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2011.01/24(Mon)

@バンチ買ってみた。

旧バンチから引っ越した作品はスルーの方向で。
ちょっと期待ハズレだったので説明はやっつけ。

『妖怪HUNTER~闇の客人~』諸星大二郎×井上淳哉
リメイクだそうで。原作のほうはよく知りません。漫画描いてるのはブトゥームの井上さん。
考古学者の主人公が研究や取材の際にそのテの事件に遭遇するといった話。妖怪とか好きだし井上さん補正もあって普通に面白い。

『女子攻兵』松本次郎
デカい女子高生(ウルトラ○ンぐらい)がドンパチしてる。正直内容がイマイチよくわからない。ちょっとグロいし絵が苦手って人多そう。

『ギャングスタ』コースケ
便利屋、という名のギャング二人組の話。
片方の得物が日本刀なのが舞台とアンマッチ。

『ザッドランナー』カサハラテツロー
この人の漫画は他にライドバックしか知らないけど基本乗り物ロボが出てくるの?
詰まる所、ロードスポーツ漫画・・・のハズだけどライドバックの時は途中から物騒な話になったからどうだろう。

『そそぎすぎ珈琲館』長崎ライチ
喫茶店を舞台にしたシュール系ギャグ。
ヒロインの娘が昭和臭。

『めいなのフクロウ』水あさと
女子高生×フクロウのほのぼのコメディー。
・・・なぜフクロウなのか謎。

『エリア51』久正人
架空の生き物が混在するエリア51でのハプニングストーリー。
絵が影絵みたいで独特。そういった意味では芸術的な作品なのかもしれない。

『寿司ガール』安田弘之
擬人化した寿司と人とのエピソード。これじゃサッパリだな。とはいえページも少ないしそれしか言い様が・・・・

『Naviko』ancou
借金返済の代わりにぬいぐるみの記念撮影ビジネスを手伝う話。
実際にそんな仕事があるのかは知らんが漫画では初めてなので個人的にはちょっと先が気になる。

『あねちゅう!溺愛悶絶美奈子さん』青稀シン
ブラコン(弟)のマジキチ姉コメディー。可愛らしい作品と油断してるとカウンター貰う。やりすぎ感があるので賛否分かれそう。

『軍靴のバルツァー』中島三千恒
中世西欧風な世界観での士官学校の話。これといって特筆する部分はないけど一番安定して読めそうな作品だと思った。絵も上手いし話の流れもわかり易い。

『アヴァール戦記』中村珍
扉絵でファンタジー漫画かと思ったらエッセイ漫画だった。
周囲からケチと言われる事が多いのでその事を中心にネタにするケチエッセイだそうで。フランス語でケチ=アヴァール。


新創刊の雑誌は一つでも「これ面白ぇ!」って作品があるとかなり印象が違うんだけど、俺はなかった。コンシェルジュの人や漫☆画太郎さんの連載が始まる次の号のほうが注目度高そう。
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2009.09/01(Tue)

正しい人の○し方

殺し屋さん07
定番、豆腐の角


殺し屋さん08
ナチュラルに


殺し屋さん02
お昼時に


殺し屋さん11
ゴールデンタイムに


殺し屋さん06
大喜利っぽく


殺し屋さん14
エコ精神を忘れずに


殺し屋さん15
相手が遠くても安心


殺し屋さん13
受付委託


殺し屋さん12
包み隠さずクリーンに


殺し屋さん05
くじけない心


殺し屋さん16
安心のアフターケア


※但し、殺し屋さんに限る。


殺し屋さん 1 (アクションコミックス)殺し屋さん 1 (アクションコミックス)
(2005/07/28)
タマちく.

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テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

21:36  |  その他  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/25(Thu)

『JC.COM④』感想

表紙とサイズが特徴的だから書店で見つけ易い。そんな事はどうでもいいですね。
前回で各作品のあらすじは紹介したので今回からは基本的に感想のみです。
前回の記事はお手数ですがサイドのカテゴリーメニューから飛んで下さい。

『赤龍の乙女』
戦いに巻き込まれ、これから本番といった感じ。気合の入った見た目ちょいキモな魔物も現れて、ちょこシスの時と本当に作風が違う事を改めて実感。女性が刀を使うバトル物なのでスタイリッシュな戦いを想像していたんだけど学園長がムキムキになって刀を振り下ろしてて吹いた。

jccom03.jpg

ストーリーはちょっととっつきにくい部分があるけどバトルはかなり期待出来そう。
個人的に今回でこの漫画の株がかなり上がりましたよ。

『トリプルファイヤー』
主人公担当、サイボーグ担当、エロ担当と個人的嗜好三拍子が揃ったこの漫画はやはり鉄板。
ジガも結構好きなんだけど、今回を含めてシシマイの存在感が強いのでもう少しジガに見せ場が欲しい所。只でさえカッコイイのにドリルなんて付けちゃったら食われるに決まってるだろw
撃退シーンでもシシマイのほうがコマ大きいし、単にショウジさんがシシマイ派なのかねやっぱ。
いつもいつもおっぱいご馳走様です。

『隻眼獣ミツヨシ-完結編-』
水門でギロチンってドSな姉ちゃんだな。
レアな倒され方されたんだから本望だろう。

『灼紅の守護者』
ツインテール派の読者が号泣する回ですね、わかります。
ショートのほうが可愛いと思った俺勝ち組。
この子にも教えるよって、え?この娘も暗殺者にするの?

『ルーツ』
6歳で「上には上がいる」事を学んだカムイさん。どんだけー。
そして早くも知っている漫画が。ソレも『怪物くん』!やっぱりこの世代の人は藤子さんの影響受けてる人多いんでしょうね。

『プチモンド』
ピエドラはスラムで育ったとはいえフツーに子供っぽいトコあるのね。
むしろ久美子のほうが発言が黒い。これだから箱入り娘は・・・でも可愛いから許す!

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

12:22  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/29(Wed)

JC.COM読んでみた。

先日アキバでバックナンバーを探したものの、①が見つからず結局ネットで購入。
ほぼショウジさんの漫画目当てで買ったようなものなので他の作品は軽めの紹介です。

『トリプルファイヤー』 佐藤ショウジ
通信や情報の手段を失い灰色の空へと変わった近未来?が舞台のアクション物。主人公が’ニホンジン’という事や彼の持っている日本刀、仲間になる二人との関係が肝のようですがその辺りはまだまだ謎だらけ。単純に世界観で決めるなら学園黙示録H.O.T.Dよりこっちのほうが自分は好き。サイボーグなんかが出てくる近未来モノは基本的に好みだしデザインもカッコイイです。

jccom01.jpg

サイボーグという予想外の魅力的なキャラクターが出てきたので遅くなりましたが本来このJC.COMを買った大半の理由はショウジさんの描くおっぱいの為。もうホントこの人の描くおっぱいは国宝にするべき。ヒロインかと思われた、けしからんおっぱいの娘は意外にも三話目で退場。仲間になる色っぽい姉ちゃんのおっぱいは(比較的)控えめ。しかし案ずる事はありません。敵方にしっかりと未来あるおっぱい娘が居ましたよ!

jccom02.jpg

ありがとうっ!ありがとうっ!
もはやソレしか言えません。これからも宜しくお願いします。

『赤龍の乙女』 竹内桜
自分は『ちょこッとsister』しか存じませんがソレと比べると絵のタッチや作風がかなり違います。
作者コメントでもこの作品はチャレンジ的な作品との事で、基本的には刀によるバトル物?女の子率は相変わらず高いです。

『隻眼獣ミツヨシ-完結編-』 上山徹朗
他誌で掲載されていた作品の完結編。
未完で終わっていたようなのでファンの方には朗報かと。

『ルーツ』 藤原カムイ
一言で表すなら’藤原カムイ版まんが道’。
何よりも結構年を召されていた事にビックリ。昭和の古き良き時代の背景と共にカムイさんの漫画との出会いを描いていく模様。

『プチモンド』 作:寺田享 原:J.D.モルヴァン
ヨーロッパで刊行されている漫画の日本語版。読み進む方向が逆なのでJC.COMの左端から読むという妙なスタイルに。海外の作品とはいえ、作者の日本人のDNAがそうさせるのか読み易いです。

『灼紅の守護者』 柳澤一明
②からの掲載。目の前で両親を殺された少女を助けた女暗殺者の話。
絵と雰囲気がかなり好き。『トリプルファイヤー』に次いで楽しみな作品になりそうです。



読んでから知ったのですが、このJC.COMは一人の編集の方が好きな作家を集めて作ったという傍から聞いても何ともワガママな流れで刊行されたようです。それでも全体的にかなり楽しめたという事はこの編集の方と感性が近かったという事なのでしょうか。とにかく楽しみが増えて良かったです。
しかし世間的に売れてるかどうかは怪しいので少し不安があるのも事実なんですが。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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2009.04/08(Wed)

『G戦場ヘヴンズドア』読んでみた。

今更ですが。
『バクマン』読んだならコレも読んでみるといいよと薦められたので。もう五年以上前の作品で今更自分がダラダラと感想を書くのもアレなんで簡潔に。

『バクマン』が始まって比較対象にされる事が多いようだけど、個人的には比較すると言う行為自体さしでがましいと感じるぐらい違う作品かなと。二つの作品の共通点なんて’箇条書きマジック’の範疇だと思われる。もちろん、そういった議論をする事も漫画の楽しみ方の一つなので良いと思うし、傍から見る分には自分も楽しめますけどね。

さて、肝心のG線の感想。
こんな言い方をするとファンの方に怒られそうな気もするけど一言で表すなら「世間って狭い」。
町蔵と鉄男、そして二人の両親との関係や周囲の人間が絡み合い、
「-----点はいつしか、線になる」
と表現された時は背中がゾクッとするような感覚と共に狭いなーと。

漫画読みにとって、漫画家や編集が居る領域って聖域だと思う。
他の職業やスポーツで同じ人間ドラマを描くのとは違い、その聖域に足を踏み入れながら高いハードルをものともせずココまで濃厚なドラマを描いたのは純粋に凄い。ええ、本当に胃もたれしそうなぐらい凝縮された三冊でした。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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