。

テレキネシス、金魚屋は漫画の中でそれぞれ映画、漫画と実在の作品を絡めて構成された話でしたが今回は引越し屋の話なのでそういった流れではないだろうと思っていたらドッコイ、’うごかし屋’社長で主人公の鉄が小説読み。さすがに運送業の合間に読む程度なので小説馬鹿と言う程のモノではないと思われますが依頼人の状況に合った小説をたまたま読んでいたり、その場で作中から一節をサラリと引用して相手に伝えたりとかなり教養があって(ストーリーの)空気が読めるナイスガイ。現実でこんな引越し屋の兄ちゃんに出会える可能性は恐らくUMA級でしょう。

今回の話では嘘つきな父親とその娘の話が一番印象的。
昔から大きい事ばかり言って結局期待外れをさせる父親に嫌気がさしている娘。だがそれには全て事情があっての事だったと誤解が解けるが、うごかし屋に娘を新居に送り届けるよう依頼した後病魔に侵された自分は最後まで娘に嘘をつき続け去っていくというもの。

うごかし屋02

新居を見た娘は喜んでいるか?と聞かれ、「はねまわってよろこんでいますよ。」と答えるうごかし屋。互いに嘘だと認識しながらのこの会話は良いシーンでした。

うごかし屋01

モノに対しては右から左へ’うごかす’だけ、とわりとドライとも言える流儀を持っていてもヒトに対してはお節介なぐらい人情味溢れる’うごかし屋’の心温まるストーリーをこれから楽しみにしています。

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15:08  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/13(Sat)

今週(2+3号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『浦安』
袋とじスゲー適当に破いてすみません。
最近男用のブラも出たらしいのでこの花丸木の格好がオチに使えない日が来るのかもしれない。

『みつどもえ』
合コン編が華麗にスルー。
しかしもう矢部っちが丸井家に来た時点でボコボコフラグだなw
足が臭い矢部っちに履かせた靴なんてサイズが合わなくてむしろ良かったんじゃね?

『弱虫ペダル』
小野田君の目が死んでる・・・。俺が杉元君なんかに(失礼)抜かれちゃったら自転車のチェーンで首吊って自害する。後ろから引っ張られるって何だろ。さすがに空気抜けてたりするのは気付きそうだし。

『バキ』
ジャックハンマーと並ぶと改めてピクルのデカさがわかりますね。
烈海王、克巳と一流の格闘家が挑んだ後に噛み付き勝負て・・・初心に帰りすぎだろ!

『トンボー』
村長レギュラーキャラなのかw

『イカ娘』
イカ娘すげぇ!
でもトム兄さんなら・・・トム兄さんならきっとトリックを暴いてイカ娘のハートまで奪ってくれる!

『風が如く』
パンダ空気読んだな。
速太!感動して泣いちゃってるけど五右衛門のやってる事って只のジャイアンだから!

『じゃのめ』
扉ページのカット、アウトすぎるだろw
アッサリ倒しちゃったけど何の妖だったのか。藤吉君がどっちに転ぶか見物だけど言いふらしそうだなー。

『ツギハギ生徒会』
まさかの弱虫ペダルとコラボ。
多分杉元君になら勝てるぞ!

『クローバー』
やはりトモキが殴られて黙っていなかったハヤト。単純だなぁ。
でもそんなお前が好きだ、ヤっちまえ!!

『ムラマサ』
岸部は岸部シロー?
あと日暮、修造、反町はわかるんだけど最初の荒岩って人わからない・・・
新婚三年目の夫婦よ、命令聞く前に上司のオデコ斬ってやれ。

『ギャンブルフィッシュ』
病人のトムが何で未だに裸なんだよw
今週はキノコの株上昇回のハズだったんだけど月夜野のセリフ一つ一つが輝きすぎててキノコが霞んでしまった。
弱気な所をツッコまれて逆ギレし、トムの苦労を五行でまとめ、あげく株が急上昇したキノコを菌類呼ばわり。久々に目立ったと思ったらコレだよ!
あ、『このマンガがすごい!』第17位おめでとうございます!

『エンジェルボイス』
名無し君GJすぎる。でも彼は誰にでもイイ顔してしまうタイプな気がする。あ、それ俺だ。
しかし百瀬の貫禄が既に高校生じゃないだろ・・・

読切『Can you?(勧誘)』
これはギャグ漫画として読めばいいのかバスケ漫画として読めばいいのか・・・とりあえずTシャツ君の人の良さに感動した。バスケ漫画は某漫画の人気が未だに高すぎて中々認めてもらえなさそうなイメージ。

『ストライプブルー』
やはり打たせて貰えなかったか。最後の最後で海に花を持たせる結果が理想なんだろうけど直木が空気を読まずに打ったら笑う。

『マイティハート』
まさかのドゥーベ退場。
石を7つ集めて蘇らせるんですね、わかります。

『パニッシャー』
見開きカッケぇな!もう主人公カッツでいいよ!
としゆ・・ビッツォいい仕事したけど地味だな。火とか噴かねぇかな。
先週ザイナーハは本当の悪ではない気がするって書いたけど前言撤回したくなってきた。人相悪すぎだろコイツ。


次のチャンピオン記事を書くのは二週間後。
皆様良いクリスマスを。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

00:05  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/12(Fri)

書店のチャンスロスをなくすんだ!

『このマンガがすごい!』に選ばれた漫画をいくつか買おうと書店に行ったら見事にみんな一巻だけねぇ!
ある程度ないのは覚悟していたけどあまりの欠品の多さに笑うしかなかった。因みにそこそこ、と言うかかなり大きい書店です。

こんな事を言うと愚痴っぽくなってしまうけど、この状況は容易に予想出来る事なのに対応出来ないものなのか。恐らく書店側も『この漫画がすごい!』が実際に発売されるまで上位の漫画がわからないから後手後手になってしまっていると思われますが、年々影響力が上がって来てるのだから出版側ともっと連携を取るべき。
すごい!の発売日から特設コーナーを作って、すごい!と一緒に上位二十位ぐらいをズラッと積めばいいだけの話。恐らく、いや間違いなくバカ売れする。出版側からすれば返本のリスクが当然出るけど売れる時に売らないでどーすんだと。

自分は元スーパー従業員だったのでこういった明らかなチャンスロスが凄く気になる。もちろん書店の発注のルールや発注から納品までにかかる日数等細かい事は知りません。ひょっとしたら何か特別な事情があるのかもしれません。でもしっかりと連携さえ取れれば必ず解決出来る程度の問題だと思います。

漫画に限らず出版業界が衰退してきているのは活字離れだけではなく単純に売り方にも問題あるんじゃないの?と思わざるを得ない。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

23:20  |  日記  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/12(Fri)

おかげ様で一万アクセス

ブログを始めて半年、とりあえず最初の目標にしていたアクセス数一万を超えました。書いた記事が何故かわりと有名なサイトで紹介して頂いたりと、イレギュラーな事が起こったりしたので予想より遥かに早く到達しました。ありがとうございます!

チャンピオン記事はともかく、統一性のないコミックの記事なんて知人以外見てないんじゃないかと疑心暗鬼になりつつ書いてますが結局自分が楽しいから続いてるんですよね。自分が楽しんでいるモノで他の人が楽しめればソレで良し。興味がなければ見なければいい。そういった意味ではブログってのは気楽です。一応、発信者として出来るだけ面白い記事にしようというプライドはありますが・・・

ネタがなければ平気で休みますし、今まで同様扱う漫画は自分の好みになりますがそれでもお付き合いして頂ける皆様、これからも宜しくお願いします!

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02:45  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/11(Thu)

うつるんです 『みつどもえ(6)』

みつどもえ表紙06
みつどもえ 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)
~作品紹介~
日本一似ていない小学6年生の三つ子の丸井みつば、丸井ふたば、丸井ひとは。この漫画は丸井三姉妹とその周辺人物が織り成す、ちょっとエッチなドタバタギャグ漫画である。(wiki転載)


一同を自宅に呼んだ縦ロールが深刻な雰囲気で長女の盗撮写真を皆に見せるとロッカーの中に人の顔が!
「きっと三女さんだよ!!三女さんがロッカーに入りこんでたんだよ!!」
相変わらずサラリと毒を吐くマユゲ。毎度毎度その毒にツッコみを入れて和らげている宮下さん、お疲れ様です。
ビビった三女が帰った後に捏造だとバラしたが時既に遅し。心霊写真と聞いて彼女が黙っているハズがない
みつどもえ07
はい出た!
長女が家を出た所でエンカウント。来てしまったからには彼女も利用しようと除霊と称して長女に全身経文を書かせようとするが最近の彼女は燃やすしか脳が無い。危うくPCを燃やされそうになる縦ロール。全く油断もスキもありません。

結局他の霊能師にも見てもらおうと松岡さんが呼んだのは天才美少女霊媒師三女。そして三女が写真をよく見ると写っている霊の顔が自分。捏造に使った人の顔は実は三女の顔だった。マユゲ半分当たってるよ!
ここまで来ればオチは決まったようなモンです。
みつどもえ08
供 養 E N D

捏造されたとは言え唯一爆笑してる長女マジ鬼畜。
松岡さん俺が死んだら俺のPCも供養しておいてくれ!

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17:52  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/09(Tue)

ルノアール兄弟応援しています。

以前ヤンマガで連載している『セクシーDANSU☆GAI ユビキタス大和』が妙にツボと書いた事がありましたが、同作者の他の作品はないのかと調べてみるとシリウスのWEB漫画『大童貞』が引っかかった。
「月刊少年シリウス」オフィシャルサイト(別窓)

普段WEB漫画までチェックしないので知らなかったけど幾つか連載作品があるようです。そもそも雑誌自体お目にかかった事がないんだけど。単行本は好調だけど雑誌の部数は伸びないという噂を聞いた事があるので書店の入荷数が少ないのかな?真偽の程はわかりません。

話を戻して『大童貞』。
タイトルからの予想を裏切らない下品な漫画。エロ本を読もうとした思春期中学生三人がシコる(自慰)事に全てを捧げる男・土毛と出会ってしまい、振り回される・・・といった流れなんだけど、この漫画実は・・・と言うか見れば一目瞭然なんだけど『キテレツ大百科』を一部パロってる。
大童貞

ド ゲ レ ツ 斎 て
藤子先生に怒られるぞコレw
こんなパロがなくてもこの人の漫画は勢いと良い意味で古臭い絵がマッチしてて大好きだ。早くユビキタス大和の単行本出してくれ!
とりあえず次は少し前に出た作品集をゲットしなければ。

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13:22  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/08(Mon)

ヤングガンガン(24+01号)

とりあえず『咲』アニメ化で吹いた。
そのうちするだろうとは思っていたけどまさかこんなに早いとは。その次はサンレッドみたいに15分(だっけ?)でWORKING!!やりそう。しかしヤンガン最近やたらアニメ化乱発してるけど大丈夫なの?

少し前に始まった『うらさい』が最初こそ「なんだ量産型萌え系漫画か」とたかをくくっていたけど普通に面白くて困る。エロい流れにしながらもこの漫画は’ギャグ漫画’なんだとハッキリ認識させてくれる。ヤンガンの単行本は久しく買ってないけど一巻が出れば買ってしまいそうな勢い。

瀬口さんの新連載はユリア100式のアンドロイド版?と言った感じ。この人はエロ寄りだからなー。『オレたま』は設定がアホだから好きだけど基本ギャグ系好きの俺には少し物足りない感。

『死がふたりを分かつまで』は遥のキャラ変わってね!?でも可愛いから何でもいい。
『荒川』は久々に笑った。島崎さんの一発芸、パねぇっす!
最近は聖兄のほうのネタ考えるのに忙しいのかこっちのインパクトが弱かったからなぁ。単に俺が勢いのネタに弱いだけの気もするけど。

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00:20  |  ヤングガンガン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/07(Sun)

海軍本部大将’黄猿’登場 『ワンピース(52)』

ワンピース表紙52
ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)


ルフィが天竜人を殴ってエラい事に。それでもルフィなら仕方ないとサラッと流して迷いも無く次なる行動に出る一味がやはり素敵。普段は敵対してばかりの海賊同士もさすがに共同戦線と珍しい光景が見れました。髪の毛燃えてる奴の能力は磁力っぽいけどイケメンがよくわからない。一応斬ってるみたいだけど・・・。

その後海賊王ロジャーの船の副船長レイリーの口からロジャー処刑に関する真実を聞かされた一味。何でも知ってそうなレイリーを前にウソップが我慢できずワンピースの事を聞こうとするがルフィに真面目に止められる。
「つまらねェ冒険ならおれはしねェ!!!」
ルフィらしさ炸裂。ウソップまたボコボコにされなくてヨカッタネ。
そして「キミにこの強固な海を支配出来るか!?」とレイリーに問われ
ワンピース03

シャンクスが言ってたロジャーと同じセリフってやっぱりこれなのかな。
もしロジャーが生きてたら同じ理念同士揉めそう。一番自由な奴は俺だ!俺だ!みたいな・・・・

色んなキャラの能力が明らかになったけど、’ピカピカの実’能力者の大将黄猿がやはり異様な強さ。只でさえ強いのに自然系は基本的に実体がないってのが反則だよなぁ。ゾロが追い詰められ、目の前でトドメを刺されようとしているのに何も出来ない一味を助けたのは・・・!
ワンピース04
おっさーーん!!!
脳内の叫びがルフィとシンクロ。これは俺も海賊王になるしかないな!
「若い芽を摘むんじゃない・・・これから始まるのだよ!!彼らの時代は・・・!!!」
レイリーかっけぇなぁ。やはりこういった老兵的なキャラは魅力的。しかし実体のない黄猿に触れているのは覇気と何か関係があるのだろうか。どちらにせよ自然系とマトモに戦えるようになるのはまだ先のようです。

’くま’はまた助けるつもりっぽいよなぁ。アイツは何なんだ。

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10:01  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/06(Sat)

『このマンガがすごい!2009』

このマンガがすごい! 2009このマンガがすごい! 2009
(2008/12/05)
『このマンガがすごい!』編集部

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今年も出ました。自分が買い始めたのは去年からなんですけどね。
とりあえずオトコ編20位までを抜粋。

1 『聖☆おにいさん』 中村光 
2 『宇宙兄弟』 小山宙哉 
3 『GIANT KILLING』 綱本将也(作)/ツジトモ(画)
4 『3月のライオン』 羽海野チカ
5 『深夜食堂』 安倍夜郎 
6 『きのう何食べた?』 よしながふみ
7 『アオイホノオ』 島本和彦
8 『よつばと!』 あずまきよひこ
9 『俺はまだ本気出してないだけ』 青野春秋
10 『ファンタジウム』 杉本亜未
11 『ハチワンダイバー』 柴田ヨクサル
12 『へうげもの』 山田芳裕
13 『新・自虐の詩-ロボット小雪-』 業田良家
14 『デトロイト・メタル・シティ』 若杉公徳
15 『とめはねっ!』 河合克敏
16 『僕の小規模な生活』 福満しげゆき
17 『GAMBLE FISH』 青山広美(作)山根和俊(画)
18 『シグルイ』 南條範夫(作)山口貴由(画)
19 『FLIP FLAP』 とよ田みのる
20 『金剛番長』 鈴木央

聖兄がダントツ一位。十位以内には確実に入るとは思ってたけどまさか一位とは思わなかった。好みのハッキリ分かれるギャグ漫画で一位ってのは純粋に凄いと思う。同じ理由でよつばとが上位に健在している事も凄い。個人的にはギャンブルフィッシュが20位圏内に滑り込んできたのが嬉しい(昨年はギリギリ21位)。でも自分がランクインして欲しいと思ってた漫画が一つも入ってなくて残念。圏外でようやくちらほら・・・・やっぱ俺漫画見る目ねぇな!

しかし参考にして買い漁ろうと思ってたのに半分以上知ってる作品だから新鮮味がないなぁ。君に届け面白かったしオンナ編でも買い漁るか・・・・あ、オンナ編のランキングは知ってる作品が少ないので割愛します。

因みに2chではこのランキング思いっきり叩かれてて笑った。自分の知らない漫画で占められてるほうが面白いと思うんだけど。ま、そういったいわゆる玄人好みの作品はこの本に任せて俺は「このマンガが結構面白い!」ぐらいの漫画をひっそりと紹介出来ればいいや。

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03:23  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/05(Fri)

今週(1号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『クローバー』
チャンピオン02

     |┃三        / ̄\
     |┃         |     |
     |┃          \_/
 ガラッ. |┃            |
     |┃  ノ//   ./ ̄ ̄ ̄ \
     |┃三    /  ::\:::/:::: \
     |┃     /  <●>::::::<●>  \
     |┃     |    (__人__)     |
     |┃三   \    ` ⌒´    /
     |┃三   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \

これ思い出した俺はもう末期。
相変わらずツンデレだらけなのが逆に清々しい。

『浦安』
久々の奈々子先生。あれ、こんなキャラだっけ?
しかし小鉄は腐ったミカンだなw

『みつどもえ』
コタツも杉崎ママの心も広すぎだろ!
貧乏上から目線キャラとガチお嬢様キャラのスペックの違いを見せ付けられた回でしたね。

『聖闘士星矢』
アニメ化!?と思ったら春にOVA化だそうです。
ファンの方には吉報なんじゃないかな。

『トンボー』
鰯ネタは鮮魚で働いてるから思いついたのかと思ったり。
ブリーフなのは周りがトランクスに移行している事に反逆しているんですね。

『バキ』
以前の俺なら誰コレ!?って思っただろうけど最近漫喫でバキ読み進めてるから大丈夫だったぜ!しかし皆順番に挑んでいくなー。

『弱虫ペダル』
一日250kmって言うと常に時速30kmで走ったとして8時間強。案外イケそうじゃね?って思うのは俺がバイク乗りの感覚だからだろうな。ママチャリですら楽しそうに走ってた小野田君への仕掛けってなんだろう。

『風が如く』
五右衛門もイイ体してるんだけどなー。
この漫画は予想のナナメ上展開が期待出来るから来週楽しみだ。

新連載『ツギハギ生徒会』
「帰ってきました!」って誰だっけ?と思ったら半年ぐらい前に手品師かなんかの読切描いてた人だった。あー、あの制服エロかった漫画ね!
サナギさんが終わって空いてた4コマ枠がようやく埋まりましたね。貧乏ネタで何処まで続けられるか心配だけど下ネタオンリーで何年も4コマ描いてる人もいるし頑張って欲しい所。

『ギャンブルフィッシュ』
人生初パチンコでビギナーズラックのビの字も出なかった俺に対するアテツケですね、わかります。てか最後のキノコの演出は釣りかマジかどっちなんだw

『じゃのめ』
エロい展開がなかった(´・ω・`)ショボーン
朝灯を守るのに朝灯の眼が必要って何か矛盾してるような。

『ムラマサ』
次は男前じゃなければ使えない妖刀、反町かよ。でもネットでネタにされてる修造使ったんだから今回は福山のほうが良くね?あの人は’光る’って感じじゃないからかな。
しかしブラ外す代わりにスカート上げるとは・・・いいぞもっとやれ。

『エンジェルボイス』
次はござると再会か。
てか船学に負けて連載終了と言うスラムダンク的な終わり方したら笑う。

『サナギさん』(マクドナルド新商品「クォーターパウンダーCM」)
遂に雑誌にCMが・・・・
でもお世辞抜きにコレいいと思うよ。漫画好きな人間にとってはテレビCM見るより余程興味が出る。遊び心のあるチャンピオンと扱い易いサナギさんの存在があったからこそ出来た事なのかもしれないけど。

『イカ娘』
こんなに後ろのほうに掲載されるのって初めてじゃない?
珍しくシンディーの回なんて描くから・・・(失礼)
コマによってシンディーのおっぱいサイズが違うのは描き慣れてないからかな(失礼)

『ストライプブルー』
次週、仮想・三島が見事にハマって逆転、入間に土下座する三島の姿が・・・

『マイティハート』
なんだかややこしくなって参りました。
ドッペルゲンガーじゃ!ドッペルゲンガーの仕業じゃぁ!!

『パニッシャー』
カッツ出たよ!そして敏行(仮)の名前が判明。その名はビッツォ!
しかしこのザイナーハは本当に悪者なんだろうか。佐渡川さんは自分がブチのめしたくなるような悪者を描きたいって言ってるけど女子供には手を出していないあたり、コイツは条件を満たしていないような。一応八戦聖の一人だし、やはり別の悪者がいると考えるほうが妥当か。


一号だからか目次欄のレイアウトも変わってましたね。
触発されてブログのレイアウトいじろうかと思ったけど面倒なので辞めました。

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03:37  |  チャンピオン  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/04(Thu)

グランディーク・リール読んでみた

GRANDEEK ReeL 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)GRANDEEK ReeL 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/03/19)
桜瀬 琥姫

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マリーのアトリエの原画の方が描いていると聞いて。
特にアトリエシリーズに思い入れがあるワケではなく、たまたま初代のマリーのアトリエだけプレイした事があったのでそのよしみですね。とは言え当時「マリーに錬金されてみてぇ!」と思いつつプレイしていたのでこの方の絵は好きです。

主人公のティーアが一巻表紙では'女性'っぽい雰囲気なのにいざ開いて読み始めるとロリこんにちわ。予想していた世界観とほぼ一致したけど今時漫画でこういった剣と魔法(この世界では精霊?)のコテコテなファンタジーってのは珍しい気が。でもよく考えてみると俺の好きな『パニッシャー』もそうだった。やはり一見同じような世界観でも描く人によって印象はガラリと変わるんだなと。あたりまえか。

とりあえずティーアが可愛いので見よう。
ってこんな書き方すると誤解されそうだけど普通に面白いですよ念の為。

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10:06  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/03(Wed)

蕎麦屋から始まる物語 『とめはねっ!(4)』

とめはね表紙04
とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)
~作品紹介~
主人公の大江縁はカナダ帰りの帰国子女。中学卒業後に帰国し、鎌倉市のはずれにある私立鈴里高校に入学するが、部員数が足りなく廃部の危機にあった書道部の先輩たちに弱みを握られ、入部させられてしまう。入部後は書道に興味を少しずつ持ち始めた縁であったが、その矢先にクラスメイトの望月結希が投げ飛ばした男子生徒が直撃し、利き手の右腕を骨折してしまう。縁を骨折させてしまったという結希の弱みを握った先輩たちは「字が書けなくなっている縁の代わりに」という理由で、柔道部のホープであった結希も臨時部員として入部させようとするが……(wiki転載)


見た目も中身もパッとしない縁にモテ期到来。臨時のアルバイトに行った蕎麦屋の娘が以前一緒に合宿をした鵠沼学園の生徒の一人、宮田麻衣だった。これなんてギャルゲ?
持ち前の覇気のなさが原因で使えないオーラが漂い始めるも此処は鎌倉。外国人観光客が来店した際に帰国子女の本領発揮。
とめはね01

はい惚れた!
自分の評価を最初に落としておいて後から持ち上げるのは常套句。縁も中々の策士です。俺なら間違いなく注文全部ざるそばにする。
電話番号も交換して縁と結構絡んでいるので一応結希のライバル的な位置になるのか。

一方、「書の甲子園」に出す作品に大字書を薦められるも崩した字を書く事に抵抗があり悩む結希。しかし偶然会った縁の祖母の話を聞いて決意を固める事になる。
とめはね02
そよ風!って思ったら本当にそよ風だった。でも説明を聞いているとそよ風と言うより隙間風な気がしたのは俺だけではないハズ。逆に暴風を表した字はどんな感じなんだろう。普通に嵐って書かれそうだけど・・・

兎にも角にも整った楷書では感じられない良さに感銘を受けた結希。無事に大字書を完成させたようですが読者にソレがお披露目されるのは結果発表の時のようです。感動した事から字を選ぶらしいので結希の事だから突飛な文字が期待出来そう。

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09:38  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/01(Mon)

今月のコミック購入予定

12/4 ONE PIECE 52
12/8 みつどもえ 6
12/19 学園創世 猫天! 5(完)
12/19 どきどき魔女神判2 1
12/22 もやしもん 7
12/24 ガゴゼ 5(完)
12/26 こばと。 3
12/26 ヴィルトゥス 3
12/26 新クロサギ 1
12/26 それでも町は廻っている 5

確定分。
猫天とガゴゼが終っちゃうのが残念。猫天はともかくガゴゼがもう終わるのは意外。逆にどき魔女とクロサギは新装開店。両方ともジャンルは違えど好きなので楽しみ。
今月は『このマンガがすごい!』が出る(と思う)のでそれを参考にまた買い漁るかも。と言うか出るなら早めに出てくれないと前半ネタがない。誰かケタステ。

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