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2008.11/22(Sat)

中身のある偽物 『ソムリエール(8)』

ソムリエール表紙08
ソムリエール 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
~作品紹介~
両親を失いながらも篤志家ジョン・スミスの援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で子供達とワインを造っていた彼女の元に突然届いたスミスからの申し出により東京でソムリエールとして働く事に。ワインを通じて織り成す人間ドラマを描いた作品。


単行本の帯見て初めて知ったけど『バーテンダー』も原作者同じなんだ。今度試しに見てみようかな。

店のワインが足りなくなって急遽ワインの買出しに行ったカナ。そして販売店の社長、村上(カナはバイトだと勘違いしている)に会いワインを餌に食事に誘われる。他の店員に今更社長だとバレるとイヤミな奴に思われるから気をつけたほうがいいと釘を刺された村上だったが当日店のソムリエに「村上社長」と呼ばれ速攻でバレる。いやいやあらかじめ手回ししておけよと。
ソムリエール01

嘘をつかれたような気分になったカナちゃんご機嫌ナナメ。余計な言い訳をし始める村上に呆れ、帰ってしまう。
そして麻紀の店で飲み直している所に追いかけてきた村上が現れ、帰ろうとするカナを引き止め麻紀は一本のワインを二人の前に出す。「コート・デュ・ローヌ?」そう思った二人だったがよく見ると違い、
ソムリエール02

麻紀の話によるとパロディ・ワインだそうで、ワインの世界にもパロディがある事に驚きです。
質さえ良ければ喜ばれると同時に敵も作ってしまうのがパロディの宿命。そんなパロディ・ワインと村上を重ねて
「今どきの傷つきやすい青少年は冗談めかさなきゃデートもできない。ちょっと情けないけど・・だからって本心に偽りがあるわけじゃない」
さすが麻紀さん年の功良い事仰る。
俺はワインの味わからないし、誘う女の子も居ないけどね!

そしてその話を追い風にして堂々とカナに気持ちを伝えようとするもカナは寝落ちしていて不発に。恋愛下手同士が噛み合わないのはお約束ですね。どちらにしろサブキャラのお前にカナはやらんけどな!
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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