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2008.06/25(Wed)

ファイティング猫

タイトルで釣ったほうがいいよと言われたので単行本名は辞めてみた。
ついでに愚痴を言うとアマゾン画像出なさすぎ。

猫天1


~作品紹介~
いにしえの呪いが封印された叉美学園。
大妖怪「火焔」と「双籠の姫」との争いに巻き込まれ生徒と猫が大奮闘。


天空の門も開いて物語も佳境です。
これから先は誰かが死ぬかもしれない。
その二葉の言葉に迷っている優美に珍しくカンスケがキメてくれました。

猫天2

「どんな道でもオレはオマエの前を歩く 前を歩いて全てをかけてオマエを守る・・・・・そこがオレのナワバリだからな」


かっけぇ!かっけぇよカンスケさん!パネェっす!


猫だけど。

まぁ結局その後オチがあったんですがココで言うのは野暮なのでやめておきましょう。


その後、体育館を襲おうとしている霊獣をおっぱい担当小鳥とムサシマルが体を張って止める!

猫天3

「特盛超辛シシカバブー!」

何故にシシカバブーw
相変わらずこのコンビが戦う時は大ゴマですね。
おっぱいの大きさに比例してるんですね、わかります。

そのおっぱい担当小鳥の幼馴染、海也が既に霊獣・牙に乗っ取られている事が発覚。
圧倒的な強さを見せ付ける彼の心中にカンスケが気付き

カンスケ「ふざけんじゃねーッ!!」(画像略)

どうやら彼は本気で殺すつもりはなく、適当に叩きのめして諦めさせようとしてたと言う。優しいね!
そして彼の口から過去が語られ真実が明らかに。
いつの時代も自分(人間)の事しか考えないアタマの固い人間が居るって事ですね。

『いばらの王』の時も6巻で終わったし、今回もそれぐらいで終わりそうな雰囲気。
ストーリー物としては物足りないって言う人も居るかもしれないけど、これぐらいのボリュームの話もアリだと思います。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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