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2011.11/04(Fri)

月刊スピリッツ(12月号)

久しぶりに月スピの事でも。
何故ならルノアール兄弟の新連載、『さよなら、もっさん。』が始まったから!
ヤンマガの『ユビキタス大和』が終わってから結構経ってしまったので、心太の如く新しい漫画に押されて存在を忘れてしまう所だった。

相変わらずむさ苦しいオッサンが出てくる漫画で安心した。非常識ながらも粋な雰囲気を匂わす所はさすが。オッサン描かせると天下一品ですよ。

息を吐くように「○○ちゃんペロペロ!」なんて普段から言ってるとね、次第にオッサン成分が欲しくなってくる訳だよ。甘ったるくなったハートにオッサンという刺激が!

その点ルノアール兄弟の漫画はまさに特効薬。
もっさんの漢気いいよー。オッサン臭いよー。月スピ読者に受け入れられる事を祈る。


浅野さんの読切はある意味、表紙詐欺。
さすがにテンプレ通りの魔法少女モノは描かないか。怖い物見たさみたいな感情はあったので肩透かしを食らったような。

『花もて語れ』は依然として面白い。
朗読会も圧倒されっぱなしで良かったけど、今回みたいに自然に気持ちが温かくなるシーンをしれっと描くのがいいよね。

去年、このマンガがすごい!に選ばれる作品にこの漫画を予想してたんだけど入らなかったので、もし今年入ったら全力でドヤ顔できるんだが、どうだろう。去年1巻出たのがブログ休止してた時期だったから紹介記事書いてないんだよね。今からでも書こうかな。時間とヤる気次第。

月末に『くさかんむり』と『たべるダケ』の初巻が出るので買おうか考え中。

月スピは一話完結やオムニバス形式の漫画が多いので、立ち読みでもいいから試しに読んでみるのもアリだと思うよ。
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09:49  |  月スピ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.09/01(Thu)

月刊スピリッツ(10月号)

今回の特別対談は『Dr.コトー診療所』の山田貴敏さんと『クロサギ』の黒丸さん。あまり深く考えた事なかったけど黒丸さんが女性だった事にちょっと驚いた。

黒丸さんは山田さんの元アシって事で、昔姉にDr.コトー借りて読んでいた身としては只のイチ読者とはいえ妙な縁みたいな物を感じた。姉がDr.コトー購読して今度は山田さんの弟子にあたる黒丸さんの『クロサギ』を俺が購読するっていうね。単に姉弟で好みが似るって話でもあるんだけど、そーいう見方をしてみても面白いんじゃないの。

ポスター応募しようかな。黒丸さんはアニメ塗りじゃないから部屋に貼ってもそんなに浮かないし。と言いつつ、フィギュアとか飾ってる時点でもう駄目だった\(^o^)/

巻頭カラーでTVドラマ化の大ボラをぶっ放した『Rolly婚』だけど、一瞬見た時あり得ない話でもないなと思った。漫画原作のドラマ乱発してるし、TV業界ってこーいう設定の話好きそうじゃない?

『たべるダケ』は連載開始時はさほど思う事が無かったけど、彼女のキャラクターが自分の中で定着したからか結構好きになってきた。今回の話なんて彼女がどういったキャラクターなのかわかっていないと面白さ半減だよね。元々食事系漫画が好きな人って一定数居るから単行本が出ればそれなりに話題に挙がるんじゃないかな。

次号は終わる作品多いね。『SIN』と『黒×羊』と『強制ヒーロー』もかな?
後ろ二つは終わりそうだったけどSINは急すぎない?ヴィルトゥスの時みたいに第二部が終わりって話じゃなさそうだし。最後の最後で実は生きてた鳴宮が登場してマジキチ親父さん止めるとか、そんな安直な話にはならないよね?
05:14  |  月スピ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.08/04(Thu)

月刊スピリッツ(9月号)

いつの間にか週スピ作家が表紙を飾るって企画やってて二回目の今号は『アイアムアヒーロー』の花沢さんだった。それで他作家との対談も巻頭で載ってるけど話の内容より『かばやし』作者の原さんがイケメンすぎて何か笑ってしまった。描いてる漫画とギャップあり過ぎ。

何でもCamCamのイケメン特集に漫画家代表として取り上げられたそうなので伊達じゃない。原さん、今号の松原先生キモくて面白かったっすよ!

朗読が無事終わった『花もて語れ』はちょっと感動した。
ハナの才能に圧倒されながらも努力の積み重ねで得た個性で朗読を完成させた満里子も素晴らしい。相手に物語を伝える、理解させるってのは朗読でも漫画でも大前提だけど、その辺が語り手、描き手の腕の見せ所なんだろうね。

読切の『おにぎり』で出てる308号線走った事あるかもしれない。
実家が大阪で、よく和歌山方面に行って帰りはぐるっと回って奈良側から帰るってパターンのドライブをよくしてたんだけど、こんな感じの道走った記憶がある。車が軽で小さかったし夜中で対向車両もないから漫画みたいな苦労はしてないけどね。よもやあの辺りの道を題材にした漫画を拝む事になろうとは。

次号表紙は黒丸さんとか俺得。
13:12  |  月スピ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08/28(Fri)

月刊スピリッツ読んでみた。

結論から言うとアタリ。
創刊自体つい先日知ったばかりで内容も『ヴィルトゥス』二部が始まるって事ぐらいしか予備知識がなかったけど、いざ読み始めると知っている作家さん、それも個人的に好きな方の作品が結構多かったのでそれだけでも十分価値はありました。
とりあえず以下、良かった作品を軽く。
ヴィルトゥス第二部は最新刊をまだ読んでいないので割愛。

『花と奥たん-第0話-』 高橋しん
週スピからの出張。未読でも0話という事で読み切りとして楽しめるかと。
相変わらず鬱っぽい雰囲気を漂わせているけど、やっぱそうなのかな?

『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』 木根ヲサム
天才的な演技力という名の変装を駆使した殺し屋のお話。
驚くような内容ではないけど全体的に話がスッキリしてて読みやすい。
12人って事は干支にちなんだ殺し屋が登場するって事だろうか。

『ものものじま』 野村宗弘
親の仕事を受継ぐ事が決まりになっている島の、’小間使い’の家庭のお話。
『とろ鉄』が好きな人なら「まーたマイナーな職業モノか~、だがソレがイイ!」と思う事間違いナシ。

『伊藤潤二、大いに挑戦する~社会科大見学~』 伊藤潤二
’怪異’のルポ風漫画としか言い様がないけど面白かった。
ホラーとギャグは紙一重という事がよくわかります。

『青みゆく雪』 宇仁田ゆみ
日本の安アパートに住む中国人と女性の恋愛モノ。
言葉の壁というかニュアンスの食い違いで気持ちが伝わり辛いのがよく伝わってきます。
ただ毎月掲載される訳ではないようで、次は今秋登場予定との事。

『逆襲のオレ×ヨメ』 北崎拓
大手玩具メーカーの開発部で働く主人公の前に、99歳の未来の自分から女性アンドロイドが送られてくる。そして同時にその歳になっても自分が童貞だと告げられ・・・
ヤンサン休刊時に『さくらんぼシンドローム』はどうなるんだ!?みたいな声をよく聞いていたので実力はある方なんだろうなーとは思っていたけど実際面白かったです。月スピの安定したエロコメ枠といった感じ。

『今日のあすかショー』 モリタイシ
あ す か 可 愛 い

『新ダイナマ伊藤!』 杉本 ペロ
少年サンデーの伝説のギャグ漫画の続編らしいです。
「よし、便所で作ってくる!」は吹いた。

『淀川ベルトコンベア・ガール』 村上かつら
大阪の小さな食品工場で働く少女の成長物語。
同作者の『ラッキー』の評価がすごく高いってのを知りながら放置していたんだけど、これを読んでちょっと納得。読み手を惹きつける巧さを持っていると思う。

『ミル』 手原和憲
見た目は女子高生でも中身は86歳の化け猫と大学生の同棲生活。
設定だけ聞くとエロスな展開がありそうな感じだけど、主人公がマトモなのと猫の中身が高齢ってのもあって純粋な内容です。

『そんなんだからおまえらは。』 葛西りいち
「あしめし」ブログの方のようです。自分は存在を知っている程度。
この作品もアシスタントにスポットを当てた作品で面白かったです。


個人的に好きなヴィルトゥスが週間から月刊になって単行本の刊行ペースが落ちるだろうし、全体的に良作が多かったので購読する事にします。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

18:45  |  月スピ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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