08月≪ 2008年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/30(Tue)

超空転神トランセイザー(3) (KCデラックス) (KCデラックス)超空転神トランセイザー(3) (KCデラックス) (KCデラックス)
(2008/09/22)
美川 べるの

商品詳細を見る
~作品紹介~
魔法少女に憧れるごく普通の女の子・篠原心愛(しのはらここあ)が、人間界の危機を救うためにやってきた聖幻獣・チーポと出会い、特撮風の変身ヒーロー「トランセイザー」となって、地球を狙う魔幻異怪帝国ヴォラードと戦いを繰り広げる。


最終巻という事もあり全体的に普段より真面目なシーン多め。と言ってもやっぱり基本フザけてるのがべるのクオリティ。
最後の戦いの為に自分がトランセイザーだと三人娘に隠してられないと悟った心愛(ここあ)が遂にカミングアウト。戦隊モノ好きな女の子とかも居るし、そんなにキツい事かなと思いましたが逆の立場で考えると自分が魔法少女のカッコするようなものだと気付いたので前言撤回。そもそもこの漫画は中学生少女が戦隊服着せられて羞恥プレイする漫画という事を忘れていた。結局カミングアウトもサラっと終わったけど・・・

終盤まで心愛が全然目立たなかったので基本ギャグ漫画だし、このまま出番ナシで終わるのもありえるなwとか考えてたらようやく見せ場が。ソーダに対して劣勢のゲ=オに協力する事を決意した心愛。
トランセイザー01

昨日の敵は今日の友。
ヒネってるようで今や王道になってしまったパターンだけど私は好きですよ?
そしてプ○キュアの白いのと黒いのをフュージョンさせたような奴になったと思った刹那ソーダが死んだwww
その間わずか3ページ。
ソーダさんお疲れっしたー!

作者べるのさん初のストーリー物だった本作品。
少女が変身ヒーローになるって設定は面白いんだから普通の
ギ ャ グ 漫 画 で 良 か っ た の で は
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

09:49  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/29(Mon)

アニメも漫画を探す手段の一つ

ヤンマガで『今日の5の2』やってました。今やってる漫画の前作品をアニメ化して(OVA化はされてたけど)尚且つ少しの間とはいえ連載まで再開させるのは結構異例な気がします。それだけ『みなみけ』のアニメ化が当たったって事ですかね。
まぁ『みなみけ』の事はどうでもよくて置いといて、そろそろ秋のアニメが始まります。一時期は週に10本とか見てた時期もありましたが今はせいぜい2、3本に落ち着きました。それも最近は原作が好きなものがあれば見るといった感じで。次見ると決めているのはサンレッドぐらいかな?

漫画をアニメ化する事はアニメを試しに見てみて興味が出れば原作を買うというキッカケになるので・・・と言うかそれが商業的な狙いなんでしょうけど基本的に良い事だと思います。実際アニメ見てから買った漫画かなり多いです。最近は乱発しすぎと言われながらもアニメ化されるからにはそれなりの評価をされている漫画がほとんどなので自分も楽しめる可能性が高いという事でしょうか。

逆に自分が好きな漫画がアニメ化されて出来がガッカリだと「原作レイプ」なんてよく言われてますが私は漫画とアニメは全く別のモノと考えているので全く気になりません。そもそもアニメの出来を判別できるほど目が肥えているとは思えませんし。今まで好きな漫画のアニメでガッカリした記憶もないしなぁ・・・・・

とりあえず次はサンレッドは見るとして、後は漫画原作の面白そうな作品を探してみようかな。
と思ったら漫画原作のやつ二期とか三期ばっかじゃねぇか・・・orz

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

09:00  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/27(Sat)

『殺し屋さん』が色んな意味でツボ

以前から書店で平積みされてるのが目に入ったりして気になっていた漫画、『殺し屋さん』。先日アクションを何気なく立ち読みすると「あ、ココでやってるのか。丁度いいから試しに読んでみよう」ってな感じで読んでみたんですが・・・

吹かされた。

4コマ漫画って実はそんなに好きじゃないんですよ。
雑誌で毎週少しずつ読む分にはいいんですが、単行本の場合ひたすら起承転結の繰り返しなので余程面白いか自分好みの絵や作風でない限り疲れてくるんですよね。でもこの漫画は即買おうと思いました。そして、買ってから自分がこの漫画にハマった理由がわかりました。原作が『B.B.Joker』の人なのか!
昔、姉貴に借りて腹抱えて笑った漫画の原作者がこの漫画を手掛けているとは全然知りませんでした。基本的に4コマ漫画までアンテナ伸ばさないからなぁ・・・。

そして原作はもちろん、作画のほうも良い仕事をしてくれています。
皆いいキャラしてるんですがとにかく、乳の父の仇女が色んな意味でストライクすぎるww
確実に脳内二次嫁ランキング十位以内に入りました。はい、キモいとか言わない。

殺し屋さん01

全 力 で 応 援 し ま す。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

08:07  |  日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/25(Thu)

今週(43号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『バキ』
ぎゃああああああっ!!
なんというグロ注意。

『クローバー』
某引越屋のCMを思い出した俺はオッサン。

『弱虫ペダル』
アルプスの超高空ブランコ少女を思い出した俺は(ry
面白いんだけど新入部員歓迎レースでこんなに盛り上げちゃって大丈夫なんかね。

『浦安』
この連中が出てくると話全体が地味になるなw
おとなしい子ってこーやって周りに聞き耳立ててたのかなー?

『釣り屋ナガレ』
ぶっかけをもっとエロくしてほしかったぜ。
いや、来週はカラーか・・・ひょっとするとひょっとするぜ!

『ギャンブルフィッシュ』
アビーその推理力で探偵にでもなればいいのに。
「フハハハハ!!犯人はオマエだ!死ねぇ!!」
そして忘れた頃に現れるキノコ。何だかんだでイイ所もってくなぁ。

『みつどもえ』
腹で下見えないとかどんだけ出てんだよw
どんな状況でも長女を痴女にもってくのりおは変態だなぁ。

『エンジェルボイス』
しかしこの漫画ペース早いなw

『イカ娘』
イカ娘09

ツッこみが栄子とシンクロした。

『ストライプブルー』
目をつむるとは・・・この監督・・・出来る!
いや知らんけど。

『パニッシャー』
掲載位置が久々に真ん中寄りに。
大声出して強がるミルキィ見てると少年、少女のハートが感じられて良いです。あたりまえのように淡々と戦闘されると冒険って感じが薄れるので。来週はカラーだぜ!

『トンボー』
なんかクセになってきた。

『ジャンR』
そもそもスープなんて使う気ないんじゃないの?これ

『金縛っておくれよベイベー』
仏像と「や・・・安っ!」でちょっと吹いてしまったw
乳揉み4万3千円か・・・ちょっと考えさせて。

『スクール人魚』
その他02

まさかの百合オチwwwww
これは予想の斜め上。

『モイラ』
原作がネクタールの人だった。それだけ。

『アクト』
胸高鳴りながら猛ダッシュw
この漫画に限らず涙を流しながらのパンチは全て許される感がある気がする。


2×歳になってしまいました。18の頃、2×歳ぐらいの俺は何をしているんだろうと考えた事があります。すまん、俺。今の所お先真っ暗だ。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

22:24  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/24(Wed)

マガジンの話

マガジンを読む。
と言っても真面目に読んでいるのは一歩、ヤンメガ、シバトラ、役員共、絶望先生、ベイビーステップぐらいか。鉄板作者陣の漫画はともかく、ベイビーステップは新人?のわりに面白いと思うんだけどなー。どうも存在感が薄い気がします。

『スマッシュ!』なんかも始めは読んでたんだけど青臭い展開になってきた頃から読まなくなりました。どーもああいった青春~っって感じの漫画が苦手。多分自分が学生時代にあーいったノリに縁のない生活をしていたせいなのかなと。
同様の理由で『君のいる町』も連載開始から全力でスルーw
偏見と言われると否定は出来ませんが長年漫画を読んできて自分に合わないと予測してしまうんですよね。まぁ好みの問題なので割り切ってます。

少し前に一歩のアニメ二期も決定したという事で今から楽しみです。
一応一期のDVDは揃ってます。可能な限り中古で集めようと他県までバイクで探しに行き、無事に何枚かゲットしてホクホク顔で帰宅し、いざ開けてみると中にDVDが入ってなくて絶望したのも今となっては良い思い出です。(明らかに店側のミス)

二期は鷹村の戦いが熱そうだ。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

08:13  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/23(Tue)

情報と言う階段にある踊場のような存在

職場にあるので読める時は読んでいる『週間アスキー』。読んでいると言っても興味のある記事があればサラッと読む程度ですが掲載されている漫画の『ハニカム』『パーツのぱ』は必ず読んでいます。前者はファミレスラブコメで単行本も現在一巻が出ています。ファミレスが舞台の漫画と言うと『WORKING!!』が漫画読みの間では割りと有名かと思いますがあの漫画を4コマではなく4P漫画にして恋愛色を強くした感じですね。

後者は秋葉原のPCパーツショップの日常のお話。単行本はまだ出てない(ハズ)のでもし出たら買うつもり。自分は別にPCに詳しいほうではないし、パーツなんてサッパリなんですが出てる女の子が可愛かったので読み始めると次第に愛着が湧いてきたという二次ヲタにはよくある(よね?)思考回路を経て今に至ります。と言っても絵は至って普通なので期待しないように念の為。

と、このようにフツーの情報誌にちょこっとだけ載っている漫画にも良作があるので探してみるのもいいかもしれません。いやまぁ、私も詳しくはないので投げっぱなしな発言なんですけどね。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

09:11  |  日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/22(Mon)

伍長の家族 『パンプキン・シザーズ(10)』

Pumpkin Scissors 10 (10) (KCデラックス)Pumpkin Scissors 10 (10) (KCデラックス)
(2008/09/17)
岩永 亮太郎

商品詳細を見る
~作品紹介~
停戦から3年を経て、現在も戦災という名の混乱が続く「帝国」。帝国はこの戦災からの復興を行うため、専門の部隊を軍隊内に設置した。それが陸軍情報部第3課および実動小隊「パンプキン・シザーズ」である。彼らは、ある時には戦災難民を援助し、またある時には戦後の混乱で私腹を肥やす者達や権力を弄んで民衆を虐げる者達を断罪し、捕捉していく。


表紙を見た時一瞬違う漫画かと思いました。本巻からはこの表紙を飾っている伍長の義兄弟達が暮らす0番地区に関するお話。
ぶっちゃけあまり深く読んでいないので伍長に義兄弟が居るという事が何処かで明かされていたかは失念していますがとにかく登場しました。そして伍長が再会した時新しい義兄弟が増えたという事と同時に何人かは死んでしまったと聞かされるも割とドライな反応。まぁそれがこの場所の日常なんでしょう。
そして一番目立っているツンデレ娘、水商売をしながらも初めての相手はお兄ちゃん(伍長)と・・・ってもう何処のエロゲかと。でも伍長相手はサイズがねぇ・・・
パンプキン01
小 指 が 限 界 で す

おとなしく尿瓶プレイで我慢しておきなさい。

まぁ下ネタはここまでにして、0番地区の抗争を止められるかという今回の話は分かり易くて好きです。正直前回の話は何となく置いてけぼりだったもので・・・私が馬鹿なだけなんですが。伍長と少尉が自分達の行動に自信を持てるようになるのか、そして0番地区がこの事件をきっかけにどう変わるのか、変わらないのか。わりと楽しみです。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

09:30  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/21(Sun)

仕様変更のお知らせ

このグログを始めて約三ヶ月、最近ようやく自分なりの書き方が固まってきた気がします。と言ってもやはりその日の気分によって文章のテンションが上下してるとは思いますがブログなんだし、適当にやればいいのかなと勝手に納得しております。
そしてその適当さ加減をもう少し広げてもいいかなと最近思い始めています。
今まではチャンピオンとコミックの感想と何かニュース的な事があれば記事にするといったように何だか定型的と言うか堅い更新の仕方をしていましたが、これからは日記的な書き方の記事も加えようと思います。もちろん一応漫画ブログと謳っているので漫画に関する事しか書きませんが。

と言うのも、ブログを始めてから漫画ネタはmixiでは書かずにこっちで書くと言う自分ルールを決めたにも関わらずブログはいつの間にかチャンピオンと新刊の感想のみ書くという流れになってしまい、普段読んでいる他の雑誌や新刊以外のちょっと古めの漫画を読んだりしても書く場所がなく悶々とした日々を送っていました。
そしていい加減そんな自分ルールに縛られていても無意味だと気付いたのでこれからは適当にやらせて頂きます。そもそもブログなんて本来そういうもんですよね。

今月のように買う新刊が極端に少ない月はこれからもあるでしょうし、更新しないよりは何か書いたほうがココに来てくれている方々にとっては良い(と思いたい)でしょうし。

これからはフリーダム仕様の当ブログを宜しくお願いいたします。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

07:54  |  日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/20(Sat)

一寸帽子の闇 『月光条例(2)』

月光条例表紙02
月光条例 2 (2) (少年サンデーコミックス)
~作品紹介~
何十年かに一度、真っ青な月の光が「おとぎばなし」の世界をおかしくする。
おかしくなってしまった「おとぎばなし」の世界を正すべく、「月光条例」の使者である「鉢かづき姫」は「〈読み手〉」の世界に助けを求めやってくる。偶然「月光条例」の極印が刻まれ執行者となった岩崎月光は、おかしくなってしまった「おとぎばなし」を正すための戦いを始めることに……。


今回のお話は『一寸法師』。
有名だし自分も話の筋は大体わかっているつもりでしたが姫にお米を付けて~のくだりは知りませんでした。そしてこの部分が今回の話のポイントになっていますね。

「月打」されたのは鬼、と見せかけて姫、と見せかけて金棒でしたがコレは’物’でも光を浴びさえすれば意思を持って暴走し得るという証明になりました。これからは本当に「月打」されたのが一体誰なのか容易に判断出来ないので意外な展開が期待出来そうです。
そして今回暴走した金棒の威力がかつて恐竜を絶滅させたと言われている隕石並の威力というとんでもない状態。そんな相手を前にしても未だに自分を使おうとしない月光に鉢かづきが自分の覚悟を示す。
月光条例02

エロい脚を振り回し一人で鬼嫁を圧倒する鉢かづき。
「私は自分の使命に命をかけております。ならば!かけた命に男女の違いなどあろうはずはないでしょう!」

そして鉢かづきの言葉に心揺らされた月光は遂に彼女を使う覚悟を決め、暴走した金棒とガチンコ勝負。鉢かづきと月光の覚悟を持ってして金棒に打ち勝つ。
月光条例03

いつもながら藤田さんの漫画は相手を倒す時のセリフと演出がカッコいいです。冷静に考えれば金棒VS金棒という超シンプルな展開なんですけどね。「おとぎばなし」なんて素朴なモノをここまで派手に盛り上げてくれる藤田さんの技量あってこそだと思います。

次はヤンキーシンデレラのお話。期待です。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

18:34  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/19(Fri)

今週(42号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『みつどもえ』
おがちんは体が腐るが口癖だなぁ。しかし口開けてあの体勢はエロいだろ。
二話目は父ちゃんの登場、三女の低音と二度吹かされたわww

『バキ』
後使ってない所ってムスコぐらいだぞ!早まるな!

『弱虫ペダル』
前に回転数30上げて、もう一回30上げるって可能なの?
回転数の感覚がよくわからないかな。

『浦安』
そういえばジュンジ今年はまだ出てなかった。
青田くんが普通にキモいw

『ギャンブルフィッシュ』
さすがに目は本当に潰してなかったか。鼓膜は破れても治るんだっけ?最近の無茶な流れと比べると割と現実味のある選択だったかな。

『釣り屋ナガレ』
釣りって色んなやり方があるものですね。生きたまま餌に使われるワラサ氏に同情。

『トンボー』
ちょっと面白かった。

『ナンバMG5』最終回
チャンピオン買い始めた時既に話が結構進んでたので読んでなかったんですが終わったそうで。リニューアルを機に読み始められるかな?まぁバキは普通に途中から読んでるワケですが・・・

『金縛っておくれよベイベー』
漫画歴長いけどマッチョの尻に侵入する女子高生は初めて見たな・・・・

金縛り01

『ストライプブルー』
アーッ坊がよくわからない。と言うか実際居ると面倒なタイプに思えてきた。

『イカ娘』
触手触るフリしておっぱい揉む奴絶対居る。
まぁ俺ですけど。

『スクール人魚』
優子ドジっ娘すぎだろwそりゃ人魚にもなるわ。

『パニッシャー』
たまに突然ホラー漫画みたいな表情になりますね。
早く遺跡突入して欲しい所だけどエルの過去語りかな?

『ジャンR』
フカヒレ傷つけた理由は未だわからず。
食材も調理方法も雲の上の話なので正直サッパリ。

『フジタチバナ』最終回
ハーレムEND。


最近ラーメン屋ばかり行ってます。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

17:31  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/12(Fri)

最近のヒロシ 『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD(5)』

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5))学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5))
(2008/09/09)
佐藤 大輔佐藤 ショウジ

商品詳細を見る
~作品紹介~
ある日突然人々が生ける屍と化し、他の人々を襲うことで仲間を増やし始めた。主人公ら生徒と教師数名がマイクロバスに乗って高校を脱出するが、この謎の疫病は想像以上の広がりを見せ、気付いた時には出くわす人間のほとんどが生ける屍という状況になっていた。秩序が崩壊した世界で主人公達のサバイバルが始まる。


今やゾンビものの話では定番の舞台であるショッピングモールに逃げ込んだ孝たち。そこで頼りない婦警が登場し、応援したくなるような娘かと思いきやコータに惚れた途端行動がビッチに。これだからおっぱいのない人間は困る・・・。そもそも8割ぐらいおっぱい目当てでこの漫画を買っているのでおっぱいの足りない彼女はそれだけで罪です。

まぁおっぱいの話は置いておいて、どういった経緯かは知りませんが本巻ではゲストが出演していますね。老夫婦の為に血液を取りに言った先の診療所で同行していた坊主頭の青年が脱出の際に犠牲に。ゾンビになるぐらいならと婦警に介錯を懇願した時、婦警に名前を聞かれ・・・
ハイスクールオブザデッド01

なにやってんのヒロシww

診療所に散らばってる漫画に『ふたりぼっち伝説』と共に『レイモンド』があったり風貌的にもそれっぽいのでもしやと思っていましたがやはり本人でした。戻ってよく見てみると服でも(ある意味)自己紹介していました。
ハイスクールオブザデッド02
「私はラブやんです」

個人的に好きな漫画家の一人の田丸氏が友情出演したおかげでストーリーもおっぱいもブッ飛んでしまいました。この漫画に関してはどのシーンのおっぱいが至高か熱く語る記事を書こうかとも考えていたんですが彼のおかげで台無しです。
佐藤ショウジさん、次も良いおっぱいを宜しくお願い致します。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

14:51  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/11(Thu)

今週(41号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『浦安』
ジョーズオチw
ドクターペッパーって妙に信者がいますね。

『バキ』
ピクルタフすぎ。どーすんのこれ!?
効いてないようで実は・・・みたいな展開になるのか?

『みつどもえ』
(昨日の記事で)噂をすれば宮下さん回。
常識人、変態に続いて卑怯属性が追加されました。オールマイティすぎるぜ宮下さん!

『弱虫ペダル』
’あの頃の今泉君’ですね、わかります。しかしちょっと話進むの遅いような・・・なかなか進まない。サイン回の様子見に行こうかとも思いましたが野次馬のようなので辞めときます。

『クローバー』
何か世直し漫画みたいに思えてきた。

『イカ娘』
ちょっとエビ買ってくる!

集中連載『スクール人魚』
再登場。スク水が見れるだけで私は幸せです。
ケツバットが何か懐かしかったです。

『ギャンブルフィッシュ』
やっぱりゴキ島使い捨てwww
カッコいい事言いながら回想シーン裸ばっかwww
なんかもうギャグ漫画のように思えてきた。最近無茶ばかりやってるけど何だかんだで先が気になります。

『釣り屋ナガレ』
大王イカじゃなかった・・・・
ナガレも左目にギアス疑惑。実はコイツお嬢の服透視してるんじゃね!?
ナガレ01

エ ロ い !

『ストライプブルー』
ドライなチームワークかぁ。実際にやろうとすると色々難しそうではあります。そして両刀投げって負担が半分になるってメリットがあったか。言われるまで気づかなかったよ・・・・

『サナギさん』最終回
ちょっと名残惜しいです。4コマ枠なくなったけどそのうち何か始まるんですかね。

『マイティハート』
何か最近ハーレム漫画化してるなぁ。初期の変態ぶりが懐かしい。

『アクト』
目から鱗www

『ディーゾイック』
先日、某ブログで自分と同じ事思ってる人が居て吹きました。
この漫画の感想をあまり書かないのはユタの時から続いてる設定や世界観をキチンと把握出来ていないからという・・・
単行本で読んだほうが楽しめるのかもしれませんね。

『フジタチバナ』
以前四女狙いでお願いしますって言ったけどやっぱ次女でお願いします。

『パニッシャー』
自然に対する教育漫画みたいなノリに。しかし葉っぱが何食うんだろ・・・
単行本は来月発売ですって。たくさん買っていってね!

『ジャンR』
傷モノにして価値を下げて千円以下ってオチじゃないよな!?


日原鍾乳洞に行ってきました。関東近郊の方は一度足を運んでみる事をお勧めします。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

17:22  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/10(Wed)

宮下さんの凄さ 『みつどもえ(5)』

みつどもえ表紙05
みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)
~作品紹介~
小学6年生の三つ子のみつば、ふたば、ひとはの丸井三姉妹とそのクラスメートが織り成す学園ギャグ。


この漫画に関してはチャンピオンの記事を書く時に毎度毎度ツッコんでいるので単行本は私の好きな宮下さんにスポットを当てたいと思います。彼女はこの漫画の中では一応常識人でツッコミ担当。まぁ最近は三女との絡みで暴走気味の時もありますが基本的には流れの中でさりげなくツッコミを入れている縁の下の力持ち的存在。そんな彼女の今回輝いていたシーンの一つがコレ
みつどもえ05

千葉氏の排出物を佐藤君の出したモノと偽り三人娘を騙すも拒絶反応が起こった彼女らをリトマス試験紙呼ばわり。成分を判別出来て小学生が言っても自然な例えでこれほど的確なツッコミはありません。例えの巧い人は頭の回転が速いと聞いた事がありますが伊達に見た目が一人だけOLのような雰囲気を漂わせていませんね。そんな知的な彼女だからこそ出来た良い仕事だったと思います。

もう一つはココ
みつどもえ06

長女の体重の事で眉毛の天然発言に対するツッコミというか自然な叫びなんですがタイミングが素晴らしい事を傍に居る杉崎さんを見ると良くわかります。このシーンの少し前でもほぼ同じやりとりがありますがソコでは杉崎さんは何とか耐えててます。しかしこの二回目の眉毛+宮下コンビのやりとりに絶えられず「ぶふぉ」とイイトコのお嬢さんとは思えない無様な噴出し方をしています。
誰しも大した事でないのに誰かが絶妙なツッコミを入れると笑ってしまった経験はあるかと思います。このシーンはそんな実際も起こりえるような会話を自然に表現しているのりおの技量はもちろん、宮下さんのツッコミのタイミングも逸品だったと思います。

彼女がメインの話だと嬉しい反面、こういった本職がおろそかになるので複雑ですね。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

14:03  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/06(Sat)

とりあえずひと区切り『クロサギ(20)』

クロサギ表紙20
クロサギ 20―戦慄の詐欺サスペンス (20) (ヤングサンデーコミックス)
~作品紹介~
詐欺師には、人(カモ)を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性(カモ)を餌とし、心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、人を喰わずシロサギ、アカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいる。父親がシロサギに嵌められて起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年「黒崎」が、この世のシロサギを喰い尽くすため、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品。


黒崎の人生を狂わせた張本人、御木本を遂に追い詰める本巻ですが割りとあっけなかった気もします。ヤングサンデー休刊に伴い予定が狂って話を駆け足で進めざるをえなかったのではないかなーと思ったり。
今回は一匹狼の黒崎には珍しく協力者が。標的を欺く為に被害者に多少協力してもらう事は何度かありましたが黒崎から腹を割って協力を求めたのは初めてではないでしょうか。親爺の息のかかった御木本を潰すには自分の持つカードしか使えない、そしてヘッドハンティング詐欺によって会社を辞めてしまったものの本来、愛社精神が高かった叶の利害が一致。M&A詐欺を潰す為に動き出す。
クロサギ01

どういった経緯でM&A詐欺を潰したかは漠然と理解しているものの文章にしろと言われると難しいし長くなるので割愛。御木本と直接対峙し、何故自分の親父を狙ったのかと問うが同じ詐欺師に対して愚問だと言う。
「餌に喰いついたカモだったから。あの男はカモとして私の前に存在した。だから喰った。それだけだ。」
黒崎もそれがわかっていたけど聞かずにはいられなかったのでしょう。
しかし詐欺は潰したものの親爺の差し金による警察の介入で御木本自体を黒崎的な意味で’潰す’事が出来なかった。自分には親爺を出し抜く方法がない、いっそ殺して自分も死んだほうが早い・・・そう嘆く黒崎を抱きしめ、ただ頷くだけの氷柱。
クロサギ02

相変わらずイイ娘だな~
この二人の微妙な関係は何となく好きです。しかし白石に彼女は「足かせにしかならない」と言われていたので新クロサギではその辺りが絡んだ話も出てくるのでしょうか。そして果たして親爺を出し抜ける日が来るのか、新クロサギに期待です。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

11:48  |  コミック感想(続巻)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/05(Fri)

ここ数年で一番のヤマ場?『ワンピース(51)』

ワンピース表紙51
ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)


作品解説ほぼ無意味な気がするので省略。

ワンピースは単行本派なので本来なら鉄仮面の奴が誰なのかワクワクしながら見れたハズなんですが先日知人にネタバレされたのが残念。実際読んでみるとかなり顔出すのかなり勿体ぶってますね。
サンジの整形ショットでイケメン(笑)になったから一発キャラなのかと思ったら後半でまた登場してびっくりした。人攫い業ってのがポイントだったのか。

ブルックが仲間になった事で剣士が二人になったのでゾロの戦い方とどう差別化するのかってのが何となく気になってたんですがやはり一応’音楽家’なので音楽を利用しながら戦うってのが基本のようで
ワンピース01

サシ戦闘より対複数戦闘のほうが得意そう?
どっちにしても皆強いからあまり関係なさそうですが個人的にブルックは結構好きなので活躍に期待しています。

シャボン島では11人の超新星が揃ったりと盛り上がってきてますが世界貴族という絶対的権力者の登場と共に差別というワードも出てきて、割とアットホームな世界観な作品だけに重い空気が漂ってる感じがします。そして島に上陸した時にハチに念を押されたりもしてますが・・・
ワンピース02

ああ、絶対ルフィが殴るなw
誰しも予想出来る事なんだけど盛上げ方が半端なく巧い。
かつては敵だったハチが自分が虐げられ、撃たれたにも関わらずルフィを必死で止めようとしている姿を見ているととても居た堪れない気持ちになって「ルフィ、もうやっちまえ!」と思わず心の中で叫んでしまうほど。
そして遂に世界貴族をブン殴って終了。ザマーミロ!と同時にうわぁぁぁぁぁイイ所で終わっちまったぁぁぁぁぁぁ!!
これからまたネタバレ情報から耳と目を塞ぐ日々が始まります。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

15:24  |  コミック感想(続巻)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/04(Thu)

今週(40号)のチャンピオン

※読んでいない漫画、今回とくにツッコみ所のなかったものは省略しています。

『バキ』
ピクルが食べ易いように全身の骨を自ら砕いてるんですね。

『みつどもえ』
いつも思うんだが矢部っちは間違いなく笑いの神様付いてるよなぁ。
最近は非難訓練するなら火災想定より変人乱入でやったほうがいい気がします。

『弱虫ペダル』
小野田くん、敗者に情けはNGだぜ。

『浦安』
崖の下のポンセって誰だよwww

『ギャンブルフィッシュ』
新雪の反射率とかよく知ってるなトム。
しかしゴキ島の体格でこの崖登れるかなぁ。

『イカ娘』
ビビりの新キャラ登場。
でもこのテのコメディ漫画は極力新キャラ増やさないほうがいいと思うよ。シンディも空気だし。

『釣り屋ナガレ』
大王イカが現れてお嬢を誘拐→それを聞いた寝たきりジジイが覚醒、ナガレと共にお嬢を助ける旅へ出るという超展開に・・・

『サナギさん』
次で終わりかよwww

『マイティハート』
非常ボタン半分見えてんぞwww

『ジャンR』
え?ホントにこんなに噴出すの!?
しかしこんな時はジャン楽しそうだな。

『エンジェルボイス』
やっぱ残ったかー。ツンデレ爺も加わってキーパーLVはうなぎ昇り。

『アクト』
益龍とのプレイではそのバキュームを使って・・・何でもない。

『荒神』
ベルセルクの最初の話を思い出したのは俺だけだろうか。
しかしこの世界観でツインテール少女は浮いてるだろw俺が領主でもさらうわ。

『パニッシャー』
パニッシャー05

これは予想の斜め上ww
突然えらいメルヘンな奴現れたな。
しかしミルキィのリアクション半端ねぇw

『ディーゾイック』
ユタ株急上昇。


よく連載陣が巻末コメントで悩むって聞くけどわかる気がします。自分もここに何を書こうか悩みます。いや別にどうでもいい事なんですけどね。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

09:50  |  チャンピオン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/03(Wed)

『魔方陣グルグル』復活。主役はアドバーグ氏

ソース
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/

キタキタキターーーーー!!

とファンなら喜ぶのではないでしょうか。
今20代ぐらいで漫画好きなら大半の人が知ってるハズ。アニメもやってましたし。
子供の頃腹抱えて笑わせてもらった記憶があります。

今回はキタキタオヤジが主役らしいですがこれはどうなんだろう。
オヤジは脇役なのに異常な存在感と、いざという時に色んな意味でオイシイ所を持っていくキャラだったので主役にするってのはちょっと冒険な気がします。ましてかなり前の漫画なので思い出補正もかかってるでしょうし。

まぁネットで無料で見れると言う事なので細かい事は気にせず素直にオヤジの復活に期待しておきましょう!。しかしスクエニはゲームも漫画もリメイクばっかだな・・・・・それにホイホイされる人間が居るからですけどね、俺みたいに。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

08:31  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。