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2008.11/18(Tue)

『君に届け』読んでみた。

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))
(2006/05/25)
椎名 軽穂

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2008年度版『このマンガがすごい!』オンナ編1位だった『君に届け』を今更読みました。ずっと気にはなっていたものの、恋愛モノというジャンルが自分の中で優先順位が低い為放置していたらいつの間にやら一年近く経ってしまった。そして先日とあるキッカケで我が師匠の鶴の一声もあり、ようやく購読に至ったと。
で、実際に読んでみたら本気で泣きそうになったから困る。
二巻終盤の貞子、矢野、吉田のやりとりを見てる時ずっと泣きそうだった。よくある’人が死んで泣かせる話’なんてのは見ててもフーンで終わる事がほとんどなんだけど、こーいう仲間や友情的な話には弱い。それでも滅多に泣きそうになるような事はないんだけどこの漫画にはやられた。いい意味で裏切られましたね。
以降も泣かされる事はなくても貞子の人柄や周りの暖かさがこれでもかと言うぐらい伝わってきて癒される。貞子の本名のように凄く爽やかな作品だなーという印象でした。

俺如きの発言なんて信憑性に欠けるかもしれませんが、「少女漫画はナー・・」「恋愛モノはちょっと・・」みたいな感じで足踏みしている方が居れば俺に後ろからドロップキックをかまされたとでも思って前に進んでみてはどうでしょう。

<よろめきさんへ>
『おひっこし』も読みました。B級ドラマチックな雰囲気で面白かったです。
先日の読切も含めて作者がチャイナ服好きなのはよくわかりましたw
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テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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