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2008.07/18(Fri)

「何か面白い漫画ない?」対応法

漫画好きと周囲に認識されてる人なら避けては通れない質問、
「何か面白い漫画ない?」
コレです。
この何気ない一言ほど漫画好きを悩ませる言葉はないと思います。
当然自分の好きな漫画を薦めたい、という漫画好きの本能のようなモノが込み上げてきますが人間、本能の赴くままに行動すると大抵失敗します。とは言え漫画好きと自負している以上プライドがあるのでキチンと答えたい。だから葛藤する。

ここからは自論で結論から言わせてもらうと、多くは語らずまず見せることだと思います。
漫画は’読む'と言いますが、まず目で’見る’モノでもあります。
ご存知の通り人間はあらゆる情報のほとんどを視覚から得ています。漫画なんて特にそうです。ほぼ100%視覚で楽しむモノです。それを言葉で面白さを伝えようとするのはそもそも無理がある。
映画でも人に薦められて見に行く事より雑誌やCMで情報を’見て’映画館へ足を運ぶ事がほとんどですよね?それと同じ事です。それだけ人間は視覚に頼っているものです。

もちろんどんな内容か一言、二言説明するぐらいなら良いと思います。
ただココで本能の赴くまま設定がどーのこーのみたいな長い話をすると逆効果。案外これを気付かずにやってしまっている人も多いかと思います。人間、自分の好きな事に関しては饒舌になってしまうモノなので仕方ありませんが漫画好きとして周りに面白い漫画を薦める側としては自重すべき行動だと思います。

その点、ブログは楽です。何故なら一方的にテキストを配信すればいいだけですから。読む側は記事を読むかどうかを自分で判断出来る。つまらない記事なら途中で読むのを辞めてもいい。それがわかっているから書く側も言いたい事が言える。饒舌になれる。
でも現実の会話はそうはいかない。得意げに話している相手をムゲに出来ない。視界は目をつむれば見えなくなりますが声はそうはいかない。たとえ耳を塞いでも完全には遮断出来ない。視覚優先の体なのに皮肉なモノです。そーこーしている間にウンザリされて薦めた漫画そのものに興味が向かなくなるかもしれません。

聞いてきた相手の情報(話の好みや萌え絵は許容出来るか?グロい絵は大丈夫か?など)から判断してベストな漫画をチョイス。そしてまずは見せる所までが自分の役割だと思っています。「絵が無理」の一言が返ってくるようならその漫画の9割が否定されたようなモノです。おとなしく他の漫画を薦めたほうが無難です。実際このパターンが多いので試しに見せたほうが早い、というのも理由の一つなんですが。

どんなパンツ履いてるか口で言われるよりスカート上げて見せてくれたほうが嬉しいですよね?要はそーいう事です。
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テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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