2009.11.23 (Mon)
『怪物王女(10)』感想
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今回の見所はシルヴィア姉様のおっぱい・・・・もだけど、8巻ラストでシルエットだけ登場してた長兄デュケーンの登場か。シルエットの時点で変な格好してそうだなとは思っていたけど、想像以上でした。
見開き登場時こそカッコ良く登場したものの、ちょっとカメラを引くとどう見ても変態です。
アバラ見えてるからソレ服着てないよね?あれ、パンツ履くの忘れてない?顔隠す前にもっと隠す所あるだろ!とツッコミが追いつかない。そんなナリでクールに「雑魚に構うな」なんてキメちゃってるのが凄い。
服装のセンスはともかく、彼が姫達の兄であると同時に以前の王族争いの生き残りだった事には素直に驚いた。
前回の争いで一人ヘタレが居て実は未だに決着していなかったとは・・・・
デュケーンは今回の争いの正式参加者だけど、この名前も明かされなかったヘタレ王子はどうだったのだろうか。既に王座に就く権利もないのに今回の争いにちょっかいを出していたのなら只の迷惑なオッサンである。
ところで令裡がリザにファーストフードを与えているシーンがあったけど、深夜のドライブスルーで買ってきたんだろうか・・・・仲間の為に深夜ドライブスルーへまさに'飛んで'行く吸血鬼。やべぇ、只のパンツ要員じゃなかった。
2009.11.21 (Sat)
今週(51号)のフルット
なんと今回は4コマ。
と言っても話がつながっているので読む方向が違うだけの気も。
主人共々運動不足?のフルットの青ざめた表情がなんとも。
同じ流れなのに鯨井先輩とフルット、それぞれ'らしさ'が出ているのはキャラが立っているからこそ。
喧嘩してたのに最後に一緒にツッコんじゃってる黒い猫は初登場?前にも出た事あったっけ?
首つったのは普段二足歩行してる弊害じゃないのって思ったら周りも普通にしてるのでやはり運動不足か新種か。フルットは猫じゃなくてフルットっていう生き物なんだよ、多分。
そして鯨井先輩の最後の発言も見逃せない。
「新種の虫か何かになって・・・・誰にも見付からないように一生やり過ごす」
これは暗に頼子に対して「お前に会わない人生を送りたい」と言っているのではないだろうか。
今まで鯨井先輩はけっこう頼子に毒を吐かれたり酷い目に遭わされているのでそう思っていてもおかしくはない。今回もヘコまされてるし。ああ、やっぱり頼子コワイ。
■今回わかった事
・鯨井先輩わりとネガティブ
・フルットは猫のフリした何か
と言っても話がつながっているので読む方向が違うだけの気も。
主人共々運動不足?のフルットの青ざめた表情がなんとも。
同じ流れなのに鯨井先輩とフルット、それぞれ'らしさ'が出ているのはキャラが立っているからこそ。
喧嘩してたのに最後に一緒にツッコんじゃってる黒い猫は初登場?前にも出た事あったっけ?
首つったのは普段二足歩行してる弊害じゃないのって思ったら周りも普通にしてるのでやはり運動不足か新種か。フルットは猫じゃなくてフルットっていう生き物なんだよ、多分。
そして鯨井先輩の最後の発言も見逃せない。
「新種の虫か何かになって・・・・誰にも見付からないように一生やり過ごす」
これは暗に頼子に対して「お前に会わない人生を送りたい」と言っているのではないだろうか。
今まで鯨井先輩はけっこう頼子に毒を吐かれたり酷い目に遭わされているのでそう思っていてもおかしくはない。今回もヘコまされてるし。ああ、やっぱり頼子コワイ。
■今回わかった事
・鯨井先輩わりとネガティブ
・フルットは猫のフリした何か
2009.11.18 (Wed)
『ぎんぎつね(1)』
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ここは、とある町の小さな稲荷神社。十五代目跡取・冴木まことは不思議な能力を持つ神使の狐・銀太郎が見えるのです。ですが、このお狐様、口は悪いしヤル気もない。おせっかいな性格のまことはその能力を人のために役立てようとしますが・・・。さて、神社の杜で今日は何が起こりますやら。
※単行本裏表紙より引用
平たく言うと妖怪モノの漫画。この漫画の場合、登場するのは神使だけど。
作者は巻末で「神社漫画というよりは動物漫画と思ってください」と言ってます。実際そんな感じだとは思う。
今まで神使という立場上、崇められてきた銀太郎に対して良くも悪くも普通に接するまことに、ぶっきらぼうながらも好意的な態度を見せる様子にニヤリとさせられる。
絵も話も柔らかい作風で万人受けしそうな気がします。自分がこのテの漫画が好きなのでひいき目もあるかもしれないけど、彼らの絆は間違いなく本物です。

話が逸れるけど船橋さんがベヨ姉に見えて仕方がない。
2009.11.17 (Tue)
『いもうとデイズ(1)』
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売れないホスト・悠太の前に突然やってきたフィリピン人少女・ディアナ。世代も言葉も違う者同士が出会った日から始まる、「兄と妹」の日々。
※単行本裏表紙より引用
凄くストレートなタイトルと表紙の漫画。
でも妹との共同生活における「もー、お兄ちゃんのエッチ!」みたいなテンプレ要素は皆無なので勘違いしないように。
一応兄と妹の関係だけど状況的にはほぼ親子。
ディアナが来るまでは近所の人間に挨拶もしない、いわゆる今時の若者だった悠太が彼女と生活するようになり次第に変化。その様子は純粋で真っ白な彼女に塗りつぶされていくようです。
まだ日本語も日本の常識も勉強中のディアナの突飛な行動は微笑ましいし、やはり兄というより父性本能をくすぐります。

堅苦しい説明や感想を述べなくても「ディアナ可愛い」の一言で十分なんだけどね。
妹や娘が欲しいけど無理な人はこの漫画読んで満足するといいよ。
2009.11.13 (Fri)
今週のトムが凄くバーローだった件 from『ギャンブルフィッシュ』
自ら頭を拳銃でブチ抜いたアビィでしたがやはりそう簡単には死なない男。
右脳と左脳の裂け目にあるセーフティゾーンを狙って撃つ「ブレイン・スルー・ショット」で生還。
会場と読者のド肝を抜いたのも束の間、この一連の復活劇の流れはあらかじめ用意されていたものだと言い始め、まさかのバーロータイム。

ブレイン・スルー・ショットの成功率を高める為に園長は弾丸が小さい10連装リボルバーにしたのだと推理を披露するトム。彼のトリックを見破る才能は某チビッコ(のフリ)探偵にひけをとらない。
結局アビィが頭を打ち抜く事は計画通りだったのか、単に保険だったのかは謎。
さすがにリスクが大きすぎるので後者が妥当か。だとすると最悪の状況でも希望を残している園長って実はスゲーいい奴なんじゃね?
そして勝負が続行されて一番喜んでいるのは間違いなくキノコ。
右脳と左脳の裂け目にあるセーフティゾーンを狙って撃つ「ブレイン・スルー・ショット」で生還。
会場と読者のド肝を抜いたのも束の間、この一連の復活劇の流れはあらかじめ用意されていたものだと言い始め、まさかのバーロータイム。

ブレイン・スルー・ショットの成功率を高める為に園長は弾丸が小さい10連装リボルバーにしたのだと推理を披露するトム。彼のトリックを見破る才能は某チビッコ(のフリ)探偵にひけをとらない。
結局アビィが頭を打ち抜く事は計画通りだったのか、単に保険だったのかは謎。
さすがにリスクが大きすぎるので後者が妥当か。だとすると最悪の状況でも希望を残している園長って実はスゲーいい奴なんじゃね?
そして勝負が続行されて一番喜んでいるのは間違いなくキノコ。





