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2008.10/30(Thu)

今週(48号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

新連載『ナンバデッドエンド』
MG5未読だったけどこれを機会に読もう。ただ、色々把握できてないので感想書く事は少ないと思います。最終巻出たら漫喫でも行こうかなー。

『バキ』
克己の過去を知らない俺には化けた感がサッパリです。上記ナンバの件と言い、チャンピオン読者失格です。

『浦安』
ご飯にマヨネーズかけたら食えたモンじゃないのに何でツナマヨおにぎりは美味しいんだろう。そーいやこの凄い=神っていう言い方どっから流行ったの?言ってる人結構居るけど違和感が物凄いんだけど。

『風が如く』
バイク乗り回す五右衛門カッコ良すぎる。
風が如く01
ガソリンどーすんだって思ったらかぐや居るから大丈夫なのか。でも何でも出せたらチートすぎるし・・・
戦国デビューは吹いたw

『みつどもえ』
三女の気持ちが痛いほどわかる。佐渡川さんのサイン会の時何度イメトレした事か・・・
そして遂に矢部っちとの誤解が解けた。ヨカッタネ!同時にそのネタはもう使わないという事になるのだろうか。のりおのサイン会があったら「おっ・・おほ・・おほえんしてもす!!」って言ってやんよ!

『クローバー』
ケンジが今までで一番喋ってるw
このストライクゾーンの広さで早撃ちマックを思い出したのは俺だけではない・・・よね?

『釣り屋ナガレ』
どー見ても女の子です。本当にパンツご馳走様です。
可愛い顔してナガレが普通に立ちションしてて笑った。旅してたらこんなもんか。

『弱虫ペダル』
「趣味は何?」って見合いじゃないんだからw巻島先輩気遣う人なんだな。

『イカ娘』
渚が出てから渚ばっかり出てくるなぁ。使い易いのかな。個人的には早苗のほうが使い易そうな気がするんだけど。と言うか早苗を出して下さい。でないと俺がゲッソりするよ!

『ギャンブルフィッシュ』
ベガスよりマカオのほうが売り上げ高いってマジ!?
アビィとの直接対決だからやっぱり次が最終章か。ゴキ島が現れるタイミングはあるのだろうか。

『パニッシャー』
剣の関係者の方ですか?
そしてアルトが本気を出すと戦いがスグ終わる法則。
関係ないけど佐渡川さんがサターン好き?でちょっと嬉しかったり。やっぱサターンっすよね!

『エンジェルボイス』
ジッチャンPS3持ってるってSUGEEEEEEEE!!
監督が冷めてるから言ってみた。

『マイティハート』
また生まれ変わったらなりたいモノが増えた・・・

『ストライプブルー』
アントニオ猪木だと思ったらアントキの猪木だった、みたいな。

『ヘレンesp』
作品には魂が篭るってよく言うけど未だに嫁がモニターから出てきてくれません。あぁでも出てくるなり首絞められたらヤだな・・・。
それはそうと最後のコマのおじさまがどう見ても不審者。風貌は三つ子のパパと大差ないからなー。
単行本発売やったぜ!って思ったら一月。遠っ!

『ジャンR』
アイスじゃなかったにしてもマズイ!ってはっきり言われてるぞリュウジw
まだキリコが何を言ったかわからなかった。最後にタネ明かしかな。


最近カルドセプトDSばかりやってます。wi-fi対戦で見かけても虐めないでね!
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

13:12  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/29(Wed)

挫折から挫折させる側へ? 『脳内格闘アキバシュート(3)』

脳内格闘アキバシュート 3 (3) (アクションコミックス)脳内格闘アキバシュート 3 (3) (アクションコミックス)
(2008/10/28)
本田 真吾

商品詳細を見る
~作品紹介~
男なら一度は夢見る「最強」の称号。大人になるにつれ忘れてゆくその夢を未だ見続ける一人の若者がいた。彼の名は秋庭秀斗。21歳、フリーター。格闘技経験は一切ないただの格闘技オタク。そんな男が’本当の最強’を目指したら・・・!?


主人公の自惚れっぷりが見ていて痛々しい本作品。そしてその自惚れが招いた事件が起こる。
駄ちゃんねるスレッド内で「ストライカー」というコテハン(固定ハンドルネーム)を使い自分の強さを誇示していた秀斗。そこにストライカーの実力を怪しむ「闘神」と名乗る者が現れ、実際にスパーリングオフをする事に。
「引きこもりニートの闘神にプロの格闘家の実力がどれ程のものか見せてやるか」
しかしソコは脳内格闘家、既にもう負けフラグビンビンです。

そしてストライカーを信じているギャラリーが見守る中速攻でフラグ回収。
アキバシュート01

彼の正体は駄ちゃんねる内でも噂になっていた秀斗のような口だけの人間を狩っている’駄ちゃんねらー狩り’だった。そしてそのまた正体は柔道家から転身、T-1に殴りこみを宣言した神崎進だった。
ネタ元は最近プロ格闘家転向宣言していた石井選手?石井選手とは違ってイケメンだけど血の気の多そうなキャラです。

そして同ジム内に居るミドル級チャンピオンの勇悟と神埼の試合で勇悟の代理として無理矢理リベンジマッチをする事になるが元々チャンピオンが出場するという良カードな試合だった為リスクを背負うハメに。
アキバシュート02

これは勝つしかないwむしろ無茶すぎて今度は逆に勝ちフラグとも言えるかもしれません。一億円の借金なんて背負ってしまったらソレを返済する為に奮闘する『清算格闘アキバシュート』になってしまう。ソレはソレで見てみたい気もしますが。
前回はミドルキックだけ練習してプロテスト合格。今回は首相撲だけ練習して試合に臨む。基本的に順番に覚えていくっていうスタンスなのかな?格闘漫画なんてそんなものか。でも秀斗の場合一つ覚えるごとに調子に乗りそうだなぁ。

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12:08  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/28(Tue)

番外編 『ドージンワーク(6)』

ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)
(2008/10/27)
ヒロユキ

商品詳細を見る

~作品紹介~
ある日長菜なじみは、友人でクラスメイトの露理に誘われて同人誌即売会の売り子に行くことになる。そこで幼馴染のジャスティスと出会い、二人に影響されて同人活動を始めるようになる。(wiki転載)


本編は5巻で終了しているので今回は番外編。ソーラの同級生・しずが露理に唆されて陵辱本という濃い内容の同人誌を描き始めるが本人は中々開き直れず周囲に隠して同人活動を行う、といった内容。しかし隠そうとしている割には授業中に描くといった大胆な行動をしたり、誤魔化し方が無茶苦茶な所が見ていてニヤニヤしてしまう。
ドージンワーク01

結局次々とボロが出て順番にカミングアウトしていく事になるんだけど母親に知られるのはキツい。何か隠し事をしているのではと問いただされ、正直に話してくれれば決して怒ったりしないと言われるが
「怒らなくても・・・ひくよ・・・絶対・・・」

そりゃあ自分の娘、ましてや中学生が陵辱漫画なんて描いてると知ってひかない親は居ないでしょうね。とは言えまさか隠し事がそんな事だとは思わない母親は引き下がらない。
「私はしずの母親よ!あなたに何があっても誰よりもあなたを愛していくわ!絶対に!」
その言葉に心打たれたしずは母親を信じ、遂に打ち明ける。
「あのねお母さん・・・私・・エッチなマンガ描いてるんだ・・・」
そう言いながら実際に本を見せる。

ドージンワーク02

ハイひいた!お母さんひいたよ!

カミングアウトとまでいかなくても親にバレて似たような状況になる事は実際結構ありそうですね。私自身は同人誌には疎いんですが姉が描いていたのでこういった話は割りと親近感が持てます。姉が描いていたのはエロではなかったし親も知っていたのでこんな修羅場になるような事はありませんでしたがw

近年、俗に言う所のオタクがメディアに晒されるようになっても一般的には未だ同人といった存在を理解していない人が多い。人間は自分に興味のない事は断片的にしか情報を得ようとしないものなので仕方ないんだけど、こーいう世界もあるって事を知れば視野が広がってこのテの漫画も楽しめるようになるのに勿体無いね!

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20:54  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/27(Mon)

末神降臨 『ベルセルク(33)』

ベルセルク表紙33
ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)
~作品紹介~
身の丈を超える長大な剣を自在に操り、「使徒」と呼ばれる人外の化け物を屠る「黒い剣士」ガッツを主人公とする大河ファンタジー。ガッツはある宿命に憑りつかれて狂戦士のごとく大剣を振るい、闇に蠢く化物と死闘を繰り広げる。(wiki転載)


自分はこの作品の信者とも言える人間なので常に興奮しながら見ていますが今やヤングアニマルが発売された時に掲載されているかどうかがハラハラする作品に。表紙見てベルセルクの文字があればウッヒョー!もんです。まして今回は本誌連載と合わせて単行本が発売。もうウッヒョッヒョー!もんですよ。

ガッツ一行には珍しい船旅中、キャスカが海へ転落しガッツが助けに飛び込む。ええ、デジャブです。ベルセルク読者としては15年程前の。さすがに私はリアルタイムでは見ていないものの、やはり鷹の団時代の事を思い出さされると感慨深いものがあります。しかし当時のように「もう二度とごめんだぜ・・・甲冑つけたまま泳ぐのはよ・・・」なんていう余裕のある言葉すら吐けず結局ロデリックに助けられるガッツ。最近はシラフ状態だとほとんど寝てるもんなぁ・・・全快するのはいつになる事やら。もしくはガッツに超越的な’何か’が起こるのか・・・。

そして今回の見所は何と言ってもガニシュカの二度目の転生。
恐帝と言われる程の者がグリフィスを目の前にした瞬間次元が違うと確信。それならば・・・!
ベルセルク01

使途が二度転生する事なんて有り得ない事だけど彼はやってのけた。そもそも使途がグリフィスに反旗を翻している時点で有り得ない事なんだけど彼の野心がそれを可能にした。

ベルセルク02

深淵に居るのは’神’じゃなかったっけ・・・
『末神』と呼ばれる姿になったガニシュカは深淵で何かに出遭ったのか取り込んだのか。それはグリフィスが転生時に出遭った神とは別の存在なのか。それともダイバが言っているように魔界そのものが溢れ出た結果なのか。何にしても驚くべきはそのサイズ。雲にまで届いてるとか規格外にも程がある。こんなクソ狭いブログになんて入りきらないよ!

そしてそれを相手にする新生鷹の団。予言の通りであればグリフィスによって倒される運命にあるハズだけど果たしてどうなるのか!?

三浦さん、ゆっくりでいいので体にだけは気をつけてくださいホントに。

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09:50  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/26(Sun)

地味な天才、クボタン 『ジャイアントキリング(7)』

ジャイアントキリング表紙07
GIANT KILLING 7 (7) (モーニングKC)
~作品紹介~
低迷を続けるETU(East Tokyo United)に一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛、イングランド5部のアマチュアクラブを、FAカップでベスト32に導きプレミアリーグのクラブをギリギリまで追い詰めた手腕の人物だ。そんな彼に古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか凶と出るか。(wiki転載)


前巻のラストで世良君の活躍フラグが立ってたのに後半戦カットされてて吹いた。とは言え活躍したのは確かなようなのでガンナーズとの対戦で得点してくれそう。

そしていざガンナーズとの試合が始まるや否や攻められっぱなしのETU。なんとか凌いでいるものの要所要所で窪田が現れ中々主導権を握れない。ボーっしてそうでボールが回ってきても「えーっと・・」とか言いつつ的確な判断をしてる彼は中々クセ者臭がします。それもそのハズ、ガンナーズの攻撃的たる所以はこの窪田を軸にした圧倒的ボール支配率によるものだった。
ジャイアントキリング04

タツミにそこまで言わせるとは地味なクセしてやるなクボタン!

その窪田を抑えるという重要な役目を任された杉江だったが未だに窪田がどんな選手かと言う事を理解していない様子。元々守備的MFだった彼は洞察力と判断力の才能をFWで開花させた。
「なんでFWで開花したか・・・それがちゃんとわかってねえと奴はやっつけられねぇぜ?スギ。」
そう呟くタツミだったが窪田をアシスト担当だと思い込んでいる杉江はパスコースを防ぐ事しか考えていない。
ジャイアントキリング05

アッー!だからタツミに言われるんだよスギ!

こうして二点目を奪われ絶望的なETU。杉江が窪田を抑える事が出来れば今回空気だったETUのFW陣も本領発揮できるハズ。そして妙な動きを見せている王子の役割も気になります。逆転勝ちに縁のないETUが果たして3点も奪う事が出来るのか!?次は熱そうだ。

<過去記事>
FWのジレンマ ジャイアントキリング(6)

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12:16  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/25(Sat)

イブニングの顔を堕落させた悪魔 『よんでますよ、アザゼルさん(2)』

よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)
(2008/10/23)
久保 保久

商品詳細を見る

~作品紹介~
探偵アクタベと助手サクマと性悪悪魔たちが繰り広げる騒動を描いた作品。(wiki転載)


見た目はアレだけど悪魔が絡む話なのでブラックなネタが多く、人を選ぶ漫画だと思うけど最近のギャグ漫画ではかなり好きな漫画です。今回も声出して笑わせてもらいましたよ。

探偵事務所に講談社の編集が訪ねてきてある人間を殺して欲しいと依頼される。その相手は漫画家・久保保久。ええ、思いっきり作者です。しかし自虐ネタより女性って事に驚いたんだけど本当なの?コレ。女性の感性でこんな漫画描けるって・・・(褒めてますよ念の為)

殺すってのは現実的ではないので漫画の描けない体にするという依頼に。
早速’さくまさん’は人間のやる気を奪う能力を持つ『怠惰のベヒモス』を召還。
アザゼルさん01

初めての召還で生贄がわからなかったので聞いてみるとPNP(この世界で言う所のPSP)でモンパンがやりたいと言う。なにこの時代の流れでサーフィンしてる悪魔。さくまさんが買ってくるもソコは怠惰の悪魔、結局メンドくさがってやろうとしないのでとりあえず仕事はするようにお願いをしたさくまさん。その行為が後々トラブルになるんだけどソレは後。ベヒモスが呪いを執行した結果イブニングが凄い事に。

アザゼルさん02

社長のヤる気がなくなっとる

「ニートである勇気。男はあえて困難な生き方を己に課した」
彼だとなんか納得してしまうから困る。壮絶なサクセスストーリーをいとも簡単にふりだし以下にしてしまうベヒモスの能力恐るべし!使う相手間違えてるけど。

そして前述したとおり、PNPを実際にやらせる前に呪いを執行した事が生贄をきちんと与えた事にならないとアクタベさんに注意され、ベヒモスにPNPをやらせる為に奮闘するハメに。アクタベさんがさくまさんに「なんとしてでもPNPをやらせるんだ このモンスターパンターポータブル2ndGをな」と言ってるコマが何ともシュールで好き。アクタベさんモンパンの正式名称知ってるんだ的な。

ここまでで半分ぐらいだけど長くなるので割愛。グリモアの罰で徐々にパンダになりながら奮闘するさくまさんが最高すぎる。もし気になるなら本屋さんに行くとイイよ!

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14:29  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/24(Fri)

今週(47号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

新連載『風が如く』
ダイモンズは未読なんだけど実績のある方の作品は安心して見れますね。
咆哮波動に痺れ、箱の中身が幼女で鬱になり、主人公が石川五右衛門という事に驚き、仕舞いにゃ幼女がバイク召還という超展開にもうどうしようかとw
一話目から飛ばすなぁ。でもこれで楽しみな漫画が一つ増えたよ!

『浦安』
脳を避けたで声出して笑ったww
オチはつい最近のバキネタだし。これだからチャンピオンはやめられない。

『バキ』
克己生還!
克己を尊敬に値する男だと認めた結果なのか。ピクルも少しずつ人間っぽくなってきました。

『クローバー』
そりゃ家族の前でぶっとばせって言われても困るわな。
しかし高校生で熟女と女子高生と同棲って・・・人生経験豊か過ぎる。

『みつどもえ』
宮下さん回だよ!そして珍しくツッコみ待ちしてるよ!
ブラが取れると思わせておいて頭とは・・・やるなのりお!おっぱい期待した俺を笑うがいいさ!
そしてあの着ぐるみの出来はオリエント製だな。

『弱虫ペダル』
二年、三年の実力は如何ほどか。
古賀先輩が腹黒くて自分を見ているようだ。

『ギャンブルフィッシュ』
「神は私に死ねと命じた・・・だが悪魔はさらにその上を命じた!」
このセリフがアビィらしくて好きだ。俺も人生リセットしたいな・・・電気椅子って何処で売ってるの?

『イカ娘』
惚れてもおかしくない状況なのに渚冷めてるなぁ。
俺なら悟郎にホイホイ付いていっちゃうぜ。

『釣り屋ナガレ』
お嬢再登場と思ったらまた裸ww
今までひょうひょうとしていたナガレが熱くなってる。案外負けず嫌いなのかな。釣りはわからないけど、田舎の川でこーいう釣り人が居る風景は良いものです。

『エンジェルボイス』
こーいうコントっぽいノリは好き。
何事も全力でやったほうがいいってオレンジ色の人も言ってたよ。

『ヘレンesp』
メルヘンチックな話かと思ったら最後は鬱だった・・・

『パニッシャー』
何か方法があるはずだ!的な流れにならないのは少年誌としては珍しいような。肉親に止めってこらまた鬱展開・・・今週は鬱な話多いよチャンピオン!

『金縛っておくれよベイベー』
ゴスロリミツ子可愛すぎて鼻血出そう。
しかし何で人には幽霊は見えなくて妖怪は見えるって意識があるんだろう。妖怪見えるならウチに来て下さい。あ、幽霊はお断りします。ミツ子以外。
再登場待ってるよ!

『マイティハート』
メラク師匠のそんな設定忘れてた。世の巨乳が減るぐらいならそのまま退場してもらってmゲフンゲフン!

『ストライプブルー』
肝尾もとい、オタクの妄想力を舐めてもらっちゃ困る。

『ジャンR』
「今の感じでは三人は全くの互角だリュウジは微妙だがな
総料理長ひどいww
さーてキリコは何を言ったんでしょうねー。


今回画像がありませんが特に他意はありません。
ギャンブルフィッシュ作画の山根さんが自分が先日書いた記事に答えてくれた気がして驚いた。偶然なんだけど。

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12:24  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/23(Thu)

ロボットが変える史実 『ロボット残党兵(1)』

ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス)ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス)
(2008/10/20)
横尾公敏

商品詳細を見る

~作品紹介~
昭和18年、第二次世界大戦中、敗戦の色が濃厚になってきた日本は極秘で開発していた’ロボット兵器’の導入に踏み切った。主人公・三船は自身の病魔と闘うため、愛しい家族を守るためロボット兵器開発技官である親友の高橋に自らを志願することを告げ人としての自身に終止符を打ち、人間兵器として戦地へ赴く・・・


書店にて衝動買い。特にその書店がプッシュしてたワケでもなく、新刊の棚に一冊だけあったんだけどタイトルと表紙が目に留まったので買ってみた。結論から言うとアタリ。

ロボットと聞くとどちらかと言えば近未来的なイメージがあるけどこの作品の舞台は第二次大戦中。タイトル手前に「妄想戦記」とあるように、実際の過去に作者の「もしも」を取り入れた新しい歴史とも言える作品だと思います。
そしてそのロボット、と言っても中身は人間の機械化人間なんだけどデザインが昭和の匂いを醸し出しつつダサ格好イイ。最近の尖ったイメージのロボットに慣れてしまった今では逆に新鮮に感じてしまう。
ロボット残党兵01

こうして日本が機械化人間を実戦投入した事がキッカケで各国もそれに乗じて次々と実戦投入を始め、戦争の手段がかわっていきます。

ロボット残党兵02

戦争中によくある軍部のキナ臭い話や戦時中の有名人、ヒトラーや他のクセ者も出てきてストーリー濃厚な気配。まだ一巻なので触り程度だけど凄く期待させられる。この時代の戦争モノの話が好きな人ならハマるぐらいのポテンシャルを秘めているかもしれません。だってそっち方面の話にはとんと疎い俺が普通に面白かったんだから。

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08:21  |  コミック紹介(初巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/21(Tue)

サイカチ再来 ベクター・ケースファイル(5)

ベクター表紙05
ベクター・ケースファイル 5―稲穂の昆虫記 (5) (チャンピオンREDコミックス)
~作品紹介~
昆虫に精通するちょっと変わった女子高生、榎稲穂(えのきいなほ)が虫にまつわる事件を解決していく、一話完結型のストーリー。(wiki転載)


中華姉妹が出てきてからはどんどんあずさが空気になってきている気が。やはり中華料理作ってるだけでは本家には勝てないのか。

そして今回はその中華姉妹がピンチに。
親友を助ける為に闘蟋(闘虫)をするも敗れ、マフィアに連れ去られた白蘭。その妹を助けるべく姉の紅蘭は稲穂に闘蟋を教わろうとするが付け焼刃では無理がある為稲穂自身が出場する事に。

連れて行かれた白蘭がすっ裸にされ商品としての検品(エロい事だよ!)されそうになってる所に何とか間に合い、クワガタでの闘甲虫で勝負が始まった・・・

「紅と白の為絶対に負けんっ!!いっけええートージロオォッッ!!!」

ベクター01

は や っ !

1ページで瞬殺とか強すぎですよ師匠!
もうちょっと苦戦してる感を出しても・・・そしてようやく自分が何をされたのか理解した対戦相手。稲穂曰く、技とキャンセルの指示を高速で交互に出して心理戦に持ち込んだのだと言う。
ベクター02

まぁそんなカッコイイ技名言われても発展しないんだけどね。だってこの漫画バトル漫画じゃいないし!
前作、サイカチに通じる所があった今回の話は懐かしくなった読者も多いのではないでしょうか。自分はその頃チャンピオンをまだ買っていなかったんだけど何故か数話程見た記憶はあります。今この漫画を買っているのもその時の縁ですね。
これからも末永くムシチクをエロく伝えて欲しいです。

<過去記事>
ベクター・ケースファイル(4)

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15:03  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/20(Mon)

読む漫画の「幅」の広げ方

『月刊ヤングキング』をチェックした事がなかったので軽く読んでみました。
今号で創刊二周年らしいです。なんか昔っからありそうな雰囲気なのに結構新しい雑誌だったようで。
いきなり雑誌を読んでも当然一話完結モノでない限り意味不明なんだけど長い事漫画読んでると雰囲気で自分に合いそうな漫画は大体わかる。多分脳の中の人が絵やコマ割り、セリフ回し等の情報を取り込んで会議して決めてるんだと思う。いつもお疲れ様です。
そしてもう一つ、それらの情報とは別のベクトルの判断基準があると思います。それはその作品のテーマに自分が興味があるか否か。

今回目に留まった漫画は『C.U.B』。一言で言うとバイク乗りの話。
自分は基本的にインドアな人間なんだけどツーリングは大好きです。だからこの漫画に興味を持ったし、バイク乗りの気持ちもわかるので何の予備知識がない状態で読むよりは楽しめるハズ。
野球好きなら野球漫画、格闘好きなら格闘漫画といったように好む傾向はあると思います。もちろん全ての人がそうではないのだろうけど、興味の対象の数と自分が楽しめる漫画の数は単純に比例するものだと思います。

つまり、何か新しい事に挑戦すれば自動的に新しい漫画に出会える可能性がグッと高まるワケです!
でも何にでも手を出して中途半端にならないよう気をつけなければいけません。
あ、そりゃ俺だ。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

10:12  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/19(Sun)

漫画家は普段漫画を読んでいるのだろうか?

最近気になってます。
自分は漫画読みでこんなブログなんて書いてるものの漫画家の方やその卵であるアシスタント、同人関係の知り合いなんて皆無なので想像がつかない。なのでこの記事は私の妄想ですので悪しからず。

此処で言う’読む’は趣味として読むという意味です。
大半の漫画家の方は漫画が好きだから漫画家を目指したハズ。しかし、いざ漫画家になって締切りに追われる日々の僅かなプライベートな時間に果たして漫画を読もうという気になるのか。
雑誌の目次欄に作者近況書いてる事が多いけど身の回りの些細な事や趣味に関するコメントがほとんど。つまり何か明確な趣味を持っている方に関しては漫画なんて読んでいる余裕はないのではないだろうか。休みに関してはその人の筆の早さや連載数、月間か週間かの違い等で多種多様だとは思うけど少なくとも休みの多い職業ではないハズ。
そして、仮に読んでいたとしてもそれはそれで違和感が。漫画読みからすると漫画家ってのは崇高なる存在。自分達に不可欠なモノを生み出してくれている神様みたいなモンです。そして私のような漫画読みは極論で言ってしまうと漫画が好きなクセに読むという行為で妥協してしまった人種です。人間、好きが高じると作る事を目指すものだと思うので。
読む側から作る側へクラスチェンジしたのだから私のような凡人と同じ行為はしないで欲しいという何とも自分勝手な心理があるワケです。
さすがに全く読まない方はごく少数だとは思いますけどね。
読む時は是非!コッソリと・・・・

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09:09  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/18(Sat)

ジンクス的中 『ヨルムンガンド(5)』

ヨルムンガンド表紙05
ヨルムンガンド 5 イラスト集付
~作品紹介~
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。(wiki転載)


買ってから気付いたけど初回限定版でした。通常版は10/30発売のようです。限定版は表紙の違い(なんかキラキラしてるよ!)とミニ画集付。

今回はヨナ君が勉強をサボる為とは言えマオの過去に触れる事に。砲兵部隊をクビになり武器商人のココに拾われたものの家族にはその事を隠していると。それをココに打ち明けた際のココの返しが痺れる。
ヨルムンガンド01
「仲間だけは誇れ 忘れるな」
昔っからこーいうしっかりした女性リーダーに弱い。攻殻の少佐しかり、怪物王女の姫しかり。そんなキャラがカッコイイ台詞なんて吐いた日には脳汁出そうになります。まぁ現在のココは基本的にお調子者だけどヤり手なのは変わらない。
そして仕事中のトラブルでマオの砲兵部隊のスキルが仲間の窮地を救ったり戦争犯罪容疑者を結果的にとっ捕まえて売ったり空中で対地戦やったりと相変わらず武器商人らしからぬ行動だけどクセ者揃いの彼らからすると只の仕事の工程の一つなんだろうね。

ヨルムンガンド02

のん気だなぁ。

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13:50  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/16(Thu)

今週(46号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

正直クロマニヨンズがわからねぇ・・・・・

『クローバー』
中3かぁ・・・ハヤトは高校生なんだからセーフなんじゃない?
俺なら無期限試合出場停止レベル。

『浦安』
燃え漫画ってあるにはあるけどホントに燃えとるw
編集長とのやりとりが昔の吉本新喜劇っぽかった。今は知らないけど。

『バキ』
親公認。このまま食われてしまうのか・・・!

『みつどもえ』
三女輝きすぎ。
「若いんですけど・・」「だろうね」のやりとりがイイ。
そして余裕の平成生まれなのに昭和のアイドルを知っている宮下さん恐るべし。俺でもそんなツッコみパッと出ねぇよ!

『弱虫ペダル』
杉元くんはピエロ役か・・・。
部長もイケメン設定か。泉くんとそのまま体育倉庫にでも繰り出せば女子が歓喜しただろうに。

『イカ娘』
久々の白スク。栄子の水着姿って初めてじゃなイカ?
伊達に人命守ってると思うなよと言いつつ栄子を人質状態にしてる悟郎。そら千鶴も振り向かんわ。

『ディーゾイック』
先生!カラーじゃないです!!
いや、一応・・ね?

『釣り屋ナガレ』
スズキ編もう終わったw早ぇww
さあ早くお嬢を描く作業に戻るんだ!

『ギャンブルフィッシュ』
アビィやっぱり元々ちょっとおかしいな。天才と変態は紙一重って言うもんなぁ。
とりあえずドゥカティのバイク何処かに放置してきたんなら俺に下さい。

『エンジェルボイス』
靴選ぶシーンが某漫画にデジャブってるんだけど気のせいだろうか。
拙者とか言うからてっきりオタクかと・・・

『パニッシャー』
妙に物分りの良いロボが出たよ!!
パニッシャー08

佐渡川さん「ふさおとめ」ググったら可愛かったです。今度俵で買います。

『ヘレンesp』
ええ、もうヘレンの生着替えが見れなくてガッカリですよ。でも可愛いから許す!
新しい環境でこーやって気に掛けてくれる人が居ると本当に嬉しい。彼女の気持ちがよくわかります。

『マイティハート』
ああダメだ・・・コイツのセリフが全てさかなクンで脳内再生される・・・

再登場『荒神』
時代物ファンタジーと見せかけてお色気漫画だよなぁやっぱ。

再登場『トラベラー』
毎回迫力が凄い。連載しないのかな。

『ジャンR』
お爺さんは大変なものを盗んでいきました。それはジャンの妥協心です!
普段ジャンに散々悪態ついてるのに何だかんだで皆優しいネ!

『埋葬虫』後編
ちょっとウルっときた。カレーは卑怯。
泣くのに飽きたらカレーもね!


原付の自賠責更新が面倒です。

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2008.10/15(Wed)

マガジンとか

哲也の人が復活してた。何とか契約者ファ・・なんとか。
もう少し覚え易いタイトルにして頂きたい。
本の解読という設定で何処まで話を広げられるのか。ただ自分はサスペンス物に関しては話についていけなくなると放棄する傾向があるので何処まで読むか不明です。マガジン買ってるワケじゃないしね。

一歩とかヤンメガ休載だったけど『ちきゅう観測隊!』が載ってた。二年ぶりの掲載と聞いて何だか死にたくなった。レミィ可愛いよレミィ。とりあえず『聖☆ピスタチオ学園』応援しているので頑張って頂きたい。知らない方はマガスペ手にとってパッと開いてみよう。一発でピスタチオのページを開けたらそれはもう運命。多分確率は1%未満。

『ベイビーステップ』が大会終わったら下手すりゃ終わるんじゃないかと思ってたけど続きそうで良かった。エーちゃんの主人公なのにサブキャラっぽい雰囲気が好き。ヒロイン空気だし。何だこの漫画w
読み返したくなってきたから単行本買おうかな・・・雑誌で読んでるスポーツ漫画の単行本が欲しくなるなんて異例だなぁ。

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09:03  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/13(Mon)

古代ローマの柔道家 『ヴィルトゥス(2)』

ヴィルトゥス表紙02
ヴィルトゥス 2 (2) (ビッグコミックス)
~作品紹介~
時は西暦185年。栄華を極めし古代ローマ帝国は、政事を顧みず闘技に明け暮れる第17代皇帝・コモンドゥスにより荒廃しつつあった・・・・・
ローマの未来を憂える側室・マルキアは時を操る秘術を使い失われしローマ人の至高の魂「ヴィルトゥス」を抱く男を未来から召還する。そして選ばれたのは柔道世界王者にして父親殺しの罪で収監されていた日本人・鳴宮尊だった・・・!!


先月末に出てたみたいだけど気付かなかった。半月近く経ってしまったので鮮度はないけどこの漫画結構好きなので書きます。

背負い投げでヴァルファズルを地面に叩きつけた鳴宮だったが交通事故に遭うようなものと例えられるぐらいの衝撃を受けたにも関わらず立ち上がってくるヴァルファズル。しかし闘う力は残ってなくただ執念で向かってくる彼を諦めさせる為に再度投げるもまた立ち上がってくる・・・

「あのチョンマゲ野郎は死ぬ覚悟で闘っている。そんなヤツを倒すのに必要なのは高度な格闘技術でも抜群の運動能力でもねェ・・・殺す覚悟だ

ヴィルトゥス01

現代で言うなら正当防衛に当たるかもしれないけど武道家として生きてきた鳴宮がこの世界で生きていく為の覚悟の片鱗が現れた結果なのかもしれない。トラウマになっている父親との関係も気になる所。

そして他の連中もその覚悟を決める時がやってくる。
一同の人数が多すぎる為それぞれ二人ずつ闘わせて半分にする事に。つまり殺し合い。
ヴィルトゥス02

元々囚人だった連中なのでクセ者揃い。次々と馬脚を現していく者が出てきて鳴宮だけの一強というワケではなさそう。果たしてこの弱肉強食の世界で彼らがどれだけ生き延びられるのか。現代の柔道が何処まで通用するのか。先が気になります。

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09:22  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/12(Sun)

ミルキィの過去『パニッシャー(3)』

パニッシャー表紙03
PUNISHER 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
~作品紹介~
大剣を手にさすらうアルトと死神志望の陽気なミルキィ。旅先で出会った二人はそれぞれの想いを胸に北を目指す。自らの運命を未だ知らずに歩き続ける少年と少女の波乱万丈ふたり旅。


最近チャンピオン本誌でも掲載位置が後ろのほうから真ん中辺りまで戻って来たのでジワジワ人気が出てきてると信じたい。

さりげにSっぽいスキ姫に拘束されていたカッツを蹴り飛ばしながらも結果的に助けた絵に描いたようなヒーロー。その名も超人ワンダー!
パニッシャー06

ムテカン時代から戦隊モノのネタがよく使われてたし、やはり佐渡川さんはこのテのヒーローキャラが好きなんだろうか。今の所謎のキャラという扱いだけどやっぱコイツはウォーゼルだよなぁ多分。スキ姫の反応もそうだし、後に空を飛ぶ魔導具の事をアルト達に教えるのもウォーゼルだし(ワンダーは空を飛んでる)
陰ながら手助けしたりピンチを救ってくれるタキシード仮面様的な存在か。まぁコイツはスキ姫に変態呼ばわりされてるけど。

そして次々と伏線が出てきて先が気になってしょうがない。
海に浮かぶベヘリット黒い球体の存在や敵っぽいザイナーハのアルトに関するセリフ『その場にいなかった為に死を免れ・・・』のくだりからアルトが間接的にでも既に何かに巻き込まれているのは明白。ミルキィはミルキィで今の天真爛漫な彼女からは想像も出来ない程の鬱な過去。
パニッシャー07

ミルキィ覚醒時に親父が笑っている所を見ると実験は成功したと思われるけど結果的には鎌の出現とミルキィに魔法が備わった事ぐらい。既に死神がミルキィの中に入ったと考えるのが妥当?ウォーゼルが剣と鎌を見て興奮していた事を考えると死神どうこうと言うよりこの二つの因果関係と存在のほうが重要なのかもしれない。そもそもこの世界での死神の概念が未だに謎。過去に世界の半分を崩壊させた怪物のような存在なのにミルキィの「死神になる」というセリフに対して周囲は普通に受け答えしているし。普通の人間が目指してなれるシロモノなのか。

答えが出るまでかなりかかりそうだけど二人の冒険を見ていればアッという間かな。

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2008.10/11(Sat)

ヤンマガとか

何でヤンマガが!?と思ったら世間は三連休。前倒しで発売ですね。
最近ヤンマガの『セクシーDANSU☆GAI ユビキタス大和』がツボでしょうがない。多分毎週声出して笑ってる。昔からマッチョネタに弱いし、あーいう意味不明な勢いが好き。「ギブ!」にやられた。でも同誌のアゴなしゲンは駄目なんだよなぁ・・・下ネタ好きなハズなんだけど。ギャグ漫画なんてそんなモンなんですけどね。ホント人間の感性ってのは不可解です。
後はコッペリオンの見開きパンチラに感動。ご馳走様です。
今日は時間がないので適当更新。明日はパニッシャーの布教記事書かないと・・・

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14:07  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/10(Fri)

今週(45号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『バキ』
寝て待つって・・・介錯してあげて!
烈海王が脚を失ったから克己は腕って事でFA?

『クローバー』
女神が出てきて「貴方が落としたのはこのビッチですか?それとも純情女子高生ですか?」っていう展開だったら良かったのに・・・。ああ、でも正体バレたんだから結果オーライなのか。

『浦安』
この出前オバサンは『弱虫ペダル』に出るべき。

『弱虫ペダル』
試合に負けて勝負に勝った小野田くん。
寒咲さんのパンツ見えてるだろキミ。

『みつどもえ』
最後に松岡さんが豹変した理由が初見でわからなかったけど、よく見ると消毒用アルコール飲んでるのね。生徒にエタノール飲ませるとかドジッ子ってレベルじゃねーぞ保険医!
とにかく松岡さんは酔うとオカルト否定派になるようで。でも小学生に堂々と飲ませるシーン描くワケにもいかないだろうし、某アニメのようにバス酔いででも代用させるしか・・・

『ギャンブルフィッシュ』
エロい娘再登場。
アビィの昔の写真、イケメンなんだけど顎が・・・顎が!
次回からはアビィの波乱万丈物語です。

『釣り屋ナガレ』
こうやって寿司屋に飛び込みで売るってのは結構ある事なのかな?
ナガレが釣ろうとしている魚がスズキ、久しぶりに再会した二人も鈴木。何か関係があるのか考えすぎか。

集中連載『東京リリカ』
最後の爺さんでちょっと吹いてしまったw
元お笑い芸人って事でちょっと調べてみたけど、青木さやかと組んでいたユニットと言うと「温泉こんにゃくアクロバットショー」しか出てこない。これで合ってるのかな?

『パニッシャー』
ワンダーが熱い。いや、暑苦しすぎる!!
長老のツンデレセリフに対するミルキィの返しが何か良いです。

『イカ娘』
イカ娘10

ス ル メ 一 択 じ ゃ な イ カ

『エンジェルボイス』
イイ話ダナー。
それに比べて主人公はウザいだけw

『ストライプブルー』
危ねぇ!アーッ坊ツいてたなぁ。
しかし単行本広告ページがフリーダムだなw

集中連載『ヘレンesp』
ヘレン久々!ふらんと違って彼女は癒されます。
この話自体が学校へ通う伏線だったとは。しかしヴィクターこんなに人間くさい喋り方だったっけ?w

『金縛っておくれよベイベー』
どんどん開発されていくマっすん・・・
そしてどう見てもシビれ方が電気椅子レベル。

『ジャンR』
さりげにリュウジがボロクソに言われとるw
ジャンは頭を回すって言うより体を回してるよなぁ

新連載『バカの王子様』
一番微妙なのが集中連載でなく新連載・・・
某漫画日和にしか見えない。そして日和はあまり好きじゃない。

集中連載『埋葬虫』
フンドシの人か。自殺する場合もその人の寿命がそこまでだからという考え方なので自殺者を死神が止めるって発想に違和感が。それは考え方次第なので仕方ないんだけど。

『アクト』最終回
既に戦闘終わってて吹いたw
そしてさらに戦闘の詳細があらすじ欄で書かれててまた吹いたw
ここまで典型的な「俺たちの戦いはこれからだ!」的な終わり方は久々に見た気がする。ネットの声を聞いてると結構人気あったようなのでショックが大きいようですが個人的にはもっと早く打ち切られると思ってました。何でこんなに人気あるんだろうと疑問に思うくらい。ネタとして見る分には楽しめたんだけど。
もっとマイナーな青年誌あたりで地道にやったほうが面白くなってジワジワ人気も上がったんじゃないの?異論は認めます。

『マイティハート』
マイティ03

さwwかwwなwwクwwンwww

舞台が故郷近郊の施設でちょっと嬉しかった。

『現代怪奇絵巻』
「地方の電車でボタンで開閉するドアとは知らず立ち続ける」
なんという俺。


今週は全体的に面白かったのでスラスラ書けました。しかし近所の本屋に『パニッシャー』の3巻がない・・・売れたんだ・・・きっと売り切れたんだ!!

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08:50  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/08(Wed)

堕天使の目にもザーメン 『オレたま(3)』

オレたま表紙03
オレたま 3―オレが地球を救うって!? (3) (ジェッツコミックス)
~作品紹介~
20XX年7月、契約の定めに従い人間の世界は本来の持ち主である魔族へと返還されることになっていた。運命の7月1日、恐怖の女王エマニエルが復活せんとするその間際、天使の力によってエマニエルはとある青年の金玉の右側へと封じられてしまった。彼の名前は佐藤航太。19才の冴えない童貞である。彼が射精すればエマニエルが解き放たれ、人間の世界は滅亡する。しかし、7月の終わりまで我慢を通せば契約は無効となり、世界は救われる。航太は1ヶ月の間、悪魔達の度重なる誘惑を耐え抜かなくてはならない。(wiki転載)


7の月も三分の二以上過ぎ焦りが見え始めた魔界の住人。次なる刺客はブラックキューピッドの矢を使う堕天使エリエール!※ティッシュではありません
古着屋でズボンを試着している航太に忍び寄るブラックキューピッドの矢を射られた店員。「今スソを直しますから(はぁと)」と言いつつ、おもむろにフェ○を始める店員。確かに出せば短くなるから嘘は言ってない。このままだと中古品を買いに来たのに自分が中古品になってしまう。そもそも地球が危ないので逃げる航太。しかし試着のズボンを履いたまま出た為婦警さんに止められる。そしてその背中にはもちろん例の矢。
オレたま01

ぜひ俺も取り締まって頂きたい

人類の存亡がかかっているので何とか逃げ出し、早く家に帰ろうと電車に駆け込む航太。しかしその車両は女性専用車両・・・・うっかりにも程がある
大勢の女性に襲われ、我慢の限界を超えた航太はついに射精してしまった!
そして意気揚々と姿を現す堕天使エリエール※ティッシュではry
「ついにエマニエル様を解放させましたわよ(はぁと)」

その姿を確認した航太は誇らしげに言い放つ
「残念ながら俺は射精なんてしてないぜ・・・」
オレたま02

な、なんだってー!

すぐさまエリエールの目にもぶっかけて撃退する鬼畜航太。
エリエールの放った流れ矢が美奈与に当たるがそれはまた別の話。
4巻ぐらいで終わるかと思ったけどそうでもないみたい。
なかなか粘りますね、精液だけに。

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2008.10/07(Tue)

YG、アニメ化連発

先週末に出たヤングガンガンを今更読みました。
『黒神』がアニメ化決定だそうで。前の号の時点で重大発表って言ってたもんなぁ。
まぁ十中八九アニメ化ですよねー!
ヤンガン作品のアニメ化はこれで・・・五つ目だっけ?
今まで個人的に微妙な作品ばかりアニメ化されていたのでサンレッド→黒神の流れは悪くないです。いやまぁ正直黒神は見るかわかりませんが・・・。次はなんだろう。『咲』もいずれアニメ化するとは思うけど原作がまだあまり進んでないからワーキングか荒川あたりかなぁ。
そもそもヤンガン自体コレが好きだ!っていう漫画がなかったりします。じゃあ何で買ってんだって話なんですけどね。子供の頃少年ガンガン買ってたよしみで買ってるってのが一番の理由かもしれません。

ところで新連載の『んぐるわ会報』がユル系なんだけどやってる事がミツルギと被るなぁ・・・

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2008.10/05(Sun)

煙ファミリー壊滅 『ドロヘドロ(12)』

ドロヘドロ表紙12
ドロヘドロ 12 (12) (BIC COMICS IKKI)
~作品紹介~
「魔法使いの世界」から来た魔法使いによって、頭を爬虫類に変えられ、記憶を失った男、カイマン。そしてその友人、ニカイドウ。カイマンの口の中には謎の男が存在している。カイマンは自分の頭を元に戻すために、そして記憶を取り戻すためにニカイドウと共に「ホール」にやって来る魔法使いを狩っていく。彼は何者なのか、なぜ記憶がないのか、口の中の男は誰なのか。それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!(wiki転載)


煙が死んで急展開の直後。キクラゲと煙の首さえあれば生き返らせる事は出来るとは言え煙の中の人は壊が取り込んだようだし煙の復活は絶望的か。

今回は心と毒蛾のガチバトルが見物でした。
ドロヘドロ01

周りがアッサリと倒されていく中、彼は頑張った。
夏木の裸に顔を赤くしている純情青年とは思えない戦いっぷり。これがイケメン補正か。それでも心の輪切り魔法にあえなく敗退。やっぱどこの世界も魔法は強いなぁ。

特別ふろく「悪魔大解剖図解」を見た時、あーおまけでこーいうのよくあるよなーと思ってた私が甘かった。カスカベ博士の奥さんデラべっぴんと感心していたら
ドロヘドロ02

マジなのかよw

某ジャイアンみたいな必殺技備えてるし、また変なのが増えた。何故かカースを撃退したけど悪魔の歌そのものが効力があるのか単にハル自身の歌唱力の問題なのか・・・

煙ファミリーと十字目の立場が逆転したけどニカイドウの魔法で現在の状態がどう変化するのか予想出来ないので展開が読めない。
本当にもう、じょうしきのはんいをこえてるね!

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2008.10/04(Sat)

女装っ娘芸能パロディ 『ブロッケンブラッド(3)』

ブロッケン表紙03
ブロッケンブラッド3 (ヤングキングコミックス)
~作品紹介~
17世紀ドイツの錬金術師ヨーハン・シュルツは、独自の科学理論で霊的エネルギーと物理現象を相互に変換する能力によって魔女を創る事に成功した。そして、その血液を自分の子孫に残した。月日は流れ現代、子孫である守流津健一は従姉である四方田礼奈の力によって、男にもかかわらず「変身魔女っ子ヒロイン」にされ「ブロッケンの血族」として先祖が残した人工魔女理論を悪用する錬金術師を狩るために戦い続ける。


巻を重ねるごとに芸能パロディ色が強くなってきた本作品。アイドルになった時点で芸能関係の人をモデルにしたほうが話作り易くなったんだろうなぁと思ったり。とは言え主人公の立場が目まぐるしく変わっていくので退屈はしないです。
トップアイドルからスキャンダルが発端で芸能人生命が危うくなり地方営業からコツコツ巻き返そうとしたり
ブロッケン01

違う姿に変身してマジカル天気予報のコーナーやってみたり
ブロッケン02

警視庁・ガールズ・バタリオン、略してAKB48よろしく『KGB48』のメンバーになるも即効で昔出会った変態二人と共にユニットを組まされたり
ブロッケン03

まぁ三人ともなんだけど。

この作者の絵が好きなので半分以上目の保養の為に買っているとは言え健一が何処まで成り上がるのか見物です。
あれ?この話、錬金術師を倒す話だったような・・・

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2008.10/03(Fri)

今週(44号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『釣り屋ナガレ』
また演出でマッ裸にされるお嬢ww
読んでない方はおじ様の触手プレイでもどうぞ
ナガレ02

爺さんと縁があるみたいだからまた出てくるだろうけど金持ち一家はしばらくお休みかな?

『みつどもえ』
さりげなく恋空ネタ入れてんじゃねーよのりおwwwww
でも長女はスイーツ街道まっしぐらだもんなぁ・・・

『バキ』
衝撃波が心地良かったんだな。

『浦安』
様々な事に読み勝っても体がついていかなかったと。

アニメ化出張『鉄のラインバレル』
展開が唐突すぎて意味不明なんだけど・・・原作とは話違うのかな?
どちらにせよ厨二病っぽい感じなので自分には合わなさそうだ。

『イカ娘』
たけるは空気の読める子。
某アイドルよろしく頭に付ければ潰れなかったのに。

『パニッシャー』
やっぱ佐渡川さん戦闘描くの巧ぇなぁ。そしてリリフ・・・(´;ω;`)ウッ・・
割と目立ったキャラでもあっさり死ぬのかなこの漫画。

『弱虫ペダル』
「ヒメッ」って何??

『クローバー』
素のほうが可愛いだろ・・・

『トンボー』
名前が伏線かよw
某コックのようなお洒落マユゲですね。

『ギャンブルフィッシュ』
最近暴走しまくってたせいで秀吉がどうとか言う設定を忘れてたw
次は何のゲームだろうなぁ。

『ジャンR』
リュウジの三流っぷりが冴えてるなぁ。
ジャンがくれなかったらどーする気だったんだよ。

『金縛っておくれよベイベー』
先週の仏像買ったのかよw
つーか既に本連載のノリなんだがいつまでやんのコレ?いや全然いいんだけど。

『ストライプブルー』
要は「ドンマイ」ですね、わかります。

『アクト』
話がズレるけど『ベルセルク』の新甲冑が登場するシーンでコレが出たら間違いなく爆笑するな。


平野綾があまり可愛いと思えないのは姉貴に少し似ているせいだと気付いた今日この頃。

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2008.10/01(Wed)

今月のコミック購入予定

外出する度に毎度毎度確認するのも面倒なので自分の為にも月初めにまとめる事にしました。

10/8 PUNISHER 3
10/9 蒼天の拳 19
10/10 海街diary 2
10/20 ベクター・ケースファイル 5
10/23 よんでますよ、アザゼルさん。 2
10/23 GIANT KILLING 7
10/24 ねくろまねすく 2
10/24 ベルセルク 33
10/27 ドージンワーク 6
10/28 脳内格闘アキバシュート 3
10/29 エクセル・サーガ 21 
10/29 ユリア100式 8


後半に集中してるなぁ。
『PUNISHER』の3巻が出るのでまた布教活動ですね、わかります。
『ねくろまねすく』、ずっと買うの忘れてて実はまだ読んでいないんですが二巻が出るまでには読んでおこう。
『ベルセルク』があの雑誌のペースでもう新刊出るんだwって感じ。話全然進んでないような・・・
『ドージンワーク』が5巻で完結したハズなのに何故?と思って調べてみると要は終わった後の番外編を収録したもののようです。

とりあえず確定してるのはこれだけ。
間違いなく他にも買うと思いますが。

因みに読んで記事にするかは気分と時間次第なので悪しからず。

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