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2008.10/23(Thu)

ロボットが変える史実 『ロボット残党兵(1)』

ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス)ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス)
(2008/10/20)
横尾公敏

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~作品紹介~
昭和18年、第二次世界大戦中、敗戦の色が濃厚になってきた日本は極秘で開発していた’ロボット兵器’の導入に踏み切った。主人公・三船は自身の病魔と闘うため、愛しい家族を守るためロボット兵器開発技官である親友の高橋に自らを志願することを告げ人としての自身に終止符を打ち、人間兵器として戦地へ赴く・・・


書店にて衝動買い。特にその書店がプッシュしてたワケでもなく、新刊の棚に一冊だけあったんだけどタイトルと表紙が目に留まったので買ってみた。結論から言うとアタリ。

ロボットと聞くとどちらかと言えば近未来的なイメージがあるけどこの作品の舞台は第二次大戦中。タイトル手前に「妄想戦記」とあるように、実際の過去に作者の「もしも」を取り入れた新しい歴史とも言える作品だと思います。
そしてそのロボット、と言っても中身は人間の機械化人間なんだけどデザインが昭和の匂いを醸し出しつつダサ格好イイ。最近の尖ったイメージのロボットに慣れてしまった今では逆に新鮮に感じてしまう。
ロボット残党兵01

こうして日本が機械化人間を実戦投入した事がキッカケで各国もそれに乗じて次々と実戦投入を始め、戦争の手段がかわっていきます。

ロボット残党兵02

戦争中によくある軍部のキナ臭い話や戦時中の有名人、ヒトラーや他のクセ者も出てきてストーリー濃厚な気配。まだ一巻なので触り程度だけど凄く期待させられる。この時代の戦争モノの話が好きな人ならハマるぐらいのポテンシャルを秘めているかもしれません。だってそっち方面の話にはとんと疎い俺が普通に面白かったんだから。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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