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2011.08/26(Fri)

ジャンプSQ19夏号とか。

年4回だしせっかくなのでジャンプSQ19を少し。
『1/11』がSQ本誌に移籍しちゃったので嬉しい反面19がちょっと物足りない感じに。読切が面白ければいいんだけど今回良かったのは二つだけかな。『戦場アニメーション』と『Witc×H Master 紫紋』。

戦場はアニメーション製作部が製作中の自主制作アニメの声優にとある女生徒を抜擢して・・・といった内容なんだけど、本当にデビュー作かよって疑いたくなるぐらい話がまとまってて上手い。同誌内の『1/11』みたいにトントン拍子で連載を獲得してもおかしくないと思う。ただ、この話は綺麗に終わってるので個人的には他の作品が見てみたいかな。

紫紋のほうは最初てっきり今ヤンジャンでカギュー描いてる人かと思った。あまりにタッチが似てるのでアシの人かな?と思ったら案の定だった。以前も一度掲載されてるみたいだけど正直覚えてない。こんなエロ可愛い絵を忘れてしまうとは・・・。

内容は平たく言えば脱衣カードゲームという、けしからん話。俺はカードゲームやってた時期があるのでとっつき易かったけどね。経験ない人はこのカードゲーム特有のノリを理解できるのだろうか。うーんまぁ、おっぱい見てればいいんじゃね?

ちょっと前に古屋兎丸さんと助野嘉昭さんがテレビに出てたよね。サキよみ!だっけ?
助野さんはデビューしたのがここ数年だから若くて当然なんだけど古屋さんの若さには驚いた。あれで40超えてるとか・・・しかも面白い。猫の描き方の説明で吹き出物って表現はどうなの。笑ったわ。
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10:04  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/21(Mon)

ジャンプSQ19冬号

季刊だけど毎度毎度もう出たのかよって思ってしまう。年取るとやだね本当に。

『貧乏神が!』の番外編が掲載されてたから久しぶりに読んだけど、いつの間にかハーレム漫画のようになってるじゃないか・・・。本編の話の流れがどうなってるかは知らないけど女性キャラ飽和状態じゃないのコレ。この漫画が始まる前にSQ本誌に載った読切や初期は結構好きだっただけに複雑な気分。

いやね、俺も二次オタだし、ハーレム漫画や萌え漫画は基本好きだけどそーいう漫画として好きだった訳じゃないからなぁ。初恋の子とソープで偶然会ったような気分?そんな経験ないけど多分合ってる!

とらぶる読んでないんだけどおっぱい揉んでる所だけ二度見した。
「はいはい、おっぱいおっp・・・・揉んでる!?」

『1/11』は安定すぎて特に言う事なし。

ちょっと前にラノベ原作は苦手って書いた所なんだけど『僕は友達が少ない+』が結構面白い。世界観がファンタジーじゃないからか単に漫画描いてる人の技量の問題なのかはわかんないけどね。

『帝一の國』は来月単行本が出るようなのでレビュー予定。

『となりのランドセルw』はロリ巨乳不在だったので枕を濡らした。

かおすキッチンの服部さん早く戻ってこないかな。出来れば19のほうで。
14:04  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07/09(Thu)

ジャンプSQ(8月号)

今月号を最後にSQ購読を辞めます。モチベが下がったので個別感想もパスで。
理由は月ジャン移籍作品と大御所作家陣以外の扱いがちょっと酷いから。相対的に仕方ない部分もあるんだろうけど、最近それらの作品が次々と打ち切られすぎ。
元々月ジャン移籍作品はマトモに見ていなかったし、ここらが限界ですね。
『アイレボ』は個人的に応援していたので最終巻必ず買います。次の作品期待しています。
SQさようなら!

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

20:46  |  ジャンプSQ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/21(Sun)

『ジャンプSQⅡ(3号)』感想&紹介

二号から買い始めたけど、そういえば以前は記事書いてなかったか。
セカンドは大半が新人の読切と本誌連載作家の読切。それぞれ本誌連載作品の番外編もあるけど基本的にページ数が少なく(2Pとか)、4コマだったりもするのでココではスルーします。
恐らくセカンド買っている人はかなり少ないと思われるので、読切作品の紹介メインで書きます。全体的に面白く、優秀な作品が多いかと。

『繰繰きたん』(漢字が出なく面倒なので平仮名表示)
本誌『罪花罰』、三上さんの読切。
奴隷のニヒトが主人と共に宝が眠る屋敷へ訪れ、奇妙な事に巻き込まれる。
罪花罰とは違いギャグは一切ナシ。元々絵のタッチが独特なのでホラー漫画のような雰囲気。
愚かで傲慢な主人と腹黒いニヒトのやりとりが見所。

『GOD MANGAX』
本誌『かおすキッチン』、服部さんの読切。
才能ゼロのマンガ研究部員・蜂屋が描く漫画があまりにも酷い為に漫画の神様に目をつけられ、色々イジられるお話。
神様はトゲ付き肩パットを装備したオカマ。主人公に色々アドバイスをするも発想が昭和なので主人公置いてけぼり。キッチン同様、昭和のテンプレネタが好きだなーと。

『TIARA☆STAR』
以前本誌で『パト犬』連載していた片倉さんの読切。『魔砲使い黒姫』のほうが有名か。
あらすじは・・・・説明が難しいので放棄。創世記のような話。
この人の絵は好きなので目の保養になりました。

『やまとなでしこ』
本誌で読切、『枯尾花幽霊探偵事務所』が掲載された方の作品。面白かったのでよく覚えています。
主人公をかばって怪我をし、サッカー選手としての選手生命を奪われた父親の娘・なでしこ。その責任を感じてか、なでしこのわがままを日々受け入れる主人公・大和の胸中や如何に。
以前の読切同様、話を作るのが上手いと思う。大和、なでしこ、父親それぞれの本音と誤解が絡み合って面白いです。


以下、新鋭作家の読切作品

『ボクと魔女の時間』
単純に好みで言えば読切の中で一番好きかもしれない。
と言うか俺みたいなオタにウけるであろう作品。エロゲネタとか出てくるので。
お話は行方不明になった内藤君を探している主人公がエロい生物の先生の元へ行くと、そこにはジェル状になった内藤君の姿が・・・といった内容。
ほとんど回想シーンでしか喋らない内藤君の扱いが酷い。オチにも笑わせて貰った。
主人公との歪んだ友情もオタクらしくて微笑ましい。

『おもいで税関』
死後の世界へ向かう途中の税関で出会った、生き返れる男とそのまま死へ向かう女の話。
冥土の土産が多すぎて税関で引っ掛かっている彼女が最終的に選ぶモノが肝。
ちょっとした映画になりそうな雰囲気です。

『カブラギ』
異人種が存在する世界で、鬼族であり異犯課の刑事である主人公が殺された母親の仇が同じ異犯課内の獅子族の者と突き止め復讐に望むお話。
復讐は復讐しか呼ばないという事がよくわかる作品です。

『学園ドラゴンゲーム』
学校に突如現れたドラゴンと魔女、そして決められたルール。
ルール①ドラゴンは建物の外に居る人間を殺す
ルール②殺された人間はゾンビ(敵)として復活させられる。
ルール③ドラゴンを倒さなければ全員を解放しない。
オチはともかく、ドラゴンの倒し方は意外。しかし何でゾンビが出てくるとワクワクするんだろう。

『CHAIN GANG』
製薬会社の研究所で作られた喋る熊が自由を求めて脱走。町に現れた彼と人間との人情?ドラマ。
俺も熊と一緒に風呂入りてぇ!

『ReLive』
今一部で流行りの軽音部のお話。
悪気はないんだけど、このテのバンド物の漫画はどれも同じに見えます。

『化物道』
’案内屋’に連れられた妖怪達の列に迷い込んだ少女のお話。
案内屋の提示した忠告が後々少女の現実を救う事になる流れが上手くまとまっている和風ファンタジーの良作といった感じ。イッキとかバーズあたりに持って行ったほうが反応良さそう。


あと『放課後ウインド・オーケストラ』がこのセカンド3号にて雑誌掲載終了。
9月発売予定の最終4巻で60ページ以上加えて完結するそうです。

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18:22  |  ジャンプSQ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/08(Mon)

ジャンプSQ(7月号)感想

『機巧童子ウルティモ』
ハゲが出たハゲ。昭和のアニメに出てきそうな奴だな。
善でも悪でも機巧童子みんな短気すぎるだろう。

『貧乏神が!』
久々にシリアス感の抜けた初期のような雰囲気に。個人的にはこっちのがいいんだけどな。
貧乏神風呂入ったらめっさ美人になるんじゃね?と思ってたら中身まで綺麗になってしかも続くのかよ!
貧乏神にとり憑かれたら洗えって事ですね。

『青の祓魔師』
表紙+カラーと人気が出ているようで嬉しいです。うさ吉みたいに息切れだけはしないでくれ。
とりあえずヒロイン?登場。天然良い子か。この兄弟の距離感というかバランスも良い感じ。「しょ~がねぇ弟だなぁ?」って所が凄いイイ味出てると思う。

読み切り『離婚調停』
ネウロの人の読み切り。ネウロもあまり知らないけど女の子可愛いな。
この展開は読めなかったなぁ、凄い発想。俺は巨ポンカン娘と一緒ならどっちでもいいです。

『ギャグ漫画日和』
両話ともグダグダだったな。いつもか。
タクちゃんのフリマ理論だとエロスの詰まった中古HDDは数十万の価値になってしまうなw

『紅』
前後編で終わるかと思ったら新キャラ扱いに。ロリハーレムまっしぐら。
おい誰か、間違いが起こる前におまわりさん呼ぶんだ。

『ラックスティーラー』
来栖も最初は青かった。
次回はラックスティーラーとしての初仕事か?真也の反応が見もの。

『アイレボ』
言っちゃいけない事いっちゃったけどスグ仲直りしてお兄さん安心したよ。この漫画で昼ドラ展開は勘弁だからな。カオルとの別れのシーン、普通はライバル同士でやるようなシーンなのに相手が片想いの相手ってのは珍しいな。それはそうと真崎、パンツご馳走様です。

『屍鬼』
奈緒って誰だっけ・・・・
死んでも起き上がるし、村人増えてきて整理しきれなくなってきた。

『エンバーミング』
久しぶりに互角以上の相手とのバトルが拝めそう。
そーいやヒューリー強いのはわかってるけど何か特殊能力とかあるのかな。

『まつりスペシャル』
初春以来で久々の掲載と思ったらいきなりの転機。このまま三角関係にもつれこむのか!?
色んな事が一気に起こりすぎてまつりの頭はパンク寸前だろうな。

『幻覚ピカソ』
やはり心が女の子だったようで。男子トイレに入るのにも抵抗があるのか、大変だな。
今回の功労者はどう考えても杉浦君なのにピカソに惚れるとは・・・・この漫画のイケメンは何でこんなに待遇が悪いのw

『よくわかる現代魔法』
俺みたいな人間が反応してしまうから「らめぇぇぇ」はやめろw

『葛本さんちの四兄弟』最終回
あれ?打ち切り??
大御所の作者やアニメ化されてる作品も多いし、新人~中堅ぐらいだと生き残るのは厳しいのかもしれませんね。最近その辺りの層が次々と・・・・


ダークファンタジーは基本好きなので『クレイモア』の単行本を一気読みして本誌でも読み始めたいと思っているんですが中々行動に移せない。漫画に限らず、世の中娯楽が多すぎ。

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